| いまいまさこカフェ たま語銀行 2008/5/28up |
わたしにとって、言葉は、この世で最も興味があるもの。人がどんな風に言葉を獲得し、世界を広げていくのか、2008年8月22日生まれの娘のたまを観察し、記録してみることにしました。月齢一か月ごとに区切り、●=声に出した言葉 ■=仕草 「」=台詞と分類し、おのおのについての補足を( )内に、月全体についてのコメントを※に記しています。つめ始めた2008年5月以前は過去の日記を参考にしているので、記憶が抜け落ちて拾いきれていない部分もあります。
2009年10月23日〜11月22日(3歳3か月) ●「でんわに て ないじゃない」(19日朝。かかってきた電話で目覚めると、8字半過ぎ。携帯電話をマナーモードにしていて目覚ましが鳴らなかった。「電話に起こしてもらったね」とわたしが言ったときの反応) ●「どらえもんの おみせに しょっか」(18日夜。デニーズで食事中に大泣き。客のおじさんにしかられ、お店を出る。「たまちゃん、泣くんだったら、もうデニーズに行けないね」とたしなめたときの反応。店をかえたらいいってもんじゃありません) ●「たまちゃん ありがとう。これまで どうも ありがとう」(17日。テーブルに向かって独り言。妙におかしかった) ●「このひと あまたまどう つくってるんだよ」(11日。「つばさ」撮りきりセレモニーの集合写真の竹雄さんを見て。惜しい、甘玉堂じゃなくてあまたま作ってる人だよ。でもちゃんとわかって観てたんだなあ。放映終了一か月半経って言葉が追いついてきた) ●「ママ かぜの とき となりの おへやで ねたね。たまちゃん ママの あしで ねたね」(1日。ひと月前に風邪で部屋を分けたとき、淋しがって部屋に来たたまをせめて咳から遠ざけようと足元で寝かせた。そのことを思い出したらしい) ●「どうして パンツ はいてないの?」「ふくも はずれたの?」(1日。上野動物園のサル山前で。二つのセリフの間に「おさるさんたち、オムツはずれたんじゃない?」とわたしのセリフ) ●「どうして どようびは ほいくえん おやすみなのに ウェルかめ おやすみしないの?」(1日。前日の土曜日にも同じ質問。よっぽど気になる?) ●「ねえ おちり とってよ」(31日。はくはずのかわいいパンツを頭にかぶり、おしり丸出し。注意したら開き直ってビデオ撮影を要求。なぜ捨て身で笑いを取りに行くのか? 将来が不安になります) ●「バナナやさん」(31日。将来の夢は?と聞いた答え。記念すべき「人生で最初に表明した進路」。そこまでバナナが好きだったとは) ●「だいぶ ちかづいてきたねえ」(31日朝、部屋を掃除しながら。それを言うなら「かたづいてきた」だ!) ●「もう、そんなこと いうんだったら ママが ちいさくなっても たまちゃんの ふく あげないから! ママが あかちゃんになっても だっこしてあげないから!」(30日。注意されたのに腹を立てて必死の抗戦) ●「ちゅばさと なかよしの しょうたくんは?」(30日突然の発言。朝ドラ「つばさ」放送時は翔太の名を口にしたことがなかったのに、ヒロインとの関係性まで理解していたとは。終了一か月経って、ようやく内容の理解に言葉が追いついた?) ●「もう これいじょうは むりだよ」(29日朝。保育園へ行く途中。ときどき難しい言い回しをする) ●「たまちゃん まいごに ならないよ。おうち あるんだから」(25日。「まいごのまいごのたまえちゃん あなたのおうちはどこですか」と童謡「いぬのおまわりさん」の替え歌を歌っていると、突っ込まれる。「でも ママは たまちゃん まってて まいごに なるんだよねー」と知ったような口をきく) ●「こわい ひと いるから ちかてつ やだー」(25日。何があったのでしょう) ●「ほいくえんの ちかくの ようちえんに きれいな ひとも いるけど へんな ひとも いるんだって」(24日朝) 2009年9月23日〜10月22日(3歳2か月) ●「ぴかぴかようちえんに みほちゃんいるの。みほちゃんと かっちんぼうずが いるの。かっちんぼうずは おとこのひと。みほちゃんの おともだち。もうひとり まーじゅーこっちん。おとこの ひと。かっこいい。おちんちん ある」(19日。昨夜の話が進化して登場人物紹介。幼稚園の名前が変わってます) ●「きらきらようちえんは ぱんつ はずれてない こでも だいじょうぶなの。きらきらようちえんは てまえの はしっこに あるの」(18日夜。架空と思われる幼稚園の話を突然始める。ぱんつはずれる=おむつはずれるの間違いか?) ●「おねがいごと かいてるの。ママが いいこで いますように。まいにち パパと ねんねします。じいじばあばに あうです。けいこに あうです」(17日。紙に紫のペンで書き付けながら) ●「これ どうなってるの?」(15日。かつらの新聞広告を見て、後頭部の使用前使用後写真に興味津々) ●「パパはパパメリーゴーラン。ママは マママーチ。じいじは じいじじいじ。ばあばは ばあばばあば。けいこは けいこけいこ。たまちゃんは たまご。たまごの えほん あるから」(14日。家族にあだ名をつける) ●「ママは おしごとなんだけど パパは おしごとしないで たまちゃんの おもちゃで あそんでるの」(11日。わたしは大阪出張でパパとともにパパの実家へ。頑張って子守をしていたのに、なまけ者呼ばわりされたパパの立場は……) ●「たまちゃんも おしごとの なまえ あるの。たまっていうの」(8日。夫婦別姓について、たまの意見を聞く。「ママ ほんとの名前とは別にお仕事の名前があるの知ってる?」と聞いたときの答え。>>>日記) ●「わちきは いやだよお」(4日。横浜の石川町駅のトイレで和式はイヤとぐずる) ●「たまちゃん ずいぶん とんでるねえ」(2日。保育園の帰り。あんたは花粉か、と突っ込んだ) ●「おひるねのとき みんな へんな かおして 寝るんだよ」(1日) ●「また?」(30日。先日来たお客さんが今日も来ると聴いて) ●「ばあば たまちゃんが おむつで おしっこしたら おしり ぺんって するの。あれは いけないねえ」(30日) ●「ぞうさんの おふろの ゆめ みるから ぞうさんの おむつ はくの!」(28日。直島銭湯の象がいるお風呂を夢で見たいほど気に入った) ●「ママの おふとんも できたよ」(28日。自分でベッドメイキング) ●「ママー たまちゃん ママすきだから おふろ はいろうよ」(28日) ●「ミッキーだよ」(27日。モンスターズ・インクのアトラクションの広告ラッピングバスについた東京ディズニーランドのロゴを指差して) ●「ちょうちょは おそら とべるね。とんぼも おそら とべるね。たまちゃんは ひこきで おそら とぶね」(26日) ●「じんちきちゃじょうじゃないよ」(23日。「パパ おしっこしてるとこ みないでね」とパパに釘を差し、「自意識過剰じゃないの?」と突っ込まれて) ●「おもちゃいっぱいあるところ なんだっけ? じどうかん? じどうはんばいきと にてるね。ブーブー(=自動車)とも にてるね」(23日) 2009年8月23日〜9月22日(3歳1か月) ●「たまちゃん あそこで ズボン おっこちたね」(22日。19日に高松市内でズボンがずり落ちたことを、同じ道に差しかかって思い出す) ●「また ママの こえ きく。ぼくと ママと きいろい じてんしゃも みる」(21日。小豆島での舞台挨拶つき『ぼくとママの黄色い自転車』上映会を終えて、「また小豆島来ようね}と言ったときの返事。舞台挨拶については「ママの こえ きこえたよ」という感想。言ってることはよくわからないけど、声が聞こえてうれしかったよう) ●「やじゅうさん」(20日。小豆島でお世話になっている柳生さんの名前がうまく言えなくて) ●「あした りょこう。あした りょこう」(17日夜。旅行の荷造りをしていると、うれしさあまって踊りだす) ●「たまちゃん うみ こわいだったけど うみ うれしいに なったんだよ」(14日朝。前日にパパと鎌倉の海へ行った思い出を話してくれる) ●「よんの おばけ」(13日。ペンで「4」を書く) ●「ネイルアート」(12日夜。足の爪をペンで塗って) ●「じいじ たまちゃんのこと すきくて しかたないんだよ」(7日。ダンナ父の口癖は「じいじ、たまちゃんのこと可愛くて仕方ないよ」) ●「たまちゃん あたま あらわないよ。あらったら パパの おゆ なくなっちゃうもんね」(7日。嫌いなシャンプーを逃れるためにパパへの思いやりを持ち出すとは高度) ●「たまちゃん りおくんのこと すきー」(7日保育園の帰り。同じクラスのリオ君と信号を待ちながら「好きー」と言い合う) ●「たまちゃんちにも たこあるよね。あっ、おうまさん。あっ、ブーランブーランしている」(6日。ディズニーシーの水上ショーのフロートを指差して) ●「ヘリポクター」(6日。