EWCLIB 2.4
Easy Web Camera LIBrary by I.N. 2014/4/30

使用例1
概要

 このライブラリ関数を使えば,誰でも手軽にウェブカメラ(USBカメラ/DirectShow)
 画像入力プログラムを作成できます.
 最近は低価格なウェブカメラがたくさん出回っていますが,それらの画像を処理
 するプログラムの作成に便利です.

特長

 最低3つの関数を使用するだけで簡単に画像入力ができます.
 複数カメラの同時接続に対応します.
 カメラ毎に解像度,フレームレートの設定ができます.
 明るさ,コントラスト,ホワイトバランス等の取得・設定ができます.
 画像の更新確認,サンプル時刻の取得,フレームバッファの変更ができます.
 カメラのフォーマット取得やフォーマット指定ができます.

動作環境

 OS:Windows XP/Vista/7/8
 必要ソフト:例1 Visual C++ 2008 Professional ※1
        例2 Visual C++ 2010以降 + qedit.h ※2
        例3 Visual C++ 2008 Express Edition ※3
      ※1 DirectX SDKはなくてもよい.
      ※2 Visual C++ 2010以降にはqedit.hがない.
         Visual C++ 2008についてきたqedit.hをコピーして持ってきたら使えた.
      ※3 Express EditionではWindows SDKが必要.
         (Windows SDKのうち,少なくともヘッダーファイルとx86ライブラリがあればよい)

 動作確認したカメラ環境:
    (a) Logicool HD Pro Webcam C920 (1920x1080, 30fps可)
    (b) Microsoft LifeCam Studio (1920x1080, 30fps可, Microsoft LifeCamはインストールしない)
    (c) Logicool Qcam Ultra Vision
    (d) Logicool Qcam Pro 4000
    (e) Buffalo BSW13K08H
    (f) Buffalo PC-SDVD/U2G (USBキャプチャーケーブル)
    (*) BSW50KM01H(640x480まで), WebCam Pro, WebCam Pro eX, ノートPC内蔵カメラ
    その他: OpenCV 2.1と組み合わせて使用

    (上記以外の機器・環境については不明です)
    (また上記以外の機器が接続されている環境下も不明です)

Visual C++ 6.0/.NET/2003の方は旧バージョン(EWCLIB 1.2)をお使いください.

主な変更点(Ver.2.3→Ver.2.4)

 ewc_s[].count, EWC_Pause(), EWC_OneShot()の追加
 EWC_SaveProperty(), EWC_LoadProperty(), EWC_SetManual()の追加
 サンプルプログラム「各種設定の変更を行う例」の内容改訂
 サンプルプログラム「CPU使用率を下げた低速度な画像入力」の追加

ダウンロード

 EWCLIB 2.4 (Vectorのサイトへ)

ヘルプ

 付属のewclib_help.chmがWindows VistaやWindows 7で開けないときは,アイコンのプロパティを表示させ,
 「ブロックの解除」を行うと開けるようになります.

 オンラインヘルプ(ver.2.4)

旧バージョンのダウンロード
 ZIP: 2.3/2.2/2.1/2.0/1.9/1.8/1.7
 LZH: 1.6/ 1.5/ 1.4/ 1.2/ 1.1/ 1.0
使用例2

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