WE Project

Since 05/Jan/2005


Counter
音楽、アート、ダンスのための電子工作
the hand-made electronic device for music,art and dance
自作電子楽器による即興演奏
free improvisation by the self-made electronic device
ダンサーのための無線装置
the wireless device for dancer
エレクトロニクスによるサウンドアート
sound art by the hand-made electronic device
映像信号応用装置

主たる電子装置 Electronic Device


装置依頼者
won jiksoo、故東山嘉事、松田年宏、進揚一郎、一楽儀光(ドラびでお)、杉本拓、伊東篤宏、濱地潤一、角田俊也、田口史人、坂本拓也

過去の活動記録 Past Event


ライブ情報
Live Information
★29/Nov/2009(sat)
imai kazuo trio
at airgin in yokohama
http://www.airegin.jp/

★2/Dec/2009(wed)
marcos fernandes(per),keiko higuchi(vo),cal lyall(g),manabu suzuki(self-made electronics)
at yokohama airgin
http://www.airegin.jp/

★5/Dec/2009(sat)
ju sei,Anthony Guerra,Mark Sadgrove,manabu suzuki,madoka kono
at sendagaya loop-line
http://www.loop-line.jp/

★10/Jan/2010(sun)
enban Jamboree
at shibuya O-nest
http://shibuya-o.com/
http://enban.web.fc2.com/



RGB



yoshihaRu wada(p,b)
kazushiGe kinosita(vl)
manaBu suzuki(electronics)

------------- RGB --------------------
RGBとは、光の3原色 Red、Green、Blueの頭文字です。
TVやPCなどのモニターはこの3原色の光強度をコントロールし、映像を投影しています。 本プロジェクトでは、3名の演奏家のサウンドがRGBの光強度に変換され、会場の壁面などに投影します。 物理現象としての音の視覚化です。

RGB is the abbreviation for the 3 additive primary colors of light, Red, Green and Blue. Monitors of TV and PC control such light intensity of three colors to project the images.
This project presents the sounds of 3 musicians, which are transformed into such light intensity of RGB, and the images will be projected on the walls in the space. This is a visualization of the sound as a physical phenomenon.


今井和雄トリオ
Kazuo Imai Trio


今井和雄(ギター)、伊東篤宏(オプトロン)、鈴木學 (エレクトロニクス)

久にぶりにギターを弾こう思い ジャズの気分でトリオを組んでみようとした がジャズなんてやる人は周りにいません。それでは、ジャズが出来ない楽器にしようということで二人のハンドメイドエレクトロニクス奏者にお願いし目出たくトリオの編成ができました。だから気分はジャズトリオ。エレクトロニクスが聴きたいという人から見れば私が雑音になります。

ジャズあるいはフリージャズをテーマに2005年7月、今井和雄(ギター)、鈴木學(ハンドメイド・エレクトロニクス)、伊東篤宏(オプトロン)の編成で結成。コントロール可能な楽器と正確にはコントロール不可能な電気音具を組み合わせることで生まれる、安定した姿には留まりにくい音楽の形。そこから、私にとって現在のジャズ(の様なもの)を探っていこうと考えている。

避けることに努めていた既存のメロディを弾いてみようと思った。それは不安と欺瞞に溢れたこの場所から染み出すヒリヒリとした痛みが、メロディを使うことで投影されるのではないかと考えたからだ。これは、フォルムを守らないがジャズの様なもの。そしてグループを作ることにした。初めはいくつかの楽器を思い描いたが、やはりアンサンブルを考えてしまい、どうもしっくりこない。そこでイメージしたのは、調性やリズムの関係を持たない電子音が鳴り響く中で、オーソドックスに楽器を弾く事だ。とはいえ電子音も、音の持続があれば和音が生じ、持続が長ければ調性が生まれ、音が途切れれば調期性を持たないがリズムも生まれる。だが、その電子音は独立したオブジェのように存在することもできる。そこが面白いと思った。もはや、楽音に対峙する雑音はない。電子音については、操作に偶発が生じやすいことから、ラップトップ上のソフトウェアの操作ではなく、身体で操作するアナログの電子音が望ましく思えた。そこで鈴木さんと伊東さんにお願いすることにして、トリオという編成になった。これは編成そのものがメタファーだ。ジャズの気分で今井和雄トリオと名づけたが、言わばフェイク。選曲は私だが、それぞれの自発性に任せて演奏しているので、全員が対等の関係にある。
(今井和雄)

