★ Claybird(LhaForge作者)さん 公認の解説ページです ★

圧縮解凍ソフト LhaForge (Claybirdさん作)
LZH(LZS,LHA),ZIP(JAR),CAB,7-ZIP(7Z),TAR,GZIP(GZ),BZIP2(BZ2), TAR&GZIP(TGZ),TAR&BZIP2(TBZ),BLACK HOLE(BH),YZ1,JACK(結合),Z,TAZ,CPIO,A,LIB,RPM,DEB,ARJ,RAR,GCA,IMP,ACEの解凍 LZH(LZS,LHA),ZIP,CAB,7-ZIP(7Z),TAR,GZIP(GZ),BZIP2(BZ2), TAR&GZIP(TGZ),TAR&BZIP2(TBZ),BLACK HOLE(BH),YZ1,JACK(分割)の圧縮 要各種DLL Free(無料)

ダウンロードの仕方
インストールの仕方
設定の仕方
使用の仕方
おまけ
圧縮 解凍 関連
Menu
 

ダウンロードの仕方

Claybirdさんのホームページ 泥巣 の中の LhaForge(圧縮解凍ソフト)のページです


対応OS(Operating System) Windows 98/2000/XP

クリックして飛んで下さい

※ダウンロードとインストール、設定は LhaForge Version1.0 と LhaForge Version1.0.1 と同じです

VectorからLhaForgeをダウンロードする(最新版に更新されるには何日かかかります)(青丸)Vector(ベクター)LhaForgeのページに行きます
LhaForge Ver.1.0.1 (インストーラー版・ヘルプ付き) : lfsetup_1_0_1.exe(898KB)(赤丸) の lfsetup_1_0_1.exe(898KB) をクリックしたらダウンロードが始まります
ファイルのダウンロードに進みます

LhaForge 1.0.1用ヘルプ(上記ファイルにも含まれています) : lhaforgehelp.chm(532KB)(青丸) は インストールすると中にも入っていますが単体でも配っているWindows用ヘルプファイルです
LhaForge 1.0→1.0.1差し替え版インストーラ : lfdiff_1_0_1.exe(821KB)(赤丸) は Version1.0が先にインストールされている時に 上書きインストールする為の差し替え用インストーラです

圧縮ファイル版をダウンロード(ZIP形式/735KB)(赤丸) はインストーラ/アンインストーラを省いた物です
σ(・・*)の我侭聞いて頂き Claybirdさん Special Thanx です(感謝)

保存(赤丸) をクリックして下さい 次に保存する場所の指定です

保存する先は デスクトップ(赤丸) にします(解る人は好きなとこに)
赤丸部分に違う場所が出た場合は ▼(青丸) をクリックしてデスクトップを指定します
保存する場所が決まったら 保存(黄丸) をクリックして下さい 以上でダウンロードが完了します


ダウンロードの仕方
インストールの仕方
設定の仕方
使用の仕方
 

インストールの仕方

ダウンロードが完了したらデスクトップに lfsetup_1_0.exe(赤丸)lfsetup_1_0(赤丸) というアイコンが出来てるので(拡張子の表示設定による)ダブルクリックして下さい インストールが始まります

次へ(赤丸) をクリックして次へ進みます

一通り読んだら 次へ(赤丸) をクリックして次へ進みます

インストールする場所の指定ですが C:\Program Files\LhaForge\(青丸) で特に変える必要はないです
違う場所にインストールしたい場合は 青丸の中にインストールしたい場所を直接打ち込むか 参照(緑丸) から場所を指定しましょう
上書き確認する はチェックを付けておくとC:\Program Files\LhaForge\に同じフォルダがあれば上書きするかの確認ダイアログが表示されます
次へ(赤丸) をクリックして次へ進みます

上のような窓が開いたら はい(赤丸) をクリックして次へ進みます

インストール先:C:\Program Files\LhaForge\(青丸) を確認します
デスクトップ上にショートカットを作成する(緑丸) にチェックを付けておくとインストール時にLhaForgeのショートカットをデスクトップに作ってくれるのでチェックは付けておきましょう 要らない場合には後でデスクトップ上のショートカットを削除すれば良いです
次へ(赤丸) をクリックして次へ進みます

インストール中です

インストールが完了すると LhaForge(赤丸) のショートカットがデスクトップ上に作成されて下のようになります

インストールが完了すると LhaForge のショートカットがデスクトップ上に作成されて上のような窓が開きます
はい(赤丸) は 統合アーカイバDLL自動インストーラ が起動します
いいえ(青丸) は LhaForge の設定画面が起動します

はい(赤丸) は 統合アーカイバDLL自動インストーラ が起動します
実行方法(緑丸)
●全自動(初心者向け)は LhaForgeで必要なDLL(※)を自動でダウンロードとインストールをしてくれます
●カスタム(上級者向け)は ダウンロードとインストールしたいDLLを自分で選びます

※使用しているDLLを最新の物に変える意味でも 全自動(初心者向け)でのダウンロードとインストールで良いと思います

開始(赤丸) をクリックして次へ進みます
中止したい人は 中止(青丸) をクリックします

DLLの新しいバージョンをチェック中です

インストール完了です OK(赤丸) をクリックします
cldxというフォルダが開きます 閉じましょう
これでダウンロードとインストールの完了です

中止(青丸) は LhaForge の設定画面が起動します

これでインストールは完了です

※Dynamic Link Library(DLL)(ダイナミックリンクライブラリ)とは Program(プログラム)が実行されるときにDynamic(動的)にLink(リンク)されるLibrary(ライブラリ)の事で DLLに対応したプログラムが起動する際にそのプログラムとリンクされプログラムの一部として動作するものを指します


ダウンロードの仕方
インストールの仕方
設定の仕方
使用の仕方
 

設定の仕方

これが設定画面です

デスクトップに出来た LhaForge(赤丸) のショートカットをクリックしても開きます

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

一般設定タブ(赤丸) です

★シェル拡張(青丸)
シェル拡張を有効にする にチェックを付けると以下のように出来ます

●右クリックメニューの 圧縮と解凍にチェックを付けると 赤丸の LhaForgeで圧縮 と LhaForgeで解凍 が右クリックメニューに追加されます

●右ドラッグメニューの ここに圧縮 と ここに解凍 は ファイルを右クリックしたままD&D(※)すると右ドラッグメニューが表示されて 圧縮(出力)先や解凍(出力)先が元のファイルと同じところになります(解凍一般設定で 元のファイルと同じ場所 以外指定した時に便利です)

※Drag and Drop(D&D)(ドラッグ&ドロップ)とはパソコンのマウスの操作法の一つでアイコンを別のアイコンの上に重ねることで処理内容を指示する方法です ドラッグとドロップは1セットで一つの動作になるのでまとめてこう呼ぶケースが多いです

●常に発展メニューを使用する にチェックを付けると 右クリックメニューに 圧縮形式(ZIP,LZHなど)だけではなく 圧縮方式(パスワード,自己解凍)(赤丸)が追加されます

★出力先の設定(圧縮/解凍共通)(紫丸)

