フィギュアスケート用語集
  * 解説して欲しい用語ありましたら掲示板なりメールなりで遠慮せずに言ってね!
(先生ではないのでわからない場合もありえます。)


TOPに戻る


用語一覧表(50音順)

あ行
アウトエッジ  アクセル  足換えコンビネーションスピン  アップライトスピン  アラビアン  イーグル

イナ・バワー(イナ・バウァー)  インエッジ  インサイドアクセル  ウォークスルー  ウォーレイ  エッジ  

オーバーヘッドリフト  オープンアクセル

か行
カーブ  カウンター  キスアンドクライ  キャメルスピン  キャリーリフト  キャンデロロスピン  クロス  

クロスフットスピン  

けり替え  コネクティングステップ  コンパルソリー  コンビネーションジャンプ  コンビネーションスピン  

さ行
サーキュラーステップ  サークル(サークルエイト)  サーペンタインステップ  

サイドウェイズスピン(サイドリーニングスピン)  サイドバイサイド  サルコウ  シャドー  シットスピン  

ジャンプシーケンス  ショートアクシス  ショートプログラム(SP)  スケーティング  スケーティングレッグ  

スターリフト  スタンドスピン  ステップシーケンス  ストレート  ストレートラインステップ  ストローク  

スパイラルステップ スパイラル  スリージャンプ  スリーターン  スローイングアクセル  スローイングジャンプ  

セットパターン・ステップ  セミサークル(ハーフサークル)  ソロジャンプ  ソロスピン

た行
タックアクセル  タッチダウン  ダブルスリー  ダンスステップ  ダンスリフト  チェンジ(サーペンタイン)  

チョクトウ  ツイスト(スプリットツイストリフト)  ディレイドアクセル  テーブルトップリフト  デススパイラル  

デスドロップ  トウ(トウピック)  トウ・アクセル  トウ・ウォーレイ  トウジャンプ  トウ・ステップ  トウプッシュ  

トウループ  トウレスルッツ  トラベリング  トラベリングキャメル  トレース  

は行
ハーフループ ハイドラー バタフライ  バック(バックワード)  バックスクラッチスピン  バックフリップ 

バッジテスト  バニーホップ  パラグラフ・パターン  バレエジャンプ(スプリットジャンプ)   ひょうたん  

ビールマンスピン  ピポット  フォア(フォワード)  フライングキャメル  フライングシットスピン  

ブラッシング  ブラケット  フラット  フリースケーティング(FS)  フリーレッグ  フリップ  

フル・アラビアン(ペアのバタフライ)  ブレード  ペアスピン

ま行
マズカルジャンプ  ミラー(ミラースケーティング)  モホーク

や行
ユニゾン

ら行

ラッソーリフト   ラン  両足・片足スピン   ループ(ジャンプ)  ループ(コンパルソリー)  ループリフト  

ルッツ  レイバックスピン  ロッカー  ロングアクシス

わ行
ワルツジャンプ  ワンハンド  ワンフットアクセル 

英数文字
LFO、RBI等の記号  

 


 

 

フル・アラビアン(ペアのバタフライ)
二人で両手をつないで交互にバタフライをする。

ハイドラー
正面の位置から腰を持ち、真上に投げ、女性が男性の頭上を越えて着地するリフト。空中での回転はなし。

ワンハンド
オーバーヘッドリフトで男性が女性を片手で支えている状態。

ノーハンド
スターリフトで女性が両手を放した状態。

テーブルトップリフト
スターリフトの中で女性が体を水平にしてテーブルのような形になるのをテーブルトップリフト。

スターリフト
オーバーヘッドリフトで、女性の腰を支えるのをスターリフト。

ウォークスルー
ラッソーリフト から女性が男性の手の間から片足を前に抜いて前後に開脚する姿勢。

ループリフト
ラッソーと同じく女性の手を支えてリフトするが、女性の背中側に手を置いて上げるのをループリフト。

ラッソーリフト
オーバーヘッドリフトで女性の手をホールドにして支えるのをラッソーリフト。

ダンスリフト
女性を頭の上まで持ち上げないリフト。

キャリーリフト
2000-2001シーズンで規定されたリフト。回転しないリフトではリフトされた女性が男性につかまったり、
寄りかかったりして体を支えることが許される。

