10日目 ウボンラチャタニからカラシンへ

 今日はカラシンまでのバス移動だ。カラシンは地球の歩き方にも載ってない小さな町で訪れる日本人はほとんどいないがタイ最大規模の恐竜発掘地と恐竜博物館があるほか土壁の古い寺がある。7時からホテルのレストランで朝食をとる。開くのを待って入ったのでほかの客はいなかった。

  
ダイニングルーム          各種料理(拡大)          スープ(拡大)

 7時30分にホテルをチェックアウトしてタクシーを呼んでもらったが30分待ってようやくやってきた。バスターミナルに着いたときタクシーのメーターは40バーツ(150円)だったので100バーツ札を出したら40バーツしか釣りをくれなかった。コンケーン行きの乗車券を185バーツ(680円)で買い8時20分に出発した。

 
ウボンラチャタニ・バスターミナル      コンケーン行きバス

 途中3回バスターミナルに停車し13時35分コンケーンのバスターミナルに到着した。


コンケーン・バスターミナル

 バスターミナルの周りの食堂に入り35バーツ(130円)のヌードルを食べた。腹が強くないと下痢してしまいそうな店だった。

  
食堂             店内(拡大)          ヌードル(拡大)

 80バーツ(300円)でカラシン行きのミニバスの乗車券を買い14時25分に出発、1時間ほどでカラシンのバスターミナルに到着した。

 
ミニバス        カラシン・バスターミナル

 30バーツでトゥクトゥクに乗って15時40分ネットで予約したパルボーンプレイス・ホテルに到着した。宿泊代は1泊21750円だった。

 
パルボーンプレイス・ホテル        客室

 ホテルの周囲を散歩する。近くのロータリーにラマ1世王時代のカラシンの最初の統治者プラヤ・チャイ・スンソーンの像が建っていた。

 
記念碑(拡大)          プラヤ・チャイ・スンソーン(拡大)

 ワット・クラングという3級王立寺院もあった。3級とはいえ破風に豪華な彫刻がついていた。

  
ワット・クラング(拡大)          破風(拡大)          破風(拡大)

 入口の扉にも細かい彫刻がしてあった。鐘楼と鼓楼も豪華だった。

   
入口扉(拡大)       入口扉(拡大)       鐘楼(拡大)        鼓楼(拡大)

 ホテルに戻り18時まで休んでから夕食に出かけた。1軒の食堂に入ると入口に食材が並んでいたので指さして注文した。

 
食堂(拡大)          食材(拡大)

 出てきた魚は泥臭く骨だらけ、貝は身が小さく、キノコは半煮え、ご飯は臭く期待外れだった。代金は150バーツ(550円)で安くはなかった。

  
魚(拡大)             貝(拡大)             キノコ(拡大)

 ホテルに戻り旅行記作りをする。今日の歩数は6,020歩だった。

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