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新 春 の 準 備 整 う

ボランティアが門松づくり

2012年12月27日 つどえ~る


 新春を迎えるにあたり、つどえ~るで12月27日午後1時より、門松づくりが行われました。
 清迫地区の曽根さんら数人のボランティアは、持ち寄った竹・松・葉ボタン・センリョウ・熊笹などを手際良く土台へ植え込み、約3時間で三対の門松を完成させて、つどえ~るや井原市社会福祉協議会、市民会館喫茶の玄関前に設置しました。






第 4 6 回 衆 議 院 選 挙

自民圧勝、民主は記録的敗北

2012年12月17日 地元関係分

-加藤勝信氏、池田道孝氏当選-
 13もの政党が乱立して争われた第46回衆議院選挙は12月16日に投開票され、自民党が296議席を獲得するなど圧勝。民主党は230あった議席を57に減らし、3年3カ月で政権を失うことになりました。
 地元岡山5区は自民党の加藤勝信氏が101117票と花咲宏基氏(民主)や古松健治氏(共産)に大差をつけ4選。また、名簿順位21位で中国比例区に単独立候補していた矢掛町の元県議・池田道孝氏(
65)も初当選を果たしました。

政 党 名 衆議院 参議院
自由民主党(1955-) 294 83 377
民主党(1998-) 57 88 145
日本維新の会(2012-) 54 3 57
公明党(1964-1994,1998-) 31 19 50
みんなの党(2009-) 18 11 29
日本未来の党(2012-) 9 8 17
日本共産党(1922-1924,1926-) 8 6 14
社会民主党(1945-) 2 4 6
国民新党(2005-) 1 3 4
みどりの風(2012-) 0 4 4
新党大地(2011-) 1 2 3
新党改革(2008-) 0 2 2
沖縄社会大衆党(1950-) 0 1 1
(無所属) 5 2 7
(欠員) 0 6 6






総社市街地町内会連合会

いばら愛菜館などを視察

2012年12月11日 井原町内



その他の写真はこちら(外部リンク)
  新たなまちづくりネットワーク構想を練っている総社市街地町内会連合会(大角昭三会長)が12月11日、倉掛などで視察研修を行いました。
 一行18人は総社市のバスで午前10時、つどえ~るに到着。NPO法人市民交流ネットワーク井原の役員からこの日の日程を聞き、先ずはJAいばら愛菜館へ。店内に並んだ新鮮野菜などを見ながら口々に「ここはよい物が多いようだなあ」。販売担当の野口さんから「30㎏袋のお米は福山方面のお客様向け」 「地元の人が多いのもいばら愛菜館の特徴です」との説明に、視察メンバーは納得した表情を見せていました。
 再びつどえ~るに引き返し、井原市のまちづくりの状況や倉掛自治連合会の活動を150枚のスライドで紹介しました。
 午後からは田中美術館を見学後、はっぴいひろば・とまとさん家を訪問。挨拶を兼ねて井上理事長が「ボランティアの固い結束で5周年を迎えることができました」と近況報告すると、総社の人達から一日の平均利用者や採算、長く続ける秘訣などの質問も…。コーヒーを飲みながら、地域活性化について和やかに歓談しました。






あしたのまち・くらしづくり活動賞

振興奨励賞の表彰状届く

2012年12月8日 倉掛自治連合会


 地域住民が自主的に結成し運営している地域活動団体、または地域活動団体と積極的に連携して地域づくりに取り組む団体等を顕彰する“あしたのまち・くらしづくり活動賞”で、奨励振興賞を受賞した倉掛自治連合会へこのほど、表彰状が届きました。






あしたのまち・くらしづくり活動賞

振興奨励賞の倉掛自治連を紹介

2012年11月29日 読売新聞



(拡大します)
 全国各地で住み良い地域社会活動に取り組んでいる団体などを顕彰する“あしたのまち・くらしづくり活動賞”の表彰式が11月29日、東京の日本青年館で行われたのに因み、奨励振興賞を受賞した倉掛自治連合会が読売新聞に掲載されました。
 平成9年5月に創刊した倉掛新聞に関する記事を主体とし、編集委員らが写真入りで紹介されています。
 あしたのまち・くらしづくり活動賞は、あしたの日本を創る協会、各都道府県新生活運動等協議会、読売新聞東京本社、NHKの共催。






