ホームページへ戻る

この手順書は、パソコン初心者向けに作成しております。
すでに、オンラインソフトの一般的なインストール方法をご承知の場合は、
すべての項目をお読みになる必要はございません。

Windows10をご利用の場合は、こちらをご覧ください。

ここでは、つぎの手順について詳しく説明しております。


1) ファイル拡張子の表示
2) 圧縮ファイル解凍ソフトの導入
3) VB6 SP6 ランタイムの導入
4) Auction!Expert の導入
5) メーラーの設定

6) Windowsの設定
7) InternetExplorerの設定

8) Auction!Expertの起動


Auction!Expertの起動のサポートをさせていただきます。

まず、一般的な説明からさせていただきます。パソコンをご活用になる上で是非知っ
ておいてください。

もう、ご承知のこともあると存じますが、詳しく説明させていただきますので、
Auction!Expert起動には、下記手順にて、必ず、すべての項目を踏んでください。

説明が長いので、一度、印刷してから手順を踏んでいただくことをお奨めいたします。

それでは、

-------------------------------------------------------------------------------------------------

1) ファイル拡張子の表示

まず、解凍を要する圧縮ファイルか判断できるように、ファイル名に拡張子を表示す
る様にしましょう。


1-1)
ディスクトップ画面の左下の「スタート」ボタンを、クリックして開いてください。
1−2)
表示した「スタート」メニューから「コントロールパネル」→「フォルダオプション」を
選択し、フォルダオプション画面を表示させます。
1−3)
「表示」タブをクリックします。
詳細設定の項目の中の、「登録されている拡張子は表示しない。」のチェックマーク
を外してください。
1−4)
「OK」ボタンをクリックします。

これで、すべてのファイル名に拡張子が表示されます。

どのファイルが圧縮ファイル(解凍必要)であるかは、この拡張子で判断できます。

ファイル名に、拡張子「.zip」が付いている場合は、圧縮ファイル(解凍必要)です。
拡張子「.exe」が付いているものは、実行ファイルです。(そのままダブルクリックして
作動するプログラム)
-------------------------------------------------------------------------------------------------

2) 圧縮ファイル解凍ソフトの導入
それでは、次に圧縮ファイルの解凍ツール+Lhacaをインストールしましょう。


2−1)
圧縮・解凍ツール +Lhaca (村山富男さん作)をまずインストールしましょう。
VectorのLhaca ダウンロードページURL
:https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se130263.html

をダブルクリックしてください。
2−2)
ページが開きましたら、「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。
7)
次にダウンロード画面が表示されますから、「ダウンロード」をクリックして
ください。
2−3)
コンピュータに保存するどうかを聞いてきましたら、「保存(S)」ボタンをクリック
します。
2−4)
次に、保存する場所を聞いてきましたら、「保存する場所(I)」にデスクトップを設定し
てください。
ファイル名、ファイルの種類は、変更しないでください。
2−5)
「保存」ボタンをクリックします。
2−6)
ダウンロードの完了のメッセージがでましたら、「閉じる」ボタンをクリックします。
2−7)
デスクトップに存在する+Lhacaのインストールファイルをダブルクリックして
ください。
2−8)
インストール先を聞いていましたら、そのまま「OK」ボタンをクリックします。
2−9)
以上で、+Lhacaがインストールされ、デスクトップにシュートカット+Lhaca表示され
ました。
(+Lhaca は、今後、あなたのコンピュータに絶対必要なものとなりますから、大切
に置いておきましょう)

+lhacaインストールファイルは不要ですので、ゴミ箱に捨ててもらってかいません。。
-------------------------------------------------------------------------------------------------

3) VB6 SP6 ランタイムの導入
起動に必要なVB6 SP6 ランタイムパッケージのインストール作業に入りましょう。


【重要な注意事項】 
Windows 2000、Windows XP pro、Vista、Windows7、Windows8、Windows10などをお使いの場合は、
必ず、アドミニストレータ(コンピュータの管理者)権限で、ランタイムをインストールしてください。

現在のユーザー権限を確認するには、Windowsの「スタート」メニューから「コントロールパネル」→「ユーザーアカント」を開きますと、
アドミニストレータ権限である場合は、ユーザー名のアイコンの下に「Administrator」または「コンピュータ
の管理者」という表示があります。
アドミニストレータ権限以外の場合は、コンピュータの管理者に連絡し権限を設定してもらいます。

■Windows XPの場合、
DEP(データ実行防止)機能を無効にします。
次の手順でDEP(データ実行防止)の無効化を行ってください。
(1) Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→[システム]を開きます。
(2) 「システムの詳細設定」をクリックします。
(3) [パフォーマンス」で「設定」をクリックします。
(4) [データ実行防止]タブををクリックし、
「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする(T)」にチェックする。
(5)「適用」ボタンをクリックし、パソコンを再起動してください。

