某所 内輪の運転会2010

 2010年1回目の運転会。今回初参加の3427Dさま(西日本北近畿旅客鉄道)、akanekoさま(紙鉄電車)、ミヤビ工機さまを加え、盛会であった。年々子供たちが増えて和やかな雰囲気になりつつある。ダンナ、そもそもお客さんなのだが20年近く来ていると、もはや他人事ではなくなっている。

    
撮影:2010.5.22
山陽電鉄3000系模型

 今回ほぼ完成状態を見せていただいた3427Dさま製作の山陽3000系(3050形)旧塗装(HOゲージ)。詳細はこちらへ。ダンナの現塗装車と並べる。懐かしい色合いに注目が集まる。

JR103系模型(加古川線)
 akaneko氏製作のJR加古川線103系(HOゲージ)。ダンナも作りたいと狙っている車両だけに、じっくり拝見。2パンタ車も欲しい。
キハユニ48000
 相変わらず怪しげなたばこ屋さんの「幻の車両」シリーズ。今回はキハユニ48000だとか。図面だけでカタチにしてしまうのはさすが。(HOゲージ)
 
 odori-ko氏の山陽電鉄702+709(Nゲージ)。鉄道コレクションを動力化したものだが、窓の保護棒やヘッドライト、ランボードなど細部に手を加え現役末期の姿としている。詳しくはこちら
 
山陽電鉄タイプ架線柱
 こちらもodori-ko氏製作、山陽電鉄タイプの架線柱(HOゲージ)。Nサイズのものを先日製作されておられたが、今回HOスケールにサイズアップ。ペーパー製で強度は無いが、足に棒ハンダをカットして用いており自立する。なかなかのアイデア。ちなみに架線柱という単語はあくまで模型用語で、実物は「支持物」というらしい。

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