●ネットワークにチェックを付けると ネットワークで繋がれたパソコンにあるHDDに(※)圧縮(出力)や解凍(出力)される時に ダイアログが表示されます

※Hard Disk Drive(HDD)(ハードディスクドライブ)とはアルミ合金などを用いたコンピューター用の磁気ディスク 記憶容量が大きく読み書き速度も速く PCのカタログなどに120GBハードディスク搭載などと書かれているものです パソコンで作られたファイルと呼ばれるものをしまう場所で(実際にPCの中に(外付け用HDDもありますが)搭載されています) ??GB(ギガバイト)の数字が大きければ大きいほど沢山のファイルが入ります

●リムーバブルディスク(USBメモリやフロッピーディスクなど)は 書いてある通り 取り外し可能なディスクに圧縮(出力)や解凍(出力)される時に ダイアログが表示されます

★圧縮/解凍のログ(緑丸)

これは圧縮の成功や失敗を教えてくれる物です これを 表示させる か 表示させない か エラーが出た時にだけ表示させる か選びます

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

圧縮一般設定タブ(赤丸) です

★圧縮時の出力先(青丸) の設定は圧縮したファイルを何処に圧縮するか出力先を固定するなどの設定です
●デスクトップ = 圧縮したファイルの出力先を デスクトップ に固定します
●元のファイルと同じ場所 = 圧縮したファイルの出力先を 圧縮したい物(ファイル)がある場所(ドライブ,フォルダなど)に出力先を固定します
●ここで指定した場所 = 圧縮したファイルの出力先を好きなところに固定します 直接打ち込むか参照をクリックして好きな場所を指定出来ます
●毎回指定する = 圧縮したファイルの出力先を 圧縮するたびにフォルダの参照で指定する方法で固定出来ます

★圧縮後、出力先フォルダを開く(紫丸) は 圧縮が終わった後に 圧縮ファイルが出来たフォルダなどを開きます

★「LhaForgeで圧縮」のショートカット(緑丸)

●デスクトップに作成をクリックすると上のような窓が開きます

はい(赤丸) = 圧縮形式の選択が開くので 好きな圧縮方式を指定してショートカットをデスクトップに作成します (例えば ZIP を指定したとしたら LhaForgeでZIPに圧縮 というショートカットがデスクトップに出来ます このショートカットに圧縮したいファイルをD&Dすると ZIPファイルに圧縮します)
この時に 自己解凍方式 や パスワード付加方式 にするかも対応形式のみ選べます
自己解凍方式 = LZH,ZIP,CAB,7-ZIP,JACK,BLACK HOLE,YZ1
パスワード付加方式 = ZIP,7-ZIP,BLACK HOLE,YZ1

いいえ(青丸) = 圧縮方式を指定しないと LhaForgeで圧縮 というショートカットをデスクトップに作成します このショートカットに圧縮したいファイルをD&Dすると 圧縮形式の選択が開き その都度 圧縮形式の選択をして圧縮します (インストール時に作成した LhaForgeのショートカットでも圧縮出来ますが このショートカットは圧縮ファイルに対して更に圧縮を掛けることが出来ます ※圧縮ファイルを圧縮してもほとんど小さくならないです(笑))

※Windows98では このショートカットは作成されないようです お手軽ショートカットはWindows98でも作成出来るようです

●「送る」に作成 は 右クリックメニューの中の 送る に LhaForgeで〇〇に圧縮(赤丸) が追加されます(SendToフォルダに追加です Windows2000では C:\Documents and Settings\ユーザー名\SendTo です) (LhaForgeで〇〇に圧縮の〇〇とは自分で選んだ圧縮形式が入ります)

★お手軽ショートカット(黄丸)

●デスクトップに作成 は LhaForgeで処理(赤丸) というD&Dするだけで圧縮と解凍を自動判別するショートカットをデスクトップに作成します (インストール時に作成した LhaForgeのショートカットでも同じ事が出来ます)

●「送る」に作成 は 右クリックメニューの中の 送る に LhaForgeで処理(赤丸) が追加されます(SendToフォルダに追加です WindowsXPでは C:\Documents and Settings\ユーザー名\SendTo です)

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

解凍一般設定タブ(赤丸) です

★解凍時の出力先(青丸) の設定は解凍したファイルを何処に解凍するか出力先を固定するなどの設定です
●デスクトップ = 解凍したファイルの出力先を デスクトップ に固定します
●元のファイルと同じ場所 = 解凍したファイルの出力先を 解凍したい物(圧縮ファイル)がある場所(ドライブ,フォルダなど)に出力先を固定します
●ここで指定した場所 = 解凍したファイルの出力先を好きなところに固定します 直接打ち込むか参照をクリックして好きな場所を指定出来ます
●毎回指定する = 解凍したファイルの出力先を 解凍するたびにフォルダの参照で指定する方法で固定出来ます

★解凍後、出力先フォルダを開く(紫丸) は 解凍が終わった後に 解凍ファイルが出来たフォルダなどを開きます

★フォルダの設定(白丸) は解凍時にフォルダを作りその中に解凍するなどの設定です
●常にフォルダを作成して、その中に作成する は解凍の際に必ずフォルダを作るので 圧縮したファイルがフォルダに入って圧縮されていた場合二重(以上)になります
●二重にはフォルダを作らない は 一般設定 で 自動的にフォルダを作成する にチェックを付けたりしていても 二重にはフォルダが作成されません
●フォルダを作らない はフォルダを作らないで解凍するので 元(圧縮)のファイルがフォルダで圧縮されていた場合は良いですが フォルダに入ってない状態で圧縮されていた場合に 解凍先に沢山のファイルが出来る可能性があります
(例えば デスクトップを解凍先にしていたとして フォルダに入っていない圧縮ファイルを解凍した場合に デスクトップに沢山のファイルが解凍により出来る可能性があります 想像してみてね
(・・*)。。oO(想像中…うざい(笑))

★「LhaForgeで解凍」のショートカット(緑丸)

●デスクトップに作成 は LhaForgeで解凍(赤丸) というD&Dで圧縮ファイルを解凍をしてくれるショートカットをデスクトップに作成します (インストール時に作成した LhaForgeのショートカットでも解凍が出来ます)

※Windows98では このショートカットは作成されないようです

●「送る」に作成 は 右クリックメニューの中の 送る に LhaForgeで解凍(赤丸) が追加されます(SendToフォルダに追加です Windows98では C:\Windows\SendTo です)

★ファイルを確認せずに上書きする(黄丸) は解凍先に同じファイル名がある場合に警告ログを出すかの設定です
チェックを付けた場合は 上書き確認ログは出ません 上書きされた場合は 前のファイルは無くなり新しいファイルとなります

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

LZH設定タブ(赤丸) です (奥村晴彦氏が開発したアルゴリズムをもとに吉崎栄泰氏が開発)