■VISTAの場合、
ユーザーアカウント制御(UAC)を無効にします。
Windowsの「スタート」メニューから「コントロールパネル」→「ユーザーアカント」
→「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」で、[ユーザーアカウント制御(UAC)を
使ってコンピュータを保護に役立たせる」のチェックを外し、OKボタンをクリックします。

DEP(データ実行防止)機能を無効にします。。
次の手順でDEP(データ実行防止)の無効化を行ってください。
(1) Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→[システム]を開きます。
(2) 「システムの詳細設定」をクリックします。
(3) [パフォーマンス」で「設定」をクリックします。
(4) [データ実行防止]タブをクリックし、
「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする(T)」にチェックする。
(5)「適用」ボタンをクリックし、パソコンを再起動する

■Windows7の場合、
ユーザーアカウント制御(UAC)を最低レベルにします。
Windowsの[スタート]メニュー→[コントロールパネル]を開き、
「表示方法」ボタンをクリックし、「小さいアイコン」を選択します。
[ユーザーアカウント]→[ユーザーアカント制御設定の変更]で、
レベルスライダーを最低位置にして、[OK}ボタンをクリックします。

OSがWindows7の場合、DEP(データ実行防止)機能を無効にします。
次の手順でDEP(データ実行防止)の無効化を行ってください。
(1) Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→[システム]を開きます。
(2) 「システムの詳細設定」をクリックします。
(3) [パフォーマンス」で「設定」をクリックします。
(4) [データ実行防止]タブをクリックし、
「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする(T)」にチェックする。
(5)「適用」ボタンをクリックし、パソコンを再起動する。

■Windows8 / 10の設定

ユーザーアカウント制御(UAC)を最低レベルにします。
(1)
Windows画面の右上隅にポインタを移動→[設定]→[コントロールパネル]を開き、
「表示方法」ボタンをクリックし、「小さいアイコン」を選択します。
[ユーザーアカウント]→[ユーザーアカント制御設定の変更]で、
レベルスライダーを最低位置にして、[OK}ボタンをクリックします。

さらに、も参照し、下記のURLを参照し、ユーザーアカウント制御(UAC)の完全無効化などを行ってください。
http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/CustomLevel/NotAppliedUAC/index.html

データ実行防止(DEP)機能が無差別的にアプリケーションの実行をさせなくします。
次の手順でデータ実行防止(DEP)の無効化を行ってください。
(1) Windows画面の右上隅にポインタを移動→[設定]→[コントロールパネル]→[システム]を開きます。
(2) 「システムの詳細設定」をクリックします。
(3) [パフォーマンス」で「設定」をクリックします。
(4) [データ実行防止]タブをクリックし、
「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする(T)」にチェックする。
(5)「適用」ボタンをクリックし、パソコンをパソコンを再起動する。

また、セキュリティソフトなどで、システムフォルダへのインストールを禁止している場合は、
これを外してください。

以上の設定が完了しましたら、VB6 SP6 ランタイムパッケージのインストールを始めます。

3−1)
マイクロソフト社のVB6 SP6 ランタイムパッケージを、ベクターの下記URLから
ダウンロードします。
http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/VB6SP6Guide.html
をダブルクリックし、インストールソフトをクリックします。
3−2)
ページが開きましたら、「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。
3−3)
次にダウンロード画面が表示されますから、「ダウンロード」をクリックして
ください。
3−4)
コンピュータに保存するどうかを聞いてきましたら、「保存(S)」ボタンをクリックします。
3−5)
次に、保存する場所を聞いてきましたら、「保存する場所(I)」にデスクトップを設定してください。
ファイル名、ファイルの種類は、変更しないでください。
3−6)
「保存」ボタンをクリックします。
3−7)
ダウンロードの完了のメッセージがでましたら、「閉じる」ボタンをクリックします。
3−8)
デスクトップに存在するVB6 SP6 インストールファイルをダブルクリックしてください。
3−9)
インストールするフォルダを聞いてきますので、適当な空フォルダを選択し、「OK」ボタンを
押してください。

この後は、VB6 SP6 インストーラー画面の指示に従って操作してください。

次に、もしバージョンの競合ダイアログが表示されましたら、「はい」ボタンを押してください。
このダイアログは数回表示されることがあります。表示されましたらいずれも「はい」ボタンを
押してください。

(お願い)VB6 SP6 ランタイムパッケージの配布元は、当方と全く関係ありません。
VB6 SP6 ランタイムパッケージの配布元へAuction!Expertに関する質問をなさらない様お願いします。

