月輝きて闇深し・基本設定


どーいうものなのか
  基本的に、「現代忍者ファンタジーコメディ」です。なんのこっちゃ(笑)
  裏の世界で、泥棒・スパイ・妖怪退治・殺しまで、いろんな事をこなす忍者の末裔
  「月光一族」と、そのライバル的な「月影一族」。
  この2つが、話しの中心になる・・・・はずです。(笑)
  プロットも下書きもなにもなしなもんで、行き当たりばったりなんですよ。
  わけわかんない話しですが、よろしくです〜。

月光一族と月影一族
  さて、この超安直なネーミングの一族ですが(笑)、人里離れた森の中で小さな村を
  作って暮らしてます。と、言っても、一人立ちした者は、普通の一般人として町に
  住むことが多いので、残っているのは子供たちと修行の監督をする人ぐらいです。
  
  この2つの一族は、それぞれの長が「月光宝珠」と「月影宝珠」というものを持っています。
  先祖代々受け継がれてきたもので、まぁ、魔法みたいなのが使える道具なんですよ。
  こんなもんがあるから「現代忍者ファンタジーコメディ」なんですね(笑)   

  2つの一族は、仕事をする時「襲名」ってのを使います。「琉月」とか「月霧」とか
  「葉月」とか、どちらの一族も「月」の文字が入ってるのが特徴ですね。長の襲名は
  「月光」と「月影」で、宝珠を受け継ぐときに、いっしょに襲名も受け継ぎます。
  ちなみに宝珠を使えるのは、長の血をひく者のみらしいです。

妖怪って?
  うちの小説の忍者たちは、妖怪退治なんかもしてしまいます。う〜ん、さすがファンタジー(笑)
  で、その妖怪ってのは、某お父さんが目玉なマンガや、某眉毛の濃い先生のマンガに
  出てくるようなやつらです(笑)。かまいたちとか、雪女とか、天邪鬼とかですね。
  うちの小説でのこいつ等の定義は、自然の力を使って生きる精神生命体みたいなもんです。
  普通の人にはなかなか見えないし、普通の武器は通用しない厄介なやつらです。
  
  では、どうやって退治するのでしょうね?
  実は、2つの一族の武器は、すべて先祖代々伝わってきたもので、特別な力が
  宿っているんです。そのうえ、子供のころから深い森でいろんな修行をすることによって
  妖怪を見る力も強い場合が多いです。

鴉天狗は何者?
  鴉天狗は妖怪の一種です。鴉の姿と人間の姿(翼付き)の2つの姿をとることが出来ます。
  この種族の特徴は、1人前になるには、人間に仕えなければならないって掟です。
  なんでそんな掟があるのか、私にもわかりません(笑)
  1人前になると、どっかの山の主になるか、流浪して生きるかどっちかが多いです。
  そんなわけで、月光一族の長と月影一族の長は鴉天狗に仕えてもらってます。
  妖怪の中でも、力の強い種族で、かなりの役に立ってるようです。

こんな感じです〜。また、書いてて説明がいるなーと思ったら追加していこうと
思ってます。よろしくでーす☆


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