★圧縮形式の選択(青丸)
●Lh0形式(無圧縮) = 圧縮はしないが 複数のファイルを一つのファイルにするなどの使い方をします 可逆圧縮では圧縮前よりも圧縮後のデータの方がサイズが大きくなる場合がありLh0形式はそれを避けるために使用される
●Lh1形式(LHarc互換) = LHarc(動的ハフマン法)とは 吉 崎栄泰氏(帯広市)の作で 新しいアルゴリズム(LZSS法)を使った LHA(静的ハフマン法) の前に作られていた物です(UNLHA32.DLLは吉崎栄泰氏の許可を取りMicco氏が作成した物です) Lh1形式のスライド窓の大きさは4Kバイト 最大一致長は60バイト 文字と一致長は動的ハフマン法で符号化されるが一致位置はハフマン法を用いずに符号化される
●Lh5形式(標準/通常はこの形式を利用) = LZHファイル(.lzh)で HomePageでの公開などの公の場所での配布が出来ます
●Lh6形式(普通はLh5より圧縮率が良い) = LH6,LH7でのLZHファイル(.lzh)の公の場所での配布は禁止されています 自己解凍方式でのLH6,LH7は公の場所での公開は出来ます
●Lh7形式(Lh6より圧縮率の良い事が多い) = LH6,LH7でのLZHファイル(.lzh)の公の場所での配布は禁止されています 自己解凍方式でのLH6,LH7は公の場所での公開は出来ます

※LH4〜LH7は方法自体は同じですが 違いは計算量の違いです 「どれだけのサイズを一度にまとめて行うか」が異なります Lh4が8192バイトで Lh7は65536バイトといったように違います
※Lh6やLh7の方が多くの場合は圧縮率が良いですが必ず良くなるという物ではありません (ZIPなど他の圧縮形式でも同じです)
※配布の禁止についてはUNLHA32.DLLはDOSツールだったLHA.EXEを移植した物ですが その元になったLHA.EXEが Lh6やLh7形式を扱えないソフトが多数存在するので配布を禁止している為に UNLHA32.DLLでも LH6,LH7でのLZHファイル(.lzh)での配布を禁止しています

★UNLHA32.DLL(紫丸)
自分のパソコンに入っている UNLHA32.DLL(LZH書庫ファイルの圧縮/解凍をサポートするDLL) のバージョンです

★自己解凍式について(緑丸)

ダイアログによる設定を行う にチェックを付けて 自己解凍式のファイルを作ろうとすると上のような窓が開きます
ウィンドウタイトル = 自己解凍書庫のウィンドウタイトルを指定します ウィンドウのサイズが固定であることから 最大40字程度しか画面に治まりません
解凍先ディレクトリ欄タイトル = 展開先ディレクトリ指定エディトボックスのタイトルを指定します ウィンドウタイトルと同じで最大40字程度までが有効です
初期表示解凍先ディレクトリ = 展開先ディレクトリの初期値を指定します 既存のディレクトリを指定する必要はありません なければ SFX が作成します
●解凍後実行コマンド = 展開が終了した後に実行するコマンドを指定します 単純にCreateProcess() APIへ渡すだけです 通常は何らかのエディタやメモ帳が起動されて表示が行われることになります
●属性を解凍 = この項目をチェックすると属性が復元されるようになります
●古いファイルも更新 = 通常 SFX はタイムスタンプをチェックして展開を行います この項目をチェックするとタイムスタンプの比較を行わず常に展開するようになります
●自動実行 = この項目をチェックすると 操作待ちとならずに SFX の実行と同時に展開を始めます
●ディレクトリ付き = この項目をチェックすると パス情報を参照してディレクトリの再構築を行うようになります この項目が無効の場合は特殊変数の指定も無効となることに注意してください
●自動上書き = この項目をチェックすると ファイルの上書き確認を行わないようになります
●改竄(かいざん)チェック付き = 改竄チェックとなっていますが実際は ファイルが変更されていないか ファイルが壊れていないか のチェックを解凍時にします

上の設定で作成した自己解凍書庫を実行すると このようになります
※これが解らない人は無理に ダイアログによる設定を行う にチェックを付けるのは止めましょう チェック付けなくても自己解凍書庫の作成は出来ます

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

ZIP設定タブ(赤丸) です (ZIPはPhil Katz氏が考案・開発したファイル圧縮形式およびファイルフォーマット 事実上の世界標準)

★圧縮方式の選択(青丸)
●Deflate方式(標準設定) = P.Deutsch氏とAladdin Enterprisesによって開発された 現在ZIPは標準で使われるデータ圧縮アルゴリズム 日本で考案されたLZHとほぼ同じアルゴリズムを使うが 辞書サイズなどが固定である点などからDeflateの方が圧縮・展開が早い傾向を持つ
●Deflate64方式 = ZIP64とも言われ ZIP形式の拡張をサポートした物 ZIP形式では4GBの制限がありましたがDeflate64方式によって4GB以上の書庫を作成する事が出来るようになりました
●BZIP2方式(SFX不可) = BWTアルゴリズム Julian Seward氏により開発されたブロックソート法(バロウズ-ホイラー変換)とMTF(Move-To-Front)法とハフマン符号化法を用いており 従来のGZIPやZIPといったデータ圧縮法と比べ より高い圧縮率を誇っています SFX(自己解凍)形式ファイルの作成は出来ません (BZIP2の原型であるBZIPは特許による制約のために開発が継続不能となっています)
●無圧縮 = 圧縮はしないが 複数のファイルを一つのファイルにするなどの使い方をします

★圧縮レベル(緑丸)
●無圧縮 = 0 = 無圧縮
●標準(標準設定) = 5 = 標準の圧縮方法
●最高圧縮 = 9 = 最高圧縮方法(特別な量のRAMを必要とし圧縮処理は遅くなります)

★7-ZIP32.DLL(紫丸)
自分のパソコンに入っている 7-ZIP32.DLL(7z書庫ファイルの圧縮/解凍をサポートするDLL) のバージョンです

※他のZIP互換プログラムより少しだけ圧縮率の高いZIP書庫を作成することが可能 ZIP書庫は Store,Deflate,Deflate64,Bzip2方式の圧縮と Store,Implode,Deflate,Deflate64,Bzip2,Shrink方式の解凍が可能
※LhaForgeではZIPファイルの解凍/圧縮に UNZIP32.DLL,ZIP32.DLL,ZIP32J.DLL,IZIP32J.DLL,ZCRYPT32.DLLを使用しないで 7-ZIP32.DLL を使用しています

★パスワード(黄丸)
●圧縮時に指定 = ファイルをパスワード付きで圧縮する際に何にするかを決めます
●このパスワードを使う = ファイルをパスワード付きで圧縮する際にここで設定したパスワードを使用します 但し 半角スペースやタブ文字を含むパスワードはここでは指定できません 圧縮時に指定では出来ます

★Deflateエンコーダの上級設定(白丸)
●優先するメモリのバイト数を指定 = Deflate エンコーダの為に優先するメモリのバイト数を指定します バイト数は3-255の間に設定してください(デフォルト値はNormalは32 Maximumは64になります(手動では3-255の間で設定可能です)) 通常は大きい値を設定すると圧縮率は若干高くなり圧縮速度は遅くなります 但し 連続したデータが多い場合は圧縮率が劇的に良くなります
●パス数を指定 = Deflate エンコーダーの為のパスの数値を設定します 数値は1-4の間で設定します(デフォルト値はNormalは1 Maximumは3になります(手動では1-4の間で設定可能です)) 通常は大きい値を設定すると圧縮率は若干高くなり圧縮速度は遅くなります パスを一つ大きくする毎にDeflate エンコーダーが使用する量は(128*NumFastBytes)KB増加します

