パチンコ止め時の負のエネルギー
止め時の負のエネルギー
パチンコの止め時はいかなるときであろうか? 基本的には本人が後悔しない程度であるのではなかろうか・・ 私は何度も後悔している。なんであのとき止めておかなかったのだろうか・・と。 しかしながら何度も何度も同じ過ちを繰り返す。 「止める」という行為に対する負担エネルギーはそのときは大きい。 なぜならその日の負けを認めるということになるからである。 それをその日の結果として認めずに少しでも取り戻して心理的ストレスを解消しようといった 心理が働き、よりその傷口を広げる。傷口が広がれば広がるほど「止める」ときの心理的負担が 大きくなりより止めにくくなるのだ。そうなるとお金がある限りは止めるのは容易ではない。

方法 やはり予算内のお金しか持っていかないということであろう。 それならば、そのお金を使った地点で強制的に止めざるを得なくなりストレスを受けざるを 得なくなるが、広いスパンで考えるとその日だけのものでしかならない。 こうして出来るだけ無駄な出費をなくすことが大切であると思われる。 好きな台であるとなかなか止めることが出来ないので、勝負はもはや店の外にいるときである。 パチンコは打っている限りは大勝することもあるし大負けすることもあるだろう。 それは一般人である限りは大差はないと思われる。 どこで差が出るかといえばどれだけ自分を客観的に制御出来るかに限ると思う。

第一としてはその日は「打つ」かどうか。 打つのであれば「いくら打つ」かどうか。 「打ってしまった」では駄目なのである。たとえ偶然勝ったとしてもだ。 調子に乗ってその勝ち分を失うに違いない。 「打つ」のであれば予算範囲内のお金しか持たない。鉄則である。 残念ながらギャンブラーは基本的にはお金がある限りは止まらない。 私は打つのは基本的に週末のしている。その日以外はお金は数千円だけ。カードももちろん持たない。

パチンコに関する負のエネルギーとしては @「お金がなくて打てない」 A「当たらない」

などがあるが、@のストレスを緩和したいがためにパチンコを打つと 同じだけAのストレスに換算されるだけである。つまり負のエネルギーを避ける手段はないのだ 負のエネルギーに対して勇気を出して向き合うことが勝負の鉄則である。

パチンコに関する正のエネルギーは B「当たったときの喜び」

であるが、これも一般的にはみな平等であると考える。ちなみにパチプロは 日々の研究や台選びなどに負のエネルギーを別に使用している。これが勝ちにつながっているということだ。 Bを多く得る方法はAのエネルギーを多様すれば良い。つまりお金を使いまくる。 おわかりだろうか? 当たりは今日じゃなくても良いだろう。いつかきっと大きく勝つときが来るのだから。 諦める勇気は必要です。

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