井原公民館学習作品発表会

各講座の作品がズラリ

2012年11月18日 井原公民館


 井原公民館で行われている講座などの学習作品発表会が11月18日、全館を使って開かれました。






あしたのまち・くらしづくり活動賞

倉掛自治連合会に振興奨励賞

2012年11月13日 (公財)あしたの日本を創る協会
 地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体・企業等を顕彰する平成24年度あしたのまち・くらしづくり活動賞が決まり、11月13日に報道機関へ公表されました。
 今年の応募総数は175編。中央審査委員会における審査の結果、内閣総理大臣賞は社会的弱者と地域住民の協働事業や大震災復興支援を行っているNPO法人フェアトレード東北(宮城県石巻市)、そのほか内閣官房長官賞、総務大臣賞、主催者賞、振興奨励賞を倉掛自治連合会など、計33団体が受賞しました。
◇             ◇
≪平成24年度あしたのまち・くらしづくり活動賞 受賞団体≫
●内閣総理大臣賞(1団体)
宮城県石巻市 特定非営利活動法人 フェアトレード東北
●内閣官房長官賞(1団体)
新潟県十日町市 特定非営利活動法人 十日町市地域おこし実行委員会
●総務大臣賞(1団体)
宮城県亘理町 特定非営利活動法人 亘理いちごっち
●主催者賞(6団体)
埼玉県秩父市 みやのかわ商店街振興組合
神奈川県横浜市 下和泉住宅ボランティアグループ
神奈川県秦野市 なでしこ防災ネット
福井県福井市 劇団「ババーズ」
大阪府大阪市 特定非営利活動法人 長居公園元気ネット
高知県津野町 地域の応援隊 和
●振興奨励賞(24団体)
北海道函館市 特定非営利活動法人 救命のリレー普及会
岩手県北上市 江釣子6区自治会
福島県福島市 NPO法人まごころサービス福島センター内 子育て支援部門こども緊急サポートネットワークふくしま
栃木県日光市 緑が丘ふれあい交流会実行委員会
栃木県下野市 いどばたカフェ・好縁
東京都八王子市 宇津貫みどり会
東京都東久留米市 防災まちづくりの会・東久留米
東京都世田谷区 Colabo(コラボ)
神奈川県横浜市 特定非営利活動法人 お互いさまねっと公田町団地
新潟県新発田市 NPO法人ユー&ミーの会
富山県富山市 立山山麓生活学校
石川県加賀市 特定非営利活動法人 阿羅漢
静岡県掛川市 掛川市西山口地区福祉協議会
静岡県伊東市 特定非営利活動法人 伊東里山クラブ
滋賀県近江八幡市 農事組合法人 自王町集落営農組合
  兵庫県市川市 NPO法人 棚田LOVER’s
  兵庫県稲美町 稲荘農場まちづくりの会
兵庫県淡路市 復興支援ネットワーク淡路島
島根県大東町 特定非営利活動法人 ほっと大東
岡山県井原市 倉掛自治連合会
徳島県徳島市 徳島活性化委員会
熊本県八代市 次世代のためにがんばろ会
熊本県上天草市 上天草市中央公民館
熊本県熊本市 NPO法人武蔵ケ丘ご近所クラブ






岡 山 県 知 事 選 挙

伊原木氏圧勝、投票率は低下

2012年10月28日 岡山県
 石井正弘県知事の退任に伴う岡山県知事選挙は10月28日に投開票され、広い支持基盤をもつ元天満屋社長の伊原木隆太氏(46)が圧勝しました。
 無所属の新人4人が立候補して争われた今回の選挙。住民の間では「接戦にならないだろう」との見方が広がり、投票率も38.64%と、盛り上がりに欠ける選挙戦となりました。
 伊原木氏は、「岡山県を元気にする」と述べ、特に教育、産業、福祉などの分野へ力を注ぐとともに、民間の手法を取り入れ、ひっ迫した財政を立て直す考えを示しています。
岡山県知事選挙結果
358,564 伊原木隆太 無新
188,089 一井  暁子 無新
33,577 大西  幸一 無新
13,893 山崎俊一郎 無新






JAふれあい祭りin井原

「多くの人出で賑わいました」

2012年10月27日 JA岡山西井原支所


 JA岡山西ふれあい祭りin井原が10月27日、同井原支所を会場に開かれ、多くの人々で賑わいました。






10月末でバス事業廃止

井笠鉄道が経営破たん

2012年10月12日 笠岡市


 井笠鉄道㈱(笠岡市)は10月12日、10月末でバス事業を全て廃止すると発表しました。自主再建は断念し、会社を清算する方針。負債は2012年3月期末で約32億3600円の見込み。
 同社が運行している主要バス路線や高速バス路線、貸し切りバスは、中国バスと北振バスが事業を引き継ぐ見通し。定期券・回数券・バスカードは10月31日以降、使えなくなります。
事業終了のおしらせ







2012井原市民体育祭

井原地区5年ぶりの優勝!

