一世の師と仰がれた 浦上栄先生を慕う!

稲城紅葉会

 

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 一世の師と仰がれた方 浦上栄先生

私達の永遠の師

 

 [能くひいて引くな抱えよ

保ずに

離れを弓にしらせぬぞよき]

   

  弓を学んでおられる方なら、だれでも知っている 浦上栄先生は

その書物の中で次のように言われています。

  

[物には本末があり、事には終始がある。遠きに行くには近きからするように、射道においてもまた同じで、それぞれ順序がある。それ故、体育、修養のみに供してる今日でもなお、

古来から伝わっている射法に従って、これをぶことが最も必要である。いやしくも、これに拠らなければ

射の目的もまた、その効を失うに至るであろう]

    「紅葉重ね」より  

 

 日置流印西派とは   古来からの伝統を受け継ぐ貴重な流派です。浦上栄先生は、備前岡山藩士であったその父浦上直置先生から厳格な教えを受けられ、その教えを基に、明治、大正、昭和の三代にわたり中央において活躍され、その入神の技は世の師と仰がれた方でした。晩年には勲四等旭日小を受賞されておられます。現在では田園調布にある浦上道場で浦上博子先生がその技を守っておられます 。 「もみじの春秋] 

         

私たちが久しぶりにあいさつにお伺いした時に、快く撮影に応じてくださいました。(平成10年ころ?)                私たちが初めて浦上道場の門を叩いた(昭和30年代)ころは、まだ栄先生がお元気で門人の指導をしておられましたので、愽子先生は「人の弟子 かまえて弓をそしるなよ その人毎に思いありせば」と言う昔の教歌にそって、一切、口出しされませんでした。毅然とした立派な振る舞いでした。

 私たちが学んでいる 基本となる書物です これらの内容をよく読みこみ、少しずつ実践してみると浦上栄先生の言われたことが、少しづつですが垣間みれてきて、楽しい練習ができています。 

これだけの資料があれば他の本は必要ありません。

        

弓道教本第2巻」「初心者の弓道」「型の完成にむっかて」「紅葉重ね」「もみじの春秋」「日置流印西派体配詳解」…

  

 

私たちは段や称号を取ることには全く関心がありません。むしろ、日本の伝統ある弓術,日置流印西派の素晴らしさを浦上栄先生の教えを通して少しでも学びたいと思っている人々の集まりです。  そして弓の持つ真の醍醐味(技の真髄)を少しでも味わいたいと思っています。 ですから、私たちの練習方針は、いつも、浦上栄先生の言われた言葉が基本になっています。何か困難に直面した時はいつも基本(浦上先生の言葉)に戻ります。結果、いろいろな人の意見や、現代弓道の流行に惑わされることなく、安心して練習に励めます。  日本の伝統ある弓道に関心のある方は是非おいでください。そして同じ意思を持つ仲間と一緒に学んでみませんか!弓を引くことが本当に楽しくなりますよ!      私たちは現在、東京都稲城市の総合体育館の弓道場を、お借りして多くの場合、pm3:40〜6:30に練習をしています。気楽においでになり声をかけて見てください。経験がなくても、なにも心配することはありません、むしろ初心者の方は大歓迎です。なぜなら、変な癖がついていない初めての方は、しっかりした基本を学ぶには最適です。時間をかけて丁寧に個人指導いたします。

ただし、弓道は大変難しい武道ですので、あなたに必要なものがあります。それは、腕力ではありません。それは粘り強く自分と向き合う精神です! その様な気持ちを持たれる方には、私たちは喜んで心より援助し、あなたの背中を押します。いつでも体験できますので、遠慮なくおいでください。その後、続けて見たいと思われるようでしたら私たちの稲城紅葉会に入会していただき、私たちと一緒に学び続けることができます。もちろん道具はお貸ししますが、しばらくしたらご自分の道具を揃えたくなるはずです。

また他の引き方を学んで来られた方でも日置流印西派を学んでみたいと真剣に思われる方は大歓迎です。さまざまな教えで混乱する弓道界の中で、一つの伝統ある日置流印西派を学べるのは大きな特権です。浦上栄先生が残された素晴らしい教えを私達と共に学びあいましょう。お待ちしております。

 

私達の活動に関心のある方は、            

コチラからおはいりください 

 

日置流印西派の目録の印可を受けても、その歌に含まれる本当の意味を理解するのは、なかなか難しいものです。しかし幸いな事に、現在の私たちには、浦上同門会からの数々の出版物が備えられており、その中に浦上栄先生の数々の重要な教えがたくさん記されており、写真も多数あります。そしてビデオ(喜の字の祝い・他)もあります。また弓道教本第2巻の中にも浦上先生の貴重な教えが凝縮されています。また少しの期間ですが過去に浦上栄先生に直接指導していただいた貴重な体験と記憶もあります。 それらを大切な基にして、個人的な教えや考えを入れないように気をつけながら皆で日々修練しています。 まだまだ人数は少ないですが、純粋に日置流印西派の良さを学ぼうとしている方々と共に、互いに励まし合って楽しく弓の醍醐味を味わっております。

現在(平成26年2月)、浦上栄先生から直接指導を受けた、いわゆる直弟子は、ごくわずかにになっています。
そしてその直弟子から学ぶ機会も、あとわずかの時間しかありません。

  

「お願い」
※時折、弓道経験者の中には少しの期間だけ入会され、日置流の技を学んで自分の段取り競争に取り入れようとする人たちも訪問されます。また、学び始めても他の人からの圧力にすぐに押しつぶされてしまい、貴重な学ぶ機会を放棄する弱い人も居られます。
どうぞ、真面目に伝統ある日置流印西派を学びたいと願われる方
だけおいでください。皆で心より歓迎いたします。

さまざまな教えで混乱する現在の弓道界の中で、一つの伝統ある弓道日置流印西派を学べるのは大きな特権です。
浦上栄先生が残された素晴らしい教えを私達と共に学びあいましょう。お待ちしております。

   

      

  

                     

      日置流印西派弓道 稲城紅葉会

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