研究対象者

         

         

  名前:ヘンリー・ジョーンズ・ジュニア 
  通称:インディアナ・ジョーンズ
  愛称:インディ 、 ジョンジー
  生年月日:1899年 7月1日

  経歴:アメリカ合衆国ニュージャージー州で父ヘンリー・ジョーンズ、母アンナの長男として生まれる。
      幼い頃に父の仕事の都合で世界中を旅して回る。思春期に母を無くしてからは父一人子一人で暮らす。
      ニュージャージーの高校在学中にメキシコ革命に参加後、イギリスに渡りベルギー軍に入隊し西部戦線、
      東アフリカ戦線を経てフランス陸軍情報部付となって諜報活動に従事し第一次世界大戦で戦う。
      (終戦時の階級は大尉)

      戦後はロンドンから南太平洋沖までピーコックアイの秘宝を求めて冒険を経て、パリ講和会議に出席し
      通訳として活躍し、シカゴ大学に進み考古学を学ぶ。
      博士号を取得し、東海岸の大学で教鞭を執る傍ら世界中の遺跡を巡り発掘に取り組む。
      その傍らフルハチの遺骨、サンカラストーン、モーセの十戒の書かれた石板を納めた「聖櫃」、聖杯、
      などを非公式に発掘、またはナチや邪教から奪回している。
      しかしこれらは現在まで学会などには公表されていない模様。

      第二次世界大戦ではアメリカ陸軍の情報将校としてMI6と連携し欧州、東南アジアなどで諜報活動に従事。
      (終戦時の階級は大佐)

      二次大戦後は再び大学教授に復職しながら共産主義者の監視なども行う。
      恩師レイブンウッドの娘、マリオンとの間に息子が誕生し19年後にマリオンとの結婚に至る。

      老年期には若い頃の経験を元に世界各国で講演活動などに取り組む。