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2011年12月31日(土)
 今年もお世話になりました…
 大晦日です。今年も大変お世話になりました。3月の大震災以後、国内の情勢は揺らぎっぱなし。犠牲者や関係者にはかける言葉もありません。追い打ちをかけているのが原発事故です。除染といっても表土をけずり取る作業は途方もない面積…。
 寒そうなオホーツク海と知床半島の画像は、いるかホテルさん(斜里町)のライブカメラからGET。リンクから見られます。


2011年12月30日(金)
 500円や700円じゃ出来ません…
 数日前、JAの愛菜館で売られていた寄せ植えを家内が買ってきました。倉掛の笠○さんが作られたものです。写真左の小さい鉢の方が500円。右の少し大きい方が700円だそうです(台は別)。無論、鉢も付いての価格ですから安いのではないでしょうか。ホームセンターだとこの倍ぐらいはするかもしれません。生産者と消費者を結ぶ「市」は、地元の皆に役立っています。


2011年12月29日(木)
 郷社は新年を迎える準備完了…
 今年も残すところ3日となり、何かとお忙しいことと思います。昼前に郷社の掲示板を見に行ってきましたが、新年祈願祭等に関する貼り紙はありませんでした。しかし、国旗やのぼり旗など、初詣客を迎える飾り付けは整っており、大晦日を待つばかりとなっています。


2011年12月27日(火)
 想定外を想定する議論が必要だった東電…
 東京電力福島第一原発事故以後、調査を進めている政府の検証委員会が昨日、中間報告を発表しました。報道によれば、被害拡大につながったとされる非常用原子炉冷却装置の作動経験や知識がなかったとか。  世界中から「汚染国日本」と見られるような事態を招いておきながら、「想定外」とか「知らなかった」では済まされません。しかし、これが現実なのでしょう。想定外を想定した議論こそがプロの仕事と思えますが…。


2011年12月25日(日)
 都大路で岡山県勢大活躍…
 全国高校駅伝は男女共に岡山県勢の大活躍で幕を閉じました。地元興譲館女子チームは今年も十分に優勝が狙える戦力だったように思えましたが、豊川に先行を許しての2位。男子は倉敷が1区で上位につけ、3〜4区の好走で逃げ切り態勢を築き、過去最高成績の2位に入りました。  興譲館の女子は連覇を逃して惜しい2位ですが、倉敷は失礼ながら歓喜の2位ではないでしょうか。岡山県大会でこそ常勝の倉敷。しかし、全国大会ではこのところ入賞ラインに届かないことも多く、きょうの活躍に驚いた人も多かったのでは?


2011年12月23日(金)
 政治家の根性、今こそ見せて…
 今年も残り少なくなりました。学校も冬休みに入り、きょうから3連休の人も多いと思います。3月の大震災以後、何をやっても心が晴れることのない日々を送ってきました。などと言えば、まるで被災者のように聞こえるかもしれませんが、来年以降、日本が復興へ向けて、どのような国策を打ち出すのか気が気ではありません。  借金漬けの体質から抜け出せないまま右往左往しているときの津波と原発事故は、日々の安全を守ろうとすることの無意味さを感じさせるほど強烈な出来事になってしまいました。苦しんでおられる多くの方々の心情を察すると好き勝手なことは書けず、政治家の根性が問われる時代到来に疑問の念は抱けません。


2011年12月16日(金)
 寒い一日…もうすぐ冬至
 何とも寒い一日でした。北西の冷たい風に小雪が舞う冬日。震え上がった人も多かったように思います。先ほど夕方の犬の散歩から戻ったばかりですが、駅前通りのイルミネーションが美しく輝いていました。  もうすぐ冬至。明日は井原駅で100万人のキャンドルナイト2011冬至in井原が開催されます。コーラスをはじめ、星を観る会やかぼちゃ汁サービスもあるので、都合がつけば夕方以降に行ってみてください。


2011年12月13日(火)
 文化祭を終えて…
 倉掛文化祭が終わりました。主催の自治連合会や関係の皆様にはお疲れのことと思います。それほど体力は要しませんが、何といっても気を遣いますから…。会場設営の際、展示品が大型化したのか品数が多かったのか、窮屈な並べ方になり急きょ、テーブルを増やして対応する一幕もありました。何はともあれ、こうして地域の歴史は刻まれていくわけです。  さて、住民の方々からは「価値ある企画」「楽しませてもらった」「個性溢れる作品や珍しい物に接し勉強になった」などの賛辞が届いています。お汁粉や柚子湯、コーヒーなどのサービスには心温まるものがありましたし、少年団員が見学に訪れていたのも嬉しいことでした。昭和52年と53年の倉掛運動会のビデオは、総じて懐かしくご覧下さったようです。


2011年12月10日(土)
 倉掛文化祭&アクセスカウンター60000…
 第2回倉掛文化祭を迎えました。個々の展示数は前回を上回っていますし、新たな団体のコーナーも増えています。つどえ〜るで話していたのですが、子供さんたちに今の地域文化を是非見ておいて欲しいと思います。33〜34年前に開かれた倉掛運動会の珍しいビデオも必見です。
 さて、当ホームページのアクセスカウンターが9日夜、60000を超えました。皆様、有り難うございます。


2011年12月7日(水)
 文化祭の作品搬入始まる…
 10〜11日の第2回倉掛文化祭が近づきました。今日と明日は作品の搬入日。受付窓口のつどえ〜るは忙しいことと思います。文化祭は個人や団体の活動を知ってもらうにはこの上ないチャンス。皆さんの趣味作品を気軽に出品していただき、共に楽しむにも申し分ない場でしょう。  各団体の協力支援はあっても、現役揃いの自治連合会の負担を思うとき、主催者の再考問題は視野に入れておくべきかもしれません。今後、隔年行事として定着するかどうか不明ですが、少なくとも住民交流が図れる唯一のイベントとして認識されているようには思います。


2011年12月1日(木)
 きょうから夕刊なし…
 山陽新聞の夕刊を購読している関係で先般、一枚のお知らせが届きました。内容は「12月1日より、夕刊発行エリアを岡山県南都市圏域に限定。皆様の地域での発行を中止します。引き続き購読希望の場合は、翌日の朝刊と同時配達になります」というものでした。  「朝刊が来ているのに前日の夕刊を読む人がいる訳がない」と笑っていましたが、きょうがその12月1日。にもかかわらず、いつもどおり「夕刊はどこにある?」。中国新聞主催の経ケ丸マラソン(3月)も来年から取り止めることになったとか。マスコミ界も厳しそうです。


2011年11月28日(月)
 お礼…
 26日(土)のつどえ〜る講演会は、倉掛文化祭の記念講演を兼ねておりましたが、何かと行事が多くて、その2〜3日前までは申込みが10数人という状況でした。忘れている方も多かったようなので急きょ、電話連絡をさせてもらったようなことです。  いざふたを開けてみると、つどえ〜るでは過去最多の67人にお越しいただき誠に有り難く感謝にたえません。地元は無論、市役所や井原高校サッカー部の関係者はじめとする多くの皆様方に厚くお礼申しあげます。


2011年11月25日(金)
 各地で地震相次ぐ…
 25日に入って各地で地震が相次いでいます。
・午前2時39分福島県会津で震度3
・午前4時33分広島県北部&島根県西部で震度3〜4
・午前4時35分広島県北部&島根県西部&鳥取県西部で震度3〜4
・午前4時50分広島県北部で震度3
・午前5時14分静岡県東部で震度3
気象庁地震情報はこちら


2011年11月23日(水)
 新嘗祭から勤労感謝の日へ…
 新嘗祭は宮中祭祀のひとつ。古くから天皇がその年に収穫された新穀や新酒を天照大神をはじめとする天地の神に供え農作物の恵みに感謝し、自らも食す儀式です。明治以降、11月23日が祝日となり、昭和23年より勤労感謝の日と名を変え「勤労をたっとび、生産を祝い、国民が感謝しあう日」として国民にすっかり定着しています。新嘗祭が済むまでは、一般的に新米は食べない習わしでした。


2011年11月20日(日)
 自治連合会研修で講演会出席を要請…
 雨だった昨日は同窓会の関係で津山、晴れたきょうは自治連合会研修で安芸の宮島へ(出ることが二日続くと少々疲れます)。昼食時に各役員さんへひとつお願いをしました。  と言いますのも26日(土)につどえ〜るで行われる講演会を第2回倉掛文化祭の記念講演と位置付けていることから、住民の方々へ出席を要請して欲しいと伝えた次第です。


2011年11月17日(水)
 笠岡が「まちづくり交付金」
 中国地方では呉市が先発といわれているまちづくり交付金制度。笠岡市も来年度から始めるという記事が中国新聞に載っていました。
 これは簡単に言ってしまうと、各地区で立ち上げたまちづくり協議会の活動に対して、市が資金を提供するというもの。それぞれに派遣された市の担当職員は、住民主体路線の支援と適正な運営をチェックする役割を担うはず。無論、浄財を丸投げするわけにはいきませんから、審査会なる機関が申請額を調査した上で交付することになるでしょう。
 実はこの制度は随分前から考えられていたことなのです。(私は「まちづくり五輪」と勝手に名付けていました)
 今年の2月、笠岡市で行われた「この指とまれサミット」で呉市職員の報告を聞き、「へー、実施に踏み切っている市もあるのか」と初めて知ったようなことです。ここ数年、つどえ〜るの運営に関わり、まちづくりは歴史的地域文化や個性ある風土を大切にしなければ周りの理解も得られず、伸びないことを強く感じます。まちづくり交付金制度は、金太郎飴的なたて割行政に一石を投じるでしょうか。


