如雨と而酔のページ>啄木雑想
「一握の砂」「悲しき玩具」から啄木の短歌を拾い、それにまつわる感慨、感想を書き流し程度ながら「啄木雑想」として月1回掲載してきましたが、12回で一応の区切りとしました。
「フォトアルバム」の「啄木所縁(ゆかり)」に石川啄木関連の写真があります。
また、盛岡、渋民の啄木ゆかりの写真がスライドショーでご覧になれます。
長く失念していた渋民ふたたび('06.7)を載せました。('12.03)
函館の啄木ゆかりの写真をスライドショー「函館啄木所縁」として載せました。('07.09)
「啄木今月の一首」を開始('07.01)、2月分を載せました。('07.02)
盛岡の啄木であい道の全部の碑の写真をスライドショーとして載せました。('06.10)
盛岡の啄木ゆかりの写真をスライドショー「盛岡啄木所縁」として載せました。('05.10)
「渋民紀行」 と 渋民の写真のスライドショー を載せました。('05.07〜10)
第8回東京啄木散歩に、歌碑の説明文などをいくつか追加しました。('05.05〜06)
「啄木幻想」として「はじめの恋」を載せました。('04.09.06)
‥‥‥‥ 今 月 の 歌 (4月)‥‥‥‥
やはらかに柳あをめる 北上の岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに
あたらしき木のかをりなど ただよへる 新開町の春の静けさ
あさ風が電車のなかに吹き入れし 柳のひと葉 手にとりて見る
4月13日は啄木忌(1912年逝去)。今年は没後100年です。
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| News :2012年4月13日旭川市に初の啄木碑が没後100年を記念して建立・除幕されました。同地出身の国際啄木学会前会長近藤典彦氏が提案・推進したプロジェクトです。「水蒸気/列車の窓に花のごと凍てしを染むる/あかつきの色」等4句が刻まれているという。
(→記事) |
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| | News : 国際啄木学会2011盛岡大会が11月5〜6日、盛岡大学で開催されました。4月開催予定が大震災のためこの時期の開催となったもの。パネルディスカッションのテーマは「新しき明日、新しき啄木」。(→岩手日報の記事) |
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| | News : 啄木の故郷・岩手県玉山村は今年(2006年)1月10日に盛岡市と合併、新「盛岡市」になりました。
啄木の生まれた「渋民村」は昭和29年の合併で「玉山村」となり、昨年3月12日、盛岡との合併が合意、調印されていたもの。(→岩手日報記事) |
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