ヘリコプターと言っているつもり) ●「オーマクダーノーハーダーファーム イーアイイーアイオー」(Barney'sビデオで覚えた「一郎さんの牧場でイーヤーイーヤーヨー」の英語版。old McDonald had a farm e-i-e-i-o〜のネイティブな発音の気分をうまく再現) ●「かじに なったら えんちょうせんせいは ばけつ もってくるの」(5日。1日に保育園でやった防災訓練の話をしてくれた) ●「りおくんも おやすみしてるかなあ」(4日。保育園をお休み。前日に小児科で会った同じクラスの子のことを案じた後で「いっしょに あそびたいよお」) ●「ぼうさいずきん」(1日に保育園で防災訓練をやった後、うちにあるタオルなどをかぶって防災ごっこ) ●「ここにいた しんだ ねこ どこいっちゃったの? だれかが むかえに きたのかな。ねこの おかあさんが おうちに つれてかえって おこしたのかな」(30日。前日交通事故に遭ったらしい猫が横たわっていた場所に来て。「死んだ」という言葉にドキッ。でも、生き返ると思っているみたい) ●「あれ? パパにチューするのわすれちゃった」(30日。休日出社のパパを見送って) ●「ママのかたに のるー」(28日。その二日前、偶然、肩の上に立てることを発見) ●「うんちのパパがね、いったの。うんちのこどもが、おせきがでて、ほいくえんおやすみしますって」(28日。トイレで踏ん張りながら。うんちには家族があるらしい) ●「これはなんだろ? つめはあるけど、かおはないねえ」(28日。近所のマンションの軒先にある手首から先の彫刻を見て) ●「ストレッチ」(27日。保育園の帰り、園庭の鉄棒で伸びのポーズ。「何してるの?」と聞いた答え) ●「あさは まぶしいね」(24日。夕涼みで散歩しているとき、「夜は涼しいね」と声をかけたときの返事。 ●「おちゃ かわないよ。みてるだけ。おめめないけど バイバーイ」(24日。お茶の自動販売機に向かって) 2009年7月23日〜8月22日(3歳) ●「これ しんけんじゃーだよ。しん、けん、じゃー!」(8月の口癖。何かにつけシンケンジャー) ●「おむつやさんの うえで あさごはん ばべるー」(22日。デニーズのモーニングを所望。誕生日なので希望を聞き入れた) ●「ママ、おててふさがってるから、だっこできないんだよね」(21日。スーパーで買い物を終えて) ●「たくさん きちゃって たいへんだねー」(「つばさ」のお茶の間シーン。ご近所さんが集まってきたのを見て。ドタバタシーンがお気に入り) ●「たまちゃん あとよっかねると 3さいだよ」(20日。実際はあと2日) ●「たまちゃん おむつ はずれたね」(外れてません) ●「まこりん、トイレででんわしてるよ。まずいんじゃない? おときこえちゃうよ」(トイレで電話しているパパの噂) ●「もしもし、とうきょうの みとですけど」(映画『クイール』の冒頭の台詞を真似て電話ごっこ) ●「ぼくとママときいろいじてんしゃ」(『ぼくとママの黄色い自転車』を覚えて応援。でも、何度言っても「ぼくとママと」になる) ●「ケガ なおったね」(マンションの玄関の柱の補修用の緩衝剤が外れたのを見て) ●「あれ? ちゅばさ、いつもとちがう。あ、これはおんなじだ」(3日。朝ドラ「つばさ」のオープニングの佐内正史さんのスチール写真の一枚目がいつもと違うことをめざとく発見。以後、これまでと同じ写真と違う車h氏んをすべて言い当てた。さすが一日2回見ていると覚えるものです) ●「ドンスカバンバンおうえんだん、やらなかったね」(2日。東大へ七大戦演舞会を見に行く。「ドンスカバンバン応援団、見ようね」と誘ったので、NHK「おかあさんといっしょ」のあの歌をやると期待していたら、大違いでがっかりだった様子) ●「このおべんとうばこに おにぎりいれていこうよ。じいじの ぶんも つくってね」(1日。じいじと舎人公園へデートに出かける前にお弁当箱を差し出して) ●「いや、だっこしないで。たまちゃんがママをだっこするの」(31日。ママのだっこを拒否した後に) ●「いま こびとさんが いたよ。ほら、ここにもいた。すわってるね」(31日。エレベーターの中で小人探しごっこ) ●「れいこーまいなす18ごう、ごう!」(30日。「冷凍マイナス18号」の歌をYouTubeで観るうちに歌詞を覚えた) ●「たまちゃんに おかおが にてるところ」(28日。「パパがすき」と言うので、「どこが好き?」とわたしが聞いたときの答え。あんまりかわいいので、受けたら、泣き出した。「わらっちゃ いけなかったの」と翌朝抗議) ●「ノート わすれましたって パパ いってたよ」(28日。保育園のお迎えで朝持たせたはずの連絡帳を探していたら) ●「ねこしんぶん」(27日。ときどき突拍子もなくコピーライターのような言葉を口走る。そのまま絵本のタイトルになりそう) 2009年6月23日〜7月22日(2歳11か月) ●「ママ こんど プールいったら このこ オムツはずれましたよって いってね。たまちゃん はずかしいから」(19日) ●「おむつ はずれたら かわいい パーンツ」(パンツが憧れ) ●「こわれた でんしゃに のってくるよ」(トイレでおしっこが出るのを待ちながら) ●「あなたは うんめいの こよ」「これ しょうがいぶつじゃないよ。じてんしゃだよ」(『クイール』のビデオを気に入り、毎日観るうち、台詞を覚える。画面に向かって突っ込みも) ●「ちゅばさのおしごと もうおわったんじゃなかったの?」 ●「かなりクッキーだね」(せんべいを食べようとしたら、クッキーだった。どう見てもクッキーそのものなのに「かなり」というのがおかしい) ●「バレリーナ どすこい」(新しい一発芸。バレリーナのように片足を上げ、四股を踏んで着地) ●「パソコンで おしたくしてるの?」(9日朝。保育園へ送る前。靴を履いて待っているたまが玄関から「ママ なにしてるの?』と聞き、メールチェックしながら「たまちゃんのお支度してるの」と適当に答えたら、玄関の鏡に、パソコンに向かうわたしが写っていた) ●「パソコン」(8日夜。四角いお皿を90度に合わせて開閉。ノート型パソコンのつもり) ●「あ、ねこじゃらし」(7日。保育園の帰り) ●「これじゃなくて おこめ はかるやつ」(4日。ベランダの植物に水やり。やかんではなく計量カップを所望) ●「ニュースママ。ママは はたらきすぎて おへそが くたびれちゃいました」(4日夜) ●「まえは かわいくなかったねって いわれたの」(29日。髪を切って初めて保育園へ行ったみんなの反響を聞いた答え。「かわいくなったねー」と言われて「まえはかわいくなかった」と思ったらしい。2歳児にして複雑な乙女心) ●「ママがいいようって ないたの。ちいとんも ないたの」(じいじばあばの家から戻ってきて) ●「みんな おバカさーん」(このごろの口癖) ●「たまちゃんの ボーイフレンドは パパ!」(29日朝。「ミニーのボーイフレンドはミッキー」と教えると) ●「たまちゃんの なみだ すっぱいよ。なめてみて」(28日夜。お風呂上がりに) ●「それ ママのこと?」(28日夜。パパが絵本『おさるのジョージ』をもじって「マサコは知ったかぶりの小猿でした」とからかっていると、絶妙なタイミングで合いの手) ●「ちいとんも ないたの。ママが いいようって」(28日夕方。前日お泊まりしたじいじばあばの家で泣いたことを報告。『ちいとん』は『とんとん=ママのおっぱい』の子ども版、つまり自分のいっぱいのこと。胸が痛いというのは比喩ではなく、ほんとに胸が泣くのだなあ) ●「ママ たまちゃん ちいさいとき ニュースたま しなくて ごめんね」(24日夜。言葉が拙かった頃のことを言っているらしい) 2009年5月23日〜6月22日(2歳10か月) ●「たまちゃん ママと おはなし したかったの。ニュースたま したかったの」(「たま、赤ちゃんのとき、なに考えてたの?」とわたしが聞いた答え) ●「いま けんかが おこったね」(20日。出かける前に、着ていく服のことでもめる) ●「ぎゅうにゅうは もう のんだから おちゃ ちょうだい」(19日。欲しいものを言葉でずいぶん伝えられるようになった) ●「くるくるやさん また いこうね」(16日。はじめての回転寿司に大喜び) ●「じいじおねがい。じいじのおしり ふかせて」(15日。じいじばあばの家にお泊まりして。自分がやってもらっているように、お世話したくなったらしい。これを笑い話にできる介護いらずの健康に感謝) ●「ぶるーべるー」(14日。「ブルーベリー」と言いたい) ●「たまちゃん わるいよ」(「悪い」という言葉をしきりと使うようになる) ●「もしもし、まるたん? おばけでんしゃのえほん とどいたよ。こんどいっしょに よもうよ。おばけいっぱいでてきて おもしろいよ」(8日保育園の帰り。電卓を携帯に見立てて電話ごっこ) ●「たまちゃん おしりぺったんしたんだよ」(8日。保育園の先生に報告。