2011年11月16日(水)
 富士山…
 冠雪が美しい富士山をきょうのトップページに載せました。午前6時前に「リンク」を開き、お楽しみライブカメラから白川郷を開くと真っ暗。「井原と変わらないなあ」と思いながら「山のライブカメラ」に切り替え、富士山(山中湖)をクリックすると、そこには3776mの高さの違いを示す雄姿が…。  世界遺産登録を目指す富士山。しかし、これが現実化すると環境保護目的の入山有料化が実施され、観光業界は痛手を受けるのではと反対しています。一番のネックだったトイレは現在、バイオ式が導入され既に問題ありません。世界遺産登録への賛否は、富士山ならではの裾の広さです。


2011年11月15日(火)
 七五三にまつわる川柳…
 「十五日 江戸で争う 肩車」
 江戸時代には父親が子供を肩車にして歩くことが多かったとか。これが七五三の日ともなると、子供を自慢し合うように、たくさんの親子肩車姿で神社は賑わったそうです。何ともほほえましい光景ではありませんか…。
 「いたいこと 袴と帯で 十二両」
 晴れ着は昔から高価で、親には負担だったようです。
 三代将軍徳川家光が11月15日に我が子・徳松の成長を願って祝宴を開き、これが庶民にも広まり、今の七五三になったという説が一般的です。


2011年11月14日(月)
 暖かすぎて吊るし柿にカビ…
 今朝の気温は約10℃と少し冷えましたが、これが平年並みではないでしょうか。昨日と一昨日のパソコン教室では、今年の秋の気温の高さが話題になりました。  季節柄、吊るし柿にカビが生えて捨ててしまったことなどを聞くと、暖かければよいというものではありません。せっかく手間をかけたのに、もったいない…。


2011年11月11日(金)
 写真の加工…
 最近のデジタル写真はパソコンを使って容易に加工ができます。左上は「門司港レトロ」で活性化を図っている街の風景写真。数人が歩いている何でもない画像ながら、スケッチやエンボス(凸凹模様)風に加工すると、それなりの芸術作品に見えなくもありません。本物のスケッチなどとは比較になりませんが、使い方によれば、案外しゃれた雰囲気も出せそうです。きょうのトップページに活用しました。


2011年11月9日(水)
 遅い夜明けは写真撮影に不向き…
 倉掛自治会トップページの写真の多くは早朝散歩の際に撮っています。このところ、めっきり日の出時刻が遅くなり、午前6時前後に家を出る頃は暗く、光量不足で写真撮影には向かなくなってきました。  自治会のホームページですから、日々更新する必要はないのかもしれません。ただ、一枚の写真でも入れ替えると、何となく気分がよくなるものです。暗いといえば今夜から少年団の夜警が…。


2011年11月7日(月)
 感謝!&常識のツネちゃん…
 昨日はカメラマンに徹して少年団資源回収をはじめ、各イベントの写真撮影に奔走しました。女子バレーボールについては、会場の体育館入口で、初戦を突破したばかりの倉掛チームのWさんとバッタリ。これ幸いとばかりにコンパクトカメラを渡し「これで適当に撮って下さい」と伝えてスタコラサッサ。結果は大正解。数時間後、戻ってきたカメラには、素敵な笑顔の集合写真がバッチリ納まっていました。有り難うございました。感謝!  さて、こうした地域の情報を伝える倉掛自治会のホームページや新聞のレベルアップを図れないものかと、無駄骨と分かりつつ以前から思案していました。先日、ある広告で「自治会広報ハンドブック」という本が発行されているのを知り、「僅かのお金で皆さんに喜んでもらえることにつながれば」と思い注文。2〜3日で本は届き、さっそく勉強しようとページを開いたところ、内容は常識のツネちゃんレベルのことばかり。やっぱり無駄骨でした。


2011年11月5日(土)
 不要な雨…
 ヤフーの予報では正午頃から降ると表示されていたのに朝から雨…。本日から井原市文化祭が始まります。明日は倉掛少年団資源回収をはじめ、井原公民館の球技大会、岡山県高校駅伝、芳井ふるさと祭り、ロマンチックツーリングなどと、イベントが目白押し。多くの方が心配そうに空を見上げておられることでしょう。  小田川堤で午前6時40分頃、犬と散歩をしていたら興譲館女子陸上部の菅さんが雨の中を駆け下っていきました。この時期になると皆さん、同部のチーム力が気がかり。明日の県大会、27日の中国大会と調子を上げて、暮れの全国高校駅伝大会2連覇に挑んで欲しいものです。しかし、きょうと明日の雨は厄介です。


2011年10月31日(月)
 4組の防犯灯受難…
 右の写真は理容いまい倉掛店前から撮ったものです。ご近所の方の話しでは数日前、大きな音がしたので出てみると、防犯灯の照明器具が斜め下へ折れ曲がっていたとか。その時の状況を見ていた人はいなかったらしいのですが、荷台の高いトラックでも引っかけたのでしょうか。となると当て逃げになりますが…。無論、器具は壊れ点灯しません。部品の一部は落下したままです。


2011年10月26日(水)
 パソコン教室再開へ…
 秋祭りなどの行事が次々と重なったため約1ヵ月間、倉掛パソコン教室を休みましたが、この土曜日から再開することになりました。  年末も近づいているので、定番の年賀状作成に取り組む予定。一緒にやりたいと思われる方はつどえ〜るまでご連絡下さい。


2011年10月23日(日)
 不審者疑惑にショック!
 秋季大祭も終わりました。今年は郷社の当番がダブルで当たるなど多忙な10月でした。きょう午前中は少年団みこし一行に、そして午後からは井原町鬼まつり交通安全啓発パレードに同行しての写真撮影と大忙し。向町からスタートした一団と共に井原高校地域ふれあい市の会場に立ち寄ると、今年は賑わっていました。  鬼祭りに因んで面をつけると写真が撮れないので、私は外人に見えるマスクを被り祭りの盛り上げに協力しているつもりでいました。しかし、これがとんだ大間違い。会場で教職員らしき男性がやってきて「そのマスクを取るように」と。この人が私を不審者だと言っているのが分かるのに、少し間が生じました。クワバラ、クワバラ…。


2011年10月22日(土)
 Re:雨の予報にガックリ…
 昨晩は一時強い雨が降っていました。昨日までは22日の朝から降り始めるとの予報でしたが、雨雲はどうやら早く通過した模様です。  午前6時30分現在、曇ってはいるもののもう上がっています。雨雲レーダーを見る限りでは、神楽舞台設営も大丈夫のように…。


2011年10月21日(金)
 雨の予報にガックリ…
 正確には明日夜から井原町秋季大祭です。郷社では毎年、日曜日に昼神楽が行われているため、土曜日はあまり関係ないと感じている人も多いようです。  明日は秋祭りの区当番(倉掛3〜4組)によって神楽舞台(舞殿)を設営予定。ところが厄介なことに天気予報は雨模様となっています。どうなることやら…。


2011年10月17日(月)
 放置or乗捨て?
 「もう4日位になりますかねー」と朝の散歩で会う男性。「確かそのぐらいだと思います」と私。写真でお分かりでしょうが、場所は井原大橋下の土手道です。北向きに置かれた自転車の色はシルバー。ライトは見当たりません。かつて所有者はおられたはずですが、今はここにあるのが現実。無断で借りてそのまま放置したのか、不要になって捨てられたのか…。
(17日午前6時24分撮影)


2011年10月13日(木)
 「そとへ出たらいけないワン」
 ご近所の賢い柴犬の子犬(♂)が門扉の下から出ようとしたら、お母さん犬が「勝手にそとへ出てはいけませんよ」と鼻先でつつく可愛い様子をパチリ。まだ小さいので僅かな隙間から出てくるのです。飼い主のYさんは、「いつまでも母親と暮らしてよいものかどうか…」と話しておられました。私の見当で恐縮ですが多分、お願いすれば譲ってもらえるのではないでしょうか。


2011年10月12日(水)
 倉掛新聞&ご長寿番付
 明日13日は倉掛新聞89号の発行日。したがって本日夕刻までには各組自治会長宅へ届けることになっています。今回の紙面には、秋恒例となった上位30人のご長寿番付を掲載しましたのでご覧ください。  倉掛地区では90歳以上が20人おられますから、ランキング入りも容易ではありません。女性の長生きは日本全体の傾向ですが、その例に漏れず30人中24人が女性で8割を占めています。