※これはチェック付けて設定するのは解る人だけにして下さい 解らない人はチェックを外しておきましょう

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

CAB設定タブ(赤丸) です (主にMicrosoft Windowsで用いられるデータ圧縮のファイルフォーマットの一つ CABはCabinet(キャビネット)の略語 アーカイブファイルに署名が付けられるという変わった特性を持つ 宮内 邦昭氏がDLL化)

★圧縮形式の選択(青丸)
●MSZIP形式(標準形式/スピード重視) = MSZIP形式で圧縮します 圧縮方式が指定されていない場合にはレジストリの設定により圧縮方式が決定します レジストリの設定が無い場合にはMSZIP方式が標準となります
●LZX形式(圧縮重視ならこの形式) = LZX形式で圧縮します 圧縮レベルは15〜21までの数値をとります 圧縮レベルが指定されていない場合にはレジストリの設定によりレベルが決定します レジストリの設定が無い場合には15が指定されたものとみなされます 値が15に近いほどスピード重視 値が21に近いほど圧縮率重視となります

※左側の(速度)に近い程 速度重視になり 右側の(圧縮率)に近い程 圧縮率重視になります その右側の数字は15〜21まで変わります 21が圧縮率重視になります

●無圧縮 = 圧縮はしないが 複数のファイルを一つのファイルにするなどの使い方をします
●QUANTMU形式(CAB32.DLLが未対応) = QUANTUM形式で圧縮します 圧縮レベルは1〜7までの数値をとります 圧縮レベルが指定されていないと1が指定されたものとみなします(これは将来のために予約されています 現バージョンではサポートしていません)

※レジストリの設定値 「HKEY_CURRENT_USER\Software\\ArchiverDll\\Cab32」 「CompressionMode:REG_DWORD」 圧縮方法の指定 「LzxCompressLevel:REG_DWORD」 「0:MSZIP(デフォルト)」「1:LZX」 LZX圧縮が指定された場合の圧縮レベル 「15〜21の数値(デフォルトは21)」 LhaForgeで設定出来るので特にレジストリをいじる必要はないです

★CAB32.DLL(紫丸)
自分のパソコンに入っている CAB32.DLL(CAB書庫ファイルの圧縮/解凍をサポートするDLL) のバージョンです

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

7z設定タブ(赤丸) です (Igor Pavlov氏が開発 7z圧縮方式の BZip2 アルゴリズムはJulian Seward氏が作成し PPMDアルゴリズムは Dmitry Shkarin氏が作成しています DLL作成部分に関しては秋田 稔氏が著作権を保有します)

★圧縮方式(青丸)
■プリセットを使う = LZMA形式を使います(7-Zip32.dllが標準で持っている圧縮モードのオプション指定でプリセットの方がLZMAを手動で指定した場合よりもさらに圧縮が効くように指定してありプリセット圧縮レベルの超高圧縮の方がLZMAのモードの圧縮率優先よりもよく圧縮できます)
●LZMA方式(標準設定) = LZMAはLempel-Zivアルゴリズムに基づくアルゴリズムです この方式は非常に解凍速度が速いです(圧縮速度に比べ10-20%速い) メモリの要求量は圧縮時と解凍時で異なります
●PPMd方式 = PPMdはPPMをベースにしたアルゴリズムです このアルゴリズムは ほぼ Dmitry Shkarin氏のPPMdHのソースに基づいています PPMdは平文のテキストファイルで非常に高い圧縮率を提供します 圧縮速度と解凍速度は同じです 圧縮と解凍で必要されるメモリも同じです
●Bzip2方式(SFX不可) = BWTアルゴリズム Julian Seward氏により開発されたブロックソート法(バロウズ-ホイラー変換)とMTF(Move-To-Front)法とハフマン符号化法を用いており 従来のGZIPやZIPといったデータ圧縮法と比べ より高い圧縮率を誇っています SFX(自己解凍)形式ファイルの作成は出来ません (BZIP2の原型であるBZIPは特許による制約のために開発が継続不能となっています)
●Deflate方式 = LZ77(Lempel-Ziv 1977)アルゴリズムとハフマン符号化の結合により圧縮される
●無圧縮 = 圧縮はしないが 複数のファイルを一つのファイルにするなどの使い方をします

★パスワード(黄丸)
●圧縮時に指定 = ファイルをパスワード付きで圧縮する際に何にするかを決めます
●このパスワードを使う = ファイルをパスワード付きで圧縮する際にここで設定したパスワードを使用します 但し 半角スペースやタブ文字を含むパスワードはここでは指定できません 圧縮時に指定では出来ます

★プリセット圧縮レベル(緑丸)
●無圧縮 = レベル0 = 圧縮はしません
●高速圧縮 = レベル1 = 高速なLZMAモード 32KB辞書 HC3マッチファインダー BCJフィルタ
●標準圧縮(標準設定) = レベル5 = 標準のLZMAモード 1MB辞書 BT4マッチファインダー NumFastBytesは32 BCJフィルタ
●最高圧縮 = レベル7 = 最大のLZMAモード 8MB辞書 BT4マッチファインダー NumFastBytesは64 BCJ フィルタ
●超高圧縮 = レベル9 = 最大のLZMAモード 32MB辞書 BT4bマッチファインダー NumFastBytesは64 BCJ2フィルタ

圧縮方式 の指定で ■プリセットを使う を指定した場合に ★プリセット圧縮レベル(緑丸) が指定出来るようになります

★ソリッドモード
ソリッド圧縮を行う にチェックを付けると ソリッド書庫の作成をします 複数のファイルを一つのファイルとみなして圧縮した書庫の事で 圧縮率を上げることができるが個別に解凍することができなくなります

★7-Zip32.dll(紫丸)
自分のパソコンに入っている 7-Zip32.dll(7z書庫ファイルの圧縮/解凍をサポートするDLL) のバージョンです

★LZMAのモード(水色丸)
●速度優先 = レベル1 = 高速LZMAモード(レベル0)
●標準(標準設定) = レベル5 = 通常LZMAモード(レベル1)
●圧縮率優先 = レベル7,レベル9 = 最高LZMAモード(レベル2)
■マルチスレッドモード = マルチプロセッサシステムか Pentium4のハイパースレッディングを持っているならば マルチスレッディングスイッチを ONにする事で圧縮速度を増加する事が出来ます このオプションはLZMA圧縮にだけ作用します

圧縮方式 の指定で ●LZMA方式(標準設定) を指定した場合に ★LZMAのモード(水色丸) が指定出来るようになります
※7-Zip32.dllが標準で持っている圧縮モードのオプション指定でプリセットの方がLZMAを手動で指定した場合よりもさらに圧縮が効くように指定してありプリセット圧縮レベルの超高圧縮の方がLZMAのモードの圧縮率優先よりもよく圧縮できます
※マルチプロセッサ環境(70〜80%)やPentium4のハイパースレッディング(25%ほど)環境では複数のCPUが利用可能である為 高速化が可能ですが この条件に当てはまらなければ一つのCPUだけが演算を行うので マルチスレッディングによる高速化は期待出来ません(並列処理を行うことで高速化を狙うものだと思います)

