形正シカラザレバ剣マタ正シカラズ、弓矢の軌道で手裏剣を発射する為の形造り。


        
         入門案内のページです。
                          



インターネット指導の実際    

                       2008年4月18日記す。
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音声がカブリますので、どちらか一方の動画を停止してご覧下さい!!



     
  ライブカメラによる実技指導動画です。


       
動画の主は、富士河口湖町のS.F氏

              全画面表示 Click hear
       

                
動画が表示されない場合は → Click hear    2009.10.14(水)
    

  
補足プライバシー保護のためモザイクを入れておりますが、WEBカメラは200万画素の高解像度です。
        改めて申すまでも無く、実際の動画映像は遥かに鮮明ですのでご心配後無用です。




              
パソコン画面をデジカメ動画モードで撮影しました。

             
                                                               
   2009.11.19(木)



入門半年後、S.F氏の技術レベル? Click hear



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PC初心者の私が全くの独力でHPを開設し、多くの皆様と交

流の輪を広げている現実が、今日ここに在ります。


手裏剣術を学びたいと希望される方へ、

手裏剣術に触れてみたいが、どうもパソコンは苦手だと思われ

る方は、躊躇する事無く一歩踏み出して御覧なさい!

パソコンなどは、たかが人間の生み出せし道具にしか過ぎない

物だと考えて下さい。パソコン初心者の方は、Skype(無料イ

ンターネット電話)の開設から、動画・画像の送受信が出来る様

になるまで、アドバイス致します。インターネット通話時間がどれ

ほど長時間になろうとも、月指導料以外のものは、一切請求す

る事はありませんから、その事は、前以って御承知置き下さい。


インターネット指導に疑念を抱かれる方へ、

インターネット指導と言うものを、過去の通信教育のイメージと

して捉え、その学習内容が非効率で希薄な物だという認識が

大方の見解の様です。これは、HP開設以降の私の経験から

申す事ですが、HP開設当初は、入門者各氏に多大なご迷惑

をお掛けした事は、紛れの無い事実であります。

有体に申せば、打剣のメカニズムがどの様になっているのか解

析未着手のままHP開設した訳ですから、今にして思えば、様

々なトラブルが生じるのは当然でした。迷惑をお掛けした諸氏

に、この場を借り、改めてお詫びを申し上げます。

しかしそうした事も数年間の活動経験を通して、他流を含んだ

所の膨大な動画資料の解析(分解写真の活用)等によって、身

体の動きの微妙な変化までをも把握するに至りました。同時に

当会会員のF氏発明になる油粘土の的は、剣の跳ね返り事故

の危険から身を守り、稽古の実績を上げる直接の貢献者です。

そして、術理に関する事でしたら、如何なる質問にも答えられま

すので、どうぞ御安心下さい。


入門を希望される方に、私から問うことは以下の様なものです。
@年齢・職業 (男女を問わず成年に達した者であること)
A自前で、稽古環境を整えることが出来るか?
B一年間の正座稽古を貫徹できるか?
 
☆お手軽に手裏剣術を学びたい方は、Click hear
 日下流撃ち針(10g)から始めれば、日下流150グラム手裏剣を自在に扱える様になります。



インターネット指導で、
一年八ヶ月後には四間間合い尺的全命中!


私は以前に、マンツーマンで拳法・ボクシングを指導して来た

経験があります。マンツーマンではリアルタイムの動きが中心

となった指導に偏ることが多く、どうしても細やかな動きは見過

ごしがちになる事の方が多いのです。しかし、インターネットを

媒体とした指導で多用する動画資料には、マンツーマンの場

では見て取れない身体の複雑な動きが、ビデオカメラのレンズ

の眼に依って、余すところ無く捉えられているのです。

それらの動画や分解写真をパソコン画面に提示しながら、教範

となる「正しい打剣フォーム分解画像」などを参照して、無料で

使えるSkype(インターネット無料電話)通話で質疑応答を交

わすという指導法は、今確かな形となって開花しつつあります。

                          
2008年4月18日記す。


※この書き込みは、HP開設時の案内です。

DVD.CD動画を最大限に活用しようと思っています。はじめに DVD.CD動画を郵

送しますので、まずはそれを参考にして稽古して下さい。初めの一年間は正座姿

勢による打剣稽古ですから
的に突き刺さった剣の画像をメール添付送信して下さ

い。
突き刺さった剣の角度から、ある程度打剣時の手の内の状況が判別できます

ので
その都度適切なアドバイスを致します。なおビデオカメラを所有している

方でしたならば、稽古の状況を動画にしたものを当方へ郵送して貰えればと思って

います。
アドバイスに関してはメールでと思って居りますがやはり電話の方が話

の通じは良いですね。


朗報です!