2011年10月11日(火)
 Re:秋祭り当番…
 区当番(3組・4組)の宮上がり準備は14日午後1時から。お供え用の買い物や幟を立て、竹を4本切り飾り付けて翌15日を迎えます。さらに16日は新講宮上がりと三日間慣れない行事が続くことから、頭は混乱しそう。先ほど新講中組代表世話人の山岡さんが補助金369円を持参してくださいました。  かつては新講も資金的に余裕があり、毎年、東・中・西の当番へ各7000円補助金が出ていたのです。しかしその財政も底をつき、今年で残金がゼロになりました。来年からはすべて持ち寄った会費で賄うことになります。受領金額こそ369円ですが、講の会計ですから皆さんへ報告する必要があります。


2011年10月7日(金)
 Re:秋祭り当番…
 倉掛新聞編集会議が昨晩、つどえ〜るで行われ6人が出席しました。明日から3連休が入るため、発行は12〜13日になりそうです。自治連合会の山岡副会長によれば、倉掛文化祭の後援依頼は了解を得たとのこと。  井原町秋季大祭が半月後に迫り、関係者は忙しくなりそうです。いよいよ9日(日)からその行事も始まり、区当番の倉掛3〜4組の皆さんは午前9時に集まり、郷社大鳥居へ注連縄を取り付けることになっています。


2011年10月1日(土)
 秋祭り当番…
 朝からよく晴れました。今月の土日は秋祭り当番の用事に追われ、忙しくなりそうです。9日(日)には午前9時に集合して郷社大鳥居へ注連飾りを取り付けた後、区当番(倉掛3組・4組)の打ち合わせ。15日(土)は区当番の宮上がり。翌16日(日)は新講中組の宮上がり。22日(土)は神楽の準備と続き、23日(日)の大祭を迎えます。  昔から受け継がれてきた祭事も近年は稲ワラの確保が困難になってしまい、新講中組当番の私の自宅で行うはずだった注連縄づくりも結局、郷社総代で夏目の岡○さんにお願いしました。既に綺麗な注連飾りが届いており、幟などを設置する16日を待つばかりです。
 早いもので今年も残すところ3カ月となりました。


2011年9月28日(水)
 笠岡の道の駅…
 「開業1ヵ月で年間予想超す」(中国新聞9月28日付)の見出しで紹介されていた道の駅・笠岡ベイファーム。8月1日のオープン以後、「人が多いらしいから暫くして行ってみよう」という会話をよく耳にしていました。噂は予想通りで売り上げも目標を超えているとか。井原にも道の駅ができると話題にのぼった時期がありました。事実、公害もなく地域活性化につながると期待する人も多かったのですが…。  しかし、最近の選挙に絡んで意味不明の噂が立ち、やがて消滅しました。何かにつけ笠岡と比較される井原。道の駅ではありませんが、笠岡の魚と井原の農産物を売る典型的な地産地消で成功しているのがJA井原の愛菜館。そういえば今夜は笠岡と太いパイプを持つ井原地区笠岡商業高校の校友会です。昨年は、「積極策と消極策の違いは将来的に大きな差を生むかも」といった意見が出たようです。


2011年9月22日(木)
 山ガール…
 数年前から「山ガール」なる言葉を見聞きするようになりました。明るい山岳ファッションに身を包んだ若い女性を指すものですが、今や中高年の登山ブームを尻目にマスコミの取材も過熱気味。頭のてっぺんからつま先までカラフルにすれば何となくカワユク見え、昨年の流行語大賞候補にまでなった「山ガール」に誰でも変身できるのです。メーカーが流行らそうとPRに力を入れるのは当然でしょう。  さて、台風15号の風雨をついて登った先日の久住山。天候回復と共にどこから出てきたのか、これぞ「山ガール」なる女性と随分すれ違いました。登山も他のスポーツもそうですが、本格的にやるとなると、ひと通りのモノを揃えるのにある程度費用がかかります。中でも雨具は大切です。でも、それを着てしまうとせっかくカワユク見せるオシャレな山スカートも台無し。困ったことです。山ガールファッション

2011年9月16日(金)
 久住&阿蘇登山を前に…
 明日の夜に出発する倉掛山岳会の久住&阿蘇登山。どうやら雨になりそうな気配です。ノロノロ台風15号の余波によるものですから大降りになる可能性も…。登山不可能な悪天候となった場合は、温泉めぐりに切り替わるのでしょうか…。  しかし、今回は一般募集の方が数人同乗されるので、勝手な変更は不可能かも。結局、平凡な九州バス旅行となるかもしれません…。現在午後3時を回りましたが、井原も大降りになっています。
南小国町三愛レストハウス


2011年9月12日(月)
 彼岸近し…
 9月23日は秋分の日。太陽は真東から出て真西に沈みます。が、これをもって昼と夜の長さが同じというのは不正確とか。彼岸の中日は昼が夜よりも15分ほど長いそうです。これは太陽が地平線へ達していないのに、光の屈折によって日の出は早まり、日の入りは遅くなるというだけのこと。まあ特に重要なことではありません。大正橋や日芳橋付近の河原で彼岸花が咲き始めていました。


2011年9月11日(日)
 悔やまれて…
 東日本大震災から半年、アメリカで起きた同時多発テロから10年が経過しました。自然災害と人的行為の違いこそあるものの、たまたまその時代に生きた、そこに居合わせたなどの偶然が重なった関係者には、何とも悔やまれることでしょう。震災復興計画がまとまらない要因の一つに、安全な町の設計には鉄道や道路を震災前の姿へ戻すだけでよいのかといった問題が潜んでいます。  1896年(明治29年)6月15日の明治三陸津波地震は、高さ約38・2メートルの津波(遡上高)が確認されています。今回の大津波は特別ではなくて、100年毎に襲ってくる種類の大災害だったと指摘する声が多いのも、こうした史実によるものです。それにしても地震列島のど真ん中へ、津波を見越した耐震設計がなされていないアメリカGE社製原発プラント導入は悔やまれてなりません。


2011年9月8日(木)
 秋の行事&切り替え…
 2〜3日前から急に涼しくなり、朝晩の散歩は長袖でもよくなってきました。何かと行事の多い9月〜10月です。次の日曜日は井原中学校体育祭や井原町敬老会が行われる予定。敬老会は初めてサンサン交流館が会場ですから、楽しみにされている方も多いのでは? ところで井原中体育祭のプログラムを見ると、800mがなくなっていました。伝統の種目も時間が足りないとか、大差がつきやすいなどの理由で外されたのでしょうか。  昨晩遅く、東海・東南海・南海の巨大な3連動地震発生シュミレーションをNHKが放送していました。今後30年以内に起きる可能性が高いとされているこれらの地震や津波に対する警鐘ですが、高知沿岸は高さ20mの津波により、水没状態が懸念されるとのこと。先日襲った台風12号の豪雨。和歌山や奈良など9県で109人もの死者・行方不明者が出てしまいました。平穏な時代に生きているという感覚は、切り替えが必要かも…。


2011年9月4日(日)
 台風一過…
 昨日は遅いスピードを維持しながら台風12号が高知県へ上陸、午後6時頃には岡山県に再上陸して各地に大雨を降らせました。倉掛でも小田川の増水により、消防団が緊急出動して警戒に当たりました。13年ぶりの台風上陸となった岡山県下は、玉野市や岡山市南区などの住民約310000人に避難勧告が出される中、多くの交通機関がストップ。足守川の氾濫などと重なり混乱を招いた模様です。


2011年9月2日(金)
 台風12号接近…
 台風12号の動きがどうやら中国地方にも影響を与えそうな状況となってきました。明朝は強風が吹き荒れているのではないでしょうか。  農業関係者に被害が及ばねばよいのですが…。私は明日の午前10時、津山で開かれる会合に出席予定。弱ったことになりました。


2011年8月31日(水)
 ボランティア…
 8月も今日でおしまい。小中学校はすでに授業が始まっており、下校の子どもたちを見守るボランティアの方々もまだ当分は暑くて大変だと思います。井原駅前通りの街路灯に吊るしてあるペチュニアなどの花も暑さに耐えました。倉掛の男性4人が分担して3カ月間、欠かさず朝夕の水やりをされたからです。  毎日のことですから甘くはありません。期間の定めは特にないらしく、井原高校が栽培した花の鉢を持参し、それを地元有志が枯れないように水やりをされているというもの。ボランティア活動は価値観を共有する人たちが無理なく取り組めて、負担と思えば休み、いつでもやめられる安心感から長続きするのかも?


