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アルプスのビギナーハイカーからよくある質問 Q And A

良くある質問などをまとめてみました。その他の初参加の方々のよくある質問Q and A
イベントを通して様々な感動を皆さんと分かち合えれば良いですね。
下記内容に該当しない件に付きましてはお問い合わせ下さい。

☆Question1:安全登山講習会とは何ですか?☆

ビギナーから中級者を対象とした講習会です。過去のバックグランドは一切問わずに、四季を通してアルプス登山に必要な要素を知識や体力、技術、装備、グループワークなど習得をして、スキルアップをしることを目的としております。安全なハイカーとしての「余力」を持つための講習会です。

グレードSのご希望の方は、アルプス講習会と岩稜帯もしくは、クライミング講習会が必須(積雪期を除く)。またグレードAへのご参加は、アルプス講習会が必須となります。回数を重ねているので、講習会の内容は異なりますのでご注意ください。

☆Question2:メンバーは常時募集をしておりますか?☆

新規のメンバーは随時募集をしております。ご参加をして頂くグレードにより、各プロセスは異なりますが、ホームページ上での条件を踏まえた上で、各イベントにてご参加は可能です。難易度の高いもの、アルプスの講習会、沢登り講習会、岩稜帯講習会、クライミング講習会、グレードB,グレードA,グレードSなどに関しては、装備やご経験などの安全面への考慮が含まれます。ビギナーの方はグレードC,Dからのご参加下さいませ。

☆Question3:アルプス講習会は初心者でも大丈夫ですか?☆

当団体の90%の方が未経験者やハイキングの経験が少しある方がほとんどです。問題意識を持ってもらい、継続をしてステップアップをされる方であれば過去のバックグランドなどは一切問いません。

☆Question4:講習会に参加をするにあたって、事前の目安のバロメーターは何ですか?☆

標高差が500M位のコースを、距離10キロ、8KG〜10KG位の荷物を背負って、単純コースタイム(休憩を含む)の8割位で歩ければ、より良いと思われます。本番では1500M位の標高差があります。

☆Question5:一日どの位の距離・時間・高度差を歩くのですか?☆

アルプス講習会では一日に、距離で言うと、10KM以上〜、単純歩行時間6時間、高度差は1000M位です。標高差だけですと高尾山を2回から3回登るようなイメージです。

☆Question6:本番はどんなところに行くのですか?☆

本番では、北アルプスや南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳や関東北部、東北地方の山に、春、夏、秋、冬の四季を通して行きます。参照:過去に行った山

☆Question7:参加者の年齢層はどうですか?☆

20歳代から50歳代までおりますが、年齢層で一番多いのが30代の方です。知識、装備、技術、体力、協調性などの基本的なパフォーマンスがしっかりとしていれば、年齢制限は一切関係ございません。世代を超えてぜひみなさんとご一緒に楽しみましょう。

☆Question8:毎回何名位の方が参加されるのですか?☆

イベント内容によって多少変りますが、15〜25名の方が参加されております。80%の方が女性の一人参加の方、もしくはビギナーの方です。

☆Question9: 山ガール&山ボーイファッションでも参加可能ですか?☆

山ガール&山ボーイファッションでも構いませんが、悪天の時や梯子、鎖場などに迅速に対応が出来るファッションでお願い致します。

☆Question10: ビギナーだけで行って今までに事故などはありましたか?☆

2007年の春から当団体を立ち上げてほぼ90%の方がビギナーで120名位の方が参加をして頂きましたが、今までに山での事故などは一切ございません。それもみなさまの事前の準備、講習会、安全意識への理解やによる努力のお陰です。今後も宜しくお願い致します。

☆Question11:体力面が不安です。どのような準備をしなくてはなりませんか?☆

ほとんどの方が不安に思っております。山の疲労は大きく分けて二つあります。ひとつは登りなどで起き、「ハァーハァー、ゼイゼイ」する「心肺的な疲労」。もうひとつは、下りなどで起きる、関節や体の細胞破壊からなる「筋的疲労」です。山でのストレスを感じないようにすることも扱っております。
トレーニングとして必要なのは、それらを補うためには、水泳やマラソン、自転車などをしている方が多いです。山では、重い荷物を担げて、体が軽い方が有利です。

Question12:初めてハイキングや登山をしたことがありません、お勧めのグレードは?☆

このようなご質問は大変よく頂きます。あまりご不安な状態で参加をされるのはどうかと・・・山は逃げませんよ。インプレッシブからのご参加をされている方のほとんどがグレードCからです。そのイベントに数回参加をされて、みなさんはご自身で色々と調べて、綺麗な景色、レベル、運動をされて、行きたいと思った時にアルプス講習会にご参加下さい。

☆Question13:山のためのトレーニングにはどんなことが効果的ですか?☆

ハイキングや登山に普段行かない方は、どの位の体力が必要なのかということをご心配される方がおりますが、参加者の方は健康のためにも普段から体を動かすことをお勧めします。基本的にお勧めの運動は「有酸素運動」です。マラソン、ウォーキング、水泳など、酸素を沢山取り組む必要のある運動をして下さい。予め備えておりますと山でハァ〜ハァ〜しなくなりますし、下りでは筋肉疲労となりましが、有酸素運動は両方を補ってくれます。普段からエキササイズをしている方は、その結果として山頂などで展望を望む時に、より広く開けた「展望」を見ることが出来ます。