ギョウ虫の検査シールをおしりにあてるとき「おしりぺったんしようね」と言ったのを覚えていたよう) ●「こわーい。おばけだあ!」(7日。鎌倉の波打ち際で海草を見て。『うみべのハリー』からの連想?) ●「もう かわいくいってよ。たまちゃん おはなししてるんだから!」(4日。生返事のママに抗議を) ●「にじ のぼりたい」(「虹に登りたい」とは何と夢のあることを言うんだろと思ったら、「よじ上りたい」の間違いだった。「二時と」と「四時」違い? 夜11陣のできごと)●「じいじに えほん よませてあげたよ」(絵本を読んでもらった、ではなく、読ませてあげた、というところがエラそう) ●「これ なにかな。まつげかな」(24日。散歩中に見かけた竹のようなものを見て) ●「たまちゃん かえれないの。ママ おむかえに こないから」(24日朝。じいじばあばの家へ電話したとき) 2009年4月23日〜5月23日(2歳9か月) ●「ママ いいこに しててね」(17日。パパとコンビニへでかける前に) ●「もう いっぽん」(16日夜。トイレでうんち。見守るばあばに。うんちを数える単位は一本二本? オトナは数える習慣がないもので……) ●「くつした おっこっちゃうよ」(16日。わたしの靴下を自分ではいて、じいじとおでかけ。レストランで靴を脱いで足をぶらぶらしていたら、靴下がずり落ちてきた) ●「すべりだい ないねえ。むかし あったのにねえ」(16日、銀座三越屋上で。新宿伊勢丹屋上と勘違い?) ●「これだと みんなに かわいいって いわれるもん」(15日、日付が変わる頃。夜更かしして洗面台で水遊び。びしょびしょになった服を着替えたら、と言われて) ●「たまちゃん いつもママに やさしくしてるじゃない」(15日。「どうしてこないだはコロッケ半分くれたの?」とわたしに聞かれて) ●「あかが うえだねえ」(11日。信号を見て) ●「パパ トントンは たまちゃんの おともだちに なったんだよ」(5/7卒乳宣言で、トントン=おっぱいは「飲むもの」から「友だち」に) ●「このたまちゃん 2さいに なったほうが いいねえ」(生後4か月の写真を見ながら。今のほうがいいってこと?) ●「ママ、さっき ほいくえんで うわぎきたら だっこしてあげるって いったじゃない」(8日保育園の帰り、突然立ち止まって。あまりの説得力にだっこしてしまった) ●「ふた おそらに とんでいっちゃった」(ペンの蓋どこやったの、と聞かれて) ●「ママのコップになにがはいってるの?」(30日。「コップにひびが入っちゃった」とわたしが言うのを聞いて) ●「ここに ちゅばさ おかないで。ちゅばさ ゆきちゃんのおみせに おいてよ」(25日。つばさの台本がテーブルにあるのを見て。ガイドブックを整骨院に置かせてもらっているので、そっちに置くべしと主張) ●「(ばあばに)これ50えんってママにいうね。(30分後、わたしに)これ60えん」(25日。「このタマネギ、一袋50円で安かったのよ」とばあばあが言ったのを覚えていたが、うちに帰ると10円値上げ。利ざやを稼ぐ計画か?) ●「たまちゃん きのう おそかったから もうちょっとねる〜」(24日朝。わたしの口癖そのまんま) ●「ウンチでちゃったよー。ミッキーさん、ウンチでちゃった」(23日。人形でお世話ごっこしていて。紛らわしい) 2009年3月23日〜4月22日(2歳8か月) ●「ここに おうち あるんだよ」(20夜。冷蔵庫の横をのぞきこんで。それはゴキブリホイホイです!) ●「これ、いちごにみえない」(19夜。パパの描いたいちごの絵を見て) ●「たまちゃん たっておしっこしたい」(19日。小石川植物園のトイレで) ●「かんじわるーい」(19日。口癖の「やーだよー」を注意するときのわたしの口癖を真似。かなり感じ悪い) ●「ママ、こんなかんじだったっけ」(4/18。わたしの若い頃の写真を見て) ●「たまちゃんも ゆびわする」(17朝。朝刊の指輪の広告を見て) ●「かえる。しゅがもにかえる」(4/16夜。突然宣言。じいじばあばのいる巣鴨がたまの実家なのか?) ●「mの子たち〜」(4/16夜。観葉植物の鉢植えに並べたm&mの人形たちに挨拶。保育園で「春になったら春の子たちが来る」と習ったそう。妖精みたいでかわいい) ●「こんなバッグあったっけ?」(4/14夜。ベビー服が入っていたmiki houseのプレゼント包装用ボール紙バッグを見つけて。このところファッションに敏感に) ●「ゆききりんがいるの。ゆきことりもいるの。ゆきしまうまもいるの。ゆきねずみはいないよ」(4/12。カレンダーのゆきだるまの絵を見ながらお話を作る) ●「ウンチってリスみたいだね」「ゴミしゅうしゅうしゃさんはゴミをばべるね。たまちゃんはなにをばべるのかな」(4/10朝。ゴミもウンチもお友だちなのが2歳児感覚?「リスってウンチみたい」ではなくその逆なのが微笑ましい) ●「たまちゃんがけっこんしきにきたの、なんだっけ?」(4/10朝。「ドイツってわかる?」と聞いたときの答え。ドで始まる単語を連想したよう。答えは「ドレス」) ●「こんなおはなしして」(4/9。寝るときに「こんなお話ししてって言って」と子守話のリクエストを募ったら、オウム返し) ●「ママがきたんだから、もういいよ」(4/8 じいじに「今日もお泊まりして、じいじとねんねする?」と聞かれて) ●「ママー、ばあばきたよ」(4/8 熱が出て、じいじばあばの家で一晩静養。迎えに行くと、興奮して、ママとばあばがひっくり返った」●「どこがいたいの? バンドエイドはりますね。ペタッ」(4/5。保育園の保健の先生ごっこ) ●「シールやぶる」(4/4シール「はがす」を「やぶる」と表現) ●「こっちこいでよー」(4/3整骨院で。「こっちこい」と「こっちおいで」が混じっている) ●「たまちゃんのおしごとは ほいくえんいくことだよ」(4/2朝登園のとき) ●「たまちゃんおいしいからむしにかまれたの」(4/1。たまだけダニに噛まれる) ●「ちゅばさおわり。たまちゃんでてないよ」(31日。ママを取られる「つばさ」にジェラシー) ●「ちゅばさっていわないの?」(31日。「つばさ」を見終えて。「だんだん」のときはラストのナレーションを「だんだん」で締めくくっていたのが印象に残っていた様子) ●「たまちゃん、おしごとで、ちょうちょさんつくってるの」(30日。「ママはお仕事でつばさ作ってるの」を聞いて対抗) ●「なんでシーザーっていってるの?」(3/30 。朝ドラ「つばさ」の主題歌に反応) ●「とんとんしたら わらわれるよ」(30日。おっぱいをせがんだあとで。いつもおばあちゃんに「こんなに大きくなっておっぱいなんか飲んでたら笑われるよ」と言われているのを気にしているのか?「だったらバイバイしたら?」と言うと、「とんとんこんにちはー」と卒乳する気配なし。)●「バイバイして いくの。かぎしめて いくの」(28日) ●「たまちゃん もちろんいく。たまちゃん もちろんいかない」(28日。言ってることが二転三転) ●「ママは てがみじかいから うんてんできないの」(27日。パパと保育園の帰り) ●「あれ、たまちゃんのおむつのおみせ。じいじのおむつのおみせじゃないよ。じいじ、こんどおむつかってあげるね」(27日。おじいちゃんとバスに乗っているとき、窓から見える薬局ぱぱすを指差して。この内容は誤解を呼ぶのでは……) 2009年2月23日〜3月22日(2歳7か月) ●「あ、おすもうさんごっこしてる!」(22日。テレビで相撲を見て) ●「パパあっちいって」(21日。「たまも年頃になったら、パパあっちいってとか言うのかな」とパパがぼやいたのを聞いてすかさず) ●「たまちゃんも けっこんしき いくう〜」(20朝。わたしが一人で結婚式へ行くのを号泣して止める。先月行った結婚パーティがよっぽど楽しかった様子) ●「パパたいどわるいよ。おおかみくるよ」(19日朝。椅子にあぐらかいているパパをわたしが注意したのにつけ足して) ●「ママ じぶんの パンツはきな」(18日。お風呂から出てすぐに、おむつをはかせようとしたわたしに向かって) ●「♪おおさかにはうまいもんがいっぱいあるんやで たこやき ぎょうざ おこのみやき ぶたまん」(18日。大阪じいじばあばに電話で歌う。わたしの手助けなしにフルコーラス歌いきった) ●「うまくいかなかった。しっぱいした」(14日。保育園のお祝い会での出し物の出来を反省。人前に出ると緊張するらしく。得意なはずの「おおがたバス」の歌を消え入りそうな声で歌い、本当に途中で消えた) ●「たまちゃん ぼうぜんとしちゃったよ」(14日。じいじばあばの家におとまりした翌朝。同じくおとまりに来ていた大好きな叔母のケイコとの会話で。ケイコもボーゼン) ●「あらざんねん」(2月下旬頃から始まった口癖。おばさんっぽい) ●「パパがベビーカーのって たまちゃんがおす」(13日朝。保育園へ行くとき) ●「ペンギンがとぶえいが みる」(13日朝。