2011年8月29日(月)
 ホウレンソウ…
 昨日はパソコン教室とソフトボールの試合が重なり、ソフトボールの写真撮影は失礼させてもらいました。試合は倉掛−猪清、倉掛−中町の2試合共に勝ったそうです。これで倉掛のリーグ優勝が決まったのでしょうか? 詳細は不明です。  以前、未確認などから幻の優勝を伝えたことがありましたから、好成績にもかかわらず、チーム関係者は連絡を控えているのかもしれません。それとも単に忘れているか、結果報告の必要性を感じないのか?(ホウレンソウは大切ですが…)


2011年8月25日(木)
 夏の疲れ…
 早朝は心地よく晴れて、高い雲が秋の雰囲気を映しだしていました。
 昨晩は井原公民館で井原市議会の「市民の声を聴く会」がありました。当然おじゃまするつもりでしたが、二日続きで情報紙を発行し、自治会長宅や各事業所へ自転車で配ったら、夕方には疲れてどこへ出る気もしなくなり、結局は欠席。活発な意見交換の様子を思い描くと、無理をしても行くべきだったような気が…。


2011年8月22日(月)
 過ぎゆく夏…
 午前10時現在の気温は26℃。湿度は高いようですが、昨日降った雨で小田川の流れは回復しています。今月も残すところあと10日。子どもさんたちは夏休みが少なくなって、宿題に追われているのでしょうか。  熱闘甲子園は日大三高の優勝で閉幕。岡山県代表の関西はベスト4まで進み、地元を楽しませてくれました。準優勝の光星(青森県)も立派でしたがレギュラー全員が県外者(多くが大阪)と聞き、なぜか寂しい気も…。


2011年8月16日(火)
 ところで笠岡市ですが、こんなに広い?…
 今月上旬に道の駅「笠岡ベイファーム」がオープンして随分賑わっているようです。道の駅は以前、井原にもできると期待されたこともあったような気がします。
 さて、そこのHPを見ていたら、「少々違うのでは」と感じる地図が載っていました。


2011年8月14日(日)
 Re:珍客…
 8月3日、玄関先へアカテガニが来たばかりなのに、14日午前零時2分、今度はカブトムシ(♀)が窓の網戸へ飛んできました。子どもの頃に時々家へ飛び込んできたのを覚えていますが、もう何十年もそうした記憶はありません。カブトムシは腐った雑木や堆肥の中が絶好の繁殖の場。このところ珍客続きですが、「二度あることは三度ある」とも…。さて次は?


2011年8月12日(金)
 川藻&メールブーム
 右の写真は七日市裏。このところ散歩する人たちの間で交わされる言葉といえば「川の藻が増えましたねー」。理由は分かりません。流量や水温、川底の状態、水質なども影響するのでしょうか。こうした事柄を容易に調べられるのがインターネット。様々なホームページから画像や資料を見つけことができるかもしれません。さて現在、倉掛パソコン教室では第一次メール交換ブーム?となっています。


2011年8月9日(火)
 日本一の指導者…
 インターハイ男子新体操団体の部で5年ぶり三度目の栄冠に輝いた地元井原高校チームの優勝報告会が昨夕、井原市役所でありました。
 指導者の長田京大先生は平成11年4月に精研高校へ赴任。母校から優秀な指導者が井原へ来たことを知り、放課後におじゃまして練習風景を見せてもらいました。
 奇しくも同じ時期に、広島県の中学教師をしていた森政芳寿先生が興譲館陸上競技部の監督に就き、陸上情報紙の取材で初めて会いました。
 あれから12年。両氏の専門分野は違いますが、指導者としての知名度は今や全国トップです。最初から「日本一を目指す」と話していた点は両監督共に同じでした。


2011年8月3日(水)
 珍客…
 我が家のことで恐縮ですが、先ほど午後7時20分頃、家内が驚いたような声で「お父さんカニがおる!」。また訳の分からないことを…と思いながら玄関先へ出てみると、植え込みの中でアカテガニがゴソゴソ。水撒きをしていて見つけたというのですが、いったいどこからやってきたのでしょうか。珍客の写真をと思ってカメラを近づけると、素早く葉っぱの下へ隠れてしまい、やっと撮れたのが右の一枚です。


2011年8月2日(火)
 立派なセラピードッグ…
 今朝もクー(4歳犬♂)に井原駅周辺まで付き合わされました。帰りの6時半頃、アクティブライフ前で田○のとっちゃんとバッタリ。
 「こんな時間からどこへ?」 「ほそや医院へ診察券を入れに行くんよ」
 そういえば早くから患者さんやその家族と思われる人たちが病院へ出入りされているのを見かけます。余談ですが、そこの先生は白い愛犬を連れて私の20mほど後ろを散歩中でした。
 ちょうどこの時、駅前通りを挟んで西側にも茶色の柴犬が…。「メスですか」と聞くと「はい」の返事。それならケンカをすることもないと思い我が家のわがまま犬と一緒に横断歩道を渡りました。「きれいな犬ですが、家の中で飼っておられるのですか?」と私。「そうです。うちには寝たきりの者がおりまして、この犬は一日中その傍にいてくれるんです」と飼い主の男性。うーん、これはもう立派なセラピードックです。


2011年8月1日(月)
 小型SLは井原駅が似合うのでは…
 台風9号の影響か蒸し暑い朝を迎えました。今朝は、我が家の♂犬が発情期の♀犬の匂いを感じたらしく、早くから「ワオーン、ワオーン」。「またか」と思いながら散歩へ出かけました。どうやらお目当てのワンちゃんは井原駅周辺にいるらしく嬉しそうにそちらへ。途中、旧交通公園へ立ち寄りました。敷地の北側へ井笠鉄道時代の懐かしい小型SLが置かれています。この機関車には井原駅の方が似合うのでは…とも感じました。


2011年7月27日(水)
 雨と放射能…
 食の安全性をどうやって確かめるのかが困難になりそうな原発事故後の日本。放射性セシウムに汚染された稲わらを肉牛に与え、それら食肉が1〜2日うちには全国へ広がる流通システム。「目に見えない放射能に注意を払う方法は?」と聞かれても大方の人が知らないと思います。  午前10時40分現在、外は小雨。大降りにはならず、一時的な感じです。子供の頃、意味も分からず、「雨に濡れたら髪が抜ける」と言っていたのは、1954年3月に第5福竜丸の乗組員23人がアメリカの水爆実験で被ばくした事故を大人から聞いたからだったのでしょうか。


2011年7月20日(水)
 本来の姿…
 井原町盆踊り大会の案内書に井原町まちづくりの会の「河原の美化について」という文書が付いてきました。地区の景観を守り、桜まつりと鬼まつりを実施している団体と謳ってあります。桜まつりは井原市観光協会の管轄。鬼まつりというのは、平成20年から行っている交通安全パレードのことに違いないと思われます。
 読んでいくうちに、「つきましては助成金の関係で…花火の打ち上げ場所である向町と猪原の間の中州の草刈りを行います。ご協力をよろしく…」という実施日未記入の文言が。
 地域ぐるみの行事は、きちんとした場で話し合って内容を決めるのが本来の姿。十分な話し合いが行われていなかった場合は“会”の目的に疑問を抱く人が増え、存在も揺らぎがち。
 このまちづくりの会は地域おこしを図ろうと数年前スタートしましたが、公民館活動とも違い、今ひとつあいまい。井原市のパートナーシップ・プロジェクト事業に対応できる町内9地区合意による新しいまちづくりの会の誕生に期待を寄せる人も。井原町民はイベントもさることながら、介護施設を望んでいる割合が多いと聞きます。


2011年7月20日(水)
 台風一過、夏休み、ラジオ体操、アブラセミ…
 午前7時現在、台風6号は紀伊半島に向かっているようです。市民会館前を午前6時15分頃に通ると、もう子供たちが二人来て、ラジオ体操が始まるのを待っていました。学校はきょうから夏休みということでしょうか。田中苑に入るとアブラゼミが飛んできました。今年初めて見るセミです。


2011年7月18日(月)
 W杯女子サッカーで日本初V…
 台風6号の動きを心配していたら、ドイツ(フランクフルト)ではサッカー女子ワールドカップで日本がPK戦を制して初優勝を飾りました。
 我が国のスポーツ界は萎縮する“草食系男子”に比べて、“肉食系女子”が台頭してきているという証のようにも…。しかしやりました。


2011年7月12日(火)
 講演会のご案内…
 小学生が暑そうな顔をして下校していました。夏休みももうすぐです。
 今週の17日(土)午前10時より、つどえ〜るで講演会が開かれます。就実大学の出前授業を兼ねており、今回は土井通弘教授が来られることになりました。「岡倉天心と平櫛田中」という演題です。
 田中美術館では現在、「広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展」を開催中。地元に関わりの深い田中翁については皆様よくご存知でしょうが、より深い知識を持つチャンスです。多数お越しください。
とき 平成23年7月16日(土)
 午前10時〜 (無料)
会場 つどえ〜る
講師 就実大学 土井通弘教授


2011年7月10日(日)
 犬かき…
 一昨日正午のニュースで「中国地方は梅雨明けしたとみられる」との報道がありました。本格的な夏を迎え、きょうも朝から気温が上昇しています。我が家の犬(♂)も散歩中は涼を求めて小田川の様子を窺うことしきり。「どこら辺がよいかな」と、泳ぐ場所のことしか考えていないようです。今朝は大正橋下の新しくできた遊歩道へ降りて、上手でもない犬かきで水浴びを楽しみました。


2011年7月8日(金)
 梅雨の晴れ間…
 昨日は雨から曇りとスッキリしない七夕になってしまいました。今朝は霧が出ていたものの、午前10時現在、青空が広がってきています。少年団育成会から「ラジオ体操のご案内」の文書が回ってきました。子供たちにとっては、もうすぐ楽しみな夏休み。  しかし、被災された東北の方々にとっては厳しい夏になりそうです。せめて休み中だけでも被災地の親子らを受け入れるようなことはできないものでしょうか。早期復興を思い描くと、地元から離れられないのかもしれませんが…。