2012年10月7日 運動公園陸上競技場



快走する倉掛の倉橋選手=親子400mリレー(女子)
 井原市民体育祭が運動公園陸上競技場で10月7日、市内13地区の選手らが参加して開かれ、17種目で熱戦を繰り広げました。
 昨年は8位に沈んだ井原地区でしたが、親子400mリレー(女子)と壮年30代400mリレーが1着でゴールするなど、今年は序盤から好調な滑り出しをみせ、平成19年以来5年ぶりの優勝を飾りました。
 倉掛からは男女13人が8種目に出場し、それぞれに活躍しました。その他の写真はこちら






井原小学校・ふれあい交流会

今と昔の違いなどを学習

2012年9月27日 つどえ~る


 倉掛に住む井原小学校5年生の児童7人と住民7人のふれあい交流会が9月27日につどえ~るで行われ、落合校長と田口先生を含む16人が参加しました。
 自己紹介の後はカルタ取り。続いてのお話しタイムでは、川相肇さん(倉掛1組)が「子どものころは馬乗りをよくしました。負けたら何回でも馬になるのがルール…」と懐かしい遊びを紹介すると、子どもたちは笑顔を浮かべながら興味深そうに聞いていました。ペットボトルを利用したボーリングも行われ、上位成績者には手作りメダルがプレゼントされました。






井 原 地 区 敬 老 会

「楽しい集いをありがとう」

2012年9月16日 サンサン交流館
 高齢者に楽しいひと時を過ごしてもらおうとサンサン交流館を会場に9月16日、井原地区敬老会が社会福祉協議会、井原地区自治連合協議会、井原婦人会の主催によって開催されました。
 式では長寿祈願祭に続いて井原地区社会福祉協議会の平川会長が歓迎の挨拶。市内最高齢の増尾アサヨさん(107歳)、米寿記念及び金婚記念対象者の紹介等が行われました。
 倉掛からは10人のお年寄りが出席。足次老人クラブの妹尾磯吉会長(倉掛9組)が代表謝辞を述べ、婦人会支部役員らのお世話で演芸などを楽しみました。






防 災 の 日 に よ せ て

「大地震や小田川氾濫を憂う」

2012年9月1日 倉掛新聞編集室


 8月30日付の新聞の一面の大見出し「死者最大32万人と推計」は記憶に新しいと思います。
 内閣府は8月29日、防災の日を前に、「冬の深夜」といった悪条件の下で巨大な南海トラフ地震が発生した場合、30都府県で最大323000人の死亡が想定されることを明らかにしました。瀬戸内の岡山県でも死者1200人、34000戸が全壊するとの数字を示しています。
 静岡県に至っては死者109000人とされるなど東海、近畿、四国、九州の太平洋沿岸部の大きな被害想定は、今後の防災体制へ一石を投じる発表となりました。
 海から約10キロ離れている井原の場合、津波対策こそ不要ですが、その分、被災地支援を念頭に置く必要があり、国難に立ち向かう人々の意思統一と防災ネットワークの確立が重要と指摘する声が広がっています。
 井原市でも総合防災訓練は行われています。しかし、市民の関心度はけっして高いとは言えず、今後の実施内容等が注目されるでしょう。
 井原町民は地震だけでなく、豪雨による小田川の氾濫や堤防決壊を視野に入れた危機意識を持っておくべきではないでしょうか。防災の日を契機に各家庭や自治会、行政関係者は具体的な準備を進めたいものです。






市民活動センター・つどえ~る
夏 休 み ア ニ メ 劇 場
アイスクリームのサービスもあるよ
よい子のみんなに夏のプレゼント
8/4(土)
第1回
「ワンピース」
8/24(金)
第2回
「崖の上のポニョ」
と き 8月 4日(土)10:00~11:30
②8月24日(金)10:00~11:30
会 場 つどえ~る
対 象 井原市内の小学生・幼稚園児
(園児は保護者同伴のこと)
入場料 無 料
申 込 備付けの申込書に必要事項を記入し、つどえ~るへ持参するか、メール、電話、FAXをご利用ください。(62-9090F兼)
http://www.ibara.ne.jp/~katudou/
E-mail katudou@ibara.ne.jp
- - - - - - - - - - - - - - - - - - キ - リ - ト - リ - - - - - - - - - - - - - - - - - -
申 込 書
平成  年  月  日
氏 名 住 所 学 年 電 話






