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乗車レポート


乗車レポート:目次 - 2005/05/19 Turangga(トゥランガ):ジョグジャカルタ→スラバヤ


★ 乗車レポート:2005/05/18 Turangga(トゥランガ):ジョグジャカルタ→スラバヤ
乗車年月日 2005年05月19日(木)
列車名/始発→終着 Turangga(トゥランガ)/バンドゥン→スラバヤ
乗車駅 ジョグジャカルタ(Yogyakarta)トゥグ(Tugu)駅
降車駅 スラバヤ(Surabaya)グブン(Gebung)駅
シート/料金 Eksekutif/Rp.85,000 (約¥1,000:Rp.85/¥)
乗車駅発車時刻/(予定時刻) 02:40/(01:35)
降車駅到着時刻/(予定時刻) 07:45/(07:23)
補足 料金の換算レートは乗車時期のもの。
「(予定時刻)」は時刻表掲載のもの。

・レポート本文


ジョグジャカルタ・トゥグ駅正面

夜行列車に乗るのは1996年のBima号以来久しぶり。(BIMA号乗車記
だいたい昔と同等のサービスでした。時々乗るのならば、まあ我慢できるかなという感じです。リクライニングシートで寝た翌朝の気分の悪さは格別ですので(^^ゞ。

さて、スラバヤGebeng駅行きの夜行列車Turangga(01:35 ジョグジャカルタ発予定)は大幅に遅延。駅のアナウンスを聞いていると午前2時を過ぎないと到着しない模様。同時間帯に運行している他の夜行列車も軒並み遅延らしい。


ジョグジャカルタ・トゥグ駅構内

Turangga到着迄、トゥグ駅内で撮影した動画をYouTubeに登録しています。

YouTubeで再生トゥグ駅を通過する貨物列車

YouTubeで再生トゥグ駅へ到着する列車GAJAYANA

YouTubeで再生トゥグ駅へ到着するGayabaru Malam Selatan

YouTubeで再生トゥグ駅へ到着するMutiara Selatan

結局、Turangga(Bandung始発)は1時間遅れの02:35頃ジョグジャカルタ駅に到着。乗り込んでみると、比較的空いていましたが、すぐにジョグジャカルタからの乗客でほぼ満員となりました。

YouTubeで再生トゥグ駅へ到着する列車TURANGGA



上の写真は、02:35頃 Turanggaに乗り込んだ際 撮影した写真。空席が目立ちますが、すぐに一杯となりました。車両は、Argoシリーズで使われているものとほぼ同等(つまりインドネシアでは一番良い車両)。シートは背もたれが厚く大きめ。リクラインングの角度も深い。足回りも若干余裕がある感じ。それから、夜行なんで使われていませんでしたが、車内TV(上の写真で天井に見える出っ張り部分他)あり。

乗車券の値段はRp.85,000(¥1,000. Rp85/¥)でした。(始発のバンドゥンからスラバヤまでだと、Rp.165,000/¥1,941。曜日によって運賃が変わる模様) なお、この列車は全席Eksekutifです。

以下時間順に記述しておきます。なお、眠っている時間が長かったので停車駅については、MadiunとKertosonoしか覚えていません。ジョグジャカルタの次のSolo Balapan駅にも停車していたはずですが、眠り込んでいた模様で、記憶になし。

02:35 Turanggaがジョグジャカルタ駅に到着(予定では01:35)
02:40 ジョグジャカルタ駅を発車。発車するとすぐに車掌が検札にやってくる。また、毛布(厚みのあるもの)を配る。(乗車券に含まれているサービス)
毛布をかぶってシートを倒すと、アッという間に眠り込みました。
05:25 Madiun駅着。到着の直前に馬鹿でかい音量の車内アナウンス(Madiun到着を告げるもの)で、たたき起こされる。私は少々の音量では起きない方だが、すごい音量だった。また、停車直前に、列車連結時のような激しいショックが、2~3回あり。これでは絶対に起きてしまうな~~。Madiunでは、2~3割程度の乗客が降りた模様。
05:30 Madiun駅発。
05:35 リフレッシュ用のウェットティッシュを配布する。また、コーヒー(もしくは紅茶)を配る。(乗車券に含まれているサービス)
そして毛布の回収も続けて行われた。
06:25 Kertosono駅停車。ほとんど降りる人はいなかったように思う。
07:45 スラバヤ Gubeng駅着。(予定では07:23)
Gubeng駅からは、タクシーでホテルへ戻り、一服します。次は当日午後01:35発のRajawali(スマラン行き)に乗車予定。(乗車レポート「ラジャワリ」

夜行列車切符購入時の注意事項
今回乗車した列車Turanggaは19日01:35ジョグジャカルタ発車予定でしたが、切符には18日と書かれています。何故でしょうか?
なんと、始発駅(この場合はバンドゥン)を発車する際の日付(この場合は前日の18日)が基準となるのです!!!
だから、乗車する途中駅で日付が変わっていても乗車券の日付は18日のまま。しかし、時刻は翌日の01:35とプリントされています。
おかげで、切符購入時にトラブル発生。ジョグジャカルタで19日01:35に乗車する列車だから「19日 01:35発のTurangga」で購入したところ、窓口係員は「間違いだった!」と言う。結局「18日にバンドゥン始発のTuranggaで01:35ジョグジャカルタ乗車」の乗車券を買いなおしました。(間違って購入した乗車券はもちろん払い戻してもらいました。)
夜行列車などで始発日と途中駅での乗車日が異なる切符をお買い求めの際にはご注意を!

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