モ ン ゴ ル

- マイ グランドピアノ と ウランバートルへ -


私は、自力で初めて買ったグランドピアノ を、ふとしたご縁で、『モンゴル国立音楽
舞踊大学』に寄贈する事になり、首都ウランバートルでの贈呈式に行ってまいりました

                              (
2001.08.04 ~ 08.08



掲載記事  『はまかぜ』  (2001.06.05)



モンゴルの音楽学校にピアノを寄贈
子供たちのために役立ててもらえれば


 [栄区の原さん、交流団体の活動に協力]
 栄区で、地元の子供たちにピアノを指導していた原和子さん(栄区桂台南在住)が、モンゴルの音楽学校の若者達へグランドピアノをプレゼントした。
  今回のピアノ寄贈の発端は、異業種の地元企業百社が集う任意団体・横浜馬車道会(横浜市中区・堀井利修会長)が進める国立モンゴル音楽舞踊学校への支援活動を原さんが知り、ほかの国の子供たちに役立ててほしい、との思いで決意した。「教え子達が、楽しそうに弾いていた思い出がたくさん詰まったピアノだから愛着もひとしお。でも子供も成人したし、部屋の隅で眠らせたままではかわいそう ・・・」 はじめは迷った原さんだが、ふと浮かんだのが異国の遠い空の下で自分の贈ったピアノを囲み楽しそうに歌う子供達の光景・・・。 気持ちが決まった。
 「同じような想いを持ちながらも躊躇している人はたくさんいるはず。もっともっと寄贈の輪が広がり、色々な国との交流が深まることを期待したいですね」
  馬車道会は、これまでにも北京の音楽学校にピアノを寄贈するなど、草の根的な国際交流活動を行い、モンゴルに対しても、音楽、芸術分野の交流を目的に今後の活動を推進していく。
  こうして原さんの善意のピアノの寄贈式が馬車道会の月例会で行われ、モンゴル大使館のD・ゲレル参事官も臨席、横浜横須賀モンゴル音楽芸術交流協会準備委員会・松本憲八委員長より、同参事官に目録が渡された。この日は原さんの寄贈分を含めた3台と、ピアノ補修関連工具一式が贈られた。

 [今後寄贈の希望者が増えることに期待]
  このように、弾かないピアノを海外、国内の公的機関や福祉施設に寄贈するケースは少しずつ増えている。 ・・・




紙芝居「長倉の池ものがたり」
 (作・画: 大泉ひろ子 作曲:原 和子)と
在モンゴル 日本国大使館にて
モンゴル語訳文、作曲譜、及び、
ビデオ・テープも贈呈いたしました


特命全権大使 花田麿公氏と
何と花田大使は息子の大学の先輩でした。
親しくお話しさせていだきました。
音楽部長(中央) 花田大使夫人(右)と
大使夫人は、ご自身が恵まれない境遇の子供たちの施設に出向き、日本から取り寄せた紙芝居をしていらっしゃるとか。音楽部長さんと三人で日本の文化としての紙芝居の話をいたしました。

モンゴル国立音楽舞踊大学にて
贈られた感謝状 学長室にて 学長と
学長より感謝状と記念品(胡弓)を
いただきました


モンゴル馬にも乗りました! ウランバートルより37kmの草原のゲル

宿泊したゲル 草原の子どもたち

ゲルの内部 伝統の衣装デールを着て

トゥンメンエフでのショー
ホーミーと馬頭琴
ガンダン寺にて 結婚式の二人



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