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8 区 間 で 3 4 4 人 力 走

13−3組の藤井大輔さん活躍

2006年12月10日 井原市駅伝競走大会


倉掛13-3組の藤井大輔さん
 2006井原市駅伝競走大会が12月10日、井原陸上競技場を発着点に8区間で行われ43チームが参加、344人の力走に沿道から盛んな声援が送られました。
 かつて興譲館陸上部で活躍した倉掛13−3組・藤井大輔さんは今回、KASENのぞみ(化繊ノズル)のアンカーとして出場、3qを11分24秒と快走し総合4位でゴールイン。
 また16組の谷和政さんは、今年も青野走ろう会チームの選手として4区(2.6q)を元気に駆け抜けました。
 中学校の部は男女共に井原が優勝を飾りました。





井原地区球技大会で倉掛チーム好成績

 男子ソフト3大会完全制覇!
女子はバレーで初戦突破!

2006年11月5日 井原小学校


西山津好選手の本塁打

「体育館から出ると眩しいー」
 8地区対抗の井原町球技大会(井原公民館主催)が11月5日、井原小学校を会場に開かれ男子はソフトボール、女子はバレーボールでそれぞれ熱戦を繰り広げました。

 男子ソフトボールの部は今季無敗の倉掛がリーグ戦、トーナメント戦に続いてこの日の公民館杯でも優勝を飾り、遂に3大会を完全制覇しました。
 初戦で本町と対戦した倉掛は川相益一投手の好投や、山元幸治選手がヒット性の当たりをセンターゴロに仕留めるなど手堅い守り。4回裏にはその山元選手を3塁に置き西山津好選手がレフトオーバー本塁打で得点差を広げて結局、17−7で勝ち上がりました。
 準決勝こそ新町と競り合ったものの、最終回に5点を加え逆転勝ち。決勝は向町に圧勝しました。
■ソフト成績
倉掛 17−7 本町
倉掛 11−7 新町
倉掛 14−1 向町
 一方、女子バレーボールの部に参加した倉掛チームは1回戦で下町に第1セット(21−19)第2セット(22−20)を連取して美女軍団の笑顔がはじけました。続いて対戦した強豪の新町には惜敗しましたが、好プレーの連発で試合は随分盛り上がりました。






井原ソフトボールリーグ&トーナメント終える

 倉掛、今季の勝率10割!

2006年9月24日 野上研修広場

 井原ソフトボールトーナメント戦が9月24日、野上研修広場を会場に行われ、倉掛ソフトボール同好会(渡辺進会長・山本勝己監督)は下町を14−8、岩野戦も6−5で下して今シーズンは連戦連勝。リーグ戦、トーナメント戦の2大会で優勝を飾りました。
 トーナメント決勝の岩野戦は同点で迎えた最終回裏、岡藤良二選手を2塁に置いて山元幸治選手が右中間に痛烈なヒットを放ち、サヨナラ勝ちを収めました。





井原町敬老会に300人集う

倉掛婦人会役員ら大活躍

2006年9月10日 井原小学校

 井原地区社会福祉協議会と井原婦人会の主催による平成18年度井原町敬老会が9月10日、井原小学校体育館を会場に開かれ、関係者約300人が参加しました。
 式典に続いて演芸の部に移り、婦人会による“七福神”や“井原音頭”の踊り、可愛い子供神楽などが披露されると、倉掛のお年寄り14人も盛んに拍手を送っていました。





井 原 市 長 選 挙

滝本豊文氏が初当選

2006年9月3日 井原市

 任期満了に伴う井原市長選挙は9月3日、市内41会場で投票が行われ、14926票を獲得した旧芳井町長の滝本豊文氏(50)が初当選を果たしました。
 開票は同日午後7時30分から井原市勤労者体育センターで行われ、午後9時過ぎにすべての開票を終え激戦に終止符が打たれました。投票総数28612(うち無効票174)で投票率は75.75%でした。

    【開票結果】
            滝本豊文  14926票
            谷本  巖  13512票






谷本巖氏と滝本豊文氏が立候補

井原市長選挙戦、本日スタート

2006年8月27日 井原市

 一市二町合併後初の井原市長選挙が8月27日告示され、一週間の選挙戦に入りました。
 今回立候補したのは現井原市長の谷本巖氏(70)と旧芳井町長の滝本豊文氏(50)の二人で、共に7月1日の事務所開き以後、積極的な後援会活動を展開していました。
 投票日は9月3日。期日前投票は8月28日(月)〜9月2日(土)の午前8時30分から午後8時。会場は市役所西会議室棟第1会議室、芳井支所1階、美星支所1階で投票所入場券が必要です。
 井原市選挙管理委員会では「重要な選挙です。そろって投票しましょう」と呼び掛けています。






