25日目 黄茅嶺の土曜市と猛品の棚田観光

 今日も5元の土鍋ビーフンで朝食を済ませる。


5元の土鍋ビーフン

 7時45分にホテルをチェックアウトし荷物をホテルに預けて乗合タクシーで黄茅嶺の土曜市に向かう。雲の中を走っているのかまるきり棚田が見えなかったが峠を越えるとガスが晴れて薄日が差してきた。


山道の風景(拡大

 9時15分黄茅嶺の市場に到着した。老猛の市場の半分くらいの規模で比較的大きい。


市場の通り
 
買い物をする女性

 この市場にはイ族、ハニ族、タイ族のほかミャオ族とランテンヤオ族が少数いた。

  
イ族(拡大)             イ族(拡大)             イ族(拡大

ハニ族
 
ミャオ族(拡大)          ミャオ族(拡大
  
ランテンヤオ族(拡大)         ランテンヤオ族(拡大)          ランテンヤオ族(拡大

 この地方のイ族は腰に2枚の布をぶら下げず、刺繍をした大きな腰布をつけている。

 
イ族の腰布(拡大)            腰布(拡大

 変わった衣装を着た女性がいた。帽子から赤い房をたらしていることから緑春県のハニ族のようだ。


緑春県のハニ族(拡大

 蝶の写真を撮ろうと町はずれに出る。村の周りには広いバナナ畑が広がっている。


バナナ畑(拡大

 おばあさんたちが市場に向かって歩いてきた。カメラを向けると皆大喜びだ。


市場に向かうおばあさん(拡大

 道端の草にいろいろなチョウがとまっている。

  
タテハモドキ(拡大)         ジャノメタテハモドキ(拡大)        ジャノメタテハモドキ(拡大

 しかし地面で吸水している蝶のほうが多く見られた。

 
チビフタオ(拡大)       チビフタオ

 
ツマムラサキマダラ(拡大)         ツマムラサキマダラ(拡大

 
リュウキュウムラサキ(拡大)         リュウキュウムラサキ(拡大
 
ルリモンアゲハ(拡大)         リュウキュウアサギマダラ(拡大
 
アオスジアゲハ(拡大)         シロミスジ(拡大
 
ジャノメチョウの仲間(拡大)         ジャノメチョウの仲間(拡大

 ガランビマダラがいたが翅の模様が少しずつ違っている。同じ種類なのかあるいは別の種類なのだろうか。

 
ガランビマダラ(拡大)        ガランビマダラ(拡大
 
ガランビマダラ(拡大)      ガランビマダラ(拡大
 
ガランビマダラ(拡大)       ガランビマダラ(拡大

 トンボも見られた。

  
トンボ(拡大)         トンボ(拡大)          トンボ(拡大

 昆虫の写真を撮った後で市場の露店でビーフンを食べたら4元だった。


4元のビーフン

 乗合タクシーに乗って12時50分に出発、13時50分に新街に到着した。今日は金沙まで下るつもりであったが天気が良くなったので明日棚田を見ようと再び雲梯順捷酒店にチェックインする。写真の整理をしていると17時半になったのでホテルの前からオート3輪のタクシーに乗って猛品の棚田を見に行く。


オート3輪タクシー

 途中の棚田の展望台で停めてもらい写真を撮る。

 
棚田(拡大)         (拡大

棚田(拡大
 
棚田(拡大)          (拡大

 18時20分猛品に到着した。猛品は元陽で最も有名な棚田の展望台で夕日が水面に当たる時間が最も美しい。私はこの棚田に2回来ているが2回目のときは天気に恵まれ素晴らしい眺めを楽しむことができた(旅行記)。

 
猛品の棚田(拡大)         (拡大

 猛品の棚田は底の部分だけでなく斜面の部分も迫力がある。

 


猛品の棚田(拡大

 低い位置から写真を撮ろうとイ族の村に向かって歩いて行くとイ族の女性が付いてきて案内料を20元とられてしまった。

 
猛品の棚田(拡大)           (拡大

猛品の棚田(拡大

 18時50分に猛品を出発、19時45分新街に到着した。夕食をとりに出かけたが快餐の店は閉っていたので串焼きの露店で肉や野菜の串焼きを買って食べる。1本1元で9本食べたので9元になった。

 
串焼き

9元の串焼き

 そのあとまたマッサージに行く。腕の良いマッサージ師にかかって少しでも体調を回復したいのだ。


26日目へ       日程表へ