京都城陽(1999年8月19日)
プラネタリウム報告書

注:とりあえず版です!
ネタバレばればれ ですんで、マジで ご注意くださいませ!!!

場面説明 スクリーン 効果音 BGM セリフの一部
(注:完璧には覚えていませんが、一生懸命メモいたしました〜☆)
プラネタリウムのお兄さんが、手塚先生とプラネタリウムについて簡単に説明 手塚治虫少年が16歳の頃、1945年といいますから、戦争が終わる年から、このお話が始まります。
中央にタイトルと制作スタッフ名 静かに鉄腕アトムのテーマ
空襲と防空壕内部の様子 爆撃機や防空壕内部の人々 サイレン、飛行音や爆撃音など 防空壕に入れーっ!
街に灯りがついていても爆撃されないことに気がつき、喜ぶ手塚少年 たくさんの街灯が光っている 静かな風の音 ぼくは…生き延びたんだ! よし、漫画を描くぞ。これからは自由に漫画が描けるんだ。
小学生の頃のプラネタリウムの思い出にひたる、手塚少年 プラネタリウムの椅子に座った手塚少年と、星空解説者 なめらかな美しい曲 時にその流星は、宇宙からの生命を地球へ運んでくることがあります、っていうのはどうだろう?
争いが絶えない地球を調査しに来たW3、アトムがそれに気がつき、宇宙船の落下地点に向かう 地球にやって来るW3の宇宙船、人々の争いをくい止めようとするアトム、不思議な流れ星 爆撃音、戦車の音、宇宙船の着陸音 小太鼓の軽快な響き、マーチ風の曲 時は2020年。この青く美しい星では、今も争いが繰り返されている。
ノッコが鳴き声を間違えて動物でないことがバレたため、アトムに銀河連盟から来たことを告げるW3 通信機を操作する3匹と、質問するアトム 通信機のピポパ音 わたしたちは、地球のことを調べに来たの。そうだわ、あなたが案内してくれないかしら?
ビッグ・ローリーを作るノッコ(1度間違える) 鉢巻をしめたノッコ、製作中の砂煙やヒョウタンツギ 製作中のバタンバタンという音 ああ…間違いました。やり直し。
ビッグ・ローリーに乗り込み、地球を見て回る4人 地球上に残された遺跡、スパイダー、21世紀的高層ビルなど エンジン始動の音 軽快なメロディーの曲、ルンバ調?→静かな曲 人間は、祖先が残したものの大切さを、すっかり忘れてしまったようです。
地球に絶望し、アトムに反陽子爆弾のことを説明するW3 困った表情の小鳥、マイクで報告するボッコとプッコ、反陽子爆弾、驚くアトム ドォォォンという感じの重い効果音 時計のカチコチ音に似た感じの出だしの曲 こんなに自分勝手な生き物が、地球以外の星に来ることになれば非常に危険です。
地球が銀河連盟の仲間になれる条件を聞くアトム 砂時計が中央付近を移動する 時計のカチコチ音(ピポ音付き) 銀河連盟は、宇宙の平和のためにアイデアを出し合える仲間をさがしているのです。
W3に星座の説明をするアトム、それを聞いて結構楽しむW3 流れ星、ペガスス座、白鳥座(火の鳥)、わし座(アトム)、こと座(ヒョウタンツギ) 静かに鉄腕アトムのテーマ→オリジナルのメロディーに移行 あ、翼をとれば、今のわたしと同じ、馬ですね。
地球人のよさに(少しだけ?)気がつき、あわてるW3 なんてこった! もう、人間はどうしようもない生き物だって、報告してしまったんですよ!
地球を爆破する決定を下した銀河連盟 銀河連盟の代表(鳥人)の上半身 宇宙ステーション的効果音、次第にメロディーっぽくなる 今から3分後に、君たちが地球に仕掛けた反陽子爆弾のスイッチを押すことにした。
急いで地球を離れるW3と、それを追うアトム、アトムの邪魔をするロボット 走っていく3匹、飛び立つ宇宙船、巨大ロボットと戦うアトム ヒャキヒャキという(?)ロボット的効果音、アトムの飛行音、ロボットが壊される音 激しくて戦闘的な鉄腕アトムのテーマ 大変だあ! 爆弾をさがさなきゃ! 君たち、いったいどこに埋めたんだ?
邪魔するロボットは倒したが、結局W3には追いつけず、悲しむアトム 去っていく宇宙船と悲しそうなアトム エネルギーがなくなって、これ以上行けない…。これで地球は、おしまいか…。
地球から離れた宇宙空間で爆発する反陽子爆弾 中央に地球、その少し離れた右に爆発光、そのすぐ右にW3の宇宙船 長めの爆発音 W3は、爆弾を地球の外に捨てたんだ! 地球は助かったんだ!
ボッコがテレパシーでアトムにメッセージを送る 中央、宇宙船内部から地球を眺める3匹 少し重い感じの宇宙的効果音、メロディーらしきものあり 人間たちに、地球には、銀河連盟が隠した反陽子爆弾が残っていると、伝えてほしいの。
人々に地球の危機を伝えるアトム、国連(?)の会議場に集まる代表 立ち並ぶ人々に警告するアトム、会議場で演説する男性 人々のざわめき、多くの拍手 今こそ私たちは、地球の幸福を考えて、平和を実現しなければなりません!
銀河連盟の裁きを受けるW3、3人とも地球を希望する ドーナツ型の宇宙ステーションが、中央下から上へ移動していく 重い感じの、宇宙ステーションの効果音 不安と希望が入り交じったような、静かな重い感じの曲 銀河連盟の命令に背き、地球を爆破せずに戻ったW3を、星流しの刑に処する。ただし、行き先だけは選ばせてやろう。
プラネタリウム内で夢を見ていた手塚先生、喜んで駆けだしていく プラネタリウムのお姉さん(笑顔)に起こされる手塚先生 しめた! 今の夢、漫画にできるぞ! ヤッホー!
中央、手塚先生の大きな写真と、すでに亡くなられた旨の文章 ソロギターで静かに(少し、もの哀しく)鉄腕アトムのテーマ
プラネタリウムのお兄さんが、W3のテーマソングを準備(?) 最後、W3のテーマソングで締めくくることにいたしましょう。
W3のテーマソング開始 中央に『W3』のタイトル、作詞作曲ボーカル名付き、右に白い文字で歌詞 曲は『アトムキッズ』に収録されているもの
W3のテーマソング終了 歌詞はすべて表示、地平線にぐるりとキャラクター投影(横に名前付き)、左からボッコ、プッコ、ビッグ・ローリーとノッコ、アトム、スパイダー(手塚先生もいらっしゃったかも…)、右から左にゆっくり移動していく、青い地球のアニメーション、など
本物のプラネタリムのお姉さんのご挨拶 皆様のまたのお越しを、心よりお待ちいたしております。



今回の京都土産