2011年7月5日(火)
 ウグイス…
 このところ小田川沿いを散歩中にウグイスの鳴き声をよく耳にします。今朝は西江原の水道局近くで間近のさえずりにビックリ。「人を恐れないのか」と思いながら、昨日の雨でやや水かさの増した小田川の様子を数枚撮り家へ戻りました。すると追いかけてきたわけでもないでしょうに、我が家の裏でもウグイスが…。
(もの好きにICリコーダーで録音)
※繰り返し再生


2011年7月1日(金)
 木金休業の余波…
 「節電対策できょうは休みなんです。土日に親の居ない子供さんだけの家庭は困るでしょうね」と、小田川堤でジョギングをしていた片山工業勤務の池〇さん。そういえば自動車業界は全国的に7〜9月の3か月間、土日に仕事をして、木金を休む夏季節電対策を打ち出していました。  福島第一原発事故から始まった電力供給調整は東日本だけでなく、各地の様々な企業に影響を及ぼしています。「ところでWさん、つどえ〜るへはいつ頃行ったらおられますか?」と池〇さん。 「不定期だからいつ頃といわれても…。雄さんの都合のよい時に来てみれば?」と答えておきました。


2011年6月30日(木)
 電老実ちゃん…
 長年親しまれていた井原版“電老実ちゃん”が6月30日で終わることになるそうです。井原市民のホームページにあっては草分け的存在で、言うなれば老舗。さぞかし多くのファンが寂しく感じておられることでしょう。何より、先生らしい切り口の文面に魅力を感じていたのは私だけではないはず。今日でいうブログ的要素を含み、「気になる存在」と言わしめた“電老実ちゃん”。当自治会のホームページ開設以前は、倉掛新聞を掲載していただいておりました。
長い間、有り難うございました。
別観電老実ちゃん(白石島版)


2011年6月28日(火)
 不適切なリンク設定で…
 倉掛自治会のホームページもファイルが増えて、350MBを超えてしまいました。昨日は文化スポーツ関係をまとめた「サークル」のページを作り、ソフトボール同好会などの情報を早くキャッチできるようにしてみました。  着物リメイクを紹介するページのリンク設定が不適切だったのか突然、画面が真っ白になり、情けない思いをしながら復活させるのに3〜4時間もかかってしまいました。相変わらず無駄に時間を費やしております。


2011年6月21日(火)
 つゆーうつ病…
 鹿児島の姉が昨日電話をしてきて、「梅雨の大雨続きには閉口している。景気は悪いし、憂鬱が増幅中」と嘆いていました。最大の原因は東日本大震災&福島原発事故の収束見通しが立たないことだとも…。  「人類の限りなき繁栄などと言ったところで、自然界を支配できるわけでもなく、名誉地位財産をいくら築いたところで所詮は“砂上の楼閣”に過ぎない」 そんな風なことを無責任に言っておきました。


2011年6月18日(土)
 心配の種も人それぞれ…
 井原学区少年団対抗球技大会(キックベースボール)前日の土曜日。天気予報によると今日明日は曇り。そうはいっても午前8時半頃は小雨でしたし、何ともすっきりしない空模様です。今夕6時からは井原駅で100万ドルのキャンドルナイトin井原実行委員会主催のイベントが行われます。 照明を消してローソクの光りで静かな夜を楽しもうという内容ですから、こちらも雨が心配。先ほど近所の同級生Kさんがやってきて、「山畑の作物がイノシシやカラスに食べられるので今年はネットを張りめぐらした。効果があればよいが…」と話していました。心配の種も人それぞれ違います。


2011年6月14日(火)
 倉掛新聞87号…
 明日は倉掛新聞87号の発行日。きょう昼ごろ刷り上がったので、各組自治会長宅や事業所へ持参しました。このところ市役所や学校関係等への配布は、つどえ〜るの田〇さんと賀〇さんの応援をいただいており、随分助かっています。有り難いことです。  次の日曜日は少年団のキックベースボール大会が予定されています。その結果を待ってから紙面作りに取り掛かることも考えていました。しかし、天候が不安定なことから、やむなく今週発行になったものです。空を見上げることの多い6月です。


2011年6月10日(金)
 自主的看板…
 もう一週間位になるでしょうか。倉掛裏の小田川堤へ「この付近 犬のフン お断り」と書かれた木製の立て札が設置されました。この辺りは以前から犬のフンの少ないところです(ネコのフンに手を焼いているお宅は多い)。恐縮ですが、なぜか多いのは下町裏。理由は不明です。近頃は放し飼いのペットはいません。一部の飼い主のマナーの悪さに呆れた方がおられたということでしょうか。


2011年6月9日(木)
 一日が早い…
 6月は倉掛新聞の発行月。近々発行できればと思い、紙面作りに追われています。日数に余裕があると、ついつい何もせず過ごしてしまいがち。そして仕舞には慌てるのです。  2月以降、倉掛パソコン教室に関わってから気ぜわしくなり、一週間が早く感じるようになりました。毎日同じことの繰り返しなのに…、歳のせいでしょうか。まあ精々頑張ります。


2011年6月6日(月)
 ホタルの季節…
 6月に入ると倉掛裏で楽しめる小田川のホタル。例年は10日前後がピークです。今夜9時前に土手に出てみましたが、数匹飛んでいただけでした。  ホタルには全く関係ありませんが午後9時45分頃、「ドーン」という大きな音が南の方向から聞こえました。何か事故でもあったのでしょうか? 


2011年6月4日(土)
 簡易ライブカメラ試験中…
 スカイプ等の無料ビデオ通信サービスを利用する際に必要なWebカメラ。確か1700円位で買ったような気が…。他に活用できないものかと思案していましたが、ホームページの簡易ライブカメラを思いつき、昨日から試験中。おもちゃの様な物なので、画質は粗く誰が写っているかよく分かりません。とりあえず「行事予定」へ60秒間隔、時間限定で設定。面倒ですが時々、F5を押して見て下さい。


2011年6月1日(水)
 梅雨…
 朝の散歩に家を出たのが5時45分。七日市裏の小田川堤を下っている途中、スポーツ万能で鳴らした夏目の旧姓S姉妹にバッタリ。普段は妹さんとすれ違うだけですが、今日はお姉さんもご一緒です。「お久しぶりです」と言葉を交わしながら心の中で、「以前会ったのはいつのことだろう…」。  南の大きい道を通って井原駅の方へ行くつもりでいたら、犬が何を思ったか普段通らない七日市の路地をウロウロ。創価学会の辺りから雨が降り出し、傘が無いのでやむなく駆け足。濡れるのが嫌な犬はずっと私の後ろをついて戻りました(~_~;)。今日から梅雨が本格化する6月です。


2011年5月30日(月)
 台風一過…
 台風一過。眩しいばかりの朝日を久しぶりに浴びながらの朝の散歩でした。今朝は小田川の水位も下がり、中州の草が顔を出しています。一昨日、県高校総体女子3000mで9分5秒72の岡山県新記録を出した興譲館の菅華都紀さんが、桜堤をさっそうと駆け抜けて行きました。


2011年5月29日(日)
 雨…
 中国地方の梅雨入りは26日。その後、よく降っています。台風2号が接近しており午前7時半頃、井原など岡山県南部に大雨警報がでました。小田川の水位は徐々にですが上昇中。  きょうは井原地区ソフトボールリーグの開幕日。しかし、この天気では…。それを見越してきょうの倉掛パソコン教室を午前9時30分からに変更して正解だったようです。


2011年5月22日(日)
 Re:明日は井原町大運動会…
 結局、3年連続で雨天中止となってしまった井原町大運動会。どうも縁遠い5月開催です。大江地区も今日が運動会でした。しかし、午前中の小学校運動会は中止になりましたが、一般の部は午後から実施されたとか。つまり、大会は二つに切り離されており、天候回復が見込まれる場合は、昼から大江地区運動会を開催することになるのだそうです。  井原町の場合は小学校と一般をセットにした大会ですから、3大会連続中止の確率が高くなるのも仕方ありません。再考の余地がありそうです。
 さて井原市内の児童生徒数の一覧表が市教育委員会ホームページへ掲載されています。井原小学校は今年5月現在、247人まで減少。62歳の私が在学の頃は1300人でした。市内各校の児童生徒数


2011年5月21日(土)
 明日は井原町大運動会…
 このところ2年連続で雨天中止となっている井原町大運動会。明日がまた心配な天気とか。練習を積んできた小学生や幼稚園児。準備に追われた関係者の気持ちを思うと晴れて欲しいと願うばかりです。  近くのKさんが先ほどやってきて、「運動会も数年ごとに見直しをせにゃー飽きるで」 「秋の市民体育祭も一緒。陸上選手の競技会とは違うように思う。楽しめる内容にできんのじゃろうか」と話していました。


