爽快!青春猟奇探訪日記ログ

 

3月31日(水)  ひょうたん島の都市伝説訂正

先日、ひょうたん島は死後の世界説はデマと書いてしまいましたが、

番組内では最後まで触れられなかったものの、設定上では本当だったようです。

http://noise.s5.xrea.com/upload/datata/up0158.jpg

うかつな事を書いてしまい、すいませんでした。

 

3月28日(日)  ひょうたん島の都市伝説

『ひょっこりひょうたん島の最終回はものすごい鬱エンド。

実は第一話の火山が噴火した時点で全員死亡しており、ひょうたん島が

離れて流されていた間の冒険はすべて死後の世界の話。

最終話で自分たちが死後の世界にいると気がつく』というウワサを

検証する為、最終連続7話を観たが、結果からいうと真っ赤な嘘でした。

悪い魔女をみんなで協力してやっつけて、これからも

ひょうたん島は流されてゆくでしょう、てな感じで終わった。

ドラえもんやサザエさんの鬱エンドと同じようなデマだったようです。

 

3月27日(土)  トリビア

>「味音痴」、昔は「のどめくら」と云った。

(唐沢俊一氏のサイト一行知識からの転載)

美しく含蓄のある日本語を正しく受け継いでいきたいものですね。

意味合いから考えると「しためくら」のほうが正確な気がしますが、

実際「のどめくら」と言ってたんだから仕方が無い。

じゃあ、耳が聞こえない人は「みみめくら」?「こまくめくら」?

いや、よく考えたら「つんぼ」って言葉がありました。

 

3月25日(水)

http://www.st.rim.or.jp/%7Enmisaki/topics/iwata.html

コミケの妖精・イワエモン氏が3月22日に御逝去されてました。

謹んでご冥福をお祈りします。

 

3月24日(火)

松本清張スペシャルで久しぶりに京本政樹を見た。

あの人、外見が何年も本当に変わらないなぁ。

どうなってんだ一体?

 

3月21日(日)

サイトのレイアウトをリニューアル。日記をトップに書くことに変更。

字体とかいろいろ凝ってみたけど、やっぱり普通が一番見易いデスネ。

3月20日(土)

本の購入量が減った。以前はある時に買わないと後で何件も回るハメになったり、

二度と手に入らなかったりするから店頭で興味をそそられる本を見たら

迷わず購入していたのだが、今はネット通販でいつでも買えるようになった為、

コレは本当に必要な本だろうかとついつい二の足を踏んでしまう。

外れを引く事も少なくなったが、知らずにいた面白い本に出会う機会も

無くなっているような。ネットのおかげでたくさんの面白い本を見つける事が

出来たのも確かだけれど、コレクターの醍醐味を一つ失くしたようで寂しい。

 

3月17日(水)

「呪怨」を見た。

確かに恐かった。夜一人でトイレに行けなくなりそうな懐かしい感じを思い出した。

しかし独創性はあまり感じられない。むしろ古典の手法だろう。

いわば「志村ーうしろー!」のパターン。

昔の心霊系ホラーはみなこういう、理屈は関係無く生理的に違和感や恐怖を

覚えるシーンが肝になるものばかりだったように思う。

「あなたの知らない世界」などで乱発され、マンネリでいつまにか使われなくなった。

その後、日本ではホラー自体がリングで再燃するまで下火になっていたのだが、

呪怨をみるとリングはまだミステリーだったのだと気づいた。

リングは呪いの伝染する法則や、呪いを解くための謎解きが肝になっている。

貞子が井戸から這い上がって来る気持ち悪いビデオ映像がクライマックスになるが、

呪怨はクライマックスシーンだけをつなぎ合わせているように感じる。

僕にとっては懐かしい古典的手法なのだが、10代〜20代初めにとっては

初めて見るものなのかもしれない。流行は繰り返すというのはこういう事なのか。

マンネリも時が過ぎれば最新手法に化けるんだなぁ。

 

3月16日(火)

初めは日記をメインコンテンツにしようと思ったが、そう毎日書くネタは無いわけで

情報コンテンツでも作れば見栄えもよくなるし、情報コンテンツなら

文章とか考えなくていいから楽だと思ってたんですが大間違い。

知ってる人にとっては必要無いわけだし、知らない人向けに作らなくては

ならないわけですが、知らない人向けに作るには

作品のおおざっぱな説明くらいは必要になってくるわけで

これが意外とめんどくせえ。まだ3人分くらいしか書いてないので

UPするのにも物足りない。

毎日、ホームページ更新できる人はそれだけでリスペクト。

その上、クオリティ保てる人は神だと思います。

 

2月27日(金)  神の見えざる手

まんだらけ通販でゴッドハンドプレス13回目とゴッドハンド総集編人生という

2冊の同人誌を取り寄せた。ゴッドハンドは自慰についての研究実験評論を

行ってるサークルで、商業誌ではまずありえないとんでもなく

ロクでも無いものが作られるから同人誌からは目が離せない。

尿道に針を入れたら大量出血したとか尿道にミンティア入れたら死にかけたとか

およそ人知を超えるシングルプレイレビュ−が載っています。

想像力とチャレンジ精神さえあれば人間は何でも出来るのだなぁ。

 

2月13日(金)

13金といえばやはり不死身の殺人鬼ジェイソンなわけです。

ジェイソンといえばチェーンソー振り回してるイメージがありますが、

実は全シリーズ通して三回くらい、しかも一時的にしか振り回していません。

常にチェーンソーを振り回してるホラー怪人は「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスです。

レザーフェイスは女の顔面皮膚で作ったマスクを被った殺人嗜好の精神異常者ですが

あくまで生身なので銃を向けられるとひるんだりする可愛らしいところもある怪人です。

ジェイソンのマスクを被った大男というイメージはレザーフェイスからのイタダキなんですが、

そのレザーフェイスも実は実在の犯罪者エド・ゲインから着想を得て作られています。

エド・ゲインが実際に殺したのは二人だけなんですが、墓場から女の死体を

漁って来ては顔の皮を剥いでマスクを、胸部の皮からは乳房付きのチョッキを作って、

夜中にそれらを身につけて庭で踊ってたりしたそうです。

うちみたいなヌルいとこよりも柳下毅一郎さんのサイトなどに行かれると詳しいデータが

読めると思いますが、とどのつまり何が言いたいかというと

明日、カカオ菓子を貰ッたりあげたりする予定のある奴らは今日、ジェイソンとか

レザーフェイスとかエド・ゲインみたいな人たちにでも遭遇すればいいと思います。

そして明日、チョコどころじゃなくなればいいです。

 

1月31日(土)

山口貴由の新刊シグルイを買った。南條範夫の小説「駿河城御前試合」をコミカライズしたものだ。

しょっぱなから暴君、徳川忠長の切腹ですよ。そして第一試合が片手の剣士VS盲目の剣士!

いざ勝負!!というところで二人がまだ五体満足だった七年前の因果話に遡る所がまた良い。

ベルセルクの初めのような時系列の流れです。

ところで原作者の南條範夫先生の経歴に日本再建委員会常任理事と書いてあるんですが、

日本再建委員会というのがぐぐっても出てこない。一体どんな組織なんだろう?