Masako Imai's Cafe<br>
いまいまさこ著『ブレーン・ストーミング・ティーン』ニュース  2009/4/2更新

>>>原作 >>>公式サイト
『ブレーン・ストーミング・ティーン』ケータイで配信中。
2008年6月より「ケータイ読書館」にて配信開始。月額コースのポイントでの購入で、1ダウンロードは300ポイント(円)。5年前の刊行時には最先端だった「QRコード」(当時は「二次元バーコード」と呼んでいました)が今やすっかり定着。もちろんケータイで小説が読めるようになるとは(しかも縦書きで!)想像していませんでした。ケータイ文化の進歩には目を見張るばかり。というわけで、こちらのQRコードからも飛べます。

【NTTドコモ】
■対応機種
FOMA 90x/851/80x/70xシリーズ(L,M,NKを除く) mova 506/505シリーズ
■アクセス方法
iMenu→メニュー/検索→コミック/書籍→小説→ケータイ読書館

【au】
■対応機種 CDMA 1X WIN(EZアプリ BREW®)対応機
■アクセス方法
Ezメニュー→トップメニュー→カテゴリーで探す→電子書籍・コミック・写真集→総合→ケータイ読書館

【SoftBank】
■対応機種 3G端末 70x/80x/90xシリーズ(NK,MO,SEを除く)
■アクセス方法
Yahoo!ケータイ→メニューリスト→書籍・コミック・写真集→電子書籍→ケータイ読書館


◆いまいまさこカフェ日記2009年02月11日(水) はじめてのケータイ小説印税

『ブレスト〜女子高生、10億円の賭け!』放送。
2006/01/11up
正月休み明けの3連休の真ん中の昼間にも関わらず、見てくださった皆さん、ありがとうございます。感想をいまいまさこカフェ談話室に書き込んでいただけると、うれしいです。談話室に書き込まれた感想は、いまいまさこカフェ感想ページの『ブレスト』ページにのっけます。

問い合わせを多数いただいた「劇中歌・エンディングテーマ」はシンガー・ソングライターSalyuさんの『風に乗る船』でした。昨年10月26日に発売された最新シングル。オフィシャルサイトではPV試聴もできます。

原作四刷出来。「ドラマ化」帯も出来。 2005/12/29up
ドラマ化決定で四刷突入。「ドラマ化」の帯つきで書店に並びだしました。テレビ朝日特設サイトのイメージと連動したピンクのPOP、しおりも登場。

文芸社ドラマスペシャル、タイトル・放送日時・キャスト発表 2005/11/29up
『ブレーン・ストーミング・ティーン』原作のスペシャルドラマのタイトルは、『ブレスト〜女子高生、10億円の賭け!』。ブレーン・ストーミングは略してブレスト、原作本の長ったらしいタイトルを略して『ブレスト』と呼ぶ読者が多いことも尊重しつつ、キャッチーな副題をつけていただきました。

キャストは、わたしにとってはとてもうれしい顔ぶれが実現。収録では、自分の頭の中から生まれたオリジナルのキャラクターが台詞をしゃべったり動いたりしているのを見て、とても不思議で幸せな気持ちになりました。
第5回文芸社ドラマスペシャル『ブレスト〜女子高生、10億円の賭け!』
2006年1月8日(日)14:00〜15:25 テレビ朝日系全国24局ネットで放送


【キャスト】
三原和美(佐藤藍子)……Mエージェンシー社員
山口摩湖(多部未華子)……Mエージェンシー高校生ブレーン
佐々木操(小林涼子)……Mエージェンシー高校生ブレーン
小林雛子(佐津川愛美)……Mエージェンシー高校生ブレーン
三国慶一(益岡徹)……Mエージェンシー戦略企画室長
高倉健介(山田純大)……Mエージェンシー社員

山下巌(萩原流行)……チキン・ザ・チキン宣伝部長
藤野礼子(遠山景織子)…世界物産宣伝部ジェネラルマネージャー

山口真由美(山下容莉枝)……摩湖の母
山口稔(渡辺直樹)……摩湖の弟

冴子(矢野未希子)……摩湖の同級生
南海子(川北志保)……操の同級生
環(依知川絵美)……雛子の同級生

【スタッフ】
提供:文芸社ほか
脚本:今井雅子 文芸社刊 いまいまさこ著『ブレーン・ストーミング・ティーン』より
プロデューサー:井上千尋(テレビ朝日) 菅原章(電通) 小林由紀子
演出:猪原達三
制作:テレビ朝日 電通

