学名:Typha latifolia L.
抽水植物といって水中の土の中に根を張り、茎や葉を水面より上に出す植物です。
5〜6月ごろより、葉を出す。花期は6〜8月。肉穂花序は上方が雄性、下方が雌性。9〜10月ごろ果実が熟すと花穂は赤褐色となり、白い冠毛の付いた種子が風によって遠方まで飛散する。群生して純群落を作る。
ガマ、コガマ、ヒメガマ、モウコガマ・・・と大きさ形が少しずつ異なります。
原産国:中国だって。中国には見た事のない種類がたくさんあるらしい・・・
利用法:漢方薬、敷物、簾、食用(地下茎にでんぷんができます)、生け花、ドライフラワー、蒲団綿
味:茎の根元のやわらかいところの食感はアスパラガス、味はヤングコーン。ただし、ちょっとえぐみがある。(変なところに生えてるのは食べないように!責任もてません)
穂の部分はぼさぼさして食べられませんでした。
花言葉:無分別・・・・なんでやねん!
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