2003年で3回目となった「山陽鉄道フェスティバル」。それ以前からいわゆる「鉄道模型コーナー」なるものが存在していた。しかしながら個人HPではこのコーナー、紹介されることが少ない。模型に興味の無い向きもあるだろうが、人気コーナーだけに不思議な気もする。ここではそうした「模型コーナー」のみにスポットを当て、その状況をご紹介するものである。
車両は社員やその知人の持ち寄り。ペーパーなどによる自作あるいは模型店やメーカーの特製完成品であり、それぞれが「世界に一つ」の貴重なものではある。
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| 毎年登場の組立て式レイアウトは個人所有のもの。ヤードの長い留置線は中央でギャップが切ってあり、2編成を縦に収容することが出来る。ポイントは自動制御で電気的に進路も設定できる実物と同じ構造のもの。手前に山陽バスの姿も見える。 |
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| 並んだ山陽電車群。現塗装は3000系1編成のみだが、一定の年齢以上の人間にはツートンカラーの旧塗装に何となく安心感がある。田舎臭いと言えばそれまでだが、地味ながら一種の「品」を感じる塗装ではあった。 |
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| こちらは本線・副本線側から。現代の山陽電車を象徴する2形式が並ぶ。当然チビッコたちにはこちらのほうがウケが良い。 |
| 撮影:2003.10.19 |
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