山陽鉄道フェスティバル 2008
前年過去最大規模に膨らんだ鉄道模型コーナー。2008年も車両の増備が進み参加車両数は29両増の194両となったが社局数は同じである。車両より会場整備に力点が置かれ、展示台変更により格段に走行安定性が高まったほか、「いこま工房」「NEXT」両ペーパーモデルメーカーによる実演販売コーナーが設けられるなど、公開運転会としては一定の完成を見たと言える。
前年登場のクモワ5にプッシュプル式のホッパ車クホ70+サホ80が連結され、フル編成に。すでに姿を消して久しいが、ダンナ世代以上にはおなじみの懐かしい工事列車である。 (K氏〔HINODE MODEL〕作)
U氏作の神鉄車両群。デ1100は今年3編成目がデビューした。
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