(画像はpictbearにBULK2を適用したものです) ツールの動作はこんな感じです(youtube)

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[PC環境]

DELL inspiron580、Core i7-870-2.93GHz、 8GB

SSD-256GB、HDD-500GB、HDD-640GB、Geforce-GTX750Ti

WattOS R10 LXDE 64bit(ubuntu16.04ベース)

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linux(ubuntuベース)のウィンドウ透過+操作ツール

ウィンドウ透過+操作ツール for Linux(gcc版)

32bit環境では試してないので、もし動作しないようならコンパイルし直してください。

$ gcc window-trans.c -o window-trans

★★★動作に必要なパッケージ(dpkg、wmctrl、xcompmgr、x11-utils、x11-apps)★★★

呼び出してるコマンド(dpkg、transset、xcompmgr、xprop、xwininfo、wmctrl)

ubuntu系以外(fedoraとか?)はわかりません。が・・・ソース付きなので詳しい方はチャチャっと直してください。

透過率を個別指定することはできません。

ツール起動中に透過率を変更もできません。

ただアクティブウィンドウに対して透過率を変更したい場合は・・・

・透過率アップ:$ transset -a --dec 0.05(任意の値)

・透過率ダウン:$ transset -a --inc 0.05

キーボードショートカットに登録もよし、メニューに登録してパネルにアイテム登録もよし

当然ですが、これらはwindow-transとは独立して動きますので

bulk指定しててもアクティブウィンドウにのみ影響します。


<ファイル一覧>

チョー簡単な説明

・README

ソースファイル

・window-trans.c、window-trans.h

実行ファイル

・window-trans

デスクトップ設定ファイル

(各OSに沿った手順の方がいいかもしれません)

・window-trans.desktop

リサイズ、タイル順保存ファイル

・window-trans.tile(なければ勝手に作ります)

window-trans起動オプション設定ファイル

・window-trans.conf(なくても動作しますが最低area指定はあった方がいいです)