倉掛山岳同好会の15人が登山

四国剣山1955mの峰に立つ

2006年8月6日 徳島県

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 倉掛山岳同好会の15人が8月6日、徳島県の剣山(1955m)に挑戦し全員が無事頂上に立ちました。
 午前6時に郷社前を出発した一行のバスは10時に見ノ越登山口に到着。各自弁当を受け取り、身支度を整え登山道へ。体調を考慮した3人は標高差330mを一気に登るリフトをうまく利用するなど、約1時間半を掛けて全員が山頂に立ちました。
 親子で参加した15−1組山岡秀男さん、聡美さん、早稀さん(小5)、友紀君(小3)の4人家族は「夏休み中の楽しい一日になりました」。参加者中最高齢の3組岡本哲二さん(68)は、「倉掛の皆さんと楽しい一日が過ごせました」と、それぞれ笑顔で話していました。
 一行は午後7時40分、登頂できた喜びを土産に井原へ帰って参りました。
 この同好会は一昨年、倉掛少年団有志による富士登山が切っ掛けとなって発足。昨年7月は大山登山を実施しました。同会の森吉生会長は「地域に定着したことを実感しています。今後も多くの方々にご参加頂きたい」と呼び掛けていました。





井原町ソフトボールリーグ・倉掛は依然無敗

倉掛、15−2で新町に快勝

2006年7月30日 野上研修広場

 井原町ソフトボールリーグ戦が7月30日、野上研修広場で午前7時より行われ、倉掛ソフトボール同好会は新町に15−2で快勝しました。
 倉掛は1回裏、山本勝己監督がホームランを放つなど10得点の猛攻撃で試合の主導権を握ると、守備でも外野に抜けた川上親尚選手(新町)の打球を山元幸治選手がセンターゴロに仕留めるファインプレー。川相益一投手の好投もあり、相手チームを2得点に抑えました。
 11時から予定されていた2試合目は中町が棄権したため今季、倉掛の無敗が続いています。






8組の大久保さんが指導

100人が境内でラジオ体操

2006年7月24日〜 郷社足次山神社

 倉掛少年団主催のラジオ体操が7月24日から郷社足次山神社境内で始まりました。
 毎日午前6時30分になると子供や大人約100人が集まり、8組の大久保格さん(写真左下)の指導で流れる曲に合わせて第1及び第2体操を元気よく行っています。
 育成会の神崎節夫会長は「今年のラジオ体操は8月5日まで行います。皆さんお揃いでご参加下さい」と呼び掛けています。





昨夜未明から早朝にかけて大雨

小田川増水で一時水門を閉鎖

2006年7月19日 小田川

 中国地方は南下した梅雨前線の影響で昨夜未明から朝方まで強い雨が降り続き、井笠地方にも大雨洪水警報が発令されました。
 小田川の水位は夜明け頃から上昇しはじめ、午前8時30分に大正橋150m南の水路で逆流が確認されたため、水門のゲートを降ろしました。排水路を伝って倉掛8組の一部の庭先に泥水が入りましたが、雨も上がり川の水位も下がったことから消防団への出動要請はありませんでした。





用水路底面の改修工事終える

これで雑草は生えません

2006年7月14日 ブティックノンの東100m


 倉掛地内のほぼ中央を東西に流れる用水路(幅150p×深さ70p)の改修工事が7月14日、終了しました。
 この水路は近年、底面のコンクリートが劣化して剥がれ、その部分に雑草が生えて困ると、周辺住民から苦情が出ていたもので、一昨年には自治連合会役員も清掃に協力するなど、生い茂る雑草に手を焼いていました。
 倉掛自治連合会の妹尾一成会長は「市の計らいで綺麗になりました。これでもう雑草は生えません。清掃は随分楽になるでしょう」と話しています。





