Vincent Cassel
 1966年 11月 23日 出身:フランス/パリ

 僕が今、フランスの俳優で一番気に入ってるのが、ヴァンサン・カッセルです。
 マチュー・カソヴィッツ監督の「憎しみ」で注目を浴びて以来、カソヴィッツ監督とともにフランス映画界をリードしていきました。
 97年に「ドーベールマン」が公開され、日本でも人気が爆発。その後マツダのファミリアのCMにも起用され
 侍の格好をしてファミリアを切り刻むという変なCMでした(笑)98年「エリザベス」、99年「ジャンヌ・ダルク」と歴史大作に出演。
 2000年には、再びマチュー・カソヴィッツ監督作品「クリムゾン・リバー」に出演、ジャン・レノとの共演でした。
 「ジェヴォーダンの獣」では本格的な香港アクションに挑戦。ハリウッドに進出した後、「シュレック」で声優デビュー。
 「バースデイ・ガール」では、ニコール・キッドマンと共演。マチュー・カソヴィッツも俳優として参加しました。
 2004年には「オーシャンズ12」に出演しました。96年にイタリアの女優モニカ・ベルッチと結婚。この後の活躍が楽しみな俳優です。


出演作品

1993年 カフェ・オ・レ
1995年 憎しみ/不倫の公式/ある大統領の情事
1996年 アパートメント
1997年 ドーベルマン/アサシンズ
1998年 エリザベス/アンルーリー 復讐の街
1999年 ジャンヌ・ダルク/ゲスト・ハウス協奏曲
2000年 クリムゾン・リバー
2001年 ジェボーダンの獣/シュレック(声)/リード・マイ・リップス
2002年 バースデイ・ガール/アレックス
2004年 スパイ・バウンド/オーシャンズ12

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