軍艦島(端島)を訪れる
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 ◆軍艦島(端島)を訪れる
昔、炭鉱がさかんな時代があった。 その岸壁からは豊富な石炭が取れる為、住み込みで作業を行う。 結果その岸壁の島はコンクリートで固められ、家族も移り住んだ。 その岸壁だけの島はマンションや商店などが立ち並び生活機能を果たす。 いつしか、時代の流れによってエネルギーが代替となり石炭は不要になった。 同時のその栄えた島からは人が去り、ただその面影だけが残る無人島となる。。 なんか歴史があって景観も特殊で前々から興味がありました。 つい最近遊覧が行われているという情報を知り、行ってみようと思い立ったのです。 2008年現在は上陸は出来ませんがいずれ観光整備されるような話がある。 しかしながら観光整備されてから上陸してもロマンに欠けるし、外側を周るだけでも 充分に楽しめると思いました。 場所は長崎港から約1時間ほど。興味のある方は観にいってください。

この船で行きます。

15人以上で出航条件でしたが

余裕で超えていた様子(50人くらいいたような)

意外と人気アリの様子・・・

年配マニアっぽい人達の他、

カップルなどもいた。







船はゆっくりと出港する。

アナウンスが港のまわりについて

解説を始めた











この辺は造船が盛んで

日本でも最大級の造船所が立ち並ぶ

ここで大型客船なども製造しているそうだ。

硫黄島なども見受けられて良い船旅だ。












しばらくすると何の前触れもなくそれは現れる

ゆっくりとゆっくりと。

不気味な外観が少しずつ近づく・・・

緊張感が一気に高まる。











マンションのような建物が見える。

老朽化していてもしっかりしてそうな印象

岸壁は波でひび割れて壊れそうだ。















マンションは一棟だけではない

当時を考えると異様なのではないだろうか

実際、人口密度は非常に高く

当時、日本一だったそうだ。

ここに5000人が住んでいた。












ここから船は旋回する

遠めで見ると本当に軍艦のようだ。

実際、昔、アメリカ海軍が軍艦と間違えて

攻撃したと言われている













人がいたりします・・
船は接近する

実際に上陸したら

どんな発見があるんだろうなあと

思ってみたりもする・・













さらば!軍艦島!






















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