以上で、ランタイムのインストールは終了です。
(注意)
VISTA環境またはWindows7では、その無差別的なインストール制限に起因し、VB6ランタイムをインストールされていましても、
Auction!Expertを起動時した際に、VB6ランタイムのインストールされていないエラーメッセージ
「コンポーネント'***.OCX'が登録されていません。 」が出ることがあります。
この場合、「よくある質問FAQ」 症例を『VISTAまたはWindowa7で起動できない。コンポーネント'***.OCX'が登録されていません。』 をご覧の上、エラーが出なくなるまで、強制レジ登録を繰り返して行ってください。

4) Auction!Expertの 導入
さあ、これから、Auction!Expertのインストール作業に入りましょう。


4−1)
Auction!Expertのホームページから、Auction!Expertをダウンロードします。
http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/ をダブルクリックしてください。
4−2)
ホームページが開きましたら、Auction!Expert最新版「ダウンロード」ボタンをクリックします。
4−3)
ダウンロード画面が現れましたら、
「名前を付けて保存」を選択してください。
※Windows7などでは、「保存」ボタン右にあり「▼」部をクリックすると「名前を付けて保存」を選択できます。
※「保存」ボタンをクリックしてしまいますと、Windowsの「ダウンロード」フォルダーに保存されてしまいますのでご注意ください。
4−4)
名前を付けて保存の画面が表示されましたら、「保存場所」ボックスを、”ディスク
トップ”に選択し、「保存」ボタンをクリックします。
 (注意)ファイル名「AuctionExpert.zip」、とファイルの種類 .zipは絶対に変更しないでください。
4−5)
すべてのインターネット画面を閉じます。(閉じるには画面右肩上のX印をクリック
してください)
4−6)
デスクトップにある圧縮ファイル「AuctionExpert.zip」のアイコンを、ドラッグ
して、+Lhacaアイコンの上に重ね置きしてください。
そうすると、
解凍したフォルダAuctionExpertがデスクトップに現れます。
(注意)Windows8以降で圧縮ファイル「AuctionExpert.zip」をダブルクリックし、自動解凍を
行うとマイクロソフト社の無差別なPC保護でインストールができない場合があります。
必ず、+Lhacaアイコンの上に重ね置きし解凍を行ってください。
4−7)
解凍したフォルダAuctionExpertの中に、「AuctionExpert_Installer.Exe」ファイルがあります
から、それをダブルクリックします。
(ご注意)
マイクソフトが無差別的なブロック機能を付加して来ています。
Windows10で最新バージョンをインストールできない場合、「AuctionExpert_Installer.exe」ファイルを右マウスクリックし、
プロパティを選択し[ブロックの解除]にチェックを入れてください。
詳しくは、こちらをご覧ください。

4−8)
「AuctionExpertをインストールします」が出ましたら、「次へ(N)」ボタンをクリックし
ます。
4−9)
数秒すると、Auction!Expert についてのテキストファイルが現れます。
このファイルは、一読の上、終了してください。(終了は、右肩上のX印をクリック
してください)
4−10)
インストールは完了し、AuctionExpertのショートカットアイコン(オレンジ枠に赤字Aが表
示)がデスクトップに表示されています。

以上で、インストールは完了です。
-------------------------------------------------------------------------------------------------

5) メーラーの設定

つぎに、使用するメーラー(OutlookExpress/Outlook2000シリーズ/Windowsメール/
Windows Live メール/AE付属メーラーのいずれか)を使用できるようにします。
OutlookExpressの場合は5−1)、Windowsメールの場合は5−2)、
Windows Live メールの場合は5ー3)、Outlook2000の場合は5−4)、
Outlook2002、2003の場合は5−5)、Outlook2007 の場合は5−6)、
AE付属メーラーの場合は5−7)に進んでください。


------------------------------------
5−1) OutlookExpressの既定メーラー化
------------------------------------
5−1−1) Auction!Expert(以下AE)ではOutlookExpress(以下OE)と連携し、多くの機能を提供しています。
その機能を活用するためにOEをWindowsの既定のメーラーにすることを必要とします。
(初期状態ではあらかじめOEが既定のメーラーとなっています)。
OE起動後「ツール」-「オプション」を開き「全般」タブの「既定のメッセージプログラム」に
「このアプリケーションは既定のメール ハンドラではありません」となっている場合は
「既定とする」を押し、OKを押してください。
またInternetExplorerの「ツール」から「インターネットオプション」を開き、「プログラム]タブを
クリックし、「電子メール」のプルダウンメニューから「Outlook Express」を選択し、「OK」ボタンを
押してください。

5−1−2)  OEの送信設定
OEを起動後「ツール」→「オプション」を開いたあと「送信」タブを開き「メッセージを直ちに
送信する」にチェックをつけて、OKを押してください。

5−1−3) OEのセキュリティ設定(OE6以降のみ)
OEを起動後「ツール」→「オプション」を開いたあと「セキュリティ」タブを開き、
「ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する」の
チェックをはずし、OKを押してください。

-------------------------------------
5−2) Windowsメールの既定メーラー化
-------------------------------------
Windowsメールは、VISTAで使用できます。