市民活動センター・つどえ~る

北側駐車場が供用開始へ

2012年8月17日 井原駅前通り
 つどえ~るの新しい駐車場が北隣に完成し、施設利用が一層便利になりました。
 工事は6月25日から始まり、7月末にはアスファルト舗装や外柵工事も終了。市は8月17日に完了検査を済ませ、翌日からの供用開始となったものです。
 「11台では少ない」と言われ続けたつどえ~るの駐車場は、今回の増設で22台分増え、計33台置けることになりました。
 利用頻度の高い男性の一人は「50~60人規模の集会所としては駐車スペースが少なかった。施設の価値も高まる」と話しています。 






井原町盆おどり大会

踊乱会ら多彩な顔ぶれが参加

2012年8月14日 井原小学校
 井原町盆おどり大会が8月14日夜、井原小学校で開かれ、多くの町民が参加しました。
 踊りは午後7時から始まり、曲目は井原音頭と備中ホイサの二つ。井原でありながら定番のように踊られている備中高梁松山踊りのヤトサはなく、井原のカラーを強調した形となりました。
 倉掛地区からは踊乱会を中心に多彩な顔ぶれが参加。各自治連合会が担当した金魚すくいやヨーヨーつり、輪投げの模擬店も盛況。倉掛と夏目の育成会はアイスクリームの販売を担当しました。






北信越インターハイ・男子新体操

小川晃平選手が個人2位!

2012年8月10~11日 福井県
 
 福井県越前市のサンドーム福井で開かれている北信越インターハイ・男子新体操の個人戦に出場した井原高校の小川晃平選手(倉掛1組)が8月10日、総合2位の好成績を挙げました。
 6月の岡山県予選で代表の座を射止めた小川選手は2年生ながら、リング9.475点、ロープ9.150点の合計18.625点で臼井優華選手(済美3年・岐阜)に続く高得点。3位は川西伸也選手(坂出工業3年・香川)でした。
団体戦で井原高校は3位
 男子新体操団体戦は8月11日に行われ、連覇を狙った井原高校は青森山田(青森)、神埼清明(佐賀)に続く3位でした。






第 3 8 回 井 原 夏 ま つ り

倉掛踊乱会が特別賞を受賞!

2012年8月4日 井原駅前通り
 第38回井原夏まつりが8月4日に井原駅前通りで開かれ、26団体約1300人が備中ホイサや井原音頭などの曲に乗って総踊りを繰り広げました。
 4回連続参加の倉掛踊乱会は今回、踊りコンテストで特別賞(5団体)を受賞しました。






倉掛排水ポンプ樋門スクリーン

より安全な蓋に手直し

2012年7月21日 小田川堤

7月22日午前5時30分撮影
 倉掛排水ポンプ樋門工事で道路上に出来たゴミ除けスクリーンのグレーチング蓋。自転車通学の中学生らがカーブを通過する際に転倒するなど滑りやすいこと分かり、表面にノンスリップ加工が施されました。






井原大橋付近に立て看板

「今度は何がはじまるん?」

2012年7月14日 小田川堤
 井原大橋付近の小田川堤へ「予告 7月17日より工事中につき通り抜けできません」と表示された立て看板が設置されました。散歩ですれ違った人同士が「今度は何が始まるんかなー」と話し合う姿もみられました。






緑 の カ ー テ ン

ゴーヤがしっかり伸びました

2012年7月4日 つどえ~る
 つどえ~るの歩道側に緑のカーテンとして植えられているゴーヤが順調に伸び、省エネに役立っています。手前はコリウス。






市民活動センター・つどえ~る

「北隣が駐車場になります」

2012年6月26日 井原駅前通り
 井原市市民活動センター・つどえ~る北隣の土地がこの夏、同施設の駐車場に生まれ変わります。既に6月25日から工事は始まっており、植えてあった桃や八朔の木などは取り除かれ、整地が進んでいる状況。
 つどえ~るは現在、10数台の駐車スペースはあるものの、70~80人規模の集会所としては不足気味。利用者から拡張して欲しいとの要望が強かったため、市が農地を購入したものです。






