12日目 ロイエット、マハサラカム観光

 7時から昨日と同じ食堂でもつスープとご飯を食べる。値段は同じだが今日は豆腐が入っていてほかの具も多かった。2日続けて食べたのでサービスしてくれたのだろう。


もつスープ(拡大)

 今日はロイエットとマハサラカムの寺と遺跡を周ることにした。2000バーツ(7400円)でタクシーをチャーターし8時に出発した。道路わきの広場に仏像とヒンズー教の神であるガネーシャが置いてあった。さらに走るとトウモロコシの露店が並んでいた。野菜を干している家もあった。

  
ガネーシャと仏像(拡大)            トウモロコシ売り(拡大)            野菜干し(拡大)

 9時55分ワット・パクンに到着した。車を降りて林の中の参道を歩く。


参道(拡大)

 5分ほど歩くとワット・パクンの前に出た。ボロブドールの仏塔を小型化したような仏塔で、仏塔の周囲には仏像がたくさん祀られていた。

  
ワット・パクン入口(拡大)           ワット・パクン(拡大)           仏像群(拡大)

 塔の中は2層になっていて部屋の中央に塔が祀られていた。

 
1階の塔(拡大)         2階の塔(拡大)

 10時35分に出発、11時20分ワット・ランチャイナに到着した。

   
ワット・ランチャイナ本堂(拡大)             破風(拡大)           鐘鼓楼(拡大)         (拡大)

 ワット・ランチャイナの前に大きな池があり噴水が水を噴き上げていた。池の岸辺には町の有力者の像が建てられていた。

 
池と噴水(拡大)         有力者像(拡大)

 13時10分ク・バン・デン遺跡に到着した。このあたりでは知られていない小さなクメール遺跡があちこちにある。

 
ク・バン・デン遺跡(拡大)         背面(拡大)

 遺跡の裏に池があり南洋睡蓮が赤い花を咲かせていた。


南洋睡蓮(拡大)

 続いてワット・ナルーンを訪れた。

 
ワット・ナルーン(拡大)         仏塔(拡大)

 仏塔の4方に仏像が祀られタイの人たちが花を捧げていた。仏塔の周りの壁にはレリーフが飾られ仏塔の基壇は仏塔を支える力士のレリーフがあった。

  
仏像(拡大)           周りの壁のレリーフ(拡大)               基壇のレリーフ(拡大)

 仏塔の周りには直径1mから2mくらいの銅鑼が多数置かれていた。直径2mくらいの銅鑼を叩いてみると心が休まる音がした。

 
銅鑼の列(拡大)         大銅鑼(拡大)

 14時に出発、20分ほど走るとク・サンタラト遺跡に到着した。

 
ク・サンタラト遺跡(拡大)         門楼入口(拡大)

 門楼をくぐると正面に祠堂があり中に仏像が置かれていた。

  
祠堂(拡大)           祠堂入口(拡大)     仏像(拡大)

 祠堂の脇には経蔵があり周壁の外側に聖池が造られていた。

 
経蔵(拡大)          聖池(拡大)

 近くにク・サンタラト地域博物館があった。


ク・サンタラト地域博物館

 館内にはク・サンタラト遺跡からの発掘物が展示されていた。

  
ガルーダ(拡大)         神像(拡大)         神像(拡大)

 15時10分に出発、16時55分ホテルに到着した。18時か5ら昨日と同じレストランで魚のフライとサラダを食べた。新鮮な魚でおいしかったがご飯とコーラ合わせて325バーツ(1200円)とびっくりすろほど高かった。私が日本人と知ってぼったのかもしれない。

 
魚フライ(拡大)         サラダ(拡大)

 今日の歩数は11,525歩だった。

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