5−2−1) Auction!Expert(以下AE)ではWindowsメールと連携し、多くの機能を提供しています。
その機能を活用するためにWindowsメールをWindowsの既定のメーラーにすることを必要とします。
(1)「スタート」メニュー→「コントロールパネル」→「既定のプログラム」→「既定のプログラム設定」で
「Windows メール」を選択し、「このプログラムを既定として設定する」をクリックし、
「OK」ボタンをクリックします。

5−2−2) Windowsメールの送信設定
Windowsメールを起動後「ツール」→「オプション」を開いたあと「送信」タブを開き「メッセージを直ちに
送信する」にチェックをつけて、OKを押してください。
(送信トレイに一旦保管したい場合は、チェックを外してください。)

5−2−3) Windowsメールのセキュリティ設定
Windowsメールを起動後「ツール」→「オプション」を開いたあと「セキュリティ」タブを開き、
「他のアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する」の
チェックをはずし、OKを押してください。

5−2−4) Auction!Expert側のメーラー選択確認
a) Auction!Expertを起動し、「ツール」メニュー→「オプション」を選択し、「メーラー選択」フレーム内の
「Windowsメール」にチェックが入っていることを確認する。
b) Auction!Expertを起動し、「ツール」メニュー→「オプション」を選択し、「POP3受信メールサーバー設定」ボタンをクリックし、
 アカウントを設定してください。

-----------------------------------------
5−3) Windows Live メールの既定メーラー化
-----------------------------------------
Windows Live メールはOutlookExpressの後継メーラーで、VISTA以降のOS で使用でき、
マイクロソフト社ウェブサイトhttp//windowslive.jp.msn.com/の
Wlndows Live Essentialから無料ダウンロードしていただけます。

5−3−1) Auction!Expert(以下AE)ではWindows Live メールと連携し、多くの機能を提供しています。
その機能を活用するためにWindows Live MailをWindowsの既定のメーラーにすることを必要とします。
(1)「スタート」メニュー→「コントロールパネル」→「既定のプログラム」→「既定のプログラム設定」で
「Windows Live メール」を選択し、「既定でプログラムとして設定する」をクリックし、
「OK」ボタンをクリックします。

5−3−2) Windows Live メールの送信設定
Windows Live メールを起動後、「メニュー」アイコンをクリックし、
「オプション」→「メール」→「送信」タブを開き「メッセージを直ちに送信する」にチェックをつけて、
OKを押してください。
(送信トレイに一旦保管したい場合は、チェックを外してください。)

5−3−3) Windows Live メールのセキュリティ設定
Windows Live メールを起動後、「メニュー」アイコンをクリックし、
「オプション」→「セキュリティのオプション」→「セキュリティ」タブを開き、
「他のアプリケーションから私の名前でメールを送信されようとする場合に警告する」の
チェックをはずし、OKを押してください。

5−3−4) Auction!Expert側のメーラー選択確認
Auction!Expertを起動し、「ツール」メニュー→「オプション」を選択し、「メーラー選択」フレーム内で
「Windows Live Mail」が選択されていることを確認する。

-----------------------------------
5−4) Outlook 2000の既定メーラー化
-----------------------------------
5−4−1) Auction!Expert(以下AE)ではOutlook2000(以下OL)と連携し、多くの機能を提供しています。
その機能を活用するためにOLをWindowsの既定のメーラーにすることを必要とします。
InternetExplorerの「ツール」から[インターネットオプション]を開き、[プログラム]タブを
クリックし、「電子メール]のプルダウンメニューから[Microsoft Outlook]を選択し、「OK」ボタンを
押してください。

5−4−2) Outlook 2000の送信設定
olを起動後「ツール」→「オプション」を開いたあと「メール配信」タブを開き「接続後メッセージを直ちに
送信する」にチェックをつけて、OKを押してください。

-----------------------------------
5−5) Outlook 2003の既定メーラー化
-----------------------------------
5−5−1) Auction!Expert(以下AE)ではOutlook2003(以下OL)と連携し、多くの機能を提供しています。
その機能を活用するためにOLをWindowsの既定のメーラーにすることを必要とします。
InternetExplorerの「ツール」から[インターネットオプション」を開き、[プログラム」タブを
クリックし、「電子メール」のプルダウンメニューから[Microsoft Outlook]を選択し、「OK」ボタンを
押してください。

5−5−2) Outlook 2003の送信設定
OLを起動後「ツール」→「オプション」を開いたあと「メールセットアップ」タブを開き「接続したらを直ちに
送信する」にチェックをつけて、OKを押してください。