Skype(インターネット無料電話)加入によって、
劇的に指導環境が進化しました。稽古場にテレ
ビカメラをセットすれば
Skype電話で、ライブで
のアドバイスが出来る様になりました。


補足: 動画の送信は70mbクラスの情報量のファイルを、連続して送ることが出来、
    また、同時に他の相手と送受信することも可能です。

◎Skypeを使って、デジタルカメラの動画情報(80mb以上)を簡単に送受信出来

ます。


最近Skype(インターネット無料電話)に加入しました。これならば何時間話しても一

切無料です。音声もクリアーですから、話が聞き取れないということは全くありませ

ん。パソコン画面に映し出される打剣動画を見ながら、適切なアドバイスを与える

ことが可能になって居ります。動画を分解写真にして、打剣フォームのどこが悪い

のかまで判別することが出来るのです。二〜三時間の長電話は、普通になってし

まいましたよ。


◎Skype加入はこちらから → http://www.skype.com/intl/ja/download/


 最近では、デジタルカメラの性能が著しく向上しましたから、動画モードで撮影

したものでも大丈夫ですよ。



送って頂いた動画は、ウインドウズのムービーメーカーで分解写真に処

理し、それをメールで返送します。また、動画を双方向で見ながら、電話で詳しく

解析を加えつつ適切なアドバイスも致します。
(年中無休08:00〜23:00まで対応)

(パソコンの操作が苦手な方は、デジタル画像をCDに落としたものを郵送して下さい)



Click hear


稽古に使用する剣に関して・・・・・・、


  稽古に使用する剣は、合戦拵えの真剣と同様のシルエットと刃付けをして居り、

もちろん鍛造・焼き入れをしたものであり、電動工具は一切使用せずヤスリ一本で

造ります。 SC45.S55タガネ材等々、ねばりのある鋼材を使用して居ります。 対

衝撃性に優れていて現状ではこれが一番最適。一本6000円前後と見積もって下

さい。


補足:ご要望の次第では、剣の代価を分割払いにすることも可です。
 
 
手裏剣術初心者の方には、別に、刃先部が八角状になった、日下流八角棒手裏剣

サイズアップ型(一本6000円)を用意しております。形状から生じるところのホールド

そしてバランス差等、若干の違いはありますが、安定した飛行性能には何一つ

遜色は御座いません。


「八角棒手裏剣」    全長200mm,軸径(対辺)16mm、重量240g





なお、市販されているタガネなどを自力で加工することを推奨しています。



剣を撃つ効率から見て最低でも6本は必要でしょう稽古用とはいえ柄の部分を

スロードテーパーに、そして切っ先両刃造りに刃先の部分を鑢一本で削り出して

居ります。丸棒柄に平三角造りの手裏剣が
この何倍もの価格で市販されている

訳ですから、古武術入門者にとって、これは大変な負担となっています。
 
 後藤流古武術入門希望者に関しては、すべて私が責任をもって製作します。ヤ

スリがけをしていると
否応なく指紋が擦り減ってしまい、投剣術の稽古に支障が生

じることとなります。 そうした事情もあって
あえて10人までと掲示した次第です。

「以下、一部変更させて頂きました」
skypeを導入後、AM02:00頃まで対応して居ります。

最後に指導料ですが・・・・・、  

諸費用に関してアドバイスを頂きましたので、入門料を10000円そして

月指導料が4500円に統一させて頂きました。



 入門時には稽古用の剣六本を購入していただき、他は、市販のタガネを代

用することも構いません。 稽古用の剣は『合戦拵え真剣』の手の内を把握

するためには、絶対に不可欠です。        

                      2006年1月9日(記
)



★後藤傳・日下流手裏剣術を選択された場合の諸費用明細、


 初回金11500円(入門料5500円+古傳稽古具1500円+月指導料4500円)を前納して頂きます。

 入金確認後は、直ちに日下流古伝の初心者専用稽古具と、解説動画CDを郵送することと致します。

 手裏剣の所持は、初心者専用の稽古具で一ヶ月間訓練した後となります。

 剣は香取神道流棒手裏剣、角型8ミリ、全長170センチを使用します。バランスの良さと扱い易さを兼

 ね備えた剣ですので、効率的でリズムの保てる稽古をする為には、最低六本は必要となりますから、

 是非六本の所持をお奨めします。

 (申すまでも無く、剣は火造り鍛造したものをお渡しします)

 二回目の納金金額内訳は、

 剣の代価3000円×6本=18000円+月指導料4500円=合計22500円也です。

 それより以降は、月ごとに指導料4500円也の納金となります。

 なお、指導方法は当ページに書かれている通りです。
                                                2011年1月14日(記)

※古傳稽古具を併行して使用するならば、稽古開始から通算二ヶ月で、三間間合い
 刺中率95パーセント以上達成は、極めて現実味を帯びたものとなる筈です。


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尚、「日下流正法・吊るし木」に関しては、将来方向として新人

指導を目的とされる方のみ対象です。











 このような戦国武術を残すことに何の意味があるのだろう
かと・・・・、いつも自問自答しています。HPに修正の手
を加えていると、このHPを消去してしまいたくなるような
衝動に、
時折り駆られます・・・・・。






後藤流古武術概略!
 
