〜あとがき〜



謎の女「長らくお待たせいたしましたぁー! 祝・ホームページ小説第1話
    『月輝きて闇深し』公開です!!」


姉さん「ちょっと待って・・・・なんであんたがここのあとがきにも!?
    関係ないでしょお!?」

謎の女「はい。わからない人のために説明しましょう☆
    私、謎の女ことピーーーッは、谷 依奈津の小説、『神々の思惑』の
    あとがきにも登場している者なんですよ―。
    ・・・・あぁ! ここでも名前が伏字にぃ!」 


姉さん「ふふふ・・・あんな名前ネット上で出せるかい!
    著作権法違反で捕まる!(笑)」

謎の女「パクリ大魔王が何を言う・・・。それよりも、ちゃんと小説の感想とか
    言わなきゃいけないんじゃないの?」


姉さん「おぉ、そうだ。えーとですね、読んでくださればわかると思いますが・・・
    めちゃくちゃヘボいです。その上ふざけてます。推敲もろくにしてません。
    ちゃんとしたの読み慣れてる方は、読めたもんじゃないと思います」

謎の女「あんたとしては、驚異の速さで仕上げたもんねぇ・・・・。
    設定もあやふやなとこあるし」


姉さん「そーなのです。だから、わかんない事や突っ込みたい事がありましたら
    どんどん言って下さいませ―。その方が良い物ができると思いますんで」

謎の女「はーい、じゃあ質問でーす♪」

姉さん「はいはい、どうぞ」

謎の女「私って、本編に出るの?」

姉さん「出るか、ど阿呆! 大体世界が違うでしょーが!!
    他人の世界にちょっかい出すと嫌われるわよ!」

謎の女「えーーっ。だって、私の知り合いは出るじゃん。
    そいつに頼んで、出してもらおっかなぁー☆」


姉さん「んなのだめ! 私が許さない! ついでに知り合いってほどじゃないでしょう!」

謎の女「そーでもないよ? ちょっと昔は、互いに交換留学生とか出し合って
    交流してたものだわー」


姉さん「また、そういう分かる人にしかわからんことを・・・・。
    まぁ、いいわ。この話ができたきっかけでも話しましょうか
    この作品は、中3の修学旅行の京都で、古い町並みをボーっと見ていたら
    屋根の上を琴音と黒凰が走っていったの!」

謎の女「ほぉ・・・それで?」

姉さん「その時、出ていた昼間の半月が目に入るや否や『これだ!』っと
    ひらめいて、月光と月影の話ができたって事よ。」

謎の女「・・・あんたに妄想癖があったとは・・・まぁ、薄々気づいてたけど」

姉さん「なによー。いいじゃない、人に迷惑かけるでもなし。
    お前もその空想の一部だったって事、忘れてない?」

謎の女「ぐぅ!? 言ってはいけない事を・・・。あ・・・そうそう。
    登場人物について一言、言ったほうが良いんじゃない〜?」


姉さん「そーやってすぐ話をそらすんだから。
    んー、琴音ちゃんはね、そのまんま私の好きなタイプ。
    元気で、ちょっと抜けてて、がんばる時はがんばるって感じで。
    私の小説の女の主人公って大体そのタイプよね」

謎の女「そう言えば、そうよねー。私も嫌いじゃないわ。
    黒凰もあんたの好きなタイプでしょ?」


姉さん「その通ーり。生意気な悪ガキ大好き☆ 何気に頼りになるとこも好きー」

謎の女「自分の小説のキャラをそこまで褒める?」

姉さん「だって、私、嫌いなキャラって書けないもん」

謎の女「な! そんなことで良いと思ってるのー?!」

姉さん「ダメ。でも私、悪人でも好きになること多いからなー。
    って言うか、悪人のほうが好きかも。自分に近いから(笑)
    でも、ちゃんと自分の嫌いなキャラも書けるようにならなければ・・・」

謎の女「例えば、どんな?」

姉さん「う〜ん・・・・あ、私、嫌いなキャラいないや」

謎の女「マジ? お人よしだもんねー。って言うか嫌いなキャラは
    頭にも浮かばないんじゃない?」


姉さん「うみゅ。それもあり得る」

謎の女「ふっ、まだまだね」

姉さん「・・・・・恐怖の大魔王の必殺技! 作者の特権『カオス・フィールドにぽい!』!」

謎の女「うにゅわぁ!? せっかく出演できたのにぃぃぃぃ・・・・」

――――――謎の女、突然できた漆黒の渦に吸い込まれて退場―――――――

姉さん「ネット上ではやるまいと思ってたのに・・・ついつい権力行使してしまったわ。
    あいつが、生意気なこと言うからいけないのよね〜、まったく・・・・
    あ、ここまで読んでくれてありがとうです。
    次は何ヶ月後になるかわかったもんじゃないけど、気長に待っててくださいなー
    では、see you ! 」

    〜終〜

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