テレビでポニョが映っているのを見て、「また映画いこうね」と話していたとき) ●「きょう シュポット いや」(12日朝。スポット延長保育をお願いされるのを察知して釘を差す) ●「せんたくもの こうやってたたむのよ」(9日。保育園でいきなりシャツをたたみはじめてびっくり。ばあばがやっているのを隣で見て覚えたそう) ●「これ、たまちゃんがうまれたひ?」(9日。自分が生まれたときにかかっていたCDを棚から取り出して。ituneに取り込んで聴いているのに、なぜジャケットがわかったのか不思議)●「たまちゃん おとなになったらワインのむの」(8日。じいじばあばの家でワインの写真を見て) ●「キティちゃんのくつ なかったよ」(7日。じいじと靴を買いに行った経過を電話で報告) ●「パパどこいるの? パパまだかなって なんどもみちゃったよ」(6日。帰りが遅いパパに電話して) ●「パパのまね してるの。パパ いたずらっこだねえ」(5日。椅子であぐらかいているのを注意されて) ●「パパのブラブラは? パパ。おそとでばべてくるの?」(5日。天ぷらを夕食に食べながら。パパの分は取っておかなくていいのかと心配) ●「そろそろいいんじゃない、じゃないよ!」(25朝。調子に乗ったいたずらを「そろそろいいんじゃない?」と注意されて) ●「うわぎいっぱいだ。コートコートだ」(23朝。コートの上にレインコートを重ねて着せたとき) ●「パパなかなかおきないね」(23朝) 2009年1月23日〜2月22日(2歳6か月) ●「ママ トイレすきねえ」(22日。なかなか出てこないのを待ちながら) ●「だいこんころし」(22日夜。大根をおろしているのを傍で見て) ●「おみず すっぱいでしょ。だから たまちゃん すっぱいっていったでしょ」(22日。口調がどうも世話焼き女房風) ●「トントンはのむもの? ごはんばばべるもの?」(22日。食べ物と飲み物を区別したがる) ●「トントン、ケーキのあじする」(22日。2歳半のお祝いでケーキを食べた後におっぱいを飲んで) ●「いつもほいくえんごっこ してるもんねー」(22日。一週間ほど前から保育園ごっこがブーム。保育園での一日を自作自演) ●「ええっ、げんかん さむいよー」(22日。玄関にあるお米を取ってきてと頼まれて) ●「たまちゃん らいしゅう いないよ。らいしゅう おしごとよ。ぞうさんこんにちはする おしごとよ」(21日。「仕事で忙しい」ふり) ●「トントンしながら でんわする」(21日。「〜しながら」を使い始める) ●「ちゅう〜。とどかないよ〜」(15日。離れた場所からパパにキス) ●「ゆき かたい。なか はいる」(14日。雪を見せてやりたい親心で初めてスキー場へ。都会っ子の軟弱な反応) ●「ママ どこにいるのよ? なにやってんのよ? たまちゃん ごはんばべちゃったよ」(2/12パパとお留守番。外出先から電話したわたしに) ●「シールはったよ」(11日朝。見ると、シール式50円切手が3枚椅子にペタペタ! あわててはがして、これから投函するハガキに移動) ●「うん、うん、あらきれちゃった。ごめんね、きれちゃった」(2/10。一人で電話ごっこ。途中で切れる携帯電話の特長をつかんでいます) ●「て〜をひらいてね〜」(2/7「て〜のひらをたいように〜」のメロディで。替え歌なのか間違って覚えているのか) ●「じいじ かえって こたつにはいってな」(6日朝。じいじばあばの家にお泊まりして、保育園へ。見送ってくれたじいじへの一言。こたつ大好きなじいじの特長をよくつかんでます) ●「たまちゃん パパに にてるの」(2/3夜。みんなに言われているのでしょうか) ●「これ ケェコのあんよ。たまちゃんのあんよ こうえんいってるの」(2/2お風呂で。足だけ切り離して遊びに行くとは川端康成の『片腕』のよう) ●「パパがおるすばんのはなしして。(パパが一人でカレーを作る話を聞かせると)たまちゃんとママがかえってきたの。コロッケかってきたの。パパのぶんもあるの」(2日寝るとき。お話の結末は、みんなでコロッケカレー) ●「キリンさんころんじゃったの。バラバラになったの」(1日。上野動物園に行ってキリンがいなかった理由を推理。ホラー風) ●「ねむいんだったら、ねんねしな」(31日土曜の朝。あくびをして「眠い」とぼやくパパに) ●「パパ、どうしてぎゅうにゅうかってこなかったの? きのう たまちゃんがコロッケばべちゃったから?」(30日朝。前の晩に牛乳を買って来ると言ってたパパの約束不履行をなじる。その理由を「自分がコロッケをあげずに食べてしまったからでは」と想像するのは、独り占めに多少の罪悪感がある様子) ●「ドレミでんしゃは のらなかったよ」(26日。変わった車両の生駒のケーブルカーに乗りに行く。わんわん電車の「ブル」号、にゃんにゃん電車の「ミケ」号、ケーキ電車の「スイート」号には乗ったけど、ドレミ号はすれ違っただけだった) ●「なにのんでるの? (薬だよ、と返事を受けて)くすりのんでるの? かんぽう? (なんでそんな言葉知ってるの、と聞かれて)おはなし きいてたから」(24日朝) 2008年12月23日〜2009年1月22日(2歳5か月) ●「おおさかじいじに あいたいよう」(21日朝。なぜか大阪じいじがブーム。週末に大阪に帰るよと話しているせい?) ●「ぎゅうにゅうのんだら びょうきにならないよ」(20日夜。パパと二人でお留守番のときに。早速パパは牛乳をガブガブ。親が子に言い聞かせて飲ませる例はよくありそうだけど、その逆パターン) ●「これなんだ? だんだんか? なにおこってんだ?」(19日朝。朝ドラ『だんだん』でヒロインが怒っているのを見て) ●「ママー、ズボンはやくー。かぜひいちゃうよ」「たまちゃん、いま、あくびしたね」(18日夜。お風呂上がりに) ●「ゾウさんとエレベーターにのったの。ゾウさんころんじゃったの。おんぶしてかいだんのぼってベビーカーにのっけたの。ウサギさんとキリンさんとシマウマさんとライオンさんもみんなでベビーカーにのったの。アンパンマンのおみせにいったら、まあっていって、アンパンマンもドキンちゃんもカレーパンマンもみんなであそんだの」(16日。動物パズルの動物たちを主人公にお話を作った) ●「パパのコロッケないよ。うりきれ」(16日。コロッケを2個しか買ってこなくて、パパの分がなかった。売り切れていたわけではないけど、パパに言い訳。「売り切れなんて言葉どこで覚えたの?」と聞くと、「ねんどせいせいのところ」の答え。4日前に行った友人の陶芸家の個展で作品が「売り切れになっている」と話していたのを見て覚えたよう) ●「かわはたべてはいけません」(12日夕食。みかんの薄い皮を「食べていいんだよ」と言ったときの返事) ●「とんとんになまえつけようよ」(12日。おふろで。「とんとん」とすでに愛称で呼んでいるオッパイに名前をつけようと言い出す。「じゃあ、右のとんとんと、左のとんとん?」と聞くと、「こっちがみぎで、こっちがとんとん」と右と左に名前をつけた) ●「あかちゃんこうえんであそんだの(12日保育園の帰り。「どうして『赤ちゃん公園』っていうの」と聞かくと、「うれしいから」) ●「ばあば、おやすみ。だんなさんによろしくね」(11日夜。じいじばあばの家でお泊まり) ●「レーザーこうせん あびながら、ユーフォーにのって やってきた。ちきゅうのみなさん こんにちは。ちきゅうのみなさん こんにちは」(10日朝。突然怪しい振りつきで唱えて、びっくり。保育園で習ったらしい) ●「パパとふたりぼっちする」(9日夜。わたしが仕事しているのを見て、パパと別室へ。「たまちゃん ひとりぼっちする」と言うことも) ●「ママがいたの。ママ、バナナむいてたの。たまちゃん、べんきょうしてたの。バナナのべんきょうしてた。ママ、バナナたべちゃったの。パパ、バナナむいたの。パパとたまちゃんとバナナたべたの」(9日朝。前夜じいじばあばの家にお泊まり。最寄り駅へ向かう道で、「昨日どんな夢見た?」と聴いてみた。ママの夢を見たというので期待したら、一人でバナナを食べる食いしんぼな姿。駅に着いて電車を待っていると、「さっきのバナナのはなし、おもしろかった?」と聞いてきた) ●「ママのみかん モリモリしたの」(1日。半分こしたはずのみかんを一人で平らげて、「あれ? ママのみかんは?」と聞かれたときの答え) ●「パパ、まいごになったよ」(1日。パパと二人で出かけて道に迷う。『いぬのおまわりさん』を歌って、パパを励ましたそう) ●「あつまったよ」(31日。紅白を見て。「みんなの気持ちが集まれば平和がかなう」みたいなことを司会の仲間由紀恵さんが言うのを聞いて、すかさず合いの手) ●「ママイヤ」(31日。山手線ゲーム「くだものの名前」でわたしが「パパイヤ」と言った後に順番が回ってきて) ●「つぎ なにみるの?」(30日。ポニョを見終えた後で) ●「きのうセパンタにあえたね」(30日朝。前日、セパンタ君の家に遊びに行った) ●「ことり」(29日。公園の隣のブランコで山手線ゲームしている父娘に飛び入り。