中国江蘇省南通(最終回)
5月1日より7月7日までかかり、必死になりアップし続けた「引っ越した街」
この1回から9回まで一連の画像は江蘇省南通市で撮影した画像でした。
そのシリーズ「ブーザンの引っ越した街」も、とうとう最終回を迎えました。
次のシリーズ出来るだけ早い時期に、再開したいと思います。再会!再見!

開けれない画像は、マウス右クリック→画像の表示で開けれますよ!
ブーザンの引っ越した街シリーズも今回で最後となっってしまった。上の大きな画像は、人民政府前の時計台で、夜ともなると灯りが灯る。後ろの建物の灯りは、大きな節目にしか点灯しない。

ブーザンのマンションから、歩いて3分の所に、時計台が建っている。その前方の公園にはイルミネーションが、夜9時30分まで点灯している。6本の電飾点滅の為、9枚撮った中の3枚アップ!

この時計台と広場に点灯するイルミネーションは、街行く人の心を、和ませてくれる。夜には多くの人が集まってくる。またベンチでは愛を語り合う男女の姿が・・・。
ブーザンの家政婦さんは、この上の時計台奥にある人民政府役人の住む部屋の一角を借り、そこで寝泊りしブーザンの手助けをして下さってます。ブーザンの部屋から歩いて5分!

左のイルミネーションは、花火ではありませんよ!この画像は2001年5月1日に撮った画像です。この頃はまだ肌寒い感じでしたが、今日7月7日の夜は清々しい感じでしたよ!点滅するのでシャッターチャンスが難しい!

下の画像は人民中路ロータリーから人民政府へ向かう道路の中心から、南通時計台を撮影したものです。結構明るく撮れてます。
この時計台の歴史は古く、南通市の時代の移り変わりを、ジーっと見守ってきたと言う。文化大革命の世も時を刻んだのだろう・・・。

ネット友人の「めいちゃん」が、東莞市辺りでも花火の格好の電飾の事を書いてましたが、これと良く似たものかどうかはブーザンにも分からない(2段上の画像)

その下や横には、時計台の見る位置を変えて撮影してみました。どちらの方向から見ても、この時計台の時間を見る事が出来ます。これでシリーズ「ブーザンの引っ越した街」を終了します。続けて他のシリーズを企画してましたが、ネットでトラブル発生の為再開の目途はたってません。

「中国ひとりぽっち」 「中国ひとりぽっち」


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