成長が止まった


ある程度片手プレイをやっている方は、もう経験済みの感覚だと思います。

そしてこの時期みなさんは当然のように落ち込んでいると思いますが、

成長が止まったことの意味を考えれば、落ちこむのではなく喜ぶべき事だと考えることができます。

 

どういうことかと言うと、初めはみんなゼロからのスタートでした。

プレイ回数を重ねれば自然に慣れいくことで成長する時期ですね。

ですが、いろんなことに慣れて上達していくにつれて、

「次に習得すべき技術」が難しくなっていきます。

 7つの鍵盤に対して5本の指で対応するのですから当然です。

 

成長が止まったとき、というのは

「今やっている練習には慣れた、だけど次は・・・どうすればいいの?」

という状態であることが考えられます。

別の言い方をすると「次の段階に移るレベルになった!」ということです。

ですから、落ちこむのではなく喜べる事と考えられますね。

 

ですが大切なのは喜ぶことではありません、

この段階で、練習すべきことがわからずに普段通りプレイをしているだけでは、

成長はほとんど期待できないので、次に何をすべきか考えることが大切です。

 

念願の7段を取ってから1年経つけど、まだ7段のまま・・・なんてことは避けたいですよね。

もし、半年や1年間という長い期間で成長したという実感が無い場合は、

練習方法を見直してみることが大切です。

 

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