100万人のキャンドルナイト2012夏至in井原駅

明かりを消してスローな夜を

2012年6月23日 井原駅

フォーク3ロードのメンバー(右は倉橋一郎さん)
 「明かりを消してスローな夜を楽しもう」というイベントが6月23日、100万人のキャンドルナイト2012夏至in井原駅実行委員会の主催で行われました。
 夕刻からユナイテッドチルドレン井原の高校生らによって3000個のキャンドルへ灯がともされ、午後6時からは井原駅舎でフォーク3ロード(アコースティックギター)や弦華の会(筝曲)、COSMOSの会(合唱)らの美しい歌声や琴の音色が流れ、訪れた人たちを楽しませました。
その他の写真=つどえ~るのリンクページ






井原市の大雨警報解除

台風4号、近畿~東海地方へ

2012年6月19日 井原市

午後7時の大正橋
 台風4号は和歌山県南部に上陸し、近畿や東海を暴風域に巻き込みながら午後8時現在、北東へ進んでいます。
 井原市では早朝に大雨警報が出され、学校も休校となりました。しかし、台風が四国沖を東進したため中国地方にはさほど影響がでなかった模様です。午後7時25分に大雨警報は解除されました。






岡山地方気象台発表

大雨警報、台風4号も今夜接近か

2012年6月19日 井原市
 岡山地方気象台は19日午前5時40分、井原市へ大雨警報を出し、土砂災害に警戒するよう呼び掛けています。雷、強風、洪水注意報も引き続き発令されており、夜にかけて荒れた天気になるとの予報です。台風4号の動きには特にご注意下さい。(雨雲レーダーはリンクから)






倉掛山岳同好会

三徳山登山ツアーのご案内

2012年6月 鳥取県三朝町


 梅雨の候、皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は何かとお世話になり厚くお礼申し上げます。
 さて、倉掛山岳同好会では今秋、国宝投入堂で知られる鳥取県の三徳山日帰り登山ツアーを計画いたしましたので、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

と  き 平成24年9月16日(日)
日 程
郷社→
6:30
笠岡IC⇒ 蒜山IC→
 
三徳山登山→
9:30~
三徳山投入堂→
(下山)→
12:00
ブランナールみささ
12:30(入浴昼食)
→賀露港→
 15:00
ショッピング→
15:30
鳥取砂丘→
15:45
砂の美術館→
 16:30
黒尾峠→
津山IC→
ヴィレッジ 
笠岡IC→
郷社
20:00
三徳山は約900mですが、登れるのは投入堂(450m地点)まで。標高差は120m、道のりは660m。
参考ホームページ:三徳山投入堂

会 費 大  人  10000円
申 込 会費と申込書を渡辺建材又はつどえ~るへご持参下さい。
その他
天候等で変更中止する場合があります。
連絡先 090-7890-6299(渡辺研一)
連絡先 090-2005-5265(山本勝己)
- - - - - - - - - - - - 切 - - 取 - - 線 - - - - - - - - - - - -
“2012”三徳山登山ツアー参加申込書
氏名 住所 性別 年齢 血液 携帯






倉 掛 全 域 溝 掃 除

連合会役員ら土砂4トン回収

2012年6月3日 倉掛地内

 倉掛地内の側溝の土砂回収が6月3日、自治連合会役員らによって実施されました。
 この土砂は5月20日から6月1日にかけての溝掃除で各戸が除去したもの。
 市役所のダンプカーを借りての積み替え作業は午前8時30分より井原大橋下で行われ、役員らは汗を流しながら、約2時間で約4トンの土砂を搬送しました。
 未点検のまま老朽化した加圧式消火器の破裂事故が相次いだことから、平成23年4月1日に省令改正が施行され、耐圧試験等が義務付けられました。倉掛では、自治会所有の消火器について、安全性の高い畜圧式へ全面的に切り替えようと3年計画で進行中。2年目となる今年は、21本を吉川消防環境部長らが順次交換しました。






中学校武道安全管理研修会

藤井さん、親子で柔道の指導

2012年5月29日 高屋中学校
 文部科学省の新学習指導要領で、中学校保健体育が武道やダンスを必須としている関係から5月29日午後2時より、教員らを対象とした研修会が高屋中学校で開かれ、体育関係の教員をはじめ、興譲館や高屋中学校の柔道部員ら約40人が参加しました。
 冒頭、市教育委員会関係者が「生徒の多くが初心者。安全管理に重点を置くことで、武道の授業が不安から期待に変わるよう願っています」などと挨拶。
 この日、柔道の外部指導者として講師に招かれたのは藤井整骨院(倉掛8組)の藤井邦昭院長(7段)と長女の恵さん(3段)。共に国士舘大学出身で、邦昭院長は岡山県柔道連盟の副会長、恵さんは世界トップレベルの総合格闘家。そして、井原中・木之子中・高屋中の柔道部をそれぞれ強豪校に育てた藤井一郎先生と、指導陣は豪華な顔ぶれ。
 体育の授業では①関節技や絞め技を使わない ②頭を打たない、打たせない練習を心がける ③事故発生時の応急処置、などの注意事項を確認しながら進めることが大切であると指摘。続いて柔道の基本となる礼儀や後ろ受身、横受け身、前受け身などの実技指導が行われました。
 このほか、恵さんが総合格闘技でも得意としている高度な連続技を披露して受講者の注目を集めました。






第13回井原町大運動会

倉掛は総合4位と健闘!