井原地区市政懇談会で谷本巖市長語る

「勇気と情熱をもって市政に取り組む」

2006年6月10日 井原公民館



 井原地区市政懇談会が6月10日夜、井原公民館を会場に開かれ、自治会役員ら約100人が出席しました。
 冒頭、地元代表として井原市議会の藤原清和議長が「井原市は協働のまちづくりを目指しています。今夜は町の抱えている問題点をしっかり話し合って下さい」と挨拶。
 続いて谷本巖市長は「井原・芳井・美星は効率的なまちづくりを行うために合併しました。本当のスタートはこれからです。高齢者負担が大きくなる社会傾向にありますが、最重要課題の少子化問題などにも勇気と情熱をもって取り組んでいきたい。芳井、美星地区民の7割が望んでおられる井原放送CATV整備事業も進める必要がある」などと述べ、バランスのとれた市政の舵取りに意欲を示していました。
 井原町内9地区の自治連合会から事前に出されていた質問には、担当の幹部職員がそれぞれ回答しました。
 下町自治連合会の河原章二会長は「西部いこいの里のような施設を井原町にも建設して頂きたい」と要望。これに対し、市側は「高齢者福祉施設は今後検討したい」。
 井原町鬼まつり活性化支援について松山総務部長は「市からの助成は困難。地域の方々で知恵を出して貰いたい」。また情報公開に関する質問等に関しては「井原市のホームページを有効活用して欲しい」と説明を加えました。






自治連合会が総動員

溝掃除&消火器薬剤入替

2006年6月4日 倉掛地内全域

 倉掛全域で行われた溝掃除の汚泥処理が6月4日午前8時30分から自治連合会役員によって行われました。
 各家庭から出された土のう袋を2台のダンプカーに積み込む作業は約3時間で終了。約8トンの汚泥を回収しました。
 この日は有効期限が過ぎた消火器の薬剤入替も行われ、自治連合会の山岡弘幸部長が一連の作業を担当しました。
 消防団第3部は倉掛地内の暗渠清掃を実施しました。







ホタルが飛び始めました

2006年6月2日 小田川・桜橋〜井原大橋間

井原市を流れる小田川で今年もホタルが飛び始めています。二日の夜には大正橋〜井原大橋間の堰付近でも4〜5匹が可愛い光を放っていました。最も多いのは桜橋の下手で雑木が数本生えている辺り。10日から15日頃までがピークと予測されています。






第7回井原町大運動会

倉掛地区大健闘、堂々3位

2006年5月28日 井原小学校グラウンド


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 町内8地区対抗の第7回井原大運動会が5月28日、井原小学校グラウンドで開かれ、近年、低迷の続いていた倉掛地区が堂々3位の好成績を挙げました。
 この日の天候は曇り空で風も無く、上々のコンディション。幼稚園児の可愛い演技や小学生の徒競走、迫力ある大人の綱引きなど23種目に各テントから盛んな声援が送られました。
 倉掛は午前中やや不振だったものの、午後からは綱引きとボールけりリレーが1位で共に8点を獲得するなど、徐々に順位を上げました。毎年白熱する年代別リレーは選手の接触でバトンを落とすアクシデントに見舞われましたが、総合で見事入賞を果たしました。
 倉掛チームの監督を務めた自治連合会の細羽正敏福祉体育部長は、「地域の皆様が心を一つにした結果。お世話になり誠に有り難うございました」とコメントしていました。
 優勝は新町、2位に本町が食い込みました。






強固な連結金具で橋げた固定

平成17年度の耐震工事終える

2006年5月2日 井原大橋

 昨年10月から行われていた井原大橋耐震補強工事が4月末で終了し、橋げたと橋脚が強固な連結金具で固定されました。工事に支障をきたすとして移動した倉掛少年団倉庫を元の位置に戻す作業は近々行われる見通しです。
 倉掛少年団育成会の神崎節夫会長は「人手を要する作業なので、その際には宜しくお願い致します」と協力を求めています。
 また平成18年度の井原大橋橋梁補修工事は5月上旬から10月末にかけて行われます。大地震が起きた際、河川部分の橋げたが橋脚から外れる事故を防止するために、緩衝チェーンなどを取り付けるとのことです。





参 加 者 募 集 中!

サロンあすは の親睦旅行

2006年4月 いきいき・ふれあいサロン

〈と  き〉 5月23日(火)午前9時50分
〈集  合〉 倉掛公民館(つどえーる駐車場)
〈参加費〉 500円
〈締  切〉 5月10日(水)
〈行き先〉 桜渓塾跡重玄寺弥高山公園

※ 参加申込みは下記の役員へ

担当地区 役員名 電話
1組〜5-1組 川相   肇 62−5626
5-2組〜9組 大坪 正広 62−2429
10組〜13-1組 渡辺 悦已 62−3071
13-2組〜15-2組 藤井 純子 62−2592
16組〜18-3組 森   梅子 62−3588