2011年5月19日(木)
 自治会が関わるまちづくり…
 少し前の話になりますが、4月16日の自治会予算総会のとき、ある組の自治会長さんから「まちがさびれている。自治連合会役員さん方で活気を取り戻す作戦を練って欲しい」という発言がありました。しかし自治会役員は、防犯防災といった、地域の安全性や環境を維持する役割などを主に担っており、発展性を考慮した活動には取り組んでおりません。
 さて、井原市は協働のまちづくりを本格的に進めようと、本年度からパートナーシップ・プロジェクト事業を展開することになっています。内容は、
@まちづくり協議会の組織化 
Aリーダー養成 
Bパートナーシップ推進員の派遣 
C市民と市長の対話 
D協働意識の醸成 
E市職員の意識改革 
 以上6項目が柱です。
  これは昨日発行したつどえ〜る通信13号にも掲載していますが、総会で強く期待する意見を述べられた自治会長さんにもお伝えしたいことです。縮小に向っている日本の社会はどこも難題を抱えています。膨大な数の公務員も今や、商社マンになったぐらいの意気込みでアンテナを広げ、知恵を絞ることが求められる時代。パートナーシップ・プロジェクト事業は、うまくやれば大きな前進につながる予感がしてなりません。
 まちづくりは結局、住民や行政マンや政治家らが共に議論する中で生まれる多くのアイデアの中から、ダイヤの原石を見つけるようなもの。無論、それらに序列はありません。
 そう考えると、パートナーシップ・プロジェクト事業にはワークショップの活用が最適のようです。無策からのヒットはあり得ないと思います…。


2011年5月17日(火)
 アクセスカウンタが…
 倉掛自治会のホームページを立ち上げたのが平成16年7月。もう7年近くになります。このページをご覧いただいている皆様には、いつも有り難うございます。数年前、トップページの下へ組み込んだアクセスカウンタが50000近くになりました。  本日中には超えるのではないかと思います。しかしながら、特に記念行事も感謝セールもパーティーもお礼といっては何もありません。たまたまですが、つどえ〜る通信13号を明日発行します。もしよろしかったら、こちらでもいかがでしょうか。


2011年5月11日(水)
 Re:きょう降って明日上れば…
 昨日の願いは届かず、きょうも朝から雨になってしまいました。広島県東部さえ降っていなければ、サロンあすはのバス旅行参加者も楽しめるはずなのですが…。リンクの中の“雨雲レーダー”を見ては「世羅も降っているようだ」 「雨雲が通過するのは何時ごろだろう」などと一喜一憂する始末。倉掛裏のサクランボは徐々に鮮やかさを増しています。


2011年5月10日(火)
 きょう降って明日上れば…
 雨になりました。明日はサロンあすはの一日バス旅行。きょう降って明日上れば理想的なのですが…。  中高年のツアーですから歩くスピードは早くありません。雨も苦手。何とか晴れてほしいものです。


2011年5月7日(土)
 浜岡原発停止へ…
 強い東海地震が発生した場合には最も危険とされている静岡県御前崎市の浜岡原発。昨日、菅総理はこれを一時全面停止すると発表しました。3月11日の大津波で福島原発が放射能漏れを起こす事態に追い込まれ、被害が拡大していることから、苦渋の選択を余儀なくされた形です。  くらかけ日記の4月28日にリンクしている石橋教授の衆院予算委員会での説明を読むと、「地震津波で浜岡原発の原子炉が壊れたと想定した場合、放射能汚染は関東一円に及ぶ。追い打ちをかけるように直下型地震でも起きたなら、日本は壊滅状態となるだろう」と述べています。


2011年5月1日(日)
 パソコン教室の今後…
 昨晩降った雨も今朝はもうあがっていました。広島県西部から山口県東部にかけて雨雲が少し残っているようですが、何とか回復しそうです。
 きょうはこれから、つどえ〜るで倉掛パソコン日曜教室が開かれます。実は昨日、土曜教室を終えて間もなく、12−2組の女性からパソコン教室について問合せがありました。
 引き続き行われるかどうかの確認でしたが、「初回の講座は予定の二ヶ月を消化しました。今後については検討中です」と回答させていただきました。何しろワードもエクセルも入っていないパソコンでの勉強ですから、できることが限られます。そういう事情から「自分でインターネットが見られる知識を持とう」と謳い開講したわけです。


2011年4月29日(金)
 ワンちゃんの予防接種…
 岡山動物医療センターが主体となって毎年実施している狂犬病予防接種が4月29日、井原駅前通の加藤事務所でありました。愛犬連れの家族らは、指定された午前7時45分〜同8時30分の間に次々と訪れ、各種ワクチンやフィラリア予防注射などを受けていました。割安料金などから、利用者が多い巡回サービスです。


2011年4月28日(木)
 「大地動乱の時代」
 大型連休ですが、今年は東日本大震災以後、恐怖や悲しみ、将来への不安といった感情が日本全土を覆い、いつもの雰囲気とは明らかに違います。長期戦の覚悟が必要とされる原発事故処理。10年、100年、1000年単位とも言われる放射能汚染に、内外の多くが頭を痛めることになるのでは…。杞憂ならよいのですが。巨大津波による原発事故は現実に起きました。
 しかし、解決策をこれから考えるという泥縄式に、先端文明のお粗末さを感じざるをえません。そうは言っても、原子力関係者にしか収束へのシナリオは描けないので、大きな期待が寄せられるのは当然です。
 3月11日に地震が発生し、津波が陸地へ押し寄せ、家や車をのみ込む様子をテレビで見ながら一番に、「原発施設は大丈夫だろうか」と思ったには理由があります。地震学者の石橋克彦教授が書いた「大地動乱の時代」という本を阪神大震災直前に読み、同氏が「東の方ばかり心配しているが、実は関西も危ない」と、予言を的中させた過去の記憶です。「将来的には原発震災とでも言うべきものが起こりうる」との持論を展開中の石橋教授は平成17年、衆院予算委員会でも地震と原発などについて説明されました。対策が後手に回った感じがしないでもありません。


2011年4月26日(火)
 倉掛新聞86号…
 あちらこちらの軒先でツバメの巣作りが始まっています。私の店へも2羽が飛来して、傷んだ部分を修理中。昨年と同じ顔ぶれなのでしょうか。  明日が発行日の倉掛新聞86号。昨日のうちに各組自治会長宅へ持参しましたから、数日のうちには全戸へ届くと思います。


2011年4月19日(火)
 倉掛新聞86号発行は27日頃に…
 曇り空を承知で午前6時ちょうどに犬を連れて家を出たところ、日芳橋付近からポツリポツリと雨が…。まさか降らないだろうと思い、天気予報を見ていませんでした。家内が自転車で傘を持ってきてくれて喜んだのは犬のクー。しかし、その頃にはもう雨が上がりかけていました。  倉掛新聞86号の編集会議が21日、公民館で行われることに決まりました。年度替りはいつも役員人事などの記事が1面を占めます。前号は2月9日の発行でしたから、少し期間が開いてしまいました。印刷の関係で発行は27日の予定。編集委員の皆様にはお世話になります。


2011年4月16日(土)
 ドイツがエネルギー政策を転換
 福島第一原発の放射能問題が深刻化しています。被災者の避難生活が長期化するのは避けられそうになく、政府も事が大きすぎて、震災復興へのシナリオが描けないのでは? 地震津波は短時間で多くの命を奪ってしまいました。対照的に原発事故による放射能関連被害は巨額、且つ時間をかけて出てきそうな状況です。  核エネルギーを開発したものの、それを絶対支配できない人類。優秀な世界の科学者を総動員してもそれが不可能というのは誠に残念です。開けてはならない扉が吹き飛んだいま、せめて内外の人々が体内被曝しないことを願うのみ。原発推進国で知られるドイツが、エネルギー政策の転換を発表しました。決断が速い。


2011年4月12日(火)
 「正しい万歳」
 12日付の中○新聞・井笠おかやま版に、県議会選挙で当選した上○氏らが万歳をする写真が掲載されていました。恐縮ですが、よくみるとこれが間違った万歳だらけ。  「くだらないことを…」と思われるでしょうが、こういう報道写真は多くが見ていますのでご注意を…。そうした中、滝○市長さんは「正しい万歳」をされていました。


2011年4月11日(月)
 「無策政治にはもう飽きた」
 県議会選挙が終わり静けさを取り戻しました。結果的に井原の二人が当選されたので、地元としてはこの上ないでしょう。現職議員の苦戦は免れない形で始まった今回の選挙戦。「昨年の市長選がこれほどまでに尾を引くとは…」などといった声を耳にした方も多かったのでは? そのほか…、
「誹謗中傷といった下劣なことは各陣営共になかったようじゃが」 「……」
 「震災に配慮して静かにスタート切ったことも関係したのじゃろうか」 「六選の現職にとって、これからの4年間は勝負どころになるで」 「付き合う人間が高層圏の人たちばかりだと、庶民感覚が薄らぎがちになる」 「それは怖い。クワバラ、クワバラ」 「市長がこれほど動いた選挙も珍しい」 「選挙作戦より斬新な地域戦略こそ大切じゃ」 「無策政治にはもう飽きた」。


