霞ケ浦ポイントガイド

*ここでは、霞ヶ浦の必殺陸っぱりポイントを紹介しちゃいます!         
*新情報等は随時UPしていきます。変な点があったら、こっそりメールください(^^ゞ

  【はじめに】  【ドック】  【水門】  【アシ】 【その他】


1.はじめに:

  霞ヶ浦は、ご存じの通り、日本で2番目に大きい湖の「Natural Flat Lake」です。
  つまり、その名の通り、周囲の山がなく、フラットの地形であり、湖岸がなだらかです。自然湖やリザーバーの様に、
 岩や石が転がっている様な場所は少なく、地形的変化が乏しく、全体的にシャロー(浅瀬)です。
  目で確認できる障害物(ストラクチャー)は、岸際のアシ,杭,テトラ等で、水中のストラクチャーも、しゅんせつ跡,
 ゴロタ石,自然のブレイクライン(急激な駆け上がり)等であり、変化が少ない事が特徴です。

  従って、水中に石や、ブッシュ、杭があった場合には、必ずと言える程バスが付きます。
  
答えは極めて単純で、まずその僅かな“変化”=目で見えるストラクチャー(次に水中の変化)を探れば良いわけです。
  しかしながら、広大な霞ヶ浦ですから、そういったストラクチャーを一つ一つ丹念に探し出していては、何日あっても
 足りません。地図を見て
直ぐに確認できる“変化”が、@流入河川 Aドック B水門です。
  まずは、この3つのポイントを攻めてみては如何でしょう?


  更にポイントを絞るのであれば、50以上の流入河川、70以上のドック&水門の中から、
@水質が比較的良い所、
 A水深が50cm以上ある所が良い様です。(シーズン,時間により多少条件は異なる...)
  従って
A級ポイントは、上記2条件を満たしたドックや水門等の3ポイント+何らなのストラクチャーという事になります!
  
  霞ヶ浦は、湖岸に土手(主に砂利)が護岸されており、車さえあれば、ドック→ドック等へのポイント移動もスムースですから、
 以外と陸っぱり天国なんです...(^○^)
  但し、特にドックは、釣り堀状態と化す時も多く、漁業関係者が迷惑しているのも事実です。本当は「釣りさせてくださーい!」
 と一声かけるのがベストですが、せめて会釈くらいして、網へ決して乗らない様注意をして釣りをする様にしましょう!

  以下に具体的なドックや水門の攻略方を示します。(^o^)/


2.ドック:

上記にも記した様に、霞ヶ浦には、50以上の流入河川、70以上のドック&水門があります。
そしてそのほとんどが、左図の様な形をしています。正直、足場が良く、ポイント(×印)が豊富であるため、陸っぱりにとっては外す事ができません。
 ポイントは、主に @係留用の杭 Aスロープ B舟の下(脇) C堤防際 D石済み E消波用ブロック(テトラ) F舟道 G捨て網 Hドック周りのアシや竹杭 等であり、目に見えるポイントが主のため私の様な初心者でも狙いやすいのが特徴です。

 
ドックの中でも、浅い所と深い所があり、比較的水深があり、且つドックの外側がハードボトムの方が、バスを(または大型のバスを)多くストックしている様です。

 
攻略法は、@まず自分の足下(完璧真下)から忍者のように静かに攻める。 
       着水音に注意! 杭周りは一発で決める!!(様な心がけで攻める(^^ゞ)
      A風がある時は、風裏を...日差しが強ければシェードを...
       バスの習性に合わせて攻める。
      B舟道をイメージし、ショルダー部を攻める。(以外とプレッシャーも低い)
      Cテトラ周辺は両端→中を攻める。プラス、見えないテトラや石を探し攻める。
       (以外にテトラの側から少し外れた所にある変化が有効だったりする...)
      D石積み部の角は一級ポイント!(大切に...)
      E捨て網付近も、根掛かり恐れず、攻める。