---------------------------------------
5−6) Outlook 2007以降の既定メーラー化
---------------------------------------
5−6−1) Auction!Expert(以下AE)ではOutlook2007(以下OL)と連携し、多くの機能を提供しています。
その機能を活用するためにOLをWindowsの既定のメーラーにすることを必要とします。
(1)「スタート」メニュー→「コントロールパネル」→「既定のプログラム」→「既定のプログラム設定」で
「Microsoft Office Outlook」を選択し、「このプログラムを既定として設定する」をクリックし、
「OK」ボタンをクリックします。

5−6−2) Outlook 2007の送信設定
OLを起動後「ツール」→「オプション」を開いたあと「メールセットアップ」タブを開き「接続したらを直ちに
送信する」にチェックをつけて、OKを押してください。
(送信トレイに一旦保管したい場合は、チェックを外してください。)
「メール形式」は、「HTML形式」または、「リッチテキスト形式」を選択してください。
(注意)「テキスト形式」は、メール内容が空白になる障害が発生する場合がございます。

5−6−3) Outlook 2007の送受信の許可設定※
OLを起動後し、「ツール」メニュー→「セキュリティーセンター」を開き、
画面左側の「プログラムによるアクセス」をクリックし、「不審な動作に関する警告を表示しない。」に
チェックしてください。
※Outlookを使用する前に必ずライセンス認可を受けてください。ライセンス認可がなされていませんと、
セキュリティーセンターなどの設定ができない場合があります。

5−6−4) Auction!Expert側のメーラー選択確認
Auction!Expertを起動し、「ツール」メニュー→「オプション」を選択し、「メーラー選択」フレーム内の
「Microsoft Outlook 2000シリーズ」にチェックが入っていることを確認する。

------------------------------------
5−7) Outlook 2010の既定メーラー化
------------------------------------
5−7−1) Auction!Expert(以下AE)ではOutlook2007(以下OL)と連携し、多くの機能を提供しています。
その機能を活用するためにOLをWindowsの既定のメーラーにすることを必要とします。
(1)「スタート」メニュー→「コントロールパネル」→「既定のプログラム」→「既定のプログラム設定」で
「Microsoft Office Outlook」を選択し、「このプログラムを既定として設定する」をクリックし、
「OK」ボタンをクリックします。

5−7−2) Outlook 2010の送信設定
OLを起動後し、「ファイル」メニュー→「オプション」→「詳細設定」→「送受信」で、
「接続したらを直ちに送信する」にチェックをつけて、OKを押してください。
(送信トレイに一旦保管したい場合は、チェックを外してください。)
「メール形式」は、「HTML形式」または、「リッチテキスト形式」を選択してください。
(注意)「テキスト形式」は、メール内容が空白になる障害が発生する場合がございます。

5−7−3) Outlook 2010の送受信の許可設定※
OLを起動後し、「ファイル」メニュー→「オプション」→「セキュリティセンター」→「セキュリティセンターの設定」
→「プログラムによるアクセス」を開き、「不審な動作に関する警告を表示しない。」をチェックし、
「OK」ボタンをクリックします。
※Outlookを使用する前に必ずライセンス認可を受けてください。ライセンス認可がなされていませんと、
セキュリティーセンターなどの設定ができない場合があります。

5−7−4) Auction!Expert側のメーラー選択確認
Auction!Expertを起動し、「ツール」メニュー→「オプション」を選択し、「メーラー選択」フレームで
「Microsoft Outlook 2000シリーズ」を選択する。

-----------------------------------
5−8)AE付属メーラーの送信受信設定
-----------------------------------
5−8−1) Auction!Expert(以下AE)には、独自開発のメーラーを内蔵しております。
OE、Windowsメール、Outlook をお持ちでない場合などは、AE付属メーラーを使用することができます。
その機能を活用するためにPOP3/STMP サーバーとの通信設定が必要です。

5−8−2) Auction!Expert側のメーラー選択確認
 a) Auction!Expertを起動し、「ツール」メニュー→「オプション」を選択し、「メーラー選択」フレームで
 「AE付属メーラー」が選択されていることを確認する。
 b) Auction!Expertを起動し、「ツール」メニュー→「オプション」を選択し、「POP3/SMTPサーバー設定」及びボタンをクリックし、
  アカウントを設定してください。
 c) 他のメーラーを併用される場合は、必ず、そのメーラー側のアカウントの詳細設定で、
  「サーバー上にメッセージのコピーを置く」設定にし、サーバーから削除する期間を2日間以上
  に設定してください。
 (補足)
 POP3/SMTPメールサーバー情報は、契約されているインターネットプロバイダーへ確認してください。
 Yahooメールを使用されている場合は、下記のURLをご覧ください。
 http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mail/mailsoft/mailsoft-01.html
   ポート番号はOutlookExpressを使用する場合と同じポート番号としてください。
-------------------------------------------------------------------------------------------------

6) Windowsの設定

Windowsの設定を行います。
マクロソフト社のウィルス対策で、設定しない場合、アプリケーションからの自動処理の利用ができません。
これを解除する為、Window XPの場合は6−1)、Windows VISTAは、6−2)に進んで設定してください。