2012年5月26日 井原小学校
その他の写真はこちら
 「むげんの勇気とかたい絆 チームの力で 優勝だ!」の大会スローガンのもと、第13回井原町大運動会が5月26日、井原小学校グラウンドで開かれ、井原幼稚園や井原小学校の関係者、町内8地区の住民らが参加しました。
 開会式で大会長の茂原一彦井原公民館長は「横手山の緑も濃くなりました。お忙しい中お越しいただいた皆様、ご指導をいただいた先生方、準備をして下さった各役員の方々には大変有り難うございます。6年生にとっては最後の運動会です。元気いっぱい、きょう一日を皆で楽しみましょう」、続いて井原小学校の落合敏恵校長は「爽やかな好天の下、井原町民が集まって大運動会が開かれることを嬉しく思います。練習の成果を発揮して、感動を与える演技をして下さい」などと挨拶。
 午前9時10分からの井原小ストレッチ体操を皮きりにリレーや騎馬戦など22種目が行われ、各テントからの声援をバックに熱戦を繰り広げました。
 九つあった得点種目で倉掛は2戦2勝の「綱引き」が唯一の1位(8点)。「グラウンドゴルフ競争」が3位に食い込み6点でしたが、あとの7種目は4点以下と今ひとつ。しかし、最下位のなかったことなどが幸いして計41点を獲得。総合4位と、まずますの成績を挙げました。優勝は58得点の中町、2位には夏目が入りました。
当日撮影した写真約600枚をつどえ~るのパソコンで見ることができます。USBメモリへのコピー可






井原大橋北ポンプゲート

樋門のポンプを試運転

2012年5月16日 小田川堤
 改良工事の終わった井原大橋北樋門の排水ポンプ2基の試運転が5月16日午前10時より行われました。市の職員や施工した大和鉄工所の技術者、倉掛自治連合会の山岡弘幸会長ら約10人が現地を訪れ、スクリーン(ろ過機)の上げ下げや、少し水を溜めて実際に2基のポンプを動かし、排水状態を確認しました。
 増水した際にポンプを稼働させるには、手動でスクリーンを下ろしてからスイッチを入れるなどの手順を把握しておく必要性があることから、山岡会長は「市と消防団と住民の連携を密にした管理体制が重要」と話しています。






NHK・Eテレ 「Rの法則」 神ワザ!部活バトル

井原高校男子新体操部2連覇

2012年5月3日 東京
 高校生の部活を紹介して“神ワザ”のレベルを競う番組、NHKEテレ「Rの法則」に生出演した井原高校男子新体操部が5月3日、対戦した静岡県の藤枝順心高校アルペンホルン部に圧勝しました。視聴者のネット投票によって勝敗を決めるもので、80%以上を井原高校が獲得。倉掛1組の小川晃平選手(2年)も活躍しました。次回は6月に出演予定。






井原地区不燃性粗大ゴミ回収

各自治連合会関係者ら総動員

2012年4月22日 井原小学校
 平成24年度井原地区不燃性粗大ゴミの回収が4月22日午前8時から同9時30分まで井原小学校で行われ、井原町の住民らが自転車やストーブなど、指定された20種類の不用品を持参しました。
 悪天候との予想に反して、作業が始まる午前8時頃は曇り空。各自治連合会役員らは、次々と入ってくる車両を誘導しながら、業者のコンテナへ積み替えました。