※Multi Thread(マルチスレッド)とは threadは糸という意味でコンピュータ関連では プログラムの実行単位を表わす言葉として利用される 一般に複数のプログラムが同時に実行可能なマルチタスクシステムでは それらの各プログラムに見掛け上 独立したメモリ空間やI/O空間などを割り当てることで それぞれのプログラムに対し あたかもそれだけが動いているように見せ掛ける これにより各プログラムは 同時に実行される他のプログラムとの相互作用を意識しなくてすむ マルチタスクシステムでは メモリ資源やディスク資源などを独立して所有するプログラムの実行単位をProcess(プロセス(過程の意)と呼んでいる しかしマルチタスクシステムが あるプロセスから別のプロセスに実行を切り替えるには 現在のCPUレジスタの内容をすべて保存し これから制御を切り替えるプロセスのためのレジスタ値をロードするなど負荷が非常に大きい(こうした処理によりプロセスの独立性が保証される) このような負荷の大きなプロセスの切り替え処理を必要とせず 同一プロセス内でのマルチタスク処理を可能にしたものがマルチスレッド・システムであり この場合のタスクの実行の単位をスレッドと呼ぶ 同一プロセス内のスレッド間では 処理の切り替えにかかる負荷が小さく またメモリやI/O資源などを共有するため 負荷の大きなプロセス間通信を伴わずに スレッド間での通信が行なえるというメリットがある 一般にマルチスレッドシステムでは 実行単位はすべてスレッドで管理される この為にプロセスが生成されると 最低でも1つのスレッドが同時に生成される このようにプロセスを代表するスレッドを Primary Thread(プライマリスレッド)と呼んでいる

★PPMdのモデルサイズ(橙丸)
PPMd の為のモデル種類を設定します Sizeは2-32の間に設定出来ます デフォルト値は6です 圧縮率の指定というよりは出現記号の予測の為の定義の指定で結果的には圧縮率があがる場合もありますが変わらない場合もあります サイズをあげると時間がかかる場合があります モデルサイズはモデル種類,モデル次数などの呼び方もあります

圧縮方式 の指定で ●PPMd方式 を指定した場合に ★PPMdのモデルサイズ(橙丸) が指定出来るようになります

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

TAR/GZ/BZ2設定タブ(赤丸) です (複数のファイルを一つのファイルにまとめるアーカイブ形式の一つ TAR形式のアーカイブの作成と展開を行なうソフトウェア(コマンド) 吉岡恒夫氏がDLL化)

★gzip(GZ)圧縮レベルの選択(青丸)
1〜9までで指定出来ます 標準設定は6で 1に近づく程速度重視で 9に近づく程圧縮重視になります

★tar32.dll(紫丸)
自分のパソコンに入っている tar32.dll(tarファイル(バックアップイメージ)の作成をサポートするDLL) のバージョンです

★bzip2(BZ2)圧縮レベルの選択
1〜9までで指定出来ます 標準設定は9で 1に近づく程速度重視で 9に近づく程圧縮重視になります

★拡張子(黄丸)
●TAR(Tape Archiver) - .tar = UNIXの標準的なテープアーカイバコマンド(テープにバックアップするためのソフト)の名前 転じてこのソフトが作成するバックアップイメージそのものもTARと呼ぶ 圧縮機能は無い UNIX系のソフトウェア配布はTAR形式のファイル またはそれをGZIPなどの圧縮ツールで圧縮した形式で行なうことが多い
●GZIP(GNU ZIP) - .gz = Jean-loup Gailly氏とMark Adler氏によって開発され UNIXで標準的に使用されている圧縮ツール 特にプログラムの配布では TARファイルをGZIPで圧縮した形式を使うことが多い GZIPのファイル圧縮には LZ77アルゴリズムが使われている 実際のファイル圧縮・展開にはGZIP,GUNZIPコマンドがよく使われているが これら以外にもさまざまな対応コマンドが用意されている 名前が示すようにZIPの一種だが圧縮機能だけでアーカイブ機能はない
●BZIP2 - .bz2 = Julian Seward氏により開発されたブロックソート法(バロウズ-ホイラー変換)とMTF(Move-To-Front)法とハフマン符号化法を用いており 従来のGZIPやZIPといったデータ圧縮法と比べ より高い圧縮率を誇っています (BZIP2の原型であるBZIPは特許による制約のために開発が継続不能となっています)
●TAR+GZIP - .tar.gz .tgz = 元のディレクトリーツリーを最初にTARというコマンドでまとめて 次にGZIPで圧縮したことを示しています TARコマンドでファイルをまとめるとその印として .tar という拡張子をつけるのが慣例です GZIPコマンドで圧縮すると それを表すために元のファイル名の後ろに .gz という拡張子が自動的につきます この順番でコマンドを実行すると .tar.gz という拡張子がつきます これを MS-DOS でも扱えるように考慮したものが .tgz という拡張子です(現在ではファイル名の文字数が多くなっていて MSDOS では扱えなくなっています)
●TAR+BZIP2 - .tar.bz2 .tbz = 元のディレクトリーツリーを最初にTARというコマンドでまとめて 次にBZIP2で圧縮したことを示しています TARコマンドでファイルをまとめるとその印として .tar という拡張子をつけるのが慣例です BZIP2コマンドで圧縮すると それを表すために元のファイル名の後ろに .bz2 という拡張子が自動的につきます この順番でコマンドを実行すると .tar.bz2 という拡張子がつきます これを MS-DOS でも扱えるように考慮したものが .tbz という拡張子です(現在ではファイル名の文字数が多くなっていて MSDOS では扱えなくなっています)

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

JACK設定タブ(赤丸) です (Jack(.JAK)形式ファイルの作成 統合アーカイバ仕様に準じたDLLの作成についての著作権は 木村 利靖氏が保有)

★分割サイズの指定(青丸)
●毎回指定する = 分割するたびにサイズを自分で指定します
●ここで指定したサイズ = ここで指定したサイズで分割します 毎回指定しないですみます

★Jack32.dll(紫丸)
自分のパソコンに入っている Jack32.dll(JACK分割ファイル作成/復元をサポートするDLL) のバージョンです

※分割ファイルを作成/復元します 圧縮/解凍とは本来の意味では違いますが 作成=圧縮 復元=解凍 に例えられます
※通常の形式で分割と 自己復元形式での分割が出来ます
・通常の分割 = 指定された分割ファイルを収容するディレクトリ内に復元に必要なすべての分割ファイルが存在しない場合には ダイアログを表示して残りのファイルが存在するディレクトリをユーザに指定させます フロッピー内に収容されている場合にはここでフロッピーを入れ替えることができます
・自己復元形式での分割 = Jack32.dllで復元するのと違い 復元に必要なすべてのファイルが同一のディレクトリ内に存在しなければエラー終了します
※Floppy(フロッピー)の種類には 2HDの1.44MB 2HDの1.2MB 2DDの720KB の3種類があります
※レジストリの設定値 「HKEY_CURRENT_USER\Software\ArchiverDll\Jack32\」 「CompressionMode:REG_DWORD」 圧縮方法の指定 「JackRipperSize:REG_DWORD」 「0:通常の形式」「1:自己復元形式」 ファイルの分割サイズをKB単位で指定 1KBは1024Byte換算 デフォルト値は1423(1.44MBフロッピーのサイズ) LhaForgeで設定出来るので特にレジストリをいじる必要はないです