6−1) Windows XP SP2の設定

OSがWindows XP SP2であり、Windowsファイアウォールを単独使用されている場合、
次の手順でWindowsファイアウォールを設定してください。

(1)Windowsの「スタート」から「コントロールパネル」→ 「Windows ファイアウォール」を開きます。
(2) 「例外」タブの「プログラムの追加」をクリックします。
(3) 「AuctionExpert」を選択して「OK」をクリックします。
(4) 続けて「プログラムの追加」をクリックします。
(5) 「参照」をクリックします。
(6) 「AuctionExpert」がインストールされているドライブの
Program Files¥AuctionExpert フォルダにある 「AuctionExpert.exe」 を選択して「開く」をクリックします。
(7) 「プログラムの追加」ダイアログで 「AuctionExpert.exe」を選択して「OK」をクリックします。
(8) Windowsファイアウォールの「例外」に、「AuctionExpert.exe」が追加され、
チェックが付いていることを確認して「OK」をクリックします。
※[ファイルとプリンタの共有]にもチェックが付いていることが必要です。
(9) 市販インターネットセキュリティソフト(ファイアウォール)が導入されている場合は併用せず、
Windowsファイアウォールを無効にしてください。

6−2) Windows VISTAの設定
(1)
OSがWindows VISTAであり、Windowsファイアウォールを単独使用されている場合、
次の手順でWindowsファイアウォールを設定してください。
(1) Windowsの「スタート」から「コントロールパネル」→「Windowsファイアウォール」を開きます。
(2) 「設定変更」ボタンをクリックします。
(3) 「例外」タブの「プログラムの追加」をクリックします。
(4) 「AuctionExpert」を選択して「OK」をクリックします。
(5) 続けて「プログラムの追加」をクリックします。
(6) 「参照」をクリックします。
(7) 左フレーム内の「コンピュータ」を選択し、「AuctionExpert」がインストールされているドライブの
Program Files¥AuctionExpert フォルダにある 「AuctionExpert.exe」 を選択して「開く」をクリックします。
(通常は、「ローカルディスク(C:)」→「Program Files」→「AuctionExpert」→「AuctionExpert.exe」の順で「開く」をクリックします。)
(8) 「プログラムの追加」ダイアログで 「AuctionExpert.exe」を選択して「OK」をクリックします。
(9) Windowsファイアウォールの「例外」に、「AuctionExpert.exe」が追加され、
チェックが付いていることを確認して「OK」をクリックします。
(10) 市販インターネットセキュリティソフト(ファイアウォール)が導入されている場合は併用せず、
Windowsファイアウォールを無効にしてください。
(2)
また、マイクロソフト社Visual BasicSP6 アプリケーションをご利用いただくには、ユーザーアカント制御を無効にすることを推奨します。
(2-1) Windowsの「スタート」メニュー→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」→「ユーザーアカント制御の有効化また無効化」で、
「ユーザーアカント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを外します。
(注)ユーザーアカウント制御を有効にすることも可能ですが、通信機能等の制約を受け、
本ソフトの機能が一部失われます。
(3)
VISTAの場合、DEP(データ実行防止)機能が無差別的にアプリケーションの実行させなくします。
次の手順でDEP(データ実行防止)の無効化を行ってください。
(3-1) Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→[システム]を開きます。
(3-2) 「システムの詳細設定」をクリックします。
(3-3) [パフォーマンス」で「設定」をクリックします。
(3-4) [データ実行防止]タブををクリックし、
「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする(T)」にチェックする。
または、
「次に選択するものを除くすべてのプログラム及びサービスについてDEPを有効にする(P)」にチェックし、
「追加」をクリックし、「ローカルディスク(C:)\Program Files\AuctionExpert\AuctionExpert/exe」
及び「ローカルディスク(C:)\Program Files\AuctionExpert\FileUp.Exe」を選択追加してください。
(3-5)「適用」ボタンをクリックし、パソコンを再起動してください。
(5)
セキュリティ警告画面が表示されると処理が中断し、エラーが発生します。
次の手順でセキュリティセンターのサービスを停止してください。
(5-1) Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→ [セキュリティセンター]を開きます。
(5-2) 「サービス」をクリックします。
(5-3)「Security Center」をダブルクリックし、サービスの「停止」ボタンを選択します。

6−3) Windows7 の設定

OSがWindows7である場合、アプリケーションからの自動機能を有効にする為に、
ユーザーアカント制御を(UAC)を無効にすることを推奨します。
(1)
Windowsの[スタート]メニュー→[コントロールパネル]を開き、
「表示方法」ボタンをクリックし、「小さいアイコン」を選択します。
[ユーザーアカウント]→[ユーザーアカント制御設定の変更]で、
レベルスライダーを最低位置にして、[OK}ボタンをクリックします。

