Austin,Texas

銅像

 オースチンのダウンタウンから徒歩で約20分でたどりつきます。 ここの人たちは健康に気を使う土地柄らしく、市民ランナーがひっきりなしに 走っていました。ここのそばにあるホールで、CD、LPその他売っているイベントがあり、ブート4枚とKeri Leighという人の『STEVIE RAY:SOUL TO SOUL』という本をGETしました。
 ダウンタウンにある中華レストランでは、ウエイターが計算の苦手な若者らしく、一生懸命計算しているのですが途中面倒くさくなったらしく、半額位で食事できました。(その時のレシートをカミさんが保管していて、支払ったのは16$になっていた。ガンガン飲み食いしたので、トータル50〜60$はいっていたでしょう。何故かレジではなく電卓で計算してました。) 『KYOTO』というCongress Aveにある日本料理屋では、すきやきを食べました。志村けんの演じる、ひとみバアサンそっくりな店員さんが日本人のすきやきの作り方とアメリカ人の作り方の好みの違いを説明してくれました。日本企業の海外駐在員の方達がたくさんいました。


 この銅像は意外にでかく2.5mぐらいあった。6日間ぐらいオースチンに滞在 したのですが、夜、クラブのあたりをうろうろしていたら、(6TH Streetではない所)偶然にもジミー・ヴォーン のライブをやる店があり(下写真:チケット 15$だった。)前座の若手のバンドがやっていて、(ファンク、ジミヘン、ブルースを混ぜたようなかっこいいバンド。名前のチェックをしなかった。)とりあえずビールを買い、店員にジミーのライブを写真 or ビデオ撮影してもよいか?と聞いたところ楽屋へすっとんで行ってくれて、(誰と話をしたのかわからないのですが)何か首を横に振っていたので、ダメそうな感じでした。しつこくもう1度、別の店員に聞いてみても同じリアクションなので、それはあきらめました。 大音量と私のヒヤリングのせいで、何を言っているのかわからなかった。まあ外国なので、トラブッてもまずいので...ライブ自体は1〜2mのかぶりつき状態で見れたので 満足でした。”テキサス・フラッド” ”DF/W” などもやってくれて結構もりあがりました。(後半、もりあがってきたらメキシコ人みたいな人はバシバシ写真撮っていた。) 帰りには酔っ払い白人数人にからまれましたが、周りの人が止めてくれました。


管理人後姿

 銅像 横からギター オースチン地図Bが銅像地点 当時は州知事 銅像前を走る子









Antone's

ポスターSAXプレイヤー昼間にドアからカウンター部撮影









 左はかの有名な『アントンズ』 SRVが若い頃から出入りしていたのは生前のインタビュー等で有名な話。3回足を運んだのですが、初日はビデオ撮れたのに、2日目はクリス・レイトン似のバーテンダーに怒られてしまいました。(初日は満員盛況だったから、バレなかったのかな?とも考えられる。) 上手いバンドから下手なバンド、ブルース、ブルースロック、サザンロック、ファンキーっぽいのまで色々でした。演奏者はプロっぽいいでたちの人から、仕事帰り?みたいな人までさまざまでした。(みためと上手さは比例していませんでした。)客層は白人が7〜8割ほどで、プレイヤーは半分半分といったところでしょうか。その日によって違うと思いますが。 前日『La Zona Rosa』で見た ジミー・ヴォーンのバンドメンバーが、ふらっと現われ(確か5人位)ジミーがいつ来るのか楽しみに待っていたのですが、とうとう現われませんでした。客席側から見て右側 には、有名なSRVが後ろ向きで、ギターを腰の所で弾くどでかい絵が飾られていました。 トイレに行く途中の通路に、何故かアフリカ系アメリカ人の靴磨きの老人がいました。

 左から2番目の写真は6TH St.のクラブ。このあたりは観光地なので、真夜中でない限りおまわりさんがチャリに乗ってそこらじゅうにいるので安全でした。横浜の二俣川で英語を教えていたという呼び込み? or ガードマン?のおにいさんが、(腕、肩にはすごいタトゥー。英語教える時は長袖を着ればいいからね、夏でも。そういえば入り口におにいさんが立っているクラブって多いね。)「明日、日本人がここで演奏するから見に来いよ。」と言っていたけど、何か嫌だったので別の所へ行った。 このてのクラブに限らず、スペースと音楽があれば自然に踊ってしまう楽しそうなアメリカ人を見ていると、シャイな私は少し羨ましい気分になってしまう。

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