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

BH(BlakHole)設定タブ(赤丸) です (Carl Bunton氏が開発 HAL "Minthe" Pussywillow氏がDLL化)

圧縮方式(青丸)
●STORE方式 = store(0) = 無圧縮格納 単にデータをまとめたい時に使います
●Fuse方式 = fuse(5) = Fuseという圧縮アルゴリズムを使った圧縮方式 複合アルゴリズムだと思われますが詳細はわかっていません
●Deflate方式/超速 = deflate/superfast(1) = lz77とHuffman法を用いた圧縮方式 無圧縮です
●Deflate方式/速 = deflate/fast(3) = lz77とHuffman法を用いた圧縮方式 圧縮率より速度重視です
●Deflate方式/標準(標準設定) = deflate/normal(7) = lz77とHuffman法を用いた圧縮方式 標準設定です
●Deflate方式/特別 = deflate/extra(9) = lz77とHuffman法を用いた圧縮方式 速度より圧縮率重視です

★Bh32.dll(紫丸)
自分のパソコンに入っている Bh32.dll(BlakHole書庫(.bh)の圧縮/解凍を実現するライブラリ) のバージョンです

★パスワード(黄丸)
●圧縮時に指定 = ファイルをパスワード付きで圧縮する際に何にするかを決めます
●このパスワードを使う = ファイルをパスワード付きで圧縮する際にここで設定したパスワードを使用します 但し 半角スペースやタブ文字を含むパスワードはここでは指定できません 圧縮時に指定では出来ます

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

YZ1設定タブ(赤丸) です (やまざき@BinaryTechnology氏が開発 ファイル形式YZ1(.yz1)の圧縮/解凍をサポートするライブラリ)

★パスワード(黄丸)
●圧縮時に指定 = ファイルをパスワード付きで圧縮する際に何にするかを決めます
●このパスワードを使う = ファイルをパスワード付きで圧縮する際にここで設定したパスワードを使用します 但し 半角スペースやタブ文字を含むパスワードはここでは指定できません 圧縮時に指定では出来ます

★YZ1.dll(紫丸)
自分のパソコンに入っている YZ1.dll(YZ1書庫ファイルの圧縮/解凍をサポートするDLL) のバージョンです

※元々Listy氏が着手した Unyz1.dll と K.INABA氏が独立して着手した Yz1.dll そして米田氏が独自に着手した Yyz32.dll が並存 それぞれに対応ソフトが存在しました ただ いずれも基本的な機能は統合アーカイバ仕様に準拠しており 作者のみならずユーザの混乱が予想されるため統合する作業が行われた結果がこの統合パッケージです
したがって これに含まれる YZ1.DLL と Unyz1.dll の関係は ZIP32x.DLL と UnZip32.DLL 等の関係とは異なり 圧縮/解凍を分担するものではありません 個々に圧縮/解凍をサポートしますが 対応ソフトによりいずれかを必要とするために同時に供給されています 但し実際の圧縮/解凍機能は YZ1.DLL に実装されており Unyz1.dll は YZ1.DLL を呼び出すかたちで機能を実現してます

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

その他のDLLタブ(赤丸) です (設定項目のタブのないLhaForge対応DLLのバージョン表示です)

●UNARJ32J.DLL = Micco氏がDLL化 ARJと言うフォーマットはロータス等の市販アプリケーションのインストーラが使用しているケースが多い
●unrar32.dll = Eugene Roshal氏が開発 亀井 哲弥氏がDLL化 WinRAR 日本オフィシャルページ(http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/) にある UnRAR.DLL が必要になる場合があります
●UnGCA32.DLL = 鶴田 真一氏が開発 天野 晃治氏がDLL化 BlockSorting、RangeEncoderアルゴリズムを使用して圧縮しやすいように並べそれをエントロピー圧縮であるRangeEncoderで圧縮します
●UnImp32.dll = Technelysium Pty Ltd.が開発 HyperBeat氏がDLL化 IMP(.imp)形式の解凍を実現するライブラリで 現在のところは 圧縮レベル2,MultiVolumeには対応していません
●UnAceV2j.DLL = ACE Compression Softwareが開発 新山(へろぱ)(Niiyama(HEROPA))氏がDLL化 ACE(.ace)形式の解凍をサポートするライブラリで 実際の展開には UnAceV2.DLL を使用します

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

DLLの更新タブ(赤丸) です (最新版のDLLをダウンロードをしてくれるプログラムの設定です)

★更新プログラムを起動(青丸) をクリックすると 統合アーカイバDLL自動インストーラ が起動します

実行方法(緑丸)
●全自動(初心者向け)は LhaForgeで必要なDLLを自動でダウンロードとインストールをしてくれます
●カスタム(上級者向け)は ダウンロードとインストールしたいDLLを自分で選びます

※使用しているDLLを最新の物に変える意味でも 全自動(初心者向け)でのダウンロードとインストールで良いと思います

開始(赤丸) をクリックして次へ進みます

DLLの新しいバージョンをチェック中です

インストール完了です OK(赤丸) をクリックします
cldxというフォルダが開きます 閉じましょう
これでダウンロードとインストールの完了です

中止(青丸) は 統合アーカイバDLL自動インストーラ を終了します

★定期的にアップデートを促す にチェックを付けると その下にある 最後の更新から〇〇日たったら が指定出来るようになります 〇〇には自分で日にちを指定下さい
LhaForgeが起動されるたび(LhaForgeでファイルを圧縮/解凍したり 設定画面を起動するたびに)時間を調べ 最後のアップデート通知から指定された日数ごとに更新確認ダイアログが表示されます
はい(赤丸) は 統合アーカイバDLL自動インストーラ が起動します
いいえ(青丸) は LhaForge の設定画面が起動します

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

関連付け(1/2)タブ(赤丸) と 関連付け(2/2)タブ(赤丸) です (関連付けを行えば 圧縮ファイルをダブルクリックするだけでLhaForgeでファイルを解凍できるようになります)

各ファイルの関連付けとアイコン(関連付けする場合のみ)を設定できます。 が設定のメイン部分です
基本的には 関連付けをしたい物の左側の 水色の丸 にチェックを付けて OK(橙丸) をクリックしたら関連付けは完了です

全てチェックする をクリックすると 水色の丸 に囲まれてる部分 全てにチェックを付けます

全てチェック解除 をクリックすると 水色の丸 に囲まれてる部分 全てのチェックを外します

※解除したい形式のチェックを外すか もしくは「全てチェック解除」をクリックすれば関連付けが解除されます この時 もし既に別のプログラムが関連付けしていた形式をLhaForgeが上書きして関連付けしていた場合 まだそのプログラムによる関連付けが有効であればLhaForgeは関連付けをLhaForgeが変更する前の状態に戻します また そのプログラムが既にアンインストールされるなど LhaForgeが変更する前の関連付けが無効になっていた場合にはLhaForgeは関連付けを白紙に戻します