(注)ユーザーアカウント制御を有効にすることも可能ですが、レベルスライダーを最高位置に
   しないで下さい。ユーザーアカウント制御を有効にすると通信機能等の制約を受け、
   本ソフトの機能が一部失われます。
(2)
OSがWindows7の場合、データ実行防止(DEP)機能が無差別的にアプリケーションの実行させなくします。
次の手順でデータ実行防止(DEP)の無効化を行ってください。
(2-1) Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→[システム]を開きます。
(2-2) 「システムの詳細設定」をクリックします。
(2-3) [パフォーマンス」で「設定」をクリックします。
(2-4) [データ実行防止]タブをクリックし、
「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする(T)」にチェックする。
(2-5)「適用」ボタンをクリックし、パソコンを再起動してください。

(3)
セキュリティ警告画面が表示されると処理が中断し、エラーが発生します。
次の手順でセキュリティセンターのサービスを停止してください。
(3-1) Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→ [セキュリティセンター]を開きます。
(3-2) 「サービス」をクリックします。
(3-3)「Security Center」をダブルクリックし、サービスの「停止」ボタンを選択します。

6−4) Windows8.1 以降の設定

OSがWindows8.1 以降である場合、アプリケーションからの自動機能を有効にする為に、
ユーザーアカント制御を(UAC)を無効にすることを推奨します。
(1)
Windowsの[スタート]メニュー→[コントロールパネル]を開き、
「表示方法」ボタンをクリックし、「小さいアイコン」を選択します。
[ユーザーアカウント]→[ユーザーアカウント制御設定の変更]で、
レベルスライダーを最低位置にして、[OK}ボタンをクリックします。

(注)ユーザーアカウント制御を有効にすることも可能ですが、レベルスライダーを最高位置に
   しないで下さい。ユーザーアカウント制御を有効にすると通信機能等の制約を受け、
   本ソフトの機能が一部失われます。

    Windows8.1 以降では、上述のレベルスライダーだけではUACを完全に無効できません。
   UACを有効にしておくと機能障害が発生することが報告されています。
   UACを完全に無効する方法(レジストリ変更方法)を下記のURLで解説しております。
   機能障害が頻発している場合、UACを完全に無効してください。

   UACを完全に無効する方法:
    http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/CustomLevel/NotAppliedUAC/index.html

(2)
実行ファイルの互換性を下記の様に設定します。
  ・C:\Program Files\AuctionExpertフォルダを開き、実行ファイル「AuctionExpert.exe」を右マウスクリックし、
   「プロパティ」→「互換性」→「互換モード」で「互換モードでこのプログラムを実行する。」に、
   チェックを外します。
   また、「設定」フレーム内の「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックしてください。

(3)
OSがWindows8.1の場合、データ実行防止(DEP)機能が無差別的にアプリケーションの実行をさせなくします。
次の手順でデータ実行防止(DEP)の無効化を行ってください。
(3-1) Windows画面の右上隅にポインタを移動→[設定]→[コントロールパネル]→[システム]を開きます。
(3-2) 「システムの詳細設定」をクリックします。
(3-3) [パフォーマンス」で「設定」をクリックします。
(3-4) [データ実行防止]タブをクリックし、
「重要なWindowsのプログラムおよびサービスについてのみ有効にする(T)」にチェックする。
(3-5)「適用」ボタンをクリックし、パソコンを再起動してください。

(4)Auction!Expertは、ヤフー・オークションとのインターネット通信ソフトです。
次の手順でプログラムに Windowsファイアウォール経由の通信を許可してください。
(4-1) Windowsの[スタート]メニュー→[コントロールパネル]→ [Windows ファイアウォール] を開きます。
(4-2) 左側のウィンドウで、[Windows ファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する] をクリックします。
(4-3) [設定の変更]ボタン→[別のプログラムの許可]ボタンをクリックし、
   「AuctionExpert」を選択し[追加]ボタンをクリックします。
(4-4) Auction!Expertに「パブリック」及び「ホーム/社内(プライベート)」にチェックが入っていることを確認し、
   [OK]ボタンをクリックします。

(5) ローカルディスク(C:)\Program Files\AuctionExpertフォルダを開き、AuctionExpert.Exe ファイルを右クリックし、
  「プロパティ」→「互換性」で、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックし、
  「適用」ボタンをクリックし、「OK」ボタンをクリックします。

(6) InternetExplorerでヤフオクの各種画面を開こうとした際にセキュリティ警告画面が
  表示されるパソコン環境の場合、Auction!Expertの処理が中断しエラーが発生します。
  Googleなどの検索サイトでセキュリティ警告画面を消去する方法を調べ対応してください。
-------------------------------------------------------------------------------------------------

