城跡の地図
指宿城
別名 松尾城
所在地 指宿市西方
遺構等 土塁、碑、説明板
現状 松尾崎神社
築城年 文治年間(1185-90)
築城者 指宿忠光
歴代城主 指宿
形式 平山城
最終訪城日 2003/8/10
【道案内】


【感想・メモ】
いぶすきじょう
【歴史】
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「JR宮ケ浜駅」から北へ700m程の「松尾崎神社」が城跡です。国道226号をJR指宿枕崎線沿いに南下していくと、JRが右手にあったのが、「薩摩今和泉駅」を過ぎて少し行った所でJRの線路をくぐり左手になります。そこから1km程行くと「城公園」というバス停が左手にあるのですが、ここでかなり鋭角に左に曲がりながら下る道があるので、そこへ入ります。ちなみに、この曲がる所に、小さいですが「松尾城」の案内が出ています。左折後、少し行くと松尾城の案内が左へ曲がるようになっているので、それに従います。すると道は行き止まりになるのですが、ここから歩いて竹薮の中を通り過ぎ、JRの線路がむき出しになった所を越えていくと「松尾城」の説明板があり、松尾崎神社もあります。
このお城は全然誰も寄り付かないのでは?という雰囲気で、藪だらけ。人の気配もなければ、竹林を抜けたりと薄暗いので怖いです。でも、土塁が残っていたり、城跡碑もあり、なかなか良いかも?
文治年間(1185-90)、指宿五郎忠村が築城した。その後、城主は、阿多氏、奈良氏、紀氏、相州島津氏、祢寝氏、薩州島津氏、田代氏などと移った。元和元年(1615)一国一城令で廃城となった。鎌倉時代から江戸時代初期までの約400年間、山城、海城の両方の性格を持っていた。