我らがマスコットキャラSo-Manの輝かしい伝説を語り継ぐこのコーナー。
このページを読むとあなたもSo-Manのことが忘れられなくなる!
So-Manはいつもあなたの側に・・・。

その1 事故犠牲

それは大学時代のことである。
セッティングから手作りでおこなう音楽サークルであった私たちは特に集合時間厳守をルールとしていた。そんなライブ当日の集合時間。あの男が来ない。そうSo-Manである。
当時セッティングの責任者であった私はSo-Manにすかさず電話。その時の会話。

将史 :「おい!何してんねん!時間とっくにすぎてるやろ!はよ来いや!」
So-Man:「あの、、、すみません。えっと、、すぐそこまで来てるんですが、、、あの、、、すぐ行きます!すみません」

・・・電話は切れた。
その2分後くらい。So-Manが重さ30kgを軽く超えるキーボードを担いでこちらに小走りで来た。しかし、なにか様子がおかしい。足を引きずっている気がする。

So-Man:「すみません!遅れまして・・・。すみません!」
将史 :「いや、、おまえどうしたんや?怪我でもしたんか?足。」
So-Man:「え・・・っと 今さっきそこで車に轢かれてしまいまして・・・。遅れてほんとうにすみません!!」
将史 :「は!?おまえ、、その車は?っていうか体無事なんか?病院は?」
So-Man:「車は、、あの、、、なんかそのまま頭下げて走り去りまして、その後すぐ将史さんから電話あって、、、時間もなくて・・・。遅れてすみません!!」

いやいやいや当て逃げやん!!事故勃発ですやん!自己犠牲もいいところだぞ。その後、So-Manが病院へ行ったか記憶は定かではないが、なんか普通に隣りでセッティングしていた気がする。なんて非道なサークルだ・・・。So-Man万歳。


その2 ヒッチハイカー

それは最近の話である。
高速道路をがんがん飛ばしていた我らがSo-Man。アクセル全開で気持ちよく走っていたそうな。
しかし、それもつかの間。アクセルを踏めども踏めどもスピードが伸びなくなってきた!それどころかみるみるメーターが落ちていくではないか!
そう高速道路であってはならない「ガス欠」である。
車は失速。たまたま左脇に故障車などが避難する路肩が見えたためハンドルを切りなんとか不時着。
通常この後JAFとか呼びます。しかし我らがSo-Man、ぐっと親指を立て車をヒッチハイク。そして異常な姿に多分びびりながら止まってくれた奇特な人の車に乗り

「ガソリンスタンドまでお願いします。」(異常)

・・・そしてガソリンスタンドにてガソリンをゲット!(In灯油タンク×2)
そして帰り道も親指をぐっと立てヒッチハイク。そしてまたまた止まってくれた奇特な人の車に乗り込み

「高速の乗り場下のハシゴ(避難用)までお願いします。」(異常)

・・・そして避難用ハシゴからガソリン(2タンク)を担いで高速に上り車の場所にカムバック。セルフサービスで給油を見事成功させたそうな・・・。恐るべし対処力のSo-Man。たくましすぎるぞ。万歳。
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