今井雅子脚本でドラマ化(文芸社ドラマスペシャル)決定 2005/11/09up
『ブレーン・ストーミング・ティーン』が第5回文芸社ドラマスペシャルの原作本に決定。テレビ朝日系全国24局ネットで来春放送されます。出版元である文芸社のスポンサー枠で、文芸社から出版された本を原作に毎年ドラマを一本製作、放送。その「今年の一本」に選ばれたという次第。高校生が外資系広告会社のブレーンとして活躍するストーリーは、わたしがコピーライター時代に体験した広告作りの現場のエピソードを物語仕立てにして膨らませたもの。このドラマの製作には広告業界最大手の電通が関わっていて、原作を選考するにあたり、電通のプロデューサー氏も面白がってくれたとのこと。

もともとこの本を出したきっかけは、ワープロの中に眠っていた原稿を偶然発掘して、「これ、映像にできないかな」と知り合いのプロデューサーに相談したところ、「原作本があってしかもベストセラーになっていないとなかなか企画は通らない」と言われたから。フタを開けてみると、ベストセラーの道のりは険しかったのですが、灯台下暗し、出版元の企画で念願のドラマ化が実現して、めでたしめでたし。原作候補として最 終審査に残っているという連絡を受けたとき、「できれば自分で脚本を書かせてほしいのですが」とお願いすると、「今の時点ではお約束できません」という返事。でも結局は、「この原作の台詞のノリは、作者本人に書いてもらうしかない」というプロデューサーの英断で、いまいまさこ原作、今井雅子脚本が実現しました。「脚本家名は漢字なのに、作者名がひらがななのは、どうして?」とよく聞かれますが、あのオレンジの表紙に漢字が入ると、固くてポップじゃないと思ったから。

自分の原作を自分で脚本するのはなかなか大変でした。どのエピソードにも思い入れがありすぎて。でも、プロデューサーや監督とのブレスト(脚本開発の会議はまさにブレーン・ストーミング)を重ねて、ドラマならではのエピソードを組み直し、原作にはなかったいい台詞も生まれました。どうぞご期待ください。11月中旬から12月初旬にかけて撮影し、出演者はクランクアップの頃に発表予定。放送日もその頃お知らせできるのではと思います。その前にぜひ原作を読んでくださいね。そして、読み終わったら、感想お待ちしています。

3刷出来!口コミだけで売れてます。
いまいまさこのはじめての本、おかげさまで2度目の重版。発売一年以上経ってもマイペースに売れているそう。
【1】お近くの書店で購入
【2】お近くの書店にない場合は予約注文

【3】図書館にリクエスト(公立図書館、学校図書館など)
【4】口コミ・書き込みamazonHon-CafeセブンアンドワイYahoo!ブックスなどにあなたのレビューを寄せてください。もちろん 当カフェ感想ページにも)

ちらし ◆取扱い書店北編南編 ◆書店レポート ◆文芸社 ◆amazon ◆セブンアンドワイ

メディア掲出情報
2005.11.13
北海道新聞日曜インタビューに登場。
2005.11.09
◆『月刊公募ガイド 12月号』文芸社PRページに著者インタビュー掲載。
2005.09.13
文芸社サイト『小嵐九八郎の書評コーナー』に掲載。タイトルは「近代小説を踏んで最先端のテーマへ」。

2004.09.10
毎日就職ナビ就活に効く!毎ナビオススメ本にて「高校生が主人公だが、就職を控えた大学生にとっても十分響いてくる内容」「ここまで広告業界をきちんと描き込みつつ、同時にティーン向け小説であるというのは、なかなかスゴイ」と紹介。
09.03
◆『月刊シナリオ』10月号の作家通信のコーナーに寄稿。「口コミだけで売れてます」とPR。

08.20
◆京都・丸山書店にてフェア開催。

06.04
◆映画『ジェニファ 涙石の恋』の脚本家プロフィール欄にて紹介。

05.31
文芸社ONLINEトップページで動画広告配信開始。
05.28
■増刷(3刷)決定
■フジサンケイビジネスアイに書評掲載(26面)
05.26
■三丘会報「同窓出版だより」にて紹介
05.09
■『月刊公募ガイド 6月号』(5/9発売)に広告掲載
05.08
■「仕事の教室ビーカム 6月号」(5/8発売)ビーカム推薦BOOK&VIDEO(P89)に掲載
05.07
■Gakken「POTATO 6月号」(5/7発売)プレゼントコーナー(P112‐113)に掲載
05.06
シネマカフェCELEBROGにて『風の絨毯』プロデューサーの益田祐美子さんが「幸運を呼ぶ本」と紹介
05.05
■「潮 6月号」(5/5発売)に書評掲載
05.01
文芸社の支店スタッフがすすめる「今月の一冊」で仙台支店、名古屋支店より紹介
■「月刊シナリオ 6月号」(5/1発売)特集「私がすすめるシナリオ習得法」寄稿にて紹介