7) InternetExplorerの設定
InternetExplorerも、アプリケーションからの自動処理が行えるように設定します。

7) InternetExplorer のセキュリティレベルの設定
(1) Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→[既定のプログラム]→[既定のプログラムの設定]を開き、
  「Internet Explorer」を選択し、[このプログラムを既定として設定する]をクリックし、
  [OK]ボタンをクリックします。
(2) Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→[インターネットオプション]を開き、
「セキュルティ」タブをクリックします。
(2-1) VISTA、Windows7、Windows8以降の場合、「保護モードを有効にする」のチェックを外します。
(2-2) 「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックし、
 スクリプト、Scripting、Active X、Web Brawser 関連のすべて項目を「有効にする」(英表記の場合は「Enable」)にチェックしてください。
 (注)ただし、VISTA及びWindow7の場合、チェックした際に背景色がピンク色に変わる重要項目があります。この項目は有効にしないでください。

詳しくは、下記のURLからご使用環境に近いものを参考にしながら設定してください。
・XPでIE6を使用の場合: http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/CustomLevel/XPIE6Level/ 
・VISTAでIE9を使用の場合: http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/CustomLevel/VISTAIE9Level/ 
 ・Windows7でIE8を使用の場合: http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/CustomLevel/Win7IE8Level/  
 ・Windows7でIE9を使用の場合: http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/CustomLevel/Win7IE9Level/  
 ・Windows8でIE10を使用の場合: http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/CustomLevel/Win8IE10Level/  
 ・Windows8.1でIE11を使用の場合: http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/CustomLevel/Win81IE11Level/  
 ・Windows10でIE11を使用の場合: http://www.geocities.jp/ikeboo_2000/AExpert/CustomLevel/Win10IE11Level/  
 ・IE11を使用の場合は、「Windows10でIE11を使用の場合」に準じて項目のチェックを行ってください。

(3) IE11以降をご使用の場合、Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→[インターネットオプション]を開き、
「詳細設定 」タブをクリックします。
・「拡張保護モードで64ビット プロセッサを有効にする」のチェックを外す。 (表示されていない場合は、必要なし)
・「拡張保護モードを有効にする」のチェックを外す。

(4)クッキーの設定
Windowsの[スタート]から[コントロールパネル]→「インターネット オプション」を開き、
「プライバシー」タブ→「詳細設定」を開き、次の4項目を実施する。
・[自動Cookie処理を上書きする]にチェックする。
・ファーストパーティのCookieを[受け入れる]または[承諾する]にチェックする。
・サードパーティのCookieを[受け入れる]または[承諾する]にチェックする。
・[常にセッションCookieを許可する。]にチェックする。
上記項目を実施したら、[OK]ボタンをクリックする。

(5)設定が終わったら、パソコンを再起動してください。

-------------------------------------------------------------------------------------------------

8) Auction!Expertの起動

【初回起動時の注意事項】 
VISTAをご使用の場合は、Auction!Expert の初回起動は、ランタイム実行時のレジストリ認識の為、
アドミニストレータ権限(コンピュータの管理者)で行うようにしてください。
現在のユーザー権限を確認するには、Windowsの「スタート」メニューから「コントロールパネル」→「ユーザーアカント」を開きますと、
アドミニストレータ権限である場合は、ユーザー名のアイコンの下に「Administrator」または「コンピュータの管理者」という表示があります。
アドミニストレータ権限以外の場合は、コンピュータの管理者に連絡し権限を設定してもらいます。

それでは、プログラムを起動してください。
起動は、Auction!Expertのショートカットをダブルクリックしてください。
(ウィルスバスターやNortonなどのファイアーウォールを使用されている場合は、AuctionExpertに常時の
通信許可を必ず与えてください。AEは、Yahooオークションの商品データ取り込みますので、
常時の通信許可が必須となります。
普通は、初めてAuction!Expertを起動した際に、使用されているファイアーウォールから通信を許可するかを
ダイアログが現れ確認してきます。確認してきましたら許可(常時の)を与えてください。
確認がなされなかった場合、ファイアーウォールを開き、許可を与えてください。)

Auction!Expertを起動しましたら、「ツール」メニュー→「オプション」を選択し、「メーラー選択」を確認してください。
OutlookExpress を使用の場合は、「OutlookExpress」にチェックが入っていることを確認する。
Windowsメールを使用の場合は、「Windowsメール」にチェックが入っていることを確認し、
「POP3受信メールサーバー設定」で、メールアカウントを設定してください。
Outlook2000またはOutlook2002の場合「Microsoft Outlook 2000シリーズ」にチェックが入っていることを確認する。


以上で、作業は終了です。お疲れさまでした。

機種やご使用のアプリケーションによりエラーが発生した場合は、
ホームページの「よくある質問FAQ」に事例と対処方法を掲載しておりますので、
参考にしてください。




ホームページへ戻る