 
と、いったところかと思います。(無論、シーズン,時間等によっても、色々な攻め方があると思いますんで、一概に「これ!」とは言いきれません。)(^^)V

 リグは、自分の信じるものから用いても良いんじゃないでしょうか?
 お勧めは、ラバージグ,スプリットショット,ツネキチ等ですが、出来れば、いきなりツネキチは、お勧めしません。(理由は、別途ネ〜)


 ドックでの釣りは、上記でも述べた様に、漁業関係者とのトラブルが無いよう、@網や舟,いけす(桟橋含む)に乗らない Aゴミを残さない様、十分に注意してください。(^^)V


3.水門:

ドックとドックの間には、必ずといって良いほど、水門があります。
 
水門もドック同様、水深があり、且つハードボトムである所が、圧倒的にグットポイントです。
 また春や秋には、水の動きがあり、小魚が集まっているような場所が、A級ポイントです。

 ポイントは、主に @水門に対して垂直に延びる溝(水路) A水門入り口 B杭 C周りのアシや竹杭 D舟があれば、その舟の下(脇) E捨て網 等です。

 ベイトフィッシュが集まってきている様なら、バスは必ず居るでしょうから、バイブレーションやスピナーベイトから、始めるのも良しですが、出ない場合には、重めのリグで底を感じ取って、ショルダーを主に変化を見つけて、攻めてみると良いでしょう...(^^ゞ

 

 
攻略法は、@底の状態をロッドをつっこみ確かめる!
      Aドック同様、まずは自分の足下(手前)から着水音に注意し、静かに攻める。 
      B見えるストラクチャーを打つ。
      C水路(溝)をイメージし、ショルダー部を攻める。
       広く、線で攻め→変化のある部分を点で攻める。      
      D出なければ、重めのリグで、再度底の状態を探りながら攻める。

 
と、いったところかと思います。

 水門は、出る時は連続して出ますが、出ないときは、きっとバスが居ないのでしょう!
 っという風に考え、とっととポイントを移動した方が、得策かと思います。(^Q^)
 
 水門手前の水路で、ツネるのも以外と悪くないんですヨ〜 (^○^)

 


.アシ:

  霞ヶ浦の湖岸は、護岸されており、陸っぱりから容易に攻められるアシが多くないのが現実です。
  しかし、東浦等の一部では、陸っぱりでも十分に攻められるアシ際があります。
  
特に増水時には、このアシ際が、最もエキサイティングな釣りを楽しめるA級ポイントになってきます。 
  (ボートだと、その10倍くらい楽しい場所ですがネ〜(;_;)/~~~)

  
アシ際の攻略法は、なんといってもラバージグです。着底と同時に食ってくる時や、フォーリング中に食ってくる事もあり、
 とにかく居れば、即反応してきます。その他のリグでは、テキサスも有効です。いずれも、根掛かりを恐れず、ガンガン、そして
 次々に攻めていってOKです。先輩いわく、「打って、打って、バスと出会うチャンスを多くする!」のだそうです。

  なんせ、私自身もアシ際で、成果を出せる様になったのは今年ですから、知ったかぶりはこん位にしましょう!
  (恥ずかしいしネ...(^o^)/)


5.その他

  冒頭にも述べた様に、霞ヶ浦には、50以上の流入河川、70以上のドック&水門があります。従って、「川」の攻略も重要です。
  が、私自身、本に記載されている様な、桜川や花室川での大きな成果は無い為、大々的に紹介出来ないのが残念です。

  しかし、
昨年川幅1mにも満たないような所で、次々にバスをGETした経緯(友人達が...)があり、陸っぱーにとって、
 やはり外す事は出来ないポイントである事もまた事実です。


  春の桜川は最高だと聞いています。良き、情報(ポイント&攻略法等)があれば、是非是非、メールでもください。
   (こっそりですよ!こっそり...) (^o^)/ 


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