「鳥の名前」の回で) ●「あるひ、バナナは、ぶらぶらだったの」(28日夜。「たま、お話し聞かせて」のリクエストに応えて) ●「おおさかじいじ、かみのけある」(28日。東京じいじとの違いをわかっていることに感心) 2008年11月23日〜12月22日(2歳4か月) ●「たまちゃん おんなのこ。(ママも女の子ねと言うと)ママ おんなのこじゃないよ。おんなのひと」 ●「たまちゃんのおふろ あついのよ。でんち はいってんの」(21日夜。11時過ぎても寝つかずおしゃべり) ●「あるひ パパのひ ママのひ たまちゃんのひ ぜーんぶ たまちゃんのひ」(21日夜。「ある日ってお話して」のリクエストに応えて) ●「でぃーぶいでー みる」(21日。DVDなんて、いつ覚えたのだろう) ●「おねえちゃんよ」(20日。ばあばに「赤ん坊は黒目が大きいわねえ」と話しかけられて) ●「ハートばたけ」(19日夜。駅貼り広告を見ていたら不意に口にした言葉。詩みたい) ●「セパンター!」(19日夜。ディズニーランドの花火を見て。8月にセパンタ君のうちで見た鎌倉の花火を覚えていた) ●「ぶーらんぶーらんしてるね」「いっぱいでてきたね」(19日夜。『シルクドソレイユを見て』) ●「ネズミでーす。カバでーす。二人そろってネズカバでーす」(17日夜。前日ドイツから届いたネズミとカバのパペットでお芝居) ●「ちょうちょさんとおそらとんだの。ぶんぶんもいたの。しらすもいたの。ちょうちょさんのおうち、エレベーターなの。ママもいっしょにいこうね」(15日朝。「昨日どんな夢見た?」に答えて) ●「チチンプリプリあけてみろう」(9日。粘土のフタを開けるおまじない) ●「クリスマス どこ?」(8日。「クリスマスが来るね」と話しかけたときの返事) ●「ごはん とんじゃった」(7日。咳が出てご飯粒が飛んだ) ●「サラダで げんき〜。クロスで げんき〜。ブロッコリーで げんき〜。きのこで げんき〜」(『サラダでげんき』という絵本を読んで、元気のポーズとともに、いろんな元気バージョン」 ●「けっこんおめでとう たのしかったね」(5日。初めて出た結婚式のビデオを見て) ●「いったんちゅうだん しないで」(5日。「一旦中断」と言って授乳を中断したときの反応) ●「にんぽうつかって とんでって とうきょうたわーにぶつかって ぐるっとまわって じゃんけんぽん」(5日) ●「もういっこくださいって せんせいに いったの」(5日。保育園の給食で出た鯵のフライを気に入り、調理師さんにお替わりを催促したことを報告) ●「ががいもとブロッコリーはいってんの。あと うさぎも はいってんの。あと ライオンとゾウ」(4日。「たまちゃんカレーに何入っているの?」と聞かれて。途中から具が動物シリーズに) ●「ゆめみてるの」(2日。布団に入って天井を見ているので「何見てるの?」と聞いたときの答え) ●「ちょうちょさん だっこしたの。ちょうちょさん ないてたの。ママがいいようって」(1日。昨夜見た夢を聞かれて。「ちゃんとお話になってるねー」と驚いたら、「ちゃんとおはなしになってるよー」) ●「メリーゴーラン」(30日夜。晩ご飯のサラダのドレッシングにまぜた「ねりごま」を聞いて反応) ●「おふろ はいんないよ。きのう はいったよ」(25日夜) 2008年10月23日〜11月22日(2歳3か月) >>>2008年11月23日(日) 「なまえ」が気になる、たま2歳3か月 ●「イヤ。からいから」(うなぎのタレをごはんにかける?と聞かれて。「〜から」と理由を言うようになった) ●「なっとう なっとう なーめなめ 大きい納豆ちいさいなっとう なっとう なっとう ねーばねば おかめなっとう みとなっとう」(保育園で習った歌を突然歌い出す) ●「くも みてるの」(17日。保育園のの帰り) ●「キュッキュー おそら とんでるね」(17日。シィップ99の看板を見上げて) ●「なんか いろが ちがうなあ」(16日。ペンの本体とフタの色が合ってないのを見て) ●「ママ バナナケーキ ありがとね。ママ つくったの えらいね」(16日朝。手づくりのバナナパンを食べながら) ●「おふろ はいるです。つめたいのが いいです」(●「これ たまちゃん? オギャオギャって ないてた?」(15日夜。生まれて間もない頃の自分の写真を見て) ●「このこ じょうずね」(15日。ビデオでバレリーナを見て) ●「おむつ かえて キレイキレイ したよ」(15日。レストランで中座にトイレへ行き,戻って来てパパに報告) ●「(鏡よ鏡よ鏡さん この世でいちばんかわいいのは)ママ」(15日夜お風呂で。「鏡よ鏡〜」とわたしが言い、「たまちゃん」と続けようとしたところを割って入った。こんなこと言ってくれるたまがやっぱりいちばんかわいいよと言うと、「たまちゃん」と訂正) ●「メール きたの」(14日。わたしの携帯をいじりながら) ●「アイラブユー うたって」(13日。Barneyのビデオに出てくる『I love you』をリクエスト) ●「あ、におい。くもの におい。あかの におい。みどりの におい。ママの におい」(12日夜.保育園からの帰り) ●「たまちゃんが うんてんするの。でんしゃ うんてんするの」 ●「おねつ ありますねえ」(11日。保育園でお医者さんごっこ) ●「たまちゃん もう あかちゃんじゃないよ。おんなのこだよ。ぜーんぶ おんなのこ」(11日朝) ●「なみだ ふいてよー」(11日朝。泣いた後に) ●「どうぶつ かうの。きりんと ぞうと フラミンゴ かうの」(9日朝) ●「はけないのー うまく」(9日朝.一人で靴下を履きながら。「はけたのー うまく」と続く。倒置法を覚えた?) ●「あっちのおへやいくひと? いかないね」(7日。一人でボケ突っ込み) ●「たまちゃんのおしりのぎゅうにゅう〜フリフリ〜」(7日。おふろで飲み物やさんごっこ。コーヒー牛乳、いちご牛乳に続いて登場したおしり牛乳とは? おしりをフリフリしながら販売。売り切れると「ないてくださーい」と親を泣かせておいて、「まだあるよ」。「ワニのぎゅうにゅう」というメニューもあり、「ワニさんのおっぱい、どこにあるの?」と聞くと、「くろいの」という返事) ●「イヤ! たまが じぶんで うたうの」(5日。二人で歌おうとすると拒否。迷子の猫が鳴くところも「ワンワンワワーン」) ●「じじカレー じじカレー じじカレー おいし〜」(3日夜。じいじばあばの家でじいじのカレーを食べ、おいしさのあまり即興の作詞作曲振付で歌い踊る。なぜか中腰でロボットのような動き) ●「がんばれ〜」(3日。銚子の京成ホテルのペンギンにエール。応援が効いたのか、ペンギンは水にザブン) ●「これ、だいぶつ?」(3日。銚子の観音を見て。大仏はどこで覚えたのか?) ●「もしもし? じゃあね きるよ」(3日。犬吠駅の公衆電話で電話ごっこ。「きるよ」はどこで覚えたのか?) ●「じじ かいてる」(3日朝。銚子の海岸を散歩中に小屋の壁に落書きを発見) ●「おしり ふりふりしてるね」(3日朝。しっぽを振っている犬に遭遇) ●「ことり いっぱい」(3日朝。かもめの群れを見て。そのあと「ことりはとってもうたがすき」を熱唱) ●「なんかみる」(2日夜。銚子の民宿でテレビを見たがる。「なんかついてる」「なんかへん」「なんかある」など「なんか」をよく使うようになった) ●「ママ おまつりみたい」(2日夜。民宿の浴衣姿を見て) ●「ママ〜おさかないるよ〜うごいてるよ〜」(1日。じいじと水族館へ行き電話でリポート) ●「くまのうわぎじゃなくて ことりのうわぎがいいよ」(29日朝) 「かべ ぺったんする」(28日。保育園の散歩中に車が来て避難) ●「それ かっこいいね」(28日。わたしのカラフルなパンツを見て) ●「でないよ でないよ からっぽよ」(27日。おまるに座って) ●「バレリーナ」「ふっきん」(26日。焼き魚のしっぽを上げたり下ろしたりしながら一発ギャグ。自ら笑いを取りに行くところが頼もしい) ●(26日。フルネームを突然名乗る) ●「かわいいって いわれちゃった」(26日。近所のクリーニング屋さんにほめられて) ●「ピカチュウ。ひこうき のったの」(25日。じいじに「これ何?」と聞かれて。9月に大阪に帰ったときに飛行機でピカチュウの小物入れをもらったことを覚えていた) ●「どこいくの?」(24日。ポリオの予防接種で区役所に連れて来られて) ●「ママ チッコ でた?」(人のトイレを心配) ●「チッコ でた。もれてるー」 ●「ぬいでいい?」 2008年9月23日〜10月22日(2歳2か月) >>>2008年10月22日(水) あまえんぼジュークボックス、たま2才2か月。 ●「ママ〜 ママ〜 おかあさ〜ん」(ママと言っても聞いてもらえないと、切り札のお母さんを出す。知恵がついたか) ●「コーヒーぎゅうにゅう まぜまぜしてあげる」(お風呂の中で飲み物やさんごっこ.