平成24年度倉掛自治会予算総会

山岡弘幸氏、連合会長に就任

2012年4月14日 つどえ~る
 平成24年度倉掛自治会予算総会が4月14日、つどえ~るを会場に開かれ、各組自治会長や民生児童委員ら45人が出席しました。
 冒頭、新自治連合会長の承認を得た6組の山岡弘幸氏は「皆さまには1年間、地域のお世話をいただくわけですが、宜しくお願い致します。強制排水式となる倉掛水門は23年度中に工事を終えることになっていましたが、タイの洪水によりポンプの納入が遅れ、今月20日頃に設置予定です」などと報告。福祉会費アップに伴い、一般自治会費を4000円、地区内事業所会費を5000円と、各100円の値上げを提案しました。
 新年度役員の自己紹介に続いて三嶋正裕会計が自治会費並びに予算案について説明し、承認されました。
 5月26日開催の井原町大運動会関連事項を平井達也福祉体育部長が詳解。「選手選出を今月30日までにお願いしたい」と要請しました。
 その他の項目で川相肇総代長が郷社の神社費集金について協力を求め、大坪正広民生児童委員は「各自治会長には福祉委員として見守り活動をお願いします。現在、井原市には50万円を限度とする自主防災組織のための補助金制度があるので今夜、各テーブルで活用を話し合ってもらいたい」と呼び掛けました。
 最後に11年間、自治連合会役員を務めた前自連合治会長の倉橋一郎顧問に感謝状と記念品を贈り、懇親会へ移りました。






南海トラフ最大級地震推計

井原・笠岡でも震度6弱と推測

2012年4月1日 内閣府有識者会議
 南海トラフで最大級の地震が起きた場合、満潮時の津波高の推定を内閣府の有識者会議が3月31日、公表しました。
 津波については高知県黒潮町で34.4m、笠岡市でも3.3mと推測されるなど、太平洋側から瀬戸内沿岸へ広く注意を促す数字となっています。
 揺れについては、岡山市・倉敷市・玉野市などが震度6強と阪神大震災レベルに達し、井原市や笠岡市も震度6弱と推測。今後、防災への本格的取り組みが求められると、4月1日付で各紙が一斉に報道しました。






井原大橋北樋門整備工事

排水ポンプ2基設置へ大詰め

2012年3月26日 小田川堤
 井原大橋北樋門整備工事は3月26日現在、2基のポンプを組み込む予定のゲートや、ろ過器内部へ関連機材が設置されるなど、大詰めとなりました。






倉 掛 自 治 会 決 算 総 会

平成23年度の決算を承認

2012年3月17日 つどえ~る
 平成23年度倉掛自治会決算総会が17日夜、つどえ~るに各組自治会長ら関係者約40人を集めて行われました。
 開会にあたって自治連合会の倉橋一郎会長は「東日本大震災から1年が過ぎたものの、復旧復興への足掛かりにはほど遠い状況です。今夜はご審議のほど、よろしくお願いいたします」などと挨拶。
 議題に移り、谷和政会計が一般会計や倉掛地区社会福祉協議会等の決算書を読みあげて説明、監査報告を経て承認されました。
 最後に山岡弘幸副会長が「皆様方には1年間お世話になりました。3月末には井原大橋上手の樋門が動力ポンプ式になり、今後の防災に役立つであろうと思っております。今夜はお忙しい中、お越しいただき有り難うございました」と述べ閉会しました。






井原大橋北樋門整備工事

ろ過機設置へ工事進む

2012年3月7日 小田川堤
 井原大橋北樋門整備工事は3月7日現在、ろ過機を設置するためのコンクリート枠が出来上がった状態です。






井原町まちづくり会が呼び掛け

自治会関係者ら草刈り焼却

2012年3月4日 小田川河川敷
 井原町内の自治会関係者や消防団を巻き込んだ小田川堤の雑木伐採と河川敷の草刈り焼却が3月4日、行われました。
 時折小雨の降るあいにくの天候でしたが、午前9時より自治連合会や少年団育成会の役員らは河原に下りて草刈りなどに取り組みました。
 この作業は井原町まちづくりの会が4月8日の桜まつりへ向けて、回覧や緊急告知端末器「お知らせくん」を使い、今年も井原町全域へ呼び掛けたものです。






牛丼の全国チェーン店

すき家486号井原店オープン!

2012年3月2日 倉掛地内
自治会費支払は拒否≫
 24時間営業・ドライブスルーをキャッチコピーに全国チェーンを展開している“牛丼のすき家”が3月2日、倉掛地内にオープンしました。場所は日ノ丸旅行北隣で、国道486号交差点の南東側。
 店舗建設当初から注目を集めていましたが、立看板や折り込みチラシで情報を知った客が開店の午前9時前から並ぶなど、同店への関心の高さを示していました。
 倉掛地区の男性の一人は「地元飲食業者とは客筋が違うので競合しないようにも思えますが…」と話していました。
 すき家は外食チェーンの株式会社ゼンショー(東京都港区)の傘下で、47都道府県に1748店舗があります。
 しかし、地域協力となる自治会費の支払い意思はみられず、住民らは「信じられない」と話しています。