オーバーヘッドリフト
男性が女性を頭の上に持ち上げて、支える腕が伸びた状態のリフト。

デススパイラル
女性が大きなカーブに乗って、男性が円の中心でピボットの体勢で片手を支えて女性はほとんど水平
にまで体を内側に倒して円を描く、ペア独特の技。

ペアスピン
相手の体をホールドして二人が一体となってスピンする技。

ソロスピン
二人がそれぞれ一人でスピンすることを言い、サイドバイサイドで同時にスピンに入り、ユニゾンが要求される。

ソロジャンプ
二人がそれぞれ一人でスピンすることを言い、サイドバイサイドで同時にジャンプに入り、ユニゾンが要求される。

ツイスト(スプリットツイストリフト)
男性が女性を投げ上げて、空中で回転し、男性が受け止めながら着氷する、ジャンプみたいなリフトみたいなもの。

スローイングジャンプ
スロージャンプともいい、女子がジャンプを行うのを男子が補助(投げ上げて)して女性が単独で着氷。

ミラー(ミラースケーティング)
鏡に映したような二人が対照的な動きを行うこと。

シャドー
二人が影のように全く同じ動きを行うこと。

サイドバイサイド
二人が隣り合った位置で同じ技を行うこと。

ユニゾン
男女の動きの同等性(バランスよく揃っているか)を指す。

イーグル
両足滑走でつま先を180度に開き片足はフォワード、もう片方はバックで滑る技。

イナ・バワー
真横に向いたイーグルから、足を前後にずらしてバック側の足はよく伸ばし、フォア側は膝をやや曲げたポジションを取る。
股関節が柔らかくないとうまくできない。

ピポット
BOで滑りながら体をカーブの外側に向け、フリーレッグをカーブの内側に出し、最後はフリーレッグのトウを後ろに付いて支点に
なるようにBOのカーブを小さくする。ペアのデススパイラルのときの女性を支えてる男性の動きがピポットだよ。

トウ・ステップ
バレエのパドプレ(つま先で、ツツツと横歩きする)のような動きのステップ。

セットパターン・ステップ
バッジテストのコンパルソリー課題が少なくなった代わり、テストの時に基礎能力を試す、規定課題のステップの系列。

コネクティングステップ
プログラムを構成する主要な技(ジャンプとかスピン)の間をつなぐ滑走動作。バッククロスなど、単調に滑るのは良くないとされ、
ステップで音楽の表現をし、ダンスステップで技をアピールする方が完成度の高いプログラムとして評価される。

ダンスステップ
コネクティングステップやステップシーケンスを問わず、シングルのプログラムの中でアイスダンスみたいな難しいターンや姿勢
の変化を取り入れながら音楽をステップで表現する動き。

ステップシーケンス
つなぎのステップではなく、1まとまりの繋がった技としてステップの系列を指す。リンクをどんな風に滑るかでストレート、サーキュラー、
サーペンタインの3種に区別される。

ストレートラインステップ
リンクの端から端まで長いほうに使って一直線に進むステップ。できるだけいっぱいいっぱいに使い、途中で曲がらないほうが良い。

サーキュラーステップ
リンクの中央の幅いっぱいに円を描いて1周りするステップ。開始地点から1周終わって円がが閉じていることを要求される。

サーペンタインステップ
リンクの端から大きなカーブでリンクの幅一杯に左右に蛇行しながら、反対側の端まで進むステップ。

スパイラルステップ
スパイラルの姿勢を折り交ぜながら行うステップシーケンス。女子シングルや、ペアのSPでは必須要素。

デスドロップ
フライングキャメルとおなじですが、フリーレッグを投げる方向はほぼ真上になる。高さがあれば体を翻して右足
トウで降りてシットスピンにできます。

フライングキャメル
ジャンプしてキャメルの姿勢になるスピン。

フライングシットスピン
ジャンプしてシットスピンの姿勢になるスピン。

キャンデロロスピン
シットスピンからクロスしたフリーレッグの上に両膝をついてしまって、膝と靴の横でまわる。キャンデロロが一時やっ
ていたが、エッジで滑っていないため減点対象とされ試合ではやめてしまいました。