2011年4月5日(火)
 倉掛パソコン教室…
 2月19日にスタートした倉掛パソコン教室。自治連合会役員らがインストラクターになって、土日だけ開かれている講座で現在、女性ばかり13人が熱心に受講されています。一週間に一度90分間の学習ですから、キーを打つ速さに関しては特にアップしているように思えません。ですが、パソコンを総合的に理解し活用してもらえるように努めているので、今のところ飽きることはないらしく、「予定期間の2ヶ月を過ぎても続けてほしい」。  この教室は、文字を打ってインターネットを自分で見るというレベルの学習を基本としています。しかしその辺りは既にクリアして、先日から資料作成の段階へ。時節柄、「お花見会のご案内」に取り組んでもらっていますが、不思議なことに四苦八苦されながらも皆さんの足並みはほぼ横一線。このまま突き進むと定番の年賀状作成などでは満足できず、メール、写真加工、ホームページ、ミニコミ紙作成へと、夢は広がってくるかも…。


2011年3月28日(月)
 「コミュニケーション入門」
 「地域力アップのためのコミュニケーション講座」が昨日、人材開発コンサルタントの佐藤典子さんを招いてつどえ〜るで開かれました。佐藤さんはワシントン大学&大学院で教育学修士号取得ののち、世界最大の金融グループHSBCの人事部長代理として手腕を発揮。2006年に帰国され、キャリアを活かして企業研修やワークショップなどを企画し、参加者の意見を集約するプロのファシリテーターとして活躍中です。県内でも数少ない職業の方には間違いありません。  第1回目の演題は「コミュニケーション入門」。どちらかといえば表現が地味な日本人にとって、押さえておきたい数々のポイントを指摘されました。言葉で相手に伝える際、無表情で一方的に言うよりも、相手の目を見て明るく話し、不明な点は逆に質問してもらうような会話が効果的とのこと。確かにそのとおりだと思います。
 「まちづくりの原点はワークショップにあり」と確信する人たちの数が、今回の講座で一層増えたように感じます。


2011年3月26日(土)
 急告! 「背の高いメガネをかけた福島の女性を探しています…」
 地震・津波・原発事故で危機的状況となっている福島県から、40〜50代と思われる女性が両親を連れて井原町夏目の親戚へ身を寄せています。この女性は数日前、「メールを送りたいので、パソコンを借りたい」と、初めてつどえ〜るへ。その後も時々訪れて、インターネットで情報集めに追われているようです。滞在が長期化することも予想されるのでしょうか、井原市へ市営住宅入居について相談。ところが「福島県のお宅は原発から20km圏内ではないため入居できません」。これは昨日聞いた話です。  ところが同日、枝野官房長官は記者会見で、「30km圏内の住民は自主避難をするように…」と呼びかけていたのです。女性の自宅は30km圏なら該当するとか。何とも皮肉なことになってしまいました。
 その後、この件を耳にした倉掛の大○民生児童委員は、「困っておられるはず…。気の毒だ。放ってはおけない」と、とりあえずこの女性を探し、井原へ留まれるように奔走中です。「背が高く、メガネをかけている女性」に心当たりの方はつどえ〜るへご一報下さい。(62−9090)


2011年3月24日(木)
 自粛ムード…
 「せっかくの九州新幹線開通も前日に起きた東北地方太平洋沖地震で、お祝いムードは吹き飛んだ」と一昨日、鹿児島に嫁いでいる姉が電話で話していました。井原でも4月上旬の産業まつりが中止されるなど、春が来たというのに今年は自粛一色です。  緊迫した状況が続く福島第一原発事故も放射能汚染が深刻さを増す一方。23日、東京では水道水から乳児に影響を及ぼす可能性のある濃度の放射性ヨウ素が検出され、農産物だけでなく、多くの生活物資調達に不安が広がっています。


2011年3月17日(木)
 待ったなしの緊急被災者対策
 被災地での燃料不足が深刻さを増しています。救援物資を運ぼうにも帰りの燃料を確保できず動けないとか。東京都内ではガソリンスタンドに長蛇の列ができるなど、買いだめの傾向がみられるそうです。被災者のことを思えば控えるべき行動に多くの人々が走っていることになります。口とは裏腹、逆ではないでしょうか。  津波からは免れたものの、避難所で亡くなる人が出ています。被災地によって差はあるとは思いますが、復旧対策の遅れを指摘され始めました。この状態を少しでも改善するには、必要なモノを優先的に運ぶか、被災者が他地区へ一時的に移動するかどちらかでは? 政府はこうした判断を早急に示す必要がありそうです。


2011年3月14日(月)
 Re:「途方もない事が日本で起きてしまいました」
 11日の巨大地震発生時、「原発事故が心配だ」と周囲に伝えていました。それが現実となり、複雑な心境です。本日午前11時過ぎには東京電力福島第一原発3号機で爆発が起きました。報道によると「建屋の水素爆発で原子炉へは影響ない」としていますが…。福島県の住民や施設管理者には厄介な状況となりました。  近代社会に欠かせない電気。東京電力供給量の3割が原発です。建設コストの面では有利ですが、地震の多い日本では安全確保に若干の不安も。また、東電の打ち出した計画停電は、大きな影響を及ぼしそうです。グループ分け、需給バランスをとりながらの実施に、今後は振り回されるような気がしてなりません。


2011年3月12日(土)
 「途方もない事が日本で起きてしまいました」
 目を覆うばかりのテレビ映像に言葉を失ってしまう大津波の爪あと…。これまでに多くの自然災害を見てきましたが、昨日起きたM8.8東北地方太平洋沖地震による壊滅的状況はその規模が全く違います。一夜明けたきょうはまだ実態が把握できていません。  被災者救出については海水が引かず自衛隊などが現地入りできないのか、ヘリコプターが活躍しているようです。それにしても、途方もない事が日本で起きてしまいました。きょう明日は経ケ丸マラソンの手伝い。しかし、気分が乗りません。


2011年3月10日(木)
 強風でスギ花粉が飛散…「ハクション!」
 昨日は強い北西の風が吹き荒れました。午後、小田川堤の桜へぼんぼりが取り付けられたと聞いて出掛け、写真を撮っていたところ後方でガシャン! とめていた自転車が風で倒れ、あわや土手から川へ滑り落ちるところでした。まったく油断できません。  そのうち「ハクション、ハクション」とクシャミの連発。気温はまだ上がっていないのですが、今年もスギ花粉に悩まされる時季に入ったようです。花粉症はもう30年近いベテランなので、その日の飛散量は大体分かります。何の自慢にもなりませんが…。


2011年3月7日(月)
 4月の県議選へ向けて…
 ひと雨ごとに暖かくなってきているように感じます。先週の土曜日は4月の県議選へ出馬表明をしているU氏の事務所開きが行われ、立候補予定者3人の足並みが揃いました。今朝、店に来てみると昨日来られたのかO氏のリーフレットが郵便ポストに。  矢掛町を地盤とするT氏の情報はほとんど伝わってきませんが、地元意識は流動的状況とも…。「新人二人の力量を見極めることが先決。本当に県政で活躍できる人物を送り出すことこそ私たちの責務」といった有権者の声が聞こえてきます。


2011年3月3日(木)
 早春の花

大正橋南のスイセン

倉掛8組に咲くウメ


2011年3月1日(火)
 倉掛第1次IT革命と女性進出
 つどえ〜るが倉掛にあることで、この地区はいま、パソコンの勉強をしている人が急増しています。その理由は、つどえ〜る独自のパソコン教室と倉掛パソコン教室の二つが存在するからにほかなりません。このところの傾向として、中高年の学習意欲が旺盛であることは事実です。しかし、本当に身につけておきたい世代は、習う機会を逸した30〜40代の方々ではないでしょうか。求人広告などを見ていると、「パソコンが使える人」という条件が目立ちます。人材を求める側に立った場合、ここは大切な要素なのです。「パソコンは扱えますか?」と聞かれて、「ある程度できます」と、「できません」とでは違いますから。  人間とパソコンの能力は比較できるものではありません。ただ…パソコンを活用できる人は、小脇に途方もない情報処理能力を抱えているのと同じですから、考えようによっては大きな個人差が生じると言えなくもありません。現在、倉掛パソコン教室には12人が入会して、徐々に進化中です。例えばですが、若い方は「ビジネスお役立ちクラス」を、50代位からは「お楽しみクラス」を目指す形で取り組んでいただくのも結構かと…。それにしても入会者12人全員が女性という現実をどう受け止めればよいのでしょう。男性は料理教室、女性はパソコン教室へ通うことなどで、世の中のバランスがとれているのかもしれません。


2011年2月26日(土)
 ミニコミ紙作成支援
 「市民活動センター・つどえ〜るがミニコミ紙の作成支援を行います」と、今月16日発行のつどえ〜る通信で公表しました。ホームページとは違って非効率で地味な作業もあるため「申込は1件もないだろう」と予想。ところが数日前、高屋のあるボランティアグループから「指導して欲しい」と要請が…。どうやら本気らしく、私としては初の門下生となりそうです。  以前、中学校PTA新聞の指導や、政治がらみの情報紙作成などを依頼されたことは何度かあったものの、丁重にお断りしてきました。つどえ〜るの事業としてお引き受けした今回は、年配の4〜5人が生徒さん。生徒とはいっても高い見識をお持ちの方々ばかりなので、「♪誰が生徒か先生か〜」といった具合になる可能性が高いように思われます。