お湯を適当に混ぜてカフェオレのつもり) ●「おなら くさい」(道路で異臭。鼻をつまんで) ●「もしもし? いま でんしゃ」(携帯を耳に当てて電話ごっこ。わたしは電車の中で電話を受けないので、他の人を観察して覚えた様子) ●「これも いきてる?」(13日、鎌倉で。パパが木を指差して「植物も、たまと同じで生きてるんだよ」と教えると、自動車を指差して質問) ●「セピーのしゃしん みてるよ〜」(鎌倉にあるセパンタ君のセカンドハウスに遊びに行き、贈ってもらったアルバムを見てるよと報告) ●「おめめ おおきいねー」(鏡に映った自分をじーっと見て.ナルシスト) ●「べんきょう する」(10日。近所の大学のキャンパスを散歩していて帰りたがらないので、「ここに残って何するの?」と聞いたときの答え。大学が何をするところか知っているのか、とびっくり。でもその後で、「チッコ する(おしっこする)」。勉強とトイレが同じ次元に……) ●「トントン、はいってるか? はいってるよ。いってみろう」(まだ卒乳の気配なし。おっぱいへの呼びかけはさらにカジュアルに。「みよう」が何度正しても「みろう」になる。オリジナルは、「トントン、はいってますか? はいってますよ。いただきます」) ●「りんごのあじ」(おっぱいの味を聞かれて。先月は「にゅうにゅうのあじ」だったけど、秋の味覚に昇進?) ●「もじ」(玄関で靴べらを見つけて。しゃもじのこと) ●「パパ さんぽ? ながいねー。こまったねー」(6日。パパの留守に) ●「とまるねー」(4日。じいじばあばの家に遊びに行き、そのまま泊まるねと電話) ●「じいじと デート いってくる」(4日) ●「おはようおじさん いないねー。おはようわんわん いないねー」(保育園への通園路のマンションの管理人さんと、その近くの家の飼い犬に挨拶するのが大好き。でも最近見かけず、毎朝がっかり) ●「バレリーナ してるねー」(3日。保育園からの帰り道、お散歩中の犬がオシッコで片足を上げるのを見て) ●「おねえちゃんは?」(3日。お惣菜屋さんで一度会ったお店の女の子が今日はいないの、と店内を見回して) ●「きょうは なにかな?」(お惣菜屋さんの前に出ている日替わりメニューのボードを見て) ●「パパのコロッケないよ。コロッケ かってないよ。パパ ばべないでー」(パパに横取りされないように必死の先手) ●「パジュルがいいよー」 ●「あまちゃん さんさい。サンキュウ」(2日。わたしの勤めていた会社のパーティへ行く前に自己紹介の練習。サバを読んだのは韻を踏むため?) ●「あまちゃん まだ ばべてるの。まっててね」「あまちゃん いま かわ むいてるの」(2日。おでかけ前にごはん食べたり、意味もなくタマネギの皮むき遊びをはじめたり。なかなか計画通りには出発できない) ●「うんどうかい くる?」(30日。保育園で運動会の練習が始まり、本人も楽しみ) ●「きのう ぶどう ばべたね」(29日。「昨日」という言葉が初登場) ●「パパ みて〜。みてないね〜」(28日。ほっぺたにハートをくっつけて) ●「ハイ、ママの マイク」(28日。なすびを差し出して) ●「あまちゃんの おなら。パパ おなら ないよ」(27日。パパのおならをかばって) 2008年8月23日〜9月22日(2歳1か月) >>>2008年9月22日(月) 「せつない」が言葉になった、たま2才1か月 ●「わかんなーい」 ●「ひっぱんないでー」 ●「ママ まってないよ」(20日。わたしは家で仕事で、パパと散歩。パパに「おうち帰る? ママ待ってるよ」と言われて) ●「パパと ママと あまと みんなで おーかー またいく!」(19日。「みんなで」とよく言うようになった) ●「かーいー。ママ かいてー」(19日朝。背中をかゆがって) ●「これあまちゃんのくすり。れーこにあったよ」(18日。れーこ=冷蔵庫) ●「あまがつかってるからとらないで」(17日。保育園でコンビカーを取り合い) ●「げんきねー」(17日.バスで隣の席にいたおばさんに降り際「元気でね」と声をかけられて) ●「♪とんとんとんとん ひげじいさん クキッ」(15日。「クキッ」とともに首が折れるような仕草。ひげじいさんに何があったのか……) ●「ねえねえなにばべてるの?あまちゃんしらすごはんばべてるの」(14日。大阪じいじばあばの家で独り言) ●「ころんじゃった」(14日。前日に中之島で顔からおけて目に青あざ) ●「なんのうた?」(14日。ハーベストの丘でわたしの鼻歌を聞いて) ●「♪アンパンマンの おやこは なかよしこよし) ●「じゅんばんこ」(13日。羽田空港のエスカレーターで後ろから抜かされて) ●「おーかーいく?」(12日。大阪に行くのが楽しみ。ひと足先に大阪へ行った保育園のお友だちに「一緒に行く?」とお誘い) ●「パパいないとしまらないよ」(お出かけ前。玄関でパパの支度待ち。「パパがいないとはじまらないよ」の「はじまらない」が「しまらない」に。でも意味は近い) ●「こんどはなに?」 ●「ぐるぐるどっかーん みる!」(7日。ユーチューブで偶然見つけて再生すると食いついた) ●「いっぱい ちぇんちぇい いるよ」「いっぱい ちぇんちぇい きー」(7日。お風呂で「何先生がいるの?」「何先生が好き?」の質問に答えて) ●ラジ(=ラジオ。最後のひと文字を省略するのがお気に入り。他に「パジャ」「トマ」など) ●「ゴミ」(いなり寿司の揚げをむいて) ●「ちょうちょ うたったねー」(6日。初めてのカラオケ。最初の一曲が『ちょうちょう』。「アンパンマン」「ぞうさん」「ぶんぶんぶん」「ポニョ」「おもちゃのチャチャチャ」など翌日になっても歌った曲名を記憶) ●「やさいコロッケ ちょうだいな」(31日。突然買い物ごっこを始める) ●「おうまさん するー」(おうまさんごっこが大好き) ●「ほいくえん いかないよ。おうち いく」(朝、家にいたいとぐずる) ●「あまちゃんの ママ きたよ」(保育園でわたしが迎えにきたことを先生たちに触れ回る) ●「おみず はいってるね」(29日。わたしが食べている梨の断面をのぞきこんで) ●「あかちゃん きたよ」(25日。日曜日に赤ちゃんが遊びにきたことを叔母のケイコちゃんに報告) ●「ほいくえん にも ぽぽちゃん いるよ」(23日) 2008年7月23日〜8月22日(2歳) >>>2008年08月22日(金) マタニティオレンジ324 指2本で「カニ!」たま2才 ●「よく ねたねー」(朝目覚めて) ●「コーローケー コーローケー コーローケーを ばーべーる」(コロッケを買いたいときの歌) ●「ぽぽちゃん」(ドイツから贈られた誕生日プレゼントの赤ちゃん人形に名前つけなきゃねと言ったときの反応。保育園にいる赤ちゃん人形が「ぽぽちゃん」) ●「これ なぁに? おむつ? あまと おんなじ おんなじ」(22日。下着の通販カタログを見て) ●「かぁに」(22日。指を2本立てて「たま、今日で2才だね」と声をかけたときの返事) ●「パパ カレー つくってるの?」(22日) ●「いらないよー とん!」(21日。人を小馬鹿にしたような「とん!」はどこから来たのか謎) ●「ママ こっち おいでよ」(17日。「そっち行ったら何があるの?」と聞いたら、「あまちゃんが いるよ」という返事) ●「うみ みたいねー」(17日。わたしの水色とピンクのスパッツを見て) ●「おふろ じじ かく!」(17日。お風呂で書けるクレヨンが気に入って) ●「ケェコ また くる?」(15日。パパの妹のケイコちゃんに2日間遊んでもらって、すっかり大好きに) ●「アンパンマン のったよ」(15日。上野公園の中のミニ遊園地で遊んだことを留守番していたわたしに報告) ●「みじゅ みたいねー」(14日に前原星良ちゃんちで犬のミズと遊んで以来、すれ違う犬を見ると) ●「ピッピッて なってるよ」(13日朝。携帯の目覚ましの音に反応して) ●「ばべる」(食べるの「た」が言えなくて) ●「おっきい あわび」(11日。鎌倉の花火を見て) ●「こっちから きた」(10日。4才の女の子とお姫様ごっこ。「わたしはおしろからきました。あなたは?」と聞かれて) ●「ぐるんぐるん してるね」(9日。オリンピック体操男子の鉄棒を見て) ●「でんしゃも のったよ。バスも のったよ。じいじと のったよ」(9日) ●「まだおむつ」(「ペラペラとよくしゃべるのにまだおむつ、っていう子育て川柳があったねえとダンナと話しているのを隣で聞いて) ●「おんなじ おんなじ」(絵本の中のものと身の回りのものを並べて) ●「あーのおくち あー みる」(ベネッセのしまじろうのお試しDVDの「はみがきわんわん」を見せてとせがんで) ●「ママ にゅーにゅー でる」(9日朝。ママに牛乳を注いでほしい、の意味) ●「ここに いるよ」(8日。ばあばに電話で「たまちゃん、どうしてた?」と聞かれて) ●「かいだん!」(8日朝。クラッカーをかじった跡のぎざぎざを見て。初めての比喩表現) ●「モーモー」(6日。