平成18年度予算総会に各組自治会長ら45人出席

「公民館活用して交流促進を」

2006年4月8日 倉掛公民館

 平成18年度の倉掛自治会予算総会が倉掛公民館で4月8日午後7時より行われ、民生児童委員や各組自治会長、婦人会役員ら44人が出席しました。
 開会にあたって自治連合会の妹尾一成会長が「倉掛公民館を開設して1年が経ちました。住民交流を促進する場としてより一層の活用を期待します」などと挨拶。3月末で自治連合会を引退した前会長の渡辺研一顧問に対し、12年間の自治会活動を讃えて感謝状を贈り、議題審議に入りました。
 最初に自治連合会の新役員が紹介され、全員の拍手で承認を得ました。
 続いて自治会費を据え置いた予算案の説明を倉橋一郎会計が行い、原案どおり可決しました。
 5月28日に繰り上がった井原町大運動会については、細羽正敏福祉体育部長が概要説明を行い、各組へ選手選出を依頼しました。
 自治会費及び神社費の集金と運動会の選手名簿提出期限は、いずれも4月25日に決まりました。





決算総会&連合会役員引き継ぎ

次期自治連合会長に妹尾一成さん

2006年3月 倉掛自治連合会

  倉掛自治会決算総会が3月11日、倉掛公民館に役員や委員ら約40人を集めて開かれ、平成18年度一般会計をはじめ社会福祉協議会など三つの決算審議が行われ、それぞれ満場一致で承認されました。また次期倉掛自治連合会長には8組の妹尾一成さんが推薦され、こちらも出席者全員の拍手で決定しました。
  渡辺研一会長は「各自治会長にはこの1年間、大変お世話になり有り難うございました。私も12年の役員生活を今期限りで終えることになりました。会長在任中に倉掛公民館を開設できましたのは、皆様のご協力の賜物です。今後も是非、地域の拠点として有効に活用頂きたい。また、次期会長に就任する妹尾さんは文武両道に長けた人物で、自治連合会役員としての経験も豊富。トップリーダーに相応しい」と、退任の挨拶に期待を込めていました。
  続いて19日には役員引き継ぎと次年度自治連合会関係者の顔合わせがあり、実質的な17年度の活動を終えました。





サンボの女王、郷里の井原市で職業講話

得意技の披露に生徒ら「スゴーイ!」

2006年2月21日 木之子中学校


柔道部員を相手に得意技を披露

講話を終えて校長室で
  総合格闘家として世界を舞台に活躍を続けている倉掛8組藤井邦昭さん(藤井接骨院)の長女惠さんが2月21日、木之子中学校で職業講話を行いました。
  柔道一家に育った惠さんは国士舘大学卒業後、格闘技サンボに取り組み世界選手権で四度銀メダルを獲得。その後、AACCに所属し総合格闘技に参戦。2月17日の修斗公式戦(代々木第2体育館)では、瀧本美咲選手を相手に多彩な技を繰り出し快勝するなど実力は世界のトップレベル。
  その一方、原宿など三ヶ所の道場に門下生約150人を抱え、指導者としての手腕も発揮しています。
  美星天文台の綾仁一哉台長と井原放送の花川欣靖アナウンサーの講話に続いて登場した惠さんは、1〜2年の生徒ら200人を前に「興味があることは素直にやってみることです。待っているだけでは駄目。それを積み重ねるうちに目標が見つかるでしょう」と語り、最後は同校の柔道部員を相手に得意技を披露して喝采を浴びました。





倉掛裏の小田川 大正橋〜井原大橋間

雑木など伐採、河川敷を美しく

2006年2月17日 小田川


倉掛側から見た小田川

西江原側から見た小田川
  大正橋〜井原大橋間の小田川河川敷に生えている雑木や雑草の除去が2月15日から始まっています。
  数年前から雑木が目立ちはじめ「増水後はゴミが引っ掛かり美観を損ねている」といった声が、住民の間から頻繁に聞かれるようになっていました。
  倉掛自治連合会は昨年3月、倉掛9組の妹尾磯吉さんから環境美化に関する質問と提言あったことを市へ報告し、市長から「小田川は県の管理下にあるが、市民の意見に応えたい」との回答を頂いておりました。(2005新着情報・5月13日掲載)
  また昨年末には、井原地区の自治連合会長で組織されている自治連合協議会も市長宛に河川整備の要望書を提出しておりました。
  雑木伐採、草刈り作業は2月中に終わる見通しです。





ご 挨 拶
  新年明けましておめでとうございます。
倉掛地区の皆々様には輝かしい新春をお迎えのことと、謹んでお慶び申し上げます。
  昨年は井原市と自治会各位のご理解ご支援を賜り、念願の倉掛公民館を開設することができました。お陰さまで各団体やグループが地域活動を行うに当たって大変都合良く利用頂いており、感謝に堪えません。
  今年も引き続き自治会活動に対しまして格別のご高配を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
   平成18年元旦
倉掛自治連合会 役員一同 
              


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