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びわの里長崎市茂木町
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茂木町の紹介

 茂木は、長崎の中心部から車で約20分の距離にある、全国的に知られた”茂木びわ”の産地です。
起伏に富んだ美しい海岸線は、磯釣りには絶好の場所となっていて、活魚と野菜、花の町でもあります。

【日本一】
 茂木びわは天保・弘化の頃(1830〜1840年代)、唐通事の家で働いていた茂木出身の三浦シオが、唐船から長崎代官に贈られたびわの種をもらい受け、茂木村北浦字木場の、兄 喜平次の畑にまいたのが始まりと言われています。
 現在、 びわの栽培は全国各地に広がっていますが、生産高は長崎県が日本一を誇っています。
 ハウス栽培のものは1月下旬から出回り初めて4月に出荷の最盛期を迎え、露地栽培のものは5月下旬から6月中旬に最盛期を迎えます。

【鮮】
  茂木の目の前に広がる橘湾で捕れる車エビ、ハモ、アマダイ等は主に関東関西方面に高級魚として送られて好評を得ています。小魚、小エビ(ザッコ)などは「茂木の夕肴」として長崎市民の食卓を古くから賑わせています。
また茂木の割烹旅館での新鮮な活魚料理は県外にも広くその名を知られています。

【長崎バスの発祥の地】
 「長崎茂木乗合自動車株式会社」 として昭和11年4月28日に創業、鍛冶屋町から茂木本郷の間、8.1kmを6人乗りのバスが6台走っていた。これが長崎バスの発祥です。


【茂木港】
[バス]JR長崎本線長崎駅より長崎バス茂木行で約20分
[車]長崎インターから茂木方向へ約5分
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