本山城
コミュニティセンターで地元の方に尋ね登城口を教えてもらいました。十二所神社まで車でも行けるが、道が細いからコミュニティセンターへ置いて行けと言われ、そこから歩きました。登城道はちゃんとありますが、行き方が分かり辛いです。城跡へ登っていくと、ツツジや石楠花が綺麗です。途中に本山城の説明もあります。主郭の一段下から突然石垣が沢山見えます。堀跡や曲輪と思われる所をぐるぐる回って見ると、主郭の周囲は全部石垣みたい。また、井戸跡と思われる凹みもありました。上に板を渡してある部分があり草も生い茂っているので見過ごす所でした。主郭には、積み上げられた石垣の上に城址碑があり、その前に説明もありました。
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城跡の地図
【感想・メモ】
本山町役場から1本南側の通りで200m程西進した右手にコミュニティセンターがあり、この少し手前を左(南)へ上がると十二所神社で、道は神社で行き止まりです。この神社の2つ目の石の鳥居の手前を右へ入ると、左手に本山城を整備した人達の名前が書かれた板があり、その先の登城口案内を左へ折れます。そして、1つ目の橋は渡らず右手へ進み、2つ目の橋は渡って(3つ目だったかも?)登ると、あとは道なりで城跡です。また、コミュニティセンターから200〜300m程東進した左手に本山城の説明や案内図があります。コミュニティセンターに駐車しました。
築城年は不明だが、この地の豪族・本山氏の居城だった。天文年間(1532-55)は本山茂宗(梅慶(梅渓))が城主で本山氏の全盛だった。永禄3年(1560)、子・茂辰が家督を継いだが長曽我部氏に攻められ落城した。江戸時代には土佐藩山内家の支配下に入り、本山土居として明治を迎えた。
【歴史】
石垣

【道案内】
登城口の地図

別名
所在地 高知県本山町本山
遺構等 曲輪、土塁、堀切、石垣、碑
現状 城山公園(山林)
築城年
築城者 本山氏
歴代城主 本山
形式 山城(比120m)
十二所神社から主郭まで約10分
訪城日 2004/5/1 感想
もとやまじょう