多目的双発機DASEN-EPビデオ撮影大成功

翼長 約180cm  (約15%厚のクラークY)
主翼は、エクセルコート(使わないでホッポッてあった物)
胴体は、オラライト・・・寄せ集めで作ったので、こんな色になってます。
胴体の中はガランドウです。(バッテリーはあったよね)
ランディングギアに難あり・・・・改良しなきゃね
主翼はゴム止めです。・・・これに毎回お世話になっています。ハイ
まともに着陸したことが無いのだーーーーー
イベント未搭載 フライト重量 約4Kg
上記写真は、後方イベント用設定(頭付き)
モータは自作ブラシレスモータ(スピード700サイズ×2)+自作コントローラ
KV値=884(右)
KV値=874(左)
ペラはグラップナー13*7(アタッチメントは寺田氏作)
バッテリーはRC2000*10セル 2パック独立接続
イベント未搭載では、5−6mで離陸しグングン上昇します。
のんびりフライトで、約6−7分
飛行性能は、飛んでしまえばゆったりとしています。
テレビ映像をデジカメで撮影したので色が悪いけど写りは良いです。
もう少しスポンジが必要かもな
音は、モータの音がしますが、モータカットの時の風切り音・・良いです。
ムービー(680K)
5秒間のムービー音声無し
左の写真をクリックしてください。
MPEG−1です。
「電動機の集いIN尾島」での映像
5秒(約680K) ウインドウズムービープレーヤーで

機械の調子が悪くて音声が入っていません・・・ごめん
(音は、風きり音だけです・・・)

風向きの関係で、どうしても機首が風上に向いてしまい苦戦しました。

ノーカット版のページ作りました。
ダーゼンEPの開発コンセプト 空と飛ぶ多目的ホール
搭載可能重量 1.5Kg位まで

3年前に作ったDASEN−EPを引っ張り出してきて、ようやく粗大ゴミにもビデオカメラが捨てられる時代になり、本番の時を迎えつつあります。
製作当初は、ぶらし付きのスピード600をつかっていましたが、トラブル続きでお蔵入りとなっていました。今回、ブラシレスモータ(センサー付き)をファンフライ機から引っ剥がし、スピードアステアからも引っ剥がし、初めてツインのブラシレスモータに挑戦することにしました。
モータの特性は当初から全く同じ作りかたでやりましたので、殆ど同じ(2%ずれてる)なので、あとはコントローラの特性となります。ちと心配です。(製作時期も構造も違う)
飛べば良いと言う安直な考えで改造してますが、別にスタントするわけでもないので気にしません。
DASEN(ダーゼン)は、武田薬品が発売した消炎酵素剤の名前を勝手に使っています。・・・まじーーーかな!!
25年前(?)に製作した60ツイン(全備9K近くあった)の名前を付けたとき、お店で一番出ていた薬の名前から取っています。
インタールシリーズも同様で、当時一番数が出ていた、今も盛んなスギ花粉用の目薬(藤沢薬品)の名前から勝手に取っています。
今だったら・・・「リボスチン」シリーズなんてなっていたかも・・・

倉庫から引きずり下ろしてきたダーゼンEPの埃をはらったり、多目的ホールに張った、くもの巣を取ったりでたーーーいへん
フィルムについた埃は、雑巾で拭かないとだめ

まずは、モータナセルの改造からスタートします。
以前はスピード600+グラップナーベルトドライブ+13*7

1800SCR*10セルで良く飛んでたけど、いまいちパワー不足で・・・・
かれこれ3年経っちゃいました。

25年位前に、8mm撮影機(フィルム)搭載専用の60ツインの「ダーゼン」・・ラジコン技術で紹介
を現代版にアレンジしたつもりが・・・今見るとダサい
昔のほうが、洗練されていました。
モータナセルを改造して、ブラシレスモータで13*7をダイレクトでドライブさせます。
2本のカーボンバイプでモータの振動を本体に伝わり難くしています。
しかし、今回は、モータが重いまで、1本追加予定
バッテリーはRC2000*10セルを2パック
主翼はたしか・・・100dm2位あったはず
デカイは汚れているはで、まだ倉庫です。
後日測定の結果・・60dm2でした。
3/23
今日は、モータナセル回りとカーボンステーの追加車輪の取り付けを完了しました。
後は、メカ配線か・・・辛いデーー

メカ搭載完了
頭を倉庫から持ってきました。
頭が無いときは、ビデオやカメラを搭載します。
胴体内部は、後ろまです通しに出来るので、パラシュート降下の遊びも出来ます・・・やってないけど出来そう。
頭をつけるとまともになりますが、主翼つけるとへんなカッコです。
粗大ゴミで見つけたブレンビー
コンパクトカセット(C)でなーーーんと
S-VHS仕様です。
でも・・・画素数は不明・・40万画素位かな???
レンズは、水が入っていたらしくカビと埃でだらけでしたが、分解掃除してOKでした。内部時計とかカレンダー用のりチーム電池は・・・さびだらけ・・掃除
ヘッド回りは、幸いなことにOK・・一部まだ枯れ木が・・
Cカセットがまだ売っていたので・・・ラッキーでした。
バッテリーは500ARの5セルです。
この状態で834gで、予定していた古ーーーいSONYの8mmビデオ1.3gより軽いです。
SONYのは、自分の最初に買ったものですが、録画できなくなっていました・・・修理に2万円近くかかるので止め
このブレンビーのズームはデジタルも含めて12倍と書いてあるます。
ビデオ搭載の様子・・・今日は無理でした。
残念
3月25日早朝雨が降っていたのですが、今瀬さんから
「おいでコール」・・・雨が上がっている・・・イッヒヒヒヒ

早々現場についてテストフライト・・・・しかし
とき遅く・・・飛行場は使えない状態に・・・

無事飛ぶことが分かったので、来週ビデオ撮影です。
テール車輪がよくない・・・以前からの課題でしたが
パワーは有り余るほどなので、頑丈に作り直します。

双発効果で、余裕のフライトです。
ゆったりと安定よの飛んでました。
4輪仕様に変更して、ビデオ搭載テスト
後ろには、60ツイン(自重9K)のダーゼンから取り外してきたメインギアを取り付けました。タイヤは、手持ちの70φを取り付けています。このメインギア・・・すごく硬い
ノースのギャに比べガチガチもんです。
予想では、うまく走ってくれるかな・・・と心配したのですが、まったく心配なくスムーズに走ってくれて、スピードが上がれば、ラダーで進行方向の修正もスムーズに出来ました。
ビデオ搭載でも、全く不安なく、離陸してくれて、上空では、いたって安定よく・・(安定良すぎ)ビデオを見てもフラフラ感はありませんでした。
着陸は、ガチガチのギヤが良いのかハードに着陸したものの安定した着陸をしてくれました。
全く不安の無い機体に仕上がってしまい、ちょっと刺激が無いです。・・・ビデオ撮影には最適?
重心の関係で、バッテリーは、後方ハッチを外して飛び出しています。
感じとして、まだまだ搭載できます。
まずは、成功でした。・・・よかった

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