開催主旨

イベント概要

出演者

フライヤー

会場アクセス

home

2005.9.11.

 

入場料  \1500 +1drink

smile day and night

9・11 なにわ Live  〜いのちのこと〜

日時 2009年9月11日(金)

会場 難波ROCKETS

お問い合わせ 06-6649-3919 (Nanba ROCKETS)

大阪市浪速区難波中2-11-1 なんばピア6025
e-mail:live_rockets@musicstuff-pro.com

 

      タイム・テーブル

23:00〜  オープン・スタート MSASI (DJ)

24:00〜  JUZU a.k.a. Moochy (DJ)

01:30〜  こだま和文 from dub station GINZ-I (DJ)

02:30〜  EQUALIZER (DJ +α)

03:30〜  JUZU a.k.a. Moochy (DJ) / 池上宗徳 (映像上映)

05:00〜   Kihira Naoki (DJ)

06:00      終了予定

 

ここで聞こえる音

 レバノンに来て最前線に近い、南部へ誰もいない道路を南下して来る時、

南部スールに着いて空爆の中で聞いた音、日本からほんの少しだけ持ってきた音。

僕は、いつも紛争地へ向かう時、音楽を持って行く。

毎日出会う悲惨な現場でこころが折れそうな時に、そんな音たちが僕のこころをフラットに戻してくれる。

イラクの時もそうだったが、今回も僕が、現場で聞き続ける音。

それは、【こだま和文】という人の音楽だ。

こころが壊れそうになった時、僕はいつも【こだま】の音を聴く。

世界がまだ生きていることを教えてくれる。

僕は、レバノンに来て、ヘリの音、戦闘機の音、爆発する音、人の叫び声、波の音、風の音を聞かなかった日はなかった。

その音たちの中に【こだま】の音がある。

世界が真っ暗になりそうな時、ここで見る漁り火のように彼の音が聞こえてくる。

今日、こだまさんは北海道で演奏だと、この前、電話した時に言っていた。

極東の日本で聞こえる音も、ここで聞こえる音もなにも変わりやしない。

世界はどこまでも繋がっている。そう、ここレバノンにいる僕に思わせてくれる、そんな音を僕は、戦場に持って行く。

2006年8月20日 レバノン・スールにて(レバノン戦場日記より)     主催者  池上宗徳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

open start 23:00 〜 till morning

出演者   こだま和文、Juzu.a.k.a. Moochy、Equalizer、Kihira Naoki、MSASI、       karishu(live paint)池上宗徳(映像)、VJ HANAPIRO、laserboy.tv