トラベリングキャメル
アラビアンの動作からキャメルスピンに入る前に、トウを突かないで水平姿勢のままスリーターンを繰り返すこと。

アラビアン
キャメルスピンに入る前に、左足で滑りながら体を前に倒し、勢いよく右トウで回転を付けてスリーターンを繰り返しながら
ダイナミックな動きで進み、最後はそのままキャメルスピンかフライングキャメルか、トウを突いてバタフライをする技がある。
この水平姿勢で、右トウで回転を付けながら進む動作をアラビアンという。

トラベリング
よいスピンは軸がしっかりして回る位置がずれない。スピンに入る時に流れたしまったり、回転中の姿勢が悪く回る
位置がどんどんずれることをトラベリングという。

足換えコンビネーションスピン
回転の軸足を変えるのを足換えスピン、コンビネーションスピンの中で足を変えるのを足換えコンビネーションスピン。

コンビネーションスピン
キャメルスピンからシットスピン、レイバックスピン等と次々と姿勢をかえてスピンする。

ビールマンスピン
スタンドスピンのフリーレッグを後ろからつかんで、背中から頭の上にまで上げるスピン。スイスのデニス・ビールマンが始めたの
で彼女の名がついている。(よく I.スルツカヤがやってるやつ。)

サイドウェイズスピン(サイドリーニングスピン)
片方の肩を上げて体を横に反らせて回るスピン。

レイバックスピン
スタンドスピンから背中を反らせて上を見て回るスピン。

キャメルスピン
スパイラルの姿勢で回るスピン。
*キャメルスピンの途中で1回転ごとに体を上下させて回転面を斜めにするのをウインドミル(風車)スピンという。

シットスピン
片足で立ち、回転しながらフリーレッグを前にだし、しゃがんだ姿勢で回る。

バックスクラッチスピン
スタンドスピンは左足軸ですが、バックスクラッチでは、右足を軸にして回る。

クロスフットスピン
アップライトでフリーレッグをスケーティングレッグの膝の前にクロスして、足をクロスしたままだんだん下げて早い回転でまわる。

スタンドスピン
日本での名称で、ISU名称はアップライトスピン。単に直立したスピン。通常、左足を軸に回転し、フリーレッグの膝を上げて足
をスケーティングレッグの内膝の位置につける。

両足・片足スピン
初歩で最初に始めるのが両足スピン。慣れれば、片足で回る時に乗るポジションをしっかり体に覚え込ませる。
正式なスピンは全て片足。

トウジャンプ
トウループと似ているが1回転未満のトウを使ったジャンプ。

キスアンドクライ
選手が演技後に点数待ちのときにいる場。

タッチダウン
着氷で氷に手をついてしまうこと。

ジャンプシーケンス
ジャンプを降りて間にステップを挟んですぐに次のジャンプに続けるこという。
ソルトレイクオリンピックで、プルシエンコがハーフループをはさんでトリプルフリップのジャンプシーケンスをしてました。

コンビネーションジャンプ
ジャンプを降りた足で直ちにジャンプすること。

ブラッシング
チョクトウを連続して行うこと。RFI→LBO→RFI→LBO・・・と続く。

チョクトウ
モホークが同じエッジに踏み替えるのに対してチョクトウはインからアウト、アウトからインにターンの前後で使う
エッジが変わる。

モホーク
ターンと同時に足を踏み替える。つまり、次の足を逆の方向にして氷の上に置き換えることにより方向を転換する。

ロッカー
カウンターとは逆でスリーと同じ入りかたからターン後は反対方向のカーブにブラケット後と同じように乗る。

カウンター
ターンの前後でカーブの方向がチェンジ。つまりターンとチェンジを同時に行う。ブラケットと同じような入り方して、ターン後は
反対方向のカーブにスリーの後のように乗る。