imai kazuo trio myspace

今井和雄トリオ 『Blood』 CD+DVD 2枚組 発売中
doubtmusic




This trio was formed by Imai Kazuo (guitar), Suzuki Manabu (handmade electronics), and Ito Atsuhiro (optron) in July, 2005. I'm using a controllable instrument along with uncontrollable electronic sound devices that may make the music somewhat difficult to remain stable, yet its context of where I am now is the one that is similar to jazz. ーImai Kazuo, from linernotes
Imai Kazuo is the one and only graduate of Takayanagi Masayuki's private guitar school. He played with Kosugi Takehisa's "Taj Mahal Travellers" or Takayanagi's "New Direction", and what's more, he played with Lee Konitz, Arther Doyle, Irene Schweizer, Barre Phillips, and so on. He also organize "Marginal Consort" and "Imai Kazuo Trio" recently.
Ito Atsuhiro plays optron. He use a handmade fluorescent light as a instrument. He named it "optron". Optron strike the intense noise. He control it as feedback noise or low frequency. He was also a owner of the legendary art space called Off-Site. Off-Site familiarized "Onkyo" music as Otomo Yoshihide, Sachiko-M, Sugimoto Taku, Nakamura Toshimaru, and so on.
Suzuki Manabu is actually a engineer of electronic instrument for artists but recently he plays his own handmade electronics. His handmade instrument is very interesting and exciting. The sound is strange and hypnotic, not any old noise, it's his style. He collaborate with various artist, musician and dancer.


エレクトロニクス制作講座
■吉/Jan/2010(sun) vol.17
19:00〜22:00

千駄ヶ谷 Loop-Line
ドリンク代 \500

・ICを使って音の出るものをつくろう 技術的な細かいことはとりあえず無視、しかし最低限、壊れないものを制作できる知識、技術を身に付けよう。電気回路は意外といい加減なものです。ポイントさえ押さえれば、それなりに動作してくれますし、壊れることもありません。専門書には高性能を満足するために必要な多くの内容が記載されていますが、本講座では最低限の動作と故障しないための必要な情報だけを取り上げます。
電気回路を製作してみたが動作しなくて困っている方、こんなことをしたいのだがどうしたらいいのか分からない方等の個別質問も、分かる範囲でお答えします。

講座対象者
・音楽、美術等の芸術活動で、エレクトロニクス技術を使用中、または使用予定の方
・電圧、電流、抵抗をなんとなく理解している方
・電気回路図を見て何とか配線できる方

当日12時の開店時より、店の一部ではんだ付け等作業をすることができます。自宅では作業が進まない人はぜひ、ご利用ください。仲間と示し合わせ、お互いの進行状況を確認したり、動作しない回路をお互いにチェックし合うのもよいかと。

はじめての方も居酒屋気分でご来場ください。
まずは簡単なLED点滅回路の説明からします。部品購入についても、講師または講座参加者の協力を得ることができます。

今まで、回路を制作したことがなく初めて参加される方は、ぜひ、15時に集合してください。本講座最初の回路、LED点滅回路を制作するための部品、工具を秋葉原に買い出しに行きます。15時30分出発、18時頃帰店予定。19時より、制作に入ります。部品購入だけなら、千円ほど。最低限の工具も購入する場合は五千円ほど必要です。受講経験者も参加できます。

  • LED点滅回路(pdf)
  • LED点滅回路部品面(pdf)
  • LED点滅回路はんだ面(pdf)
  • LED点滅回路部品表(pdf)


  • 当講座に過去に一度でも参加された方を対象にGoogleグループを新設いたしました。ご希望の方はふるってご参加ください。お名前、講座参加日、個人を特定できる情報を添えて登録してください。

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    Electronic Deviceの更新情報
    Update Information

    2008.06.25 濱地潤一氏依頼のHMJ82、chess clock CLK81をアップロード
    2008.02.09 伊東篤宏氏依頼のTMR80をアップロード
    2008.02.03 杉本拓氏依頼のchess boardをアップロード
    2008.01.22 メディアアート4号(ドラびでお、一楽儀光氏所有)アップロード
    一楽氏よりいち早く公開。怒られるかなあ?
    2007.12.14 YMZ74をアップロード
    2007.10.08 メディアアート3号(ドラびでお装置第3弾)アップロード
    メディアアート1号(ドラびでお装置第1弾)は写真撮り忘れた!
    2007.05.15 メディアアート2号(ドラびでお装置第2弾)アップロードElectronic Device
    2007.01.28 今井和雄トリオの画像アップロード(進揚一郎氏撮影)
    2006.10.29 Sound File Prime 3 を追加
    2006.10.22 新作のアップロードをサボっていたが、一気に3作品をアップロードElectronic Device
    USW56は自信作
    2006.9.30 Sound File Prime 2 を変更
    2006.3.22 Prime Seriesを追加
    2006.3.6 MTR47,MTR50をElectronics Deviceに追加
    2005.11.11 RTFQ43,RRFQ44,LED46を電子工作のページに追加
    いづれもダンサーのための装置
    2005.9.28 LED45を電子工作のページ追加
    2005.5.1 サウンドファイル増強、ソフト追加
    2005.2.28 電子工作ADXL38追加
    2005.2.25 ホームページ本格オープン