☆Question14: 指定装備は全て揃える必要はありますか?☆

本番に行くことをご希望とされている方でには指定装備は目安ではなく、どれも不足の事態や安全を考慮するためには必要なアイテムです。日常の保険と同じく予防を優先しております。ビジターでのご参加や初めて講習会に参加をされる方には多少の考慮を致しますが、アルプスに行くことをご希望の方は、練習の段階から本番を想定しての講習会となります。(練習で担げない方は、本番でも担げませんので^−^:。。)時期をみて装備点検も行います。

登山靴や雨具、ザック、衣類は化学繊維などの軽量でも必要最低限の装備をお持ちであれば、ビジターでのご参加は可能です。

☆Question15: カラビナとスリングは必要ですか?☆

アルプスなどの高地には、鎖場や梯子などがございます。また悪天などにより崩壊地一部があることもあるので、安全を確保するためには必要なアイテムです。使い方などは講習会にてお教え致します。

☆Question16: カラビナとスリングはどのようなものを選べば良いですか?☆

本番の鎖場では3〜4cm位の鎖があります。ゲートが大きめのHMSカラビナをご持参下さい。必要なアイテムは・・・・・
環付きカラビナx2、ノーマルカラビナx1 スリング(120cmx2、60cmx1)

<環付きカラビナ> オメガ HMS スクリューロック ブラックダイヤモンド ロックロック ツイストロック  ペツル−PETZL ウィリアムボールロック *ゲートが大きめのものです。ノーマルカラビナはお好きなものを選んで下さい。

<スリング> モンベルダイニーマスリング マムート ダイニーマスリング ダイニーマ製のものの方が柔らかいので使い安いです。細くても強度は一緒です。数量は120X2 60X2です

☆Question17:ストックは必要ですか?☆

今までに標高差1000m以上の山に数回行かれたことがあり、脚力に自信のある方であれば、必要がないかもしれませんが、実際は疲労度を3分の1の軽減が出来るためにほとんどの方が持っております。みなさんがお持ちなのはブラックダイヤモンド社、レキ社で、ダブルストックの何れかがおススメです。T字型やしシングルは二度買いをされる方が多いので、ご注意下さいませ。。)

☆Question18:夏期グレードSには岩稜帯講習会(もしくはクライミング講習会)が必須ですが、初めての方でも大丈夫ですか?☆

グレードSの講習会(冬季を除く12月〜5月位まで)今までに岩壁に登ったことのない方を対象としております。まずは三点確保の基本をから行います。

☆Question19:ハーネスとヘルメットはレンタルが出来ますか?☆

各500円で出来ます。ご参加の際には指定フォーマットからその旨を「備考欄に」てご記入下さい。

☆Question20:ビレーデバイス(確保器)は必要ですか?☆

岩稜帯やクライミング講習会、などに伴う(夏のグレードSの岩稜帯、剣岳や槍ヶ岳、奥穂高岳など険しい峰々)クライマーとビレイヤーとで一対一で成り立ちます。片方が欠けると成り立ちませんので、ブレイヤー(確保をする方)も必要です。確保器(ブラックダイヤモンド社、XP、ATC、ATCガイド、ペツル社のグリグリ、ルベルソキューブの何れかの一つ・・・どれでも構いません。)

☆Question21:岩稜帯講習会(クライミング講習会)ではクライミングシューズは必要ですか?☆

グレードSに参加をされる方は、岩稜帯講習会(クライミング講習会)は必須講習会です。人によってパフォーマンスが異なりますが、岩稜帯講習会(クライミング講習会)ではほとんどの方がクライミングシューズをお持ちになられております。登れるクライミンググレードがかなり上がります。あると初めての方でも岩壁で楽しいクライミングが楽しめます。

☆Question22:グループで出会った人達とトレーニングのために山に行きたいのですが・・☆

ビギナーの方がほとんどなので、ご経験上に安全確保などに問題がある場合があります。ただ単に行きたいのと、安全管理をすることは別物です。それらを前提に申請書の方を記入をして頂くことになっております(複数の場合にはリーダーと個人の申請が必要)。必要事項を明記して、申請をして受理をされてから、承諾があった場合のみ可能です。無届や未承諾の場合には会を退いて頂くこともございますのでご注意下さいませ。

☆Question23:本番には選考によって決まるのですか?☆

安全管理上、人数に限りがあるので、選考によって決められます。知識(講習会で説明)、体力(フィジカル、メンタル、テクニカル)、技術(装備の扱い方)、レベルアップ度、グループワーク、タイムマネイジメント、参加回数などにより選考を致します。

☆Question24:行きたい山に申請をするのですか?☆

行きたい山へ指定講習会に参加をされた後に、選考を行います。その後申請をして下さい。PC版 携帯版 発表は掲示板にて携帯番号の下四桁、もしくはご本人にメールにて通達がございます。

☆Question25:山の安全性とは何ですか?☆

一言で言うと、終わりのない世界です。自然と人はこれからも合い塗れません。よって安全管理に絶対はありません。自然と人が様々な距離を近づけることにより、そこには変化があり、自ずと成長があるのではないでしょうか。

個人としては、自然界には答えがない「不」の恩恵があるから山は楽しいのかもしれませんかね。

もし機会があるようでしたら、お会いしましょう(^-^)/


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