ブラケット
スリーとは逆に、カーブで曲がって行く方向と反対に体を回して片足でターンすること。トレースが"}"に似ている。

ダブルスリー
スリーターンを2回続けること。

スリーターン
カーブで曲がっていく方向と同じ回転方向に体を回して片足でターン。トレースが"3"に似ているのでスリー。

ループ(コンパルソリー)
円の中にもうひとつ小さな円を一筆書きで描くもの(NTTマークみたいなの)。

チェンジ(サーペンタイン)
サークルで滑り始めたら足を替えるまで同じエッジで滑りますが、チェンジは片足のままで途中でカーブの曲がる方向を逆にする。

けり替え
セミサークルでもサークルエイトでも、足を替えて次の足に滑り出すときの動きは重要。この、足を替えて次のカーブに
滑り出す動作。

セミサークル
半円のこと。

ショートアクシス
ロングアクシスに対して直角の方向、つまりスタート地点からみて滑り始める方向。

ロングアクシス
二つの円が接した8の字の真ん中(スタート地点)から見て長い方の方向、つまり円の中心同士を縦に結ぶ直線。

サークルエイト
もっとも基本となる図形。左足で描く円と右足で描く円がスタート地点で接し、8の字になる。フォアとバック、それぞれのインとアウトの
計4種類ある。

バックフリップ
スピードをつけてバックの直線滑走からフリップのようにトウを使って両足で上後方に踏み切り、両足トウで着氷する(バク転する)。
このようなサマーソルト系のジャンプは危険なのでアマチュア試合では禁止されている。エキシビやプロの試合ではok。
フランスのS.ボナリー、彼女は片足で着氷可です。

バタフライ
回転するジャンプではない。空中で手足を広げた形で水平姿勢になり、インサイドモホークの姿勢で状態を深く前に倒して
左から回し込み、LBIエッジで踏ん張ってフリーレッグと上半身を同時に背筋を使って背中方向に一気に持ち上げてジャンプする。
普通は右足のトウで着氷してそのままシットスピンに入る(バタフライシット)。

バレエジャンプ(スプリットジャンプ)
回転するジャンプではない。空中で大きく開脚し両足で降りる技。

トウ・アクセル
正式なジャンプではない。トウループを跳ぶ時に先に体が回転してしまってほとんど前向きにトウを突いてまるでアクセルの
ようにジャンプすることからこう呼ばれている。実際には、"質の悪いダブルトウループ"。

トウレスルッツ
ルッツの動きでトウを突かずに左足一本で跳ぶ。

トウ・ウォーレイ
RBIから左足トウをついて跳ぶ。

ウォーレイ
RBIの右足一本で踏み切って左回り、右足で降りる。ストレートステップの中で時々使われるが回りにくく高さもないため普通は
シングル止まり。難易度はアクセルより上。

インサイドアクセル
アクセルがLFO踏み切りに対し、RFIで踏み切るのをインサイドアクセルという。フリーレッグの振り上げが大きく使えないので
高く跳びにくいため、普通はシングル止まりです。(E.ストイコがダブルをしていたことがある)

ワンフットアクセル
普通、着氷はRBOですが、これは逆のLBIで降りる。単独で使われることはなくコンビネーションの為に行うのが普通。

ハーフループ
ジャンプシーケンスの中でRBOに着氷して後ろに軽く跳んでLBIに足を入れ替えて、サルコウに続けるような
ものがある。バックからバックへのジャンプ(1回転している)ですが、ループの踏み切りで左足を巻かずに前へ出し、
空中で足を入れ換えて半身でLBIに降りる感覚的に"ハーフ"な感じ。

スローイングアクセル
シングルアクセルの変形。スリージャンプのように振り上げた足を前に伸ばしたまま回るので、ディレイドアクセル以上に滞空時間
が必要とされる。

タックアクセル
シングルアクセルの変形。空中でフライングシットスピンの姿勢になる。他にもアクセルの空中でいろいろに変形するオリジナル
技がショーなどで見れることもある。

オープンアクセル
シングルアクセルの変形。空中で足を開いた姿勢のまま回る。

ディレイドアクセル
シングルアクセルの変形ですが、ジャンプ直後は回転を抑えてゆっくり回る。高く跳ばないと出来ない。

スリージャンプ(ワルツジャンプ)
アクセルの基本となるジャンプで1/2回転する。右足を後ろから前に振り上げて、RBOに降りる。

バニーホップ
ジャンプというよりステップですが、本格的なジャンプの前に滑ってから飛び上がり、降りるという基本動作の訓練によく使用。

アクセル
LFOから前向きのままボールを蹴るようにフリーレッグを振り上げてジャンプ。前向きに踏み切るので後ろ向きに降りるには
他のジャンプより半回転余分に必要。例:1回転の場合、1回転半になる。

