
| 管 理 人 よ り | |||||
| 弊サイトのポリシーについて バイクのメンテナンスやカスタムは、オートバイライフや趣味の幅を広げる手段の一つとして、とても有用かつ楽しいものです。 メンテナンスの方法やカスタムパーツの種類は多様であり、一つの目的に対しての手段はいくつもあり、選択に悩むということも趣味ならではの楽しみ方だと思います。 作業時間が迅速であったり、改造部品が高性能であれば装着した時の激変ぶりに一時的な満足は大きなものになると思います。 社会人1年生のころ配属先の上司にこのように言われました。 「お客さんに提供する製品は、形や性能はいくら良くても、強度、耐久性、安全性のノウハウや裏付けがなくては3流だ。」 さすがにすべてにおいては無理(汗)なんですが、要はサーキット専用のものではなく、安心してロングツーリングに行けるような、また費用対効果が極力高くなるようなコンテンツを、弊サイトの独自性(ポジショニング)として目指して行こうと思っています。 そのため自身の感想や経験だけの主観、固定観念ではなく、並行して数値的なデータや採用後に公道を相当数走りこんだ実績を基に、客観性を持ったコンテンツの制作を心がけています。 |
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| サイト管理者への連絡等について 1.管理人への連絡 hodobaiアットhotmail.co.jp 上記アドレスへお願い致します。 アットを@に直して送信して下さい 2..愛車をご紹介頂ける方 お手数ですが上記アドレスに画像と、 お品書きをお送り下さい。 お品書きは、カスタムポイント、愛車への思い入れや、購入経緯等何でも結構です。 写真の方はVGAサイズ、もしくは150KB程度ですとうれしいです。 サーバー容量の都合上、解像度変更等行う場合がございます。 |
リンクについて 当ページはリンクフリーです。 リンクの際は掲示板等で、ご一報頂けると嬉しいです。 相互リンクさせていただける方も、よろしくお願いいたします。
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| BBSのご利用について ・BBSは各情報の交換、イベント等のアナウンスやメンバー間の連絡等にお使いください。 ・著作権侵害と思われるもの、誹謗中傷、あからさまな商用利用、有害サイトへのリンク、勧誘等、無意味と判断される書き込みはご遠慮ください。 ・不適切な書き込みについては管理人の独断で削除する場合があります。 ・当サイトでは、BBSでは自由な書き込みができるようにIPアドレスの公開は敢えて行っておりません。 但し迷惑と判断される書き込みについては、IP公開の処置をとらせて頂く場合があります。 プロキシサーバー経由は現在書き込みができません。 ・サイトポリシーをご理解頂き、車体のバランスを崩す様な大規模な流用チューン、珍走カスタム等のご質問については、専門サイトをご検索ください。 |
BBS利用上のマナー等について ・アップして頂く情報については、議論してこそ真実が見えてくるものと 考えております。 アップされた情報について、疑問に思ったことは遠慮なく質問等 してください。 議論することでレベルアップを図りましょう。 ただしお互いの気分を害することがないように、ネット上とはいえ 言葉遣いには配慮願います。 「ネットだからどうでもいいや」ではなく、普段生活しているレベルの 常識内でお願いします。 ・投稿された情報について、裏づけのないあからさまの否定は ご遠慮ください。 例えばトラブルシューティング等のアドバイスで、他の方のアドバイスに 対し、「自分はそんなことなったことがないから、それは違う」などは 不適切です。 なぜならば、故障の原因は様々な要因が重なり合うことがしばしあり 起こった故障の現象を理論的裏づけがなしで言うのであれば 一般的に統計上においても、サンプル数が1つ2つでは信頼性は 低いといわざるを得ませんのでご注意を。→参考 BBSが荒れる一因としては、概ね裏づけのない押し付けや日常生活では 考えられない言動等にありますので、ご留意ください。 仲良くやっていきましょう!! |
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| ご注意とお願い(気分を害されるかもしれませんが重要です。) | |
| 1.当サイト(掲示板やブログのコメントも含む)に掲載されているコンテンツを参照して作業される場合は 安全に十分留意してご自分の責任で行ってください。 もし、これらの掲載情報によりトラブルが発生しても当方は責任を負えません。 以上ご了承の程お願い致します。 また、改造箇所に対する十分な強度検討、材質等の評価、試験機等による耐久試験等も行っておらず、あくまで 個人の限られた条件の中でのみの結果であることをご理解願います。 2.強度が必要な部品の加工や製作、エンジン部品のチューニングは、場合によっては耐久性を著しく低下させ、重大な故障や事故等 による 第三者への責任・補償問題の発生を引き起こす場合がありますので、くれぐれも慎重に行いましょう。 重要保安部品であるブレーキシステムの改造等については、相当なリスクが発生する場合がありますので、特に慎重に願います。 ※具体的には @間違ったキャブセッティングなどによる焼きつき等で、高速走行中にマシンコントロールが不能に陥った。 A不適切な加工、製作した部材の強度不足による破損でマシンが走行中コントロール不能に陥った。 Bブレーキ部品の組違い、指定外のフルード・洗浄剤等の使用によるブレーキ制動力不足により、高速走行中にマシンコントロール 不能に陥った。 Cキャブレター部品、ワイヤー等の組み間違えにより、スロットルが全開位置から戻らず、マシンコントロール不能に陥った。 (この件は実際発生しており、当事者はコントロールを失った全開状態のバイクに引きずられ交差点に飛びだし、4輪車と衝突し 本人は負傷、4輪車は破損という事件になっています。歩行者でなかったのが不幸中の幸いでした。) 3.自分で行ったり親切に手伝ってあげた箇所でも、保安基準等に反する改造箇所、明らかな整備ミスが重大な過失の直接の原因と なった場合、 加入している保険会社の保険金が下りない可能性もあります。自分の非のなさを証明するためには、専門家による 検証や弁護士費用等で 多額の費用がかかる上に、被害者に莫大過ぎる補償金を自分で支払わなくてはならないリスクもあります。 聞いたところ、ケースによっては調査費用・弁護士費用は百万単位になります。 損害賠償に関しては、ご存知のように死亡させた場合は4000万〜億単位になります。すぐに払えますか? 自賠責はこのようなケースは分かりませんが、出たとしても対人は3000万円までです、対物は一切出ません。 4.自信が無ければその道の専門家(ショップなど)への依頼・相談がベターだと思います。事前の強度検討が出来れば尚良しです。 比較的規模の大きなバイクショップは、整備ミスに起因する賠償保険に加入していますので、安心といえば安心なのですが 我々サンデーメカニックは、このような保険には加入などしておりません。 よって、自分で身を守るしか方法はありません。 以上水を差すようですが、バイクは一歩間違うと凶器と化し、容易に人命を奪ってしまうこともあるということを充分に留意し お互い楽しくバイクライフが送れるようにしましょう!! |
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