 武術の流儀名が個のブランドとして世に認知されるようになったのは、徳川幕府の

権威が磐石のものとなった三代将軍・家光の時代である。家光の尚武政策もあって、

有名無名の流儀が乱立した。

  一方それに対して一線を隔す人達が存在した。そうした人達は唯ひたすらに父祖

傳来の家伝武術こそ、唯一確かなものとして固執し続けたのである。 前者の存在が

陽であるならば後者は陰であった。
 
  戦国の影がいまだ色濃く残った時代にあって、戦場における体験談はまだ健在であ

った。戦場派の眼で見たブランド武術は、今で言うところのスポーツであったのかも知

れない。
  
 事実、剣聖とか剣豪とか評された人達が、戦場で際立った活躍をしたという記録はな

い。後藤流古武術は、そうしたものとは全く異質の戦場武術である。当然、大工や石工

などが鑿・金鎚を手にするのに、上段の構えとか正眼の構えとか言わないと同じで、技

や動作に、ご大層な呼び名などある訳はなかった。
 
 すべてが一族口伝の技であった。そうした後藤氏傳来武術に災難が降りかかった。

上杉鷹山の経済改革の時代である。米澤藩士達は否応なく農・工業の担い手となっ

た。経済政策に熱心な者は豊かになり、そうでないものは困窮していた。やがて拝金

主義が横行するようになり、武術に熱心な若者達は適齢期の女性達に敬遠されるよ

うになっていた。
斯くして上杉家家臣団・家伝武術の多くが消滅したのである。

 諸藩武術流派目録・ その他参考文献などから見て、学ばれている流派の数は、東

北の小藩と比較してみるとその半分にも満たない貧弱さであった。


追記! 
 
 上杉家の資料に眼を通してみると、上杉謙信が常人離れした剣の遣い手であったこと

が書かれている。
 
その中でも、上杉謙信の鉄砲斬り兼光逸話は巷間に流布され伝説となった。 そして

「氏康キズ」
と恐れられた北条氏康もまた、尋常な遣い手ではなかった。もし、武蔵や

小野次郎衛門が二人の猛将と一騎打ちしたとしたならば、どちらが勝つのか予測できる

だろうか? その理由は、 馬上にある限り下肢の動きは制約されるのですから・・・・。



 当サイト読者諸氏にお願い!


非常に多くの方々から様々なメールを頂戴致して居ります。重ねて感謝いたします。

その中から、小型軽量剣で知られている流派の師範から指摘されたことに関して、私

の存念を申すことに致しましょう。



 ご指摘!


「ジーパンに赤いTシャツで刃物をほうり投げている姿を見て、誰がそれを

由緒ある
古武術だと思いますか?」


 私からの答え。

 示現流や馬庭念流の友人も個人稽古はこのようなものです。元々は土着の武術なの

ですから
正装をして威儀を正すような、そんなご大層なものではありません。

その上・・・・、足元には剣先で削がれた鋭利な木片が飛散しており、素足では非常

に危険なのです。是非、
その辺りのことは、是非分かって下さいね。


 反論すべき要素は以上の一点のみです。

 他にも多くのアドバイスを戴きましたが、一々そ
の通りであると改めて己が心に問

いかけた次
第です。

そして・・・・・・、

年齢の割りに技が完成されていないのも当然です。空手やボクシングに費消した年月

の方
が圧倒的に長いのですから。

・・・身体中古傷だらけ、その上に左腕切断寸
前の大怪我をした身です。これ以上己

が五体
を酷使するには、明らかに限界が来ています。


 平野傳投剣術を学んだのは、少年時代の五年という僅かの年月に過ぎないのです。失

われた
ものを再現するには、自ら体現する以外に術はありません。心ある方ならば、

これが如何に
至難なことであるのか、きっとご理解頂けるものと思っています。


「教えられたことを、教えられた通り後世に伝える!」

 私が今日まで積み上げたことを踏み台にして、熱意ある者がより完成度を

高め
後世に伝えて貰えばそれでいいのです。

 メールを下さった方には必ずご連絡致して居ります。ご返信先必ず明記く

ださいま
すようによろしくお願い致します。

                        平成17年4月16日





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