サルコウ
LBIからフリーレッグを浮かせて前(進行方向に対しては後ろ)から軸に引きつけると同時にBIスリー前半部のインで踏み切る。
ウイリッヒ・サルコウの名をとってサルコウとよばれている。

ループ
右足のRBOエッジで少し腰を落とし、フリーレッグ(左足)を前にクロスしたままで体を右にひねって
からRBOエッジでジャンプ。

トウループ
ループと同じくRBOエッジからフリーレッグを後ろに着いて、両足で跳ぶジャンプ。

フリップ
サルコウと同じLBIエッジからフリーレッグを前にパスしないで後ろに伸ばしてトウを突き、両足でジャンプ。

ルッツ
フリップと同じ様な動作でジャンプしますが、入る前のカーブが異なりフリップがインに対してルッツはLBOから
トウを突きます。

マズカルジャンプ
回転のない、単純なスキップのようなステップ(ジャンプ)。

ひょうたん
両足のインで左右同時に氷を押し、戻しを繰り返す動作。 トレースがひょうたのようになる。

LFO、RBI等の記号
L/Rは左右、F/Bは前後、O/Iはエッジがアウトかインかを指す記号。

コンパルソリー
現在は競技としては廃止。フィギュアの動作の基礎となるもの。基礎の詰め合わせみたいなもの。
エッジの使い方は非常に問われるもの。正確なエッジさばきができないと要求される図形が描けない。

ショートプログラム(SP)
8つの規定された必須要素とコネクティングステップから構成。
規定外の技や繰り返し同じ技を行うと減点の対象になる。

フリースケーティング(FS)
最低限必要な要素を満たしていれば自由にプログラムを構成してもよいが
SPに比べ技術よりも芸術性を重視。

バッジテスト
日本スケート連盟が主催するテスト。年齢制限などはない。
ちなみにジュニア競技は5級以上、シニアは7級以上で参加資格があたえられます。

パラグラフ・パターン                                          用語一覧へ戻る
"∞(8の字)" のことです。

ブレード
スケート靴の下についてる鋼鉄の部分全体。ビスで取り付けられている。
人によって足の形が違うので正しい位置に調整してもらう。

トウ(トウピック)
ブレードの先にあるギザギザの部分。フィギュアの靴の特有。
ジャンプやスピンに入るときに使用。

エッジ
氷に接する刃の部分。フィギュアの刃の部分には溝があり、
足の内側に倒すことをイン、外側をアウトという。

インエッジ
インエッジに乗ることは刃を足の内側に倒し乗っている体の軸もインになる。

アウトエッジ
アウトエッジに乗ることは刃を足の外側に倒し乗っている体の軸もアウトになる。

フラット
氷に対して垂直に立っている状態。

フォア(フォワード)
前向きに滑ること。

バック(バックワード)
後ろ向きに滑ること。

トレース
エッジが氷の上に残す滑ったあとの軌跡。エッジの使い方がトレースを見ればわかってしまう。

ストレート
滑った跡が直線になるように片足でまっすぐ滑る。エッジはフラット状態。

カーブ
インまたはアウトエッジに乗ると、トレースは一定のカーブを描く。"エッジに
乗る"と同じ意。カーブが深いほど難易度は高い。

クロス
アウトエッジに乗り外側の足を交差させてインエッジに置くこと。フォアクロスと
バッククロスがあり共に初級テストの課題。

ラン
クロスを使ってカーブを滑ること。スピードスケートのカーブワークと同じ。

ストローク
エッジで氷を押すこと。

スケーティング
ランとストロークのみを使って滑ること。基本的にフォアはかかとに荷重し、バックはトウに掛からない
はにでつま先に近い側に乗るのが正しい。

フリーレッグ
片足で滑っているときに浮いてる方の足。

スケーティングレッグ
フリーレッグに対して滑っている方の足。

トウプッシュ(トウ押し)
初心者がエッジでストローク出来ずに、トウピックを使って進もうとすること。

スパイラル
通常のスパイラルをライフ・スパイラルと呼ぶそうです。スパイラルは、お腹が下。
デス・スパイラルは、背中が下。