某所 内輪の運転会2008(2回目)

 2008年も2回目の運転会が開かれた。前回同様参加者も多く、相変わらずの鉄道談義。大人たちはあちこちでおしゃべり、子供たちは模型の運転と分化しつつあり、極めて健全に継続している感がある。

    
撮影:2008.11.16
山陽電鉄700形/2700形模型
 山陽モハ63競演。いぶき工房製700形更新車(左)とHINODE MODEL製2700形(右)
 
HOゲージ車両群
 HOコーナー。ブルートレインのフル編成(完成品)が並ぶ。まさに走る札束。
 
クロハ75 模型
クハ76 模型
モハ70 模型
 前回に引き続き「幻の車両」から。(M氏製作)
(上)クハ79ベースの合造車クロハ75。図面によれば戸袋窓は楕円形であった。
(中)クハ76。クハ86の3枚窓スタイルのまま2枚窓にする構想があったという。ブサイクなのかそれなりにカッコ良いのか判断し辛い外観。
(下)モハ63ベースの3扉車モハ70。実車にあったのでは?と思わせる。
 
大阪市電900形 模型
神戸市電200形 模型
 Iz氏製作の大阪市電900形(上)。車体は中央部が広がっているのに前後幅が絞られているという、複雑な造形。数回の試作を経たという。下は元大阪市電900形である神戸市電200形(製作中)。この勢いで熊本市電も!とはYou-enてっど氏の談。
 
阪急900+920 模型

 画面中ほどの阪急920+900はYou-enてっど氏のお父様(故人)が作られたもの。素朴な出来は、かつてTMS「電車工作集」を見てペーパー自作に憧れた頃を思い出させてくれる。 んk

 
国鉄DF90 模型
 DF90(HONODE MODEL)。こうした渋い車両が登場するのも持ち寄り運転会ならでは。私鉄電車と並べても何となく違和感の無いカラーリングが面白い。今から思えば中国国鉄のDLのようでもある。

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