井原大橋北樋門整備工事

スクリーン設置工事始まる

2012年2月22日 小田川堤
 井原大橋北樋門の整備工事が予定通り22日から始まりました。県道から土手へ上がる道が掘られ、夕刻にはボックスカルバートが見える状態に。この排水路へスクリーンと呼ばれるろ過装置が設置されるものとみられています。






倉 掛 自 治 連 合 会
「雪の防災研修になりました」
2012年2月18~19日 北九州
 倉掛自治連合会が2月18~19日、北九州で親睦を兼ねた防災研修会を行いました。
福岡市民防災センター  その他の写真はこちら






全面通行止の立看板設置

井原大橋北の樋門改修へ

2012年2月19日 小田川堤
 井原大橋北の樋門をポンプ式にする改修工事が2月22日から始まることになり、全面通行止の立看板が設置されています。
 同じ地域活性化交付金(1億1400万円)で改修する西江原樋門二カ所の工事のうち一カ所はすでに始まっており、井原大橋北樋門工事の着工が待たれていました。






活性化へ期待の声ひろがる

「お弁当のふじや」も閉店

2012年2月15日 井原駅前通り

右端がふじや
 手作りを売り物にしていた井原駅前通りの「お弁当のふじや」が、2月12日で閉店しました。
 かつては、ほっかほっか亭井原店として賑わってた建物です。その店も現在は夏目へ移転。間もなく本家かまどや井原店が入ったものの続かず、ふじやが営業していたものです。
 1月にはウエスギがポニーから撤退。同月末には喫茶メルシー、そして2月に入ってお弁当のふじやと、相次ぐ閉店情報に住民の表情も曇りがち。
 井原のメインストリートは店舗数が減少しており、市民の間からは「活性化対策を急がないと…」と、ポニーなどの土地利用について期待する声が拡大しています。






第32回生涯学習の集い

まなびフェスタinいばら開催

2012年1月28~29日 アクティブライフ井原
楽しく学んで 輝き・生きがいのある毎日を!
~誰もが始められる生涯“楽”習~
 
 アクティブライフ井原で1月28~29日、生涯学習の集い・まなびフェスタinいばらが開催されました。
 館内には公民館単位のパネル展や各講座の作品紹介、物産販売コーナーが設けられる一方、ホールでは、はっぴいひろば・とまとさん家の活動事例発表に続いて、中国短期大学・松畑学長が「美しい日本語の心-連語に生きる」と題して講演を行いました。






災 害 か ら 身 を 守 ろ う

「自主防災組織づくりを支援」

2012年1月20日 井原市協働推進課
≪補助金交付情報≫
 井原市では、地域の自主防災組織の活動を支援するため、補助金を交付しています。地域の安全・安心を守るために、幅広く活用していただける補助金制度です。
対象団体
地域住民でつくる自主防災組織・団体
補助対象事業
 
防災に関する知識の普及啓発を図る事業(啓発冊子などの作成・配布)
防災研修会を実施する事業
地域内の危険箇所をまとめたハザードマップを作成・配布する事業
防災訓練を実施する事業
防災に係る資機材を整備する事業
防災活動にかかるリーダーを養成するための事業(防災士などの資格取得)
防災用資機材(例)
  消火器、小型動力ポンプ、ホース、チェーンソー、ウインチ、ゴムボート、ラジオ、電池メガホン、給水タンク、炊飯装置、簡易資機材、倉庫など
補助率
  対象経費の10分の8
補助金額
  20万円以上50万円以下(1000円未満切り捨て)  
申請手続き   
  協働推進課備え付けの所定の様式に記入の上、協働推進課へ提出。
添付書類として、自主防災組織の規約または総会の議事録、経費の算出根拠となる見積書などが必要。   






新 年 祈 願 祭

暖かさに初詣の客足のびる

2012年元旦 郷社足次山神社
住民へホットなサービス
 郷社足次山神社の初詣客は暖かさもあって、今年は拝殿前に長い列ができました。
 参道の灯明や斎灯に照らされる境内では、今年も山岡秀男さん(15-1組)や川相勝さん(14組)らがおでんや、ぜんざいのサービスコーナーを設置。参詣に訪れた住民らは新年の挨拶を交わしながら舌鼓を打っていました。





謹賀新年
2012年1月1日

 皆様には輝かしい新春をお迎えのことと謹んでお慶び申し上げます。旧年中は何かとお世話になり有り難うございました。本年もよろしくお願い申し上げます。




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