アイコンを全て標準の物に(紫丸) をクリックすると 水色の丸 にチェックが付いている物の 黒丸のアイコン に変わります

変更(白丸) をクリックすると アイコン選択 の窓が出ます
参照(紫丸) は自分で作ったアイコンやダウンロードしてきたアイコンを使用出来るので 変えたいアイコンのある場所を参照から指定出来ます その左側のとこは指定したアイコンのあるパス(場所)が出ます

標準デザイン(赤丸) です

文字デザイン(青丸) です

円デザイン(緑丸) です

好きなアイコンを選んで指定(クリック)して OK(黄丸) をクリックしたら 黒丸のアイコン が選んだアイコンに変更になります

※σ(・・*)は 円デザイン(緑丸) を使っています♪

一般設定
圧縮一般設定
解凍一般設定
LZH設定
ZIP設定
CAB設定
7z設定
TAR/GZ/BZ2設定
JACK設定
BH設定
YZ1設定
その他のDLL
DLLの更新
関連付け
バージョン情報
 

バージョン情報タブ(赤丸) は使っている LhaForge のバージョンを 青丸 の中に表示します
最新版は Ver.1.0.1 です
2005/11/12 LhaForgeをVer.1.0.1に更新
2005/11/11 LhaForgeに圧縮ファイル版を追加
2005/10/21 LhaForgeのドキュメントに訂正
2005/10/20 LhaForgeを正式版Ver.1.0として公開
2005/10/10 LhaForgeをセットアップ付きのFinal Beta Test 2に更新
2005/10/07 LhaForgeをFinal Beta Test(Beta-6)に更新
2005/09/19 LhaForgeをBeta-5に更新
2005/09/07 LhaForgeをBeta-4に更新
2005/08/20 LhaForgeをBeta-3に更新
2005/08/04 LhaForgeをバグフィックスによりBeta-2.1に更新
2005/08/03 LhaForge Beta-2を掲載
2005/06/18 ファイル圧縮/展開プログラム LhaForge のベータテストバージョン(Beta-1)を掲載

配布元 泥巣 http://claybird.hp.infoseek.co.jp/(Claybirdさんのホームページ)mailto:claybird@inter7.jp(Claybirdさんのメールアドレス) もここに書いてあります


ダウンロードの仕方
インストールの仕方
設定の仕方
使用の仕方
 

使用の仕方

★右クリックメニューからの圧縮

一般設定タブ で シェル拡張を有効にする にチェックを付け 右クリックメニュー の 圧縮 にチェックを付け 圧縮したい物の上で右クリックをすると右クリックメニューが出ます 好きな 圧縮形式(赤丸)(LZH,ZIPなど) をクリックすれば圧縮が始まります
一般設定タブ で シェル拡張を有効にする にチェックを付け 右クリックメニュー の 圧縮 にチェックを付け 常に発展メニューを使用するにチェックを付け 圧縮したい物の上で右クリックをすると右クリックメニューが出ます 圧縮形式(赤丸)(LZH,ZIPなど) を指定すると更に メニュー(発展メニュー)(青丸) が出ます 圧縮方式(パスワード,自己解凍など)(青丸) をクリックすれば圧縮が始まります
・圧縮形式(LZH,ZIPなど)については 設定の仕方 にあるので省きます
・パスワード付き = 圧縮時にパスワードを付けると 解凍時にパスワードが要求されますので パスワードが一致しない限り解凍出来なくなります
・自己解凍 = 自己解凍式の拡張子は .exe になります 解凍したい人が解凍ソフトを持っていなくても解凍出来る形式です 普通に圧縮されたファイルより容量が大きくなります

★右クリックメニューからの解凍

一般設定タブ で シェル拡張を有効にする にチェックを付け 右クリックメニュー の 解凍 にチェックを付け 圧縮したい物の上で右クリックをすると右クリックメニューが出ます 好きな 解凍場所(赤丸) をクリックすればそこに解凍されます
・通常の場所に解凍 = 解凍一般設定タブ で ここで指定した場所 で指定した場所に解凍されます
・デスクトップに解凍 = デスクトップに解凍されます
・同じ場所に解凍 = 解凍したいファイルがある場所に解凍されます
・指定場所に解凍 = 解凍する時に 解凍する場所を指定します 上記以外の場所に解凍する時に使います


圧縮方式(パスワード,自己解凍など)(緑丸)は 対応形式のみ選べます
自己解凍方式 = LZH,ZIP,CAB,7-ZIP,JACK,BLACK HOLE,YZ1
パスワード付加方式 = ZIP,7-ZIP,BLACK HOLE,YZ1

★ショートカットからの圧縮

インストールの仕方 で出来た LhaForge のショートカット に圧縮したいファイル等をD&Dすると 圧縮形式の選択 が開くので 圧縮形式(LZH,ZIPなど)(青) を指定すると圧縮が始まります この時に 圧縮方式(パスワード,自己解凍など)(緑丸)も選べます
※LhaForge のショートカットは 圧縮ファイル⇒解凍 , ファイルなど⇒圧縮 します
圧縮一般設定 の 「LhaForgeで圧縮」のショートカット の デスクトップに作成 で いいえ で圧縮方式を指定しないと出来る LhaForgeで圧縮 に圧縮したいファイル等をD&Dすると 圧縮形式の選択 が開くので 圧縮形式(LZH,ZIPなど)(青) を指定すると圧縮が始まります この時に 圧縮方式(パスワード,自己解凍など)(緑丸)も選べます
※LhaForgeで圧縮 のショートカットは ファイル⇒など圧縮 , 圧縮ファイル⇒圧縮 します (圧縮ファイルを更に圧縮してもほとんど小さくならないです)
圧縮一般設定 の 「LhaForgeで圧縮」のショートカット の デスクトップに作成 で はい で圧縮方式を指定すると出来る LhaForgeで〇〇〇に圧縮(〇〇〇は指定した圧縮形式(LZH,ZIPなど)です) に圧縮したいファイル等をD&Dすると 指定した圧縮形式に圧縮されます 圧縮方式(パスワード,自己解凍など)(緑丸)は 圧縮形式の選択 の時に選ばないと出来たショートカットからの選択は出来ません
※LhaForgeで〇〇〇に圧縮 のショートカットは ファイルなど⇒圧縮 , 圧縮ファイル⇒圧縮 します (圧縮ファイルを更に圧縮してもほとんど小さくならないです)
圧縮一般設定 の お手軽ショートカット の デスクトップに作成 で出来る LhaForgeで処理 は 名前が違うだけで インストールの仕方 で出来た LhaForge のショートカット と同じ物なので そちらを見て下さい

※Windows98ではショートカットは圧縮解凍自動判別用のみ作成可能です(右クリックメニューは制限無く利用可能です)

★ショートカットからの解凍

解凍一般設定 の 「LhaForgeで解凍」のショートカット の デスクトップに作成 で出来る LhaForgeで解凍 に解凍したいファイルをD&Dすると 解凍一般設定 の 解凍時の出力先で指定した場所に解凍されます 圧縮ファイル以外や対応形式以外,壊れた圧縮ファイルがD&Dされると ファイル'ファイルの場所\ファイル名'を解凍出来ません。・適切な解凍DLLが見つからない ・ファイルが壊れている のいずれかの可能性があります。最新版の解凍DLLを取得して試してください。という警告ダイアログが出ます