04.29
■ドリームテキストクリエイター岩村匠さんのドリテキの本棚にて紹介
04.19
■「CAZ 5/10号」(4/19発売)にて紹介
04.16
amazonの売上ランキングが一日で81185から7,044に急浮上。
04.14
■「コマーシャル・フォト 5月号」新刊紹介ページ(P158)に掲載
amazonに著者コメント・目次・冒頭部分掲載
  ■シネマカフェCELEBROGにて『風の絨毯』プロデューサーの益田祐美子さんが「広告業界の裏側や表側がよくわかるのでお勧め」と紹介
04.12
■「週刊現代 4月24日号」(12日発売)「今週の本棚」コーナー(P177)にて「アイデア発信の面白さが100%詰まっている」と紹介
■「CMジャーナル 146号」にて紹介
04.07
■『アクアリウムの夜』『冷凍マイナス18号』ラジオCM出演のナレーター織田優成さんのサイトで紹介
04.06
■「ダ・ヴィンチ 5月号」今月の注目本130にて紹介(P224)
04.04
■『彼女たちの獣医学入門』のロケ地・酪農学園大学出身の獣医・石井万寿美さんのメルマガで紹介
04.01
刊行
■「第三文明 5月号」著者インタビュー(P99)掲載

03.31
■広告と脚本を兼業し、演劇ユニットPLAYMATEを主宰する川上徹也さんの宣伝コラムにて紹介
03.29
2刷出来
03.26
■くちコミ読書カフェHon-Cafeにて「おすすめBOOK」として紹介(ナビゲーター和田清華さん)
■『パコダテ人』取材で知り合ったドリームテキストクリエイター岩村匠さんのメルマガにて紹介
03.18
■「月刊ドラマ 4月号」ライターズコーナーにて紹介
■「Cafe拓通信 第13号」にて「白山・推薦図書」として紹介
03.09
■重版(2刷)決定
■高校教師の父・イマセン日記にて紹介

口コミブレーン募集! (※募集は終了しています)
『ブレーン・ストーミング・ティーン』の著者贈呈分が到着。早速チラシを作りました。そのままプリントアウトしてまわりの方に配ったり、書店での予約に使ったりしていただけるとうれしいです。

刷り上った本は各地の書店に配本され、2004年4月1日の発売解禁を待ちます。映画を売る大変さは身に染みていますが、本の世界の競争は映画以上の厳しさ。毎日何千冊もの本が出るそうで、下手すりゃ完全に埋もれます。自分の作品を誰よりも愛情持って売れるのは自分。宣伝担当まかせにせず、できることをしっかりやっていきたいと思います。

「ブレーン・ストーミング」は直訳すると「脳みそに嵐を起こす」の意味。頭の中の引き出しをひっかき回してアイデア出しをすることで、略して「ブレスト」。広告業界だけでなく映画の企画打ち合わせでも「主人公の設定をブレストしましょう」などと使ったりします。メーカーの友人も「新製品開発はブレストから始まる」と言っていたので、結構市民権のある言葉なのかも。

で、この本をどうやって売っていこうか、「ひとりブレスト」してみました。映画もそうだけど、本も「メディアの爆発力」と「口コミの浸透力」で広がっていくもの。映画の試写会のようなことをやれないだろうか。というわけで、本のタイトルにちなんで「口コミブレーン」を募集します。お願いしたいのは、『ブレーン・ストーミング・ティーン』を真っ先に読んで、まわりの人に伝えていくこと。たとえば、
●知り合いで書評を書ける人に教える。
●綴じ込みの感想ハガキを返信し、出版社の文芸社を盛り上げる。
●通勤電車で、待ち合わせ場所で、カバーを見せて読む。
●同僚やクラスメートや教え子やご近所さんにすすめる。
●お店や教室の一角に置いて、本の顔を売る。
●自分や知人のホームページで宣伝する。
●自分が記事を書けるメディア(地元のミニコミ誌、学級新聞も歓迎)で紹介する。
amazonなどのサイトにレビューを書き込む。
あとは、あなたのアイデア次第。一人一人にできることは限られていても、そのパワーが集まれば、山は動くのではないかと期待しています。ブレーンの特典は『ブレーン・ストーミング・ティーン』を発売前に無料で読めることだけなので、口コミ活動をお祭りとして楽しんでもらえる方だとうれしいです。とくにティーンの方、就職活動中の方、歓迎。われこそはという方は、
�「お名前」と「本の送り先の住所」
�「ハンドル名(本名可)」と「年齢」と「口コミ地域名」と「その地域との関係」
(例 ブレスト娘 京都市左京区 通学先)
�宣伝に使える自分のホームページをお持ちの方はサイト名とアドレス
(例 いまいまさこカフェ www.masakoimai.com)
�意気込みをひとこと
を明記の上、ブレーン窓口までメールを。ブレーン採用の際は���をいまいまさこカフェにて発表させていただきます。募集は2004年3月7日いっぱいまで。定員50名を越えた場合、口コミ地域が重複した場合は抽選となりますのでご了承ください。ブレーンメンバーの決定はいまいまさこカフェにて発表します。(2004/03/01)


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