18日目 普者黒風景区観光
今日は普者黒風景区を観光するつもりだったが雨が降っているのでホテルの近くの食堂で5元のビーフンを食べた後は旅行記作りで過ごす。

5元のビーフン
11時に外を見ると日が照っているので観光することにし近くの快餐食堂に行ってぶっかけご飯を食べる。ご飯に5種類のおかずをのせて5元だから安い。

快餐の料理棚 5元のぶっかけご飯
バス駅に行って普者黒行きの乗車券を買おうとしたらバスは路上から発車するというのであちこち歩き回ってやっと普者黒行きのバスを見つけた。。

普者黒行きバス
バスは12時に発車し30分ほどで普者黒風景区に到着した。バス代は2元と安い。普者黒風景区の中心に湖があり対岸にはカルスト地形の山が並んでいる。
湖の岸辺にはチョウやトンボがたくさん飛んでいた。

アサギマダラ(拡大) アサギマダラ((拡大)

シジミチョウ(拡大) (拡大) (拡大)

キチョウの仲間(拡大) セセリチョウ(拡大)

トンボ(拡大) アカトンボ(拡大)
湖の岸辺を歩く。湖にはたくさんの蓮が生えていて白い花を咲かせている。
魚でもとろうとしているのか黄色い民族衣装を着たイ族の娘さんが蓮の間に網を入れて掬っていた。イ族のおばあさんがトウモロコシを売っていたが頭にきれいな飾りをつけていた。
馬車に乗って対岸に向かう。5kmくらい乗って10元だから安い。

馬車からの眺め
対岸からの湖の眺めも素晴らしい。

対岸からの眺め(拡大) 対岸からの眺め(拡大)

蓮(拡大) 蓮の花(拡大)
こちら側にもたくさんの蝶が飛んでいた。

モンキアゲハ(拡大) アオタテハモドキ(拡大) キチョウの仲間(拡大)
普者黒風景区には数十の鍾乳洞があるということで最初に観音洞に入ってみた。入場料は15元だが鍾乳石たいしたことはない。
その代わり洞内には観音菩薩の像がたくさん並べられていた。
続いて20元の入場料を払って火把洞と月亮洞に入ってみる。たくさんの土産物屋が並ぶ通りを抜け500mほど歩くと火把洞と月亮洞の入口があった。

土産物屋が並ぶ通り 火把洞、月亮洞入口
初めは火把洞で鍾乳石の発達は比較的良い。

火把洞内部(拡大) 火把洞内部(拡大)

火把洞内部(拡大) 火把洞内部(拡大)
火把洞の途中に月亮洞への分かれ道があり地下川の上にかけられた木道を歩いて行く。

月亮洞内部(拡大) 月亮洞内部(拡大)

月亮洞内部(拡大) 月亮洞内部(拡大)
最後は小舟に乗って地下川を進む。鍾乳石が水面に反射して美しい眺めを作っている。
外に出ると先ほど乗った馬車が待っていてくれたので10元払って蓮池を訪れる。ここでは蓮の花をすぐそばで見ることができる。
蓮の蕾に小鳥がとまっていた。小鳥と比べると蓮の蕾はけっこう大きい。

蓮の蕾にとまった小鳥(拡大)
蓮池の先には田圃が広がりこちらも良い景色だ。

田圃(拡大)
道路の対岸にも蓮池が広がり、こちら側の眺めも素晴らしい。
乗合タクシーに乗って16時20分に発車、20分少々で丘北に到着した。乗車賃は4元だった。夕食も5元のぶっかけご飯ですます。