★送るに作成

圧縮一般設定 の 「LhaForgeで圧縮」のショートカット と お手軽ショートカット と 解凍一般設定 の 「LhaForgeで解凍」 で 「送る」に作成は 送るメニュー(SendToフォルダ) に作成されます 対象のファイルやフォルダなどのアイコンの上で右クリックをしたら出てくる 送るメニュー(SendToフォルダ) の中に追加されます 実行したいショートカットをクリックすると作業します 追加されるのは LhaForgeで圧縮 , LhaForgeで〇〇〇に圧縮(〇〇〇は指定した圧縮形式(LZH,ZIPなど)です) , LhaForgeで処理 , LhaForgeで解凍 の4つのショートカットです
(SendToフォルダの場所は C:\Documents and Settings\ユーザー名\SendTo か C:\Windows\SendTo です(OS(Windows98,Windows2000などなど)によって違います))

ダウンロードの仕方
インストールの仕方
設定の仕方
使用の仕方
おまけ
圧縮 解凍 関連
Menu
 

おまけ

Archive(アーカイブ) = 複数のファイルを一つにまとめる事 そのようにまとめられたファイル 厳密には圧縮するという意味はないが圧縮書庫の事を指す場合が多い

Archiver(アーカイバー) = 複数のファイルを一つのファイルにまとめたり 逆に まとめたファイルから元のファイルを取り出したりするソフトウェア 最近ではファイルをまとめる際に圧縮する機能を持ったものが一般的で圧縮ソフトと同じ意味で使われることが多い

Drag and Drop(D&D)(ドラッグ&ドロップ) = パソコンのマウスの操作法の一つでアイコンを別のアイコンの上に重ねることで処理内容を指示する方法です ドラッグとドロップは1セットで一つの動作になるのでまとめてこう呼ぶケースが多いです

Dynamic Link Library(DLL)(ダイナミックリンクライブラリ) = プログラムが実行されるときにDynamic(動的)にLink(リンク)されるLibrary(ライブラリ)の事で DLLに対応したプログラムが起動する際にそのプログラムとリンクされプログラムの一部として動作するものを指します

Multi Thread(マルチスレッド) = threadは糸という意味でコンピュータ関連ではプログラムの実行単位を表わす言葉として利用される一般に複数のプログラムが同時に実行可能なマルチタスクシステムでは それらの各プログラムに見掛け上独立したメモリ空間やI/O空間などを割り当てることで それぞれのプログラムに対し あたかもそれだけが動いているように見せ掛けるこれにより各プログラムは 同時に実行される他のプログラムとの相互作用を意識しなくてすむ マルチタスクシステムではメモリ資源やディスク資源などを独立して所有するプログラムの実行単位をProcess(プロセス(過程の意)と呼んでいるしかしマルチタスクシステムが あるプロセスから別のプロセスに実行を切り替えるには 現在のCPUレジスタの内容をすべて保存しこれから制御を切り替えるプロセスのためのレジスタ値をロードするなど負荷が非常に大きい(こうした処理によりプロセスの独立性が保証される) このような負荷の大きなプロセスの切り替え処理を必要とせず 同一プロセス内でのマルチタスク処理を可能にしたものがマルチスレッド・システムでありこの場合のタスクの実行の単位をスレッドと呼ぶ同一プロセス内のスレッド間では 処理の切り替えにかかる負荷が小さく またメモリやI/O資源などを共有するため負荷の大きなプロセス間通信を伴わずに スレッド間での通信が行なえるというメリットがある 一般にマルチスレッドシステムでは実行単位はすべてスレッドで管理される この為にプロセスが生成されると 最低でも1つのスレッドが同時に生成されるこのようにプロセスを代表するスレッドを Primary Thread(プライマリスレッド)と呼んでいる

書庫 = 複数のファイルを一つのファイルに纏めたファイル もしくはそれを作成する過程を指す

圧縮形式 = LZH(LZS,LHA),ZIP(JAR),CAB,7-ZIP(7Z),TAR,GZIP(GZ),BZIP2(BZ2), TAR&GZIP(TGZ),TAR&BZIP2(TBZ),BLACK HOLE(BH),YZ1,Z,TAZ,CPIO,A,LIB,RPM,DEB,ARJ,RAR,GCA,IMP,ACEなど(ここであげたのはLhaFoge対応形式で他にも多数あります)

圧縮率 = 元のファイルに対して圧縮後のファイルのサイズを比較してどれだけ小さくなったかの比率

マルチボリューム = 分割書庫とも呼ばれる 一般的に大きいサイズの書庫を幾つかのフロッピーディスクまたはリムーバブルメディアに保存するために使用される

自己解凍書庫 = SFX(SelF-eXtracting)とも呼ばれる 単体で解凍できるので別個に解凍ソフトを必要としない 自己解凍モジュール+書庫で構成される

ソリッド書庫 = 複数のファイルを一つのファイルとみなして圧縮した書庫 圧縮率を上げることができるが個別に解凍することができなくなる

ハフマン法 = 符号化データの発生確率の偏りに依存した可変長符号を用います(ハフマン法によって得られるコードをハフマンコードといいます) これは 頻出文字に短いコードを割り振り ほとんど現れない文字に長いコードを割り振れば (ほとんどの場合)コード全体の長さが短くなることを利用しています 尚 ハフマンコードは発生確率を利用した符号化としては最良であることが証明されています またハフマン法は あらかじめ符号化データの発生確率を計算する手間がかかるのが問題となりますが これを解消する方式として 動的ハフマン符号化方式 が考えられています

LZ法(Lampel-Ziv) = 1977年にLampelとZivによってある圧縮法が発表されました この圧縮法はLampelとZivの頭文字と発表年をとってLZ77と呼ばれ 以後圧縮法を大きく発展させるきっかけとなりました さらにその翌年にはLZ78が発表されました 一般的にLZ法はこれから圧縮しようとする文字列が辞書(過去に入力した文字列)にあるかどうか調べ もしあれば辞書の位置(と一致長)に置き換えて圧縮する方法で文字列に対して圧縮を行うため大幅な圧縮が可能です また ハフマン法とは圧縮の手法が全く異なるため ハフマン法とLZ法を組み合わせることができ 有名なLHAはまさしくこれをメインに利用しています

BWT法(Burrows-Wheeler Transform) = 1983年BurrowsとWheelerによって考えられた方法でblocksortingとも呼ばれる blocksortingは文字列をある規則に従いソートをする手法でいつでも元に戻すこともできます(つまりフィルターの様なもので これ自体圧縮法ではありません) そして 似た文字列があるとソート後の位置が接近するという性質からソート後の文字列の分布に偏り(同じ文字が連続するようになる)ができます これをMove to front法(仕組みはBSTW)で圧縮すればかなりの圧縮率が得られるというものです 最近ではこれに連長圧縮や算術圧縮等を組み合わせることでPkzipに勝る圧縮率が得られており近年研究が盛んです

ダウンロードの仕方
インストールの仕方
設定の仕方
使用の仕方
おまけ
圧縮 解凍 関連
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