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difficulty:16 (16.06)




Dancing☆Onigiri 夏祭り2012 提出作品


あとづけ

埋まらない日記帳の最後と。
疾走感がありながらも、どこか切なさを感じさせる秋の歌です。




歌詞

過ぎ去った夏の日
夜の隅 見上げた
まるで永遠のような
そんな一瞬でひと夏が過ぎ去ってしまった

めくられたページと
閉じてゆく物語と
枯れた声で歌った
昔の歌がラジオを揺らして

君はまた思い出す
指さした星屑が流れてく
そしてまた忘れてしまおうとする
季節がかわったらさ
出ておいでよまた

過ぎ去った夏の日
かすんだ瞳で 見上げた
空は赤く染まって やがて黒ずんで
まばたきする間に 通り過ぎてしまう日々のことと

埋まらない日記帳の最後と
今の君の声で
昔と同じ歌を歌おう

君はまた思い出す
指さした星屑があふれてく
それでもこんな風に 夜が明けたら
閉じたカーテン 陽が照らしたら
サーカスみたいだね
何か始まるよ






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