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 KURAKAKE

平成28年春季大祭


今 年 も 桜 は 満 開

天候回復し参拝の客足増加

2016年4月4日 足次山神社

 伝統の郷社祭りが4月4日にあり、終日賑わいました。
 祭典は午前10時より山室晶史宮司によって執り行われ、恒例の巫女舞いが始まる頃には拝殿前へカメラなどを手にした人たちが並び、参拝客らは植木商と花木の値段交渉をしたり、満開の桜を見上げながら春の祭りを楽しんでいました。





平成27年春季大祭


境 内 の 桜 は 満 開

山室宮司就任後初の大祭

2015年4月4日 足次山神社

 週間予報では雨となっていた今年の郷社まつりでしたが、幸いにも朝から曇り空。
 この4月に就任したばかりの山室晶史宮司による祭典は午前10時に始まり、恒例の巫女舞いや境内に並ぶ露店、満開の桜を楽しむ人たちで境内は終日賑わいました。





平成26年春季大祭


8 人 が 優 雅 に 巫 女 舞

満開の桜の下で大祭賑わう

2014年4月4日 足次山神社

 雨上がりの郷社足次山神社春季大祭が4月4日に執り行われ、春休み中の子どもや家族連れで賑わいました。
 満開の桜の花びらが時おり風で散り、風情ある祭りの雰囲気が境内に漂う中、午前10時から始まった祭典では、倉掛と夏目の巫女8人が「榊の舞」を披露。拝殿前には報道関係者や多くの見物人が集まり、伝統の神事を見守りました。





平成25年春季大祭


露店並び境内に活気

満開近い桜に参拝者ら笑顔

2013年4月4日 足次山神社

 春の風物詩、郷社足次山神社春季大祭が好天の4月4日に執り行われ、賑わいました。参道には露店が並び、境内の桜もほぼ満開。参拝者の顔もほころんでいました。
 午前10時から祭典が始まり、倉掛と夏目の巫女8人による優雅な「榊の舞」が披露されると、取材に訪れたマスコミ関係者も優雅な巫女舞いの撮影に追われていました。 





平成24年春季大祭


人気の巫女舞いや植木市

桜の開花遅れ残念がる声も

2012年4月4日 足次山神社

 足次山神社春季大祭が4月4日(水)に執り行われました。昨日は全国的に春の嵐が吹き荒れたものの一転、この日は快晴。しかし、お目当ての桜はといえば、寒さの影響で郷社境内も小田川堤もつぼみのまま。訪れた人たちは「少しぐらい咲いているかなと思って来たのですが…」と開花の遅れを残念がっていました。
 午前10時を回って恒例の巫女舞いが始まると、参拝者らは拝殿の前で足を止め、優雅な舞いを見物。参道を中心に立ち並んだ露店や植木市では、多くの家族連れが買い物を楽しんでいました。



  通称「郷社まつり」は毎年4月4日に執り行われる足次山神社の春季大祭です。午前10時からの祭典では、倉掛と夏目の少女による巫女舞いが奉納されます。
  その後、春日社の祭典、午後1時からは忠魂碑前で旧井原市内の戦没者1379人の鎮魂祭が執り行われ、境内には多くの露店が立ち並び、花や苗木を買い求める参拝者や春休みの子供たちで終日賑わいます。
■巫女舞い
  郷社まつりの巫女舞いは、芳井町三原の中山天神社と糸崎八幡神社で、約700年の昔から舞い継がれていた岡山県指定の重要無形民俗文化財「榊の舞」です。 当足次山神社がその伝統を引き継ぎ後世へ伝承しているもので、古式にのっとった気品の高い舞です。




平成23年春季大祭


快 晴 の 郷 社 ま つ り

好天に誘われ人出はまずまず

2011年4月4日 足次山神社

 郷社足次山神社の春季大祭が4月4日(月)に執り行われました。桜の開花は遅れましたが、好天に恵まれ平日ながら人出はまずまず。巫女舞いが始まる午前10時30分頃にはカメラマンや多くの参拝者が訪れました。