牛乳パックの牛のイラストを指差して「モーモー」というので、「牛乳飲みたい人、モーモーと鳴いてくださーい」と言うと、「モーモー」。応用編でコロッケを食べたいときには「コロコロ〜」と鳴いてくれる) ●「ザブーン」(海の話をしたときの反応) ●「ちゃちゃちゃ あむ たい!」(5日朝。『おやさいチャチャチャ』という絵本の一節を引用して、葉山のおいしいゆでとうもろこしを「つぶつぶとうもろこし チャチャチャのチャ!」と歌いながら食べさせたので、「トウモロコシ」=「チャチャチャ」となった) ●「くり あむ たい!」(5日朝。よっぽど気に入ったのか、昨夜の栗を覚えた) ●「まめ もっと くださいな!」(4日。甘栗にはまる。栗という言葉を知らず「豆」と呼ぶ) ●「あま うみ いってきたよ!」(3日。葉山へ行った帰りの電車内。ドアに映った自分に向かって) ●「すいかのめいさんちは?」(3日。すいかの髪留めゴムを探して。髪留めを見ては「す〜い〜か〜の名産地〜」と童謡を歌っていたせいで、「すいか」=「すいかの名産地」と覚えてしまった) ●ブーブークッション(3日。一回聞いて的確に発音。自分では座りたがらず、親に座れと言う) ●「きちゃない」(食器を洗って欲しいときに。たとえば牛乳を飲んでいたコップでお茶を飲みたいときなどにコップを差し出して言う。汚くはないんだけど……) ●「また のるね。パパと のるね」 ●「ミッキーは?」(2日。「これから海に行くよ」と言われたときの反応。海=ディズニーシーだと思った) ●「はんこうき! はんこうき!」(1日。「たまも反抗期かあ」とダンナに嘆くのを聞いて、すかさず真似。語感が気に入って連呼) ●「あま ほいくえん いく!」(1日の朝。登園前に) ●「バニャパン みる!」(オーブンでバナナパンが焼ける様子を見たがる) ●「おなじよ」(絵本の表紙を印刷したモノクロ別紙とフルカラーの絵本の表紙を見比べて) ●「あまの おうち ここねー」(31日。自宅で。「じいじばあばどこ?」「おうち」というやりとりの後で) ●「あけて? あいた?」(31日。袋入りのおせんべいの開封を催促) ●「まだ でる! もっと でる!」(おっぱいの催促がさらに進化) ●「こわいねー」(29日。初めての雷を聞きながら。口調はのん気) 2008年6月23日〜7月22日(1歳11か月) >>>2008年07月22日(火) マタニティオレンジ314 おっぱい「まだ でる!」たま1才11か月 ●「まだ でる!」(22日。保育園から帰宅して、何度もおっぱいを欲しがるので、「もう出ないよ」と言ったときの反応。「まだ」の使い方が的確でびっくり) ●「ママに コーローケ」(21日。じいじばあばの家でコロッケを食べ、「ママに持って帰る」と主張。ばあばが「どうしよっかなー」とじらすと、泣き出した) ●「あまの くちゃい くちゃい」(汚れて替えたおむつを指差して。「あま(=たま)のおむつ、くさい」の意) ●「おぶ あむ たい!」「にゅーにゅー こっく たい!」「ぬぎぬぎぽん たい!」「くるくるここ たい!」「ねんね たい!」(たい=したい。おぶ=とうふ。あむ=食べる。こっく=ごっくん。ぬぎぬぎぽん=服を脱ぐ。「ぬぎぬぎぽん」という題の絵本で覚えた。くるくるここ=お風呂上がりにバスタオルをくるくる巻いてだっこすること) ●「めるさん こっこ あーとね」(18日。小鳥の土鈴を贈ってくれた京都のメグさんにお礼の電話) ●「まるたん」(1才年上のまゆたんに呼びかけて) ●「ママ きー。じいじ きー。ばあば きー。パパ かいしゃ」(みんな好きだけどパパはランキング外) ●「あま おしり ブーした」(15日。おならを自己申告) ●「おちる〜」(15日。椅子から落ちるふりしてふざけながら) ●「ミッキーさん バイバイ」(13日。東京ディズニーシーの帰り、ディズニーリゾートラインのミッキー型の窓に向かって) ●「やめて〜! おりる!』(13日。東京ディズニーシーのカルーセルを怖がってぐずる) ●「はっぱのおうち」(同じ題名の絵本を指して) ●「うんまいよー」「しょっぱいよー」「からいよー」「かたいよー」(5日。じいじばあばの家で晩ごはん。食べ物を表現する形容詞をちゃんと使い分けている。保育園の食事で覚えるのかも) ●「こうえん いこうねー」(4日。電話でじいじとデートの約束)●「あまも いっしょ ねる」「じいじ いっしょ ねる」 ●「ぴー」(体の左側で丸をつくる「P」の仕草とともに。体文字で「TAMA」「MAMA」ができたので、じゃあ「PAPA」もと「P」を教えた) ●レインコート(29日。長い単語をいきなり言えるようになってきました) ●「出る」(29日。「お風呂入る?」と聞いたときの返事。「入りたくない」という意味らしい) ●「ねんねん おこりよ おころりよ」(29日。「ころりよ」が「おこりよ」になるのがご愛嬌) ●「あまも てて あらう」(29日。近所の大学のトイレの洗面所で、自分も手を洗いたいと主張。「も」の使い方がこなれてきました) ●しんぶん(夕刊をポストから出すときに、突然呼んだ。教えてなくても大人の会話を見て覚えた様子) ●「たま こっち ママ こっち」(自分はこの本、ママはこの本、と読む本を指定) ●いか(すいか) ●ぼん(ズボン) 2008年5月23日〜6月22日(1歳10か月) >>>2008年06月22日(日) マタニティオレンジ302 英語も飛び出す、たま1才10か月 ●「チャチャチャのチャ!」(『おやさいチャチャチャ』という絵本に繰り返し登場するフレーズに合わせて。最後の「チャ」と同時にバンザイ) ●「たまも いく!」(トイレに行くパパを追いかけて) ●「エイ」(アルファベットの「A」。頭の上で両手をぱちんとそろえて「A」を作りながら) ●おちゃ ●ふね ●へび ●「はな きえー」(お花きれい) ●「ママ ママ ママ いい! パパ パパ パパ マメ!』(おじいちゃんおばあちゃんちにパパと一泊して帰宅、パパじゃなくてママがいいのと主張。タ行が苦手で「ダメ」が「マメ」に) ●「メニメニ ベリベリ」(Barneyビデオの中でマザーグースが歌う一節「I've been around for many many years for very very very long time」に合わせて) ●「がんばってー」 ●「まっててね」(と言い残して別の部屋に何かを取りに行く) ●「ほね なあい」(アジの干物を食べるとき。「骨取って」の意味) ●「キヤキヤ なあい」(20日。星が表紙の影絵本を探しながら) ●「あんまい」(17日。かぼちゃを食べて) ●「おひまい」(アルバムをバタンと閉じて) ●「ばなながいっぽんありました〜♪」(家では教えてないのに突然歌い出した。かなり正確) ●「ちぇんちぇ、あった」(保育園の玄関に貼ってある先生方の写真を指差して) ●「はっぱ ねんね」(12日。大阪の実家に帰ったとき。天井近くの窓の外に見えていた木が夜になって見えなくなったのに気づいて) ●んま(クマ) ●きりんさん(「きりん」からさらに進化) ●「チュッチュ おちた」(椅子の上から、落ちた歯ブラシを指差して) ●「バーニー みたい」(「バーニー、み!」から進化) ●「おきて おきて おきた」(親を起こしながら) ●エム(8日。m&mの人形を見て覚えた。両手の先を頭のてっぺんにのっける「m」の体文字つき) ●「トイレ、いくぅ」(6日。自分からトイレトレーニングのリクエストか? しかし、連れて行くと「バイバイ」) ●「あま かく」(自分=たまの絵を描いて、とリクエスト) ●「もっかい もーむー」(「もう一回読む」がなまってる? 絵本だけでなくギャグ、すべり台などのリクエストにも。もむ=doか?) ●「ママ いっぽん」(2日。わたしの打ち合わせが長引き、じいじばあば宅にパパが迎えに行ったとき、飛びついた。「ママがいるときはママ一本なのに」とパパに言われ、人指し指を立てて復唱)●「ここ チュッチュ して」(29日。肌荒れ対策の清浄スプレーをここにかけて、と腕を差し出して) ●「パパ かいしゃ いった」(はじめての三語文) ●「ぞぞ いっぱい だ」(29日。わたしが描いたゾウの絵を見て) ●「いーよ」(29日。「おっぱいあげながら本読んでいい?」と声をかけたときの返事。本によっては「これなあに?」とのぞきこむが、『火星年代記』文庫本には興味示さず) ●「ゴーチーゴーチー」(29日。長靴はいてパパとお風呂掃除した後。お風呂磨いたよ、と得意げに報告) ●あま(28日未明。トイレの壁に貼ってある自分の写真を指差して、はじめて自分の名前を発音) ●「パパ きー」(28日未明。「パパ こわい」と逃げるので、パパは傷つくばかり。「好きって言おうよ」と教える) ●きりん(27日。それまでやっていた手を上に伸ばす「首が長い」の仕草に、はじめて言葉がついた) ●ぺん(25日。はんぺん。スーパーで「これ なぁに?」