自分の理想とプレイスタイル


自分の理想とプレイスタイルを合わせることは大切な事だと思いますので、

少し考えてみましょう。

 

人によって「腹は使わない」「ランダムは使わない」等の様々なこだわりや、

「あまり時間をかけられない」「時間は余っているが本家をプレイできる時間は少ない」

などの環境があると思いますので、それらを考慮した上で決めていきます。

 

まず理想を考えてみましょう。

次に、今の環境を考慮して、理想を下げることを考えなければなりません。

そして理想が決まったら、どうすればその理想に辿り着けるか考えましょう。

 

理想とプレイスタイルを比較してみます。

例えば、安定したクリア力が欲しいのに、

当たり待ちクリアして放置や苦手なパターンを乱で回避して放置。

これではプレイスタイルと理想が合ってるとは言えません。

 

また、理想によって練習方法が変わります。

9段が理想で、あとは9段をキープしつつ楽しむ場合と、

片手でどこまでいけるのか挑戦したい場合では全く違うのではないでしょうか?

8・9段辺りはある程度時間をかければ、ただやっているだけで取れてしまうような気がしますが、

10段やそれ以上となるとやはり相応の練習が必要だと思います。

 

7段ぐらいが理想の場合、階段の捌き方は親5でほとんど問題ないでしょう。

慣れるのも早いと思いますので親5を勧めます。

ですが理想がもっと高い場合は親5ではなく中5や中6を勧めます、

何故かと言うと、親5でやってきた場合は運指の矯正が必要だからです。

例:CONTRACT(A)

 

 

高い理想に合わせたプレイスタイルは楽しくないと感じる場合があるので、

練習方法を工夫したり理想を落としたりしましょう。

 

高い理想を持ち、細かく目標を設定し徐々に理想に近づくのが良いと思います。

 

戻る