01:オプション指定なし

___アクティブ時また重なりなし非透過、他は全て透過

02:on=

___優先順位に関わらず強制透過

03:off=

___優先順位に関わらず強制非透過

04:bulk1=

___アクティブ時、関連ウィンドウは全て非透過

05:bulk2=

___アクティブ時、関連ウィンドウは全て非透過、全て優先表示

06:include=

___共有ウィンドウがアクティブ時、隠れるウィンドウを透過

07:rate=

___非透過率を指定

08:sleep=

___処理間隔を指定

09:xcomp=

___xcompmgr起動オプションを指定

10:center=

___中心としたい任意の座標を指定

___コマンド「windows-trans c」と任意のアクションを関連付ければ

___そのアクションでアクティブウィンドウが中心に移動

___未設定はオートで設定

11:tile=

___タイル表示対象のウィンドウを指定

___コマンド「windows-trans t」と任意のアクションを関連付ければ

___そのアクションでアクティブウィンドウから順にareaに従って最大8つまでタイル表示

___コマンド「windows-trans n」と任意のアクションを関連付ければ

___そのアクションで分割割合を変えてタイル表示

___コマンド「windows-trans b」と任意のアクションを関連付ければ逆順で表示

___2w:4種類、3、4w:8種類、5、6w:2種類、7,8w:1種類

12:area=

___表示域(開始x、開始y、幅、高さ)の補正、幅補正、高さ補正を指定

___未設定は全て0で設定

13:おまけ

__コマンド「windows-trans a,d,w,s」と任意のアクションを関連付ければ

__そのアクションでアクティブウィンドウ(指定は不要)をareaに従って上下左右(端から半分)に移動

__コマンド「windows-trans m」と任意のアクションを関連付ければ

__そのアクションでアクティブウィンドウ(指定は不要)を最大化<->元のサイズに戻す


細かい点でそれぞれのOSで違うでしょうから

要望があれば仮想環境で調べてみたいと思います。

ubuntuベースのコンポジットマネージャ無しならほとんど動くと思います。

コンポジットマネージャありでもcompizじゃなければ多分大丈夫!!!・・・多分


<注:起動オプションの扱いについて>

c、t、n、b、a、d、w、s、mをつけての起動は通常のwindow-trans起動とは別です。

一瞬だけ重複起動させるということです。既に動作してる前提なので、起動時のチェックはしません。

透過処理とは関係なく単独でも動作します。


<更新履歴>

2017/3/2 - アクティブウィンドウを最大化<->元のサイズに戻す機能を追加しました。


2017/2/18 - center,areaの書式チェックを追加しました。

_______ただし値が適正かどうかまではチェックしません。

_______コンフィグファイルでスペース(0x20)未満のコードを'\0'に置き換えるようにしました。

_______これでどの改行コードでも大丈夫だと思うんですが・・・


2017/2/17 - 表示エリアを自動取得にしました。

_______パネル位置サイズの変更時は再操作で追随できます。

_______resize、rsinfo、tlinfoを廃止しました。

_______areaを設けました。

_______center未設定時、自動設定にしました。

_______zenityパッケージを廃止しました。


2017/2/13 - 最大化の判別方法を修正しました(2種類あるのが判明)


2017/2/12 - 最大化ウィンドウをリサイズ可能にできました(最大化の判別&解除がやっと判明)


2017/2/10 - プログラムを少々簡素化、confファイルを修正しました。


2017/2/5 - アクティブウィンドウを端に寄せる機能を追加しました。


<ちょっとした問題>

xcompmgrで-fを有効にすると強制透過アプリに透過が起動時適用ないことがあります。

その場合は-I 0.2とか指定してください。フェードインがゆっくり過ぎるとダメな模様。(初期値:0.028)


<面倒な問題>

環境、コマンドのバージョンにより取得内容が違うことがあります。

家にある2台でも違いがあるのがわかったので、何かあったらお知らせいただけると助かります。


<ご容赦いただきたい問題>

ログイン時にカーソルが(+)になることがありますが、どこでも1回クリックすれば元のカーソルに戻ります。

透過処理が反映されない時がありますが、ウィンドウをあちこちクリックすればだいたいは復活します。

設定変更して再起動させた時になりやすい気がします。

端末から実行させるとちょこちょこエラーが出てますが動作してれば気にしなくていいです。

処理AでウィンドウXを取得し処理BでウィンドウXの別な情報を取得しようとした時には既にXがないとか・・・

マウスクリック時に合わせて更新してないので、現状私の技術ではどうにもできません。

なにぶん素人なもので、些細な部分についてはご容赦を・・・

ただ確実に再現できるならお知らせいただけると助かります。


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linuxリアルタイムキー入力ツール

リアルタイムキー入力ツール for Linux(gcc版)

待ちなしのキー入力ツール(関数)です。

int code = getkeycode() ;

code = 上位16bit:特殊キー(shift、ctrl、alt)+下位16bit:キーコード

キーコード割り当てはヘッダを見ればわかります。


<ファイル一覧>

ソースファイル

・getkeycode.h

実行サンプル

・s.c、s


<更新履歴>

2017/3/2 - shift+ctrl+(up、down、left、right)が不足、追加しました。


アルファベットの大文字及び'<'、'+'などは必ず(SK_SHIFT | キーコード)になります。

特殊キー無視は(SK_MASK & code)でいいです。

windowsキー他いくつかの特殊キーは取得できません。

不明なキーコードと出る場合は、取得できて割り当てがないということですのでお知らせいただけると助かります。


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xmlショートカットキー一覧表示ツール

xmlショートカットキー一覧表示ツール for Linux(gcc版)

xmlファイルからショートカットキーの一覧表示するツールです。

$ ./xmlkeylist xmlファイル名

wattos r10環境では

$ ./xmlkeylist ~/.config/openbox/lxde-rc.xml


<ファイル一覧>

ソースファイル

・xmlkeylist.c、xmlkeylist.h

実行ファイル

・xmlkeylist


あれこれやろうと思いましたが、結局キー一覧だけになりました。

なので無駄にソースが大きく、コメントにしてる部分もありますが爽やかにスルーで・・・

割り当てはxmlファイルを見ればわかるんですがなんとなく作ってみました。


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Winetricks更新ツール

WineTricks更新スクリプト


実行前に作業フォルダ名を修正してからにしてください。

メニュー登録は端末上から起動させるようにしてください。

必ずbashで呼び出すようにしてください。

ダウンロード後、日付を確認して新しかったら/usr/bin/winetricksを更新してます。

新しい方がdotnetのインストールがスムーズのような気がします。


問い合わせは動画にコメント、もしくはiinews_waruinewsのyahoo.co.jpまでどうぞ。

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