と指差して) ●「じじ かく」(ペンを動かす動作とともに、お絵描きをしたいと要求。じじ=文字、絵) ●「はいんないよ」(マンション正面の鍵穴に鍵を差し込もうとして。教えてないがパパの口調に似ている) ●よいしょ(階段を上りながら連呼。つい出てしまうママの口癖がうつったと思われる) ●おっぱい(パイからフルネームに昇進。飲みたいときはあいかわらず「トントン」とおっぱいをノック)●ヘーン(ヘレンのぬいぐるみに呼びかけて) ●「パパ ちー か?」(パパが入っているトイレを指差して) 2008年4月23日〜5月22日(1歳9か月) >>>2008年05月22日(木) マタニティオレンジ292 我慢と自惚れを覚えた1歳9か月 ●かーいー(22日。保育士さんに言われておうむ返しに。「かわいい子どこ?」と聞くと「かーいー ここ」と自分を指差す) ●かいだん(散歩中に覚えた。階段を見つけるたびに指差して知らせる。>>>マタニティオレンジ291 徒歩20分の冒険) ●「ミミ、おっきー」「ミミ、なぁい」「ミミ、あった」(18日。日曜日に同じクラスのミミちゃんと外でばったり会って。a href=http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=93827&pg=20080519 target=_blank>>>>マタニティオレンジ290 クラスのお友だちがわかる) ●プーン(スプーン) ■猿(片手を上げ、脇の下にもう一方の手を当てる) ●「じいじ ねんね か?」(パパの実家に電話し、「じいじ ねんねしたわよ」とばあばに言われて) ●「いいの!」(11日。親の動きを制するために連発)●「あんよ いー」(ベビーカーに乗せようとすると、「歩きたい」と主張)●ジャジャ(朝ドラ『瞳』を見て、ポーズとともに「ラジャ」を真似。てのひらが上を向いて盆踊り風) ●バスー ●トック(トラック) ●「あんまんくっく よー」(アンパンマンのくつを自慢して。実際にはカレーパンマン) ●にゃーん(おもちゃのピアノがついた本『ぴあの』に入っている『ねこふんじゃった』をひげをのばす仕草とともにリクエスト)●ぎゅうにゅう(牛を見て) ※「ながぐつ持って来て」「洗濯物取って来て」などと言うとちゃんと持って来る。発音できなくても、わかっている単語はかなりある。 2008年3月23日〜4月22日(1歳8か月) >>>2008年04月23日(水) マタニティオレンジ272 二語でおしゃべり、たま1歳8か月 ●「にゅーにゅー くださいな」 ●「ママ こっち」 ●「これ なぁに?」 ●「あっちー」(食事が熱かったとき) ●かぁさ(傘。差すしぐさとともに) ●「かぁぎ くださーい」(外から玄関に近づくと鍵を開けたがる) ●ちゅーちゅー(ねずみ。三浦太郎さんの絵本『ばすがきました』で覚えた) ●ぴょんぴょん(うさぎ。ねずみと同じく『ばすがきました』で覚えた) ●「の!」(これは自分の、と指差しながら主張。>>>マタニティオレンジ268 三浦太郎の絵本で所有格の「の!」 ●トントン(おっぱいがほしいとき、おっぱいをたたくしぐさとともに。>>>マタニティオレンジ265 トントン、おっぱい入ってますか。) ●ニョコ(きのこ。両手の人差し指をのこのこと立てる仕草を教えると、そちらを使うようになる。>>>マタニティオレンジ264 「きのこのこのこ」と「ワァニ」) ●ワァニ(ワニ。わたしが着ているラコステのトレーナーで覚えた。両手で大きな口を開閉する仕草が伴うことも) ●「み!」(見たい) ●「き!」(聴きたい。耳に手を当てる仕草が伴うことも) ●「どうじょ」(お友だちの食べているおやつが欲しいとき。両手を差し出してちょうだいの仕草をしながら) ●ニャーン(猫。ひげをのばす仕草とともに) ●ワンワン(犬) ●ナンナ(花。てのひらの花が開く仕草とともに) ●ハッパ(葉っぱ) ●にんにん(人参) ●パンパン(パン。両手をたたく仕草とともに) ●ゴ(いちご) ●ごん(りんご) ●カン(みかん) ●バニャ(バナニャと呼んでいたのが詰まった) ●ベ(せんべい ●ビ(ビスケット、クッキー) ●アート(ハート) ●トン(布団) ●くっく(くつ) ●ビューン(新幹線。熱海旅行で覚えた) ○魚(手をひらひらさせて泳がせる仕草) ●こわい ●いたい ●おっきい ●かたい ●「メッ」(自分がぶつかった壁や地面をたたく仕草とともに) ●パパ(眼鏡を見て) ※ズボンを一人で履こうとし、ごはんを飛び散らせながらもスプーンを使って食べようとし、割れるグラスで乾杯したがる。 2008年2月23日〜3月22日(1歳7か月) >>>2008年03月22日(土) マタニティオレンジ255 ゾゾもガオも自分もわかる、たま1歳7か月 ●マウマ(しまうま。ミッフィーの動物パズルで覚えた) ●ガオ(ライオン。同じくパズルで覚えた) ●ここ(自分のこと。自分の鼻を指差して) ●ボーシ(帽子。Barneyビデオで会場の子どもたちがかぶっているパーティハットで覚えた) ●バナニャ(バナナ) ●「バイバイ」(あっち行って、終わりにして、の意思表示) 2008年1月21日〜2月22日(1歳6か月) >>>2008年02月23日(土) マタニティオレンジ238 たま1歳半 ママ1歳半 ●「バーニー み!」(Barneyのビデオを観たい) ●「ッカイ」(指を立て、もう一回とリプレイをせがむ) ●コッコ(ひよこ。両手をバサバサ動かす仕草とともに)■帽子(頭に手を置く仕草) ●ゾゾ(ゾウ) ●「ノンノ」(椅子の座面をたたきながら、椅子に乗ると主張) ●「ネンネ」(眠い) ●「チ」(おしっこが出た) ●「イヤヤ」(イヤイヤが詰まって大阪弁風) ※1月に続き、Barbeyのビデオ(恐竜キャラが活躍するアメリカの子ども向け番組のライブショーを収録した『Barney's Big Surprise Live on Stage』)にはまった。ビデオを見て単語を覚え、ビデオを観たいがために要求する言葉を覚えた。ビデオは英語なのに、獲得するのは日本語というのは、隣で語りかけているママの言葉のほうが耳に入っている証拠かも。 2007年12月23日〜1月22日 (1歳5か月) >>>2008年01月22日(火) マタニティオレンジ224 たま17/12才 ●わんわん(映画『クイール』の画面を指差して) ●「おぶ」(おんぶをせがんで) ●「ネーンネー」(人形をねかしっつけて) ●「ウーワー」(ウーでためてワーで立ち上がる一発芸。勝手にはじめた) ※「ぞうさん」の歌を「ゾ、ゾ」と歌う。絵本のページを開くと拍手代わりにページをたたく。帽子を人にかぶせたり、はんぺんやりんごを人に食べさせたり。 2007年11月23日〜12月22日(1歳4か月) ※水でお絵描きできるシートに夢中に。 2007年10月23日〜11月22日 (1歳3か月) >>>2007年11月22日(土) マタニティオレンジ205 たま15/12才ではじめて歌う ※「イエーイ」の歌詞に合わせてバンザイしたり、手をたたいたり、遊びうたに一曲ごとに違う反応を見せる。 2007年9月23日〜10月22日(1歳2か月) >>>2007年10月22日(月) マタニティオレンジ197 たま14/12か月 ※言葉も歌も教え込もうとはしていないけれど、少しずつ吸収している様子。歌やダンスが好き。 2007年8月23日〜9月22日(1歳1か月) ※三輪車に乗る。二歳児のお兄ちゃんお姉ちゃんとあそぶが、まったく交流できず。 2007年7月23日〜8月22日(12か月) >>>2007年08月18日(土) マタニティオレンジ159 三世代合同誕生会でたま1才 ○どうも ○どうぞ ○電話(耳に手を当てて電話しているつもり。「ハイ」と受け答えも) ※うちわを仰いで(ヘロヘロながらも、それなりに風を送れる)大人に風を送ったり、「どうぞ、どうも」のやりとりを楽しんだり。ジャズに反応。8月19日に初ヨチヨチ。>>>マタニティオレンジ160 ヨチヨチ記念日 2007年6月23日〜7月22日 (11か月) >>>2007年07月22日(日) マタニティオレンジ148 ダブルケーキに仰天!たま11/12才 ●マンマ ●「ない」(食事のとき、お皿が空になると、催促) 2007年5月22日〜6月22日(10か月) >>>2007年06月24日(日) マタニティオレンジ135 うっかりケーキでたま10/12才 ●ママ ※保育士さんを「センセ」と呼ぶこともあるとか、離乳食がなくなると「ナイ!」と訴えるとか、保育園の日誌で報告は受けるけれど、まだライブで確認はしていない。 2007年4月23日〜5月22日(9か月) >>>2007年05月20日(土) マタニティオレンジ120 たま9/12才 ※つかまり立ち。床に転がった携帯電話を目ざとく見つけたときはハイハイでダッシュ。本の読み聞かせは擬音語が登場する場面に「おーおー」と反応。「ママ」「マンマ」「ネンネ」を気まぐれに発する。 |