2011年2月24日(木)
 呉市は協働体制が進んでいるようです…本当に
 笠岡市民会館で昨日午後、「この指とまれサミット」が開かれ、井原市からつどえ〜るの関係者ら25人(うち倉掛から9人)が参加しました。
 基調講演で呉市地域協働課の二人が「みんなが主役のまちづくり」の推進実態を説明。地域力向上を目指す自治会へ助成金を出して活動を支援していることなどを紹介しました。
 また、「地縁組織である自治会とNPOやボランティア組織などが手を組んで協働事業を行えば理想的だが、難しさもある」とも。
 この件に関しては倉掛の場合、幸いにも地元NPOとの協力関係がうまくいっており、ほんの一部ながら「呉市を超えている」と感じました。
<自治会に対する支援>
●自治会連合会事務局
●自治会長活動費助成
●防犯灯補助金(電気代)
●屋外掲示板設置補助金
●宝くじコミュニティ助成
  (自治会活動整備助成)
●自治会集会所整備補助金

<ゆめづくり地域協働プログラム>
●ゆめづくり地域交付金
地域予算制度(予算執行権限を委譲)
基礎額50万円、人口割合50〜400万円加算
●市民公益活動支援基金の設置
●市民まち普請(ぶしん)事業
  モノは市が、労力は市民が提供
●まちづくりサポーター制度…etc


2011年2月21日(月)
 「○○さん ここへゴミをすてないでください」
 井原町下町裏の小田川堤。住民から「あそこは時々放置されているんですよ」と言われる場所へ、確か先週から袋入りのゴミが数個…。その後に、「○○さんゴミをすてないでください」と記された立て札が設置されました。ゴミ出しは住民が守るべきマナーでありルール。心もとない行為に対する訴えですが、下の名前までは書かれていません。写真では消しているFの名字の方は、少し気がかりかも…。


2011年2月18日(金)
 「助けてー、助けてー!」
 朝8時20分頃だったでしょうか。店の中にいたら、どこからともなく「助けてー、助けてー!」と叫ぶ声が…。テレビの音でもないし、道路を見ても特に変わった様子はありません。奥へ入りかけると再び「助けてー、誰か助けてー!」。戸を開けると、その声は西の方向から聞こえてきます。走って行くと青果市場の中で倒れている女性が「痛い、助けて!」と悲鳴を上げているではありませんか。尋常ではないと判断してすぐに119へ。「私は井原町倉掛のWです。近くの青果市場で女性がハシゴから落ちて動けなくなっています。すぐに来て下さい」  「年齢は何歳ぐらいの方ですか?」 「多分、○歳から○歳。とにかく早くきてあげて下さい」 「どこが痛いと言っておられますか」 「背中だそうです」 そういう会話は救急隊員が現場へ向かう車の中で一緒に聞ける仕組みにすればよいのに…と思いながら第一報を伝えました。「あなたは道路に出て救急車を誘導して下さい」と言われるがままに待つこと数分。実に長く感じるものです。「ピーポーピーポー」のサイレンに気づいた近所の人たちも何事が起きたのかと集まってきました。そのうち家族も来られて救急車へ同乗。病院へと向かわれました。


2011年2月16日(水)
 定数2に対して立候補予定者3人
 無投票の公算が強いと思われていた春の県議選。昨日、井原地区から一人の男性が立候補を表明したことで様相は一変しました。4月1日の告示、10日の投票日へ向けて各陣営の後援会活動はもう始まっています。  昨年の市長選以後、どうもスッキリしなくなった井原市。選挙は戦いですから、仕方ないのかもしれません。まあ、噂とかデマに翻弄されないことが大切では? 行動をじっと見ていれば、人の腹の内は大体分かりますから。


2011年2月15日(火)
 雪解け…生け花教室…つどえ〜る通信12号
 昨日降った雪も昼頃には、道路や屋根の一部へ残っている程度になりました。15−1組の渡辺さんから 「郷社の集会所で行っている生け花教室の生徒募集記事を倉掛新聞に載せてもらえないか」と相談が…。聞けばかつて20数人いた生徒さんが現在は4人まで減少しているとか。  しかしながら倉掛新聞は先週の9日に出したばかり。「次の発行は4月になりますけれど、それでもよろしければ」と言ってすぐ、「倉掛自治会ホームページの“趣味の部屋”ならもっと早く載せられます」と伝えておきました。
 つどえ〜る通信12号は明日の発行です。


2011年2月12日(土)
 倉掛パソコン教室の申込は10人
 開講が一週間後に迫ってきた倉掛パソコン教室。申込者は現在、女性ばかり10人。初日の19日(土)は、自治連合会から役員3人が講師として応援に駆けつける予定です。何しろ初めての企画ですから…、どういう形でスタートが切れるのか冷や汗もの。1時間半の教室が無事に終わることを願うだけです。  「まあ、どうにかなるでしょう」と、関係者には話していますが、実は不安だらけ。建て前こそ「倉掛パソコン教室」と大きく出たものの、雰囲気的には「珍プレー教室」になる可能性も…。先ず文字を打ち、インターネットを自分で見るのが第一目標。でも、すぐにクリアされると後が続かず困ってしまいそうです。


2011年2月9日(水)
 「売れないものは作れません」

私の意見=
 最近のノートパソコン15.6インチモデルは写真のように液晶画面が随分と横長になりました。
 以前の15インチモデルならば4対3(1024x768)でしたが、現在は16対9(1366x768)。ところが、この傾向に対して私と同じ不満を持つ人が少なからずいることをネットで知りました。

ネットの意見=
>実際、16:9なんか使うと、たてが短すぎて、ネットを見るにも文字や画像の表示が小さくて見づらい。マウスを動かす回数や動作が増えるのですごくストレス溜まるんですが・・・。

ネットの意見=
>仕事上、例えばワードって普通縦長じゃないですか?ネットのページも!だから15インチの昔ながらの4:3画面の方が使いやすいんです・・・。
しかもOffce2007ってツールバーがやたらとたてに面積を取るんで、ワードでもエクセルでも、作業する部分が少なくなるんです。図もグラフも非常に作りづらく見づらいです。
どなたかPCメーカーの方見ていらっしゃたら、改善してもらえませんか?

ネットの回答=
>>ワイド画面の方がシロウトには売れるからです。
メーカーにとって、コアなユーザーより、バカでなにも知らないシロウトユーザーの方がよっぽど大事な市場だからです。
だって核心を突いた文句は言わないし(言えない?)仮にクレームをつけて来ても専門用語バシバシの返答をすれば理解できないから黙ってしまうので扱いやすいし、一部のクロウトを相手にするより、大多数のシロウトを相手にする方がはるかに大きな市場だからです。
もっとも、映像コンテンツ以外、通常のPC利用用途だと横長画面が使い勝手が悪いのは、私もその通りだと思います。
そのあたりは、顧客のニーズの何に重点を置くかという問題でしょう。
今後4:3が戻ってくる可能性はかなり低いと思います。

ネットの回答=
>>液晶パネルは、ワイドタイプとスクエアタイプの両方を製造した場合、大量に作れてTV需要もあるワイドタイプのほうが安く作れます。

ネットの回答=
>>価格競争が激しいPC業界では、ごく一部の高級機にしかスクエア液晶は、採用できません。販売価格が違ってくるからです。

ネットの回答=
>>お客のほとんどは、店頭で見るのは、値段です。使いやすいとかはあまり関係ありません。売れないものはメーカーは作ることができません。


2011年2月8日(火)
 倉掛新聞85号、一日早く発行?
 2月9日発行の倉掛新聞85号が8日の本日、中国新聞に折り込まれていました。実は昨日のうちに印刷が済んだ関係で、倉掛の各自治会長宅へも昨日配布しました。  ミニコミ紙ならではの珍事とご理解下さい。したがって、ホームページからも85号の紙面をご覧いいただけるようアップしております。PDFファイルは写真が鮮明です。


2011年2月6日(日)
 校正
 倉掛新聞85号の編集会議を昨晩終えました。訂正か所は僅かだったものの、きっちり9時まで掛かりました。大晦日から元旦にかけて、郷社へ初詣に訪れる人たちのためにと、地元有志がおでんとぜんざいを振る舞いました。その記事は当初、どちらも山○さんと川○さんら家族のサービスと書いていたのですが、皆で記事を読み返し確認していくうちに、おでんを提供したのは自治連合会役員を務めている山○さん(13−1組)だと判明。訂正と相成りました。  9日発行予定の紙面には掲載していませんが、井原大橋から100m位北の小田川堤の桜の木の元へ寄せてあった枝木を先日、そこで燃やした人がいるとの話が浮上。「問題じゃ」「桜が枯れるのではないか」「いったい誰が…」などの意見が飛び交いました。今朝方、散歩に出たとき写真を撮ってここへ載せようかと思いましたが、消防操法大会の写真撮影もあるので急ぎ帰宅。大勢の住民がいるということは、色んな考えや行為が入り混じっているということのようです。


2011年2月4日(金)
 倉掛パソコン教室
 今月は倉掛新聞とつどえ〜る通信のダブル発行月。倉掛新聞の方は明晩に編集会議を行いますので、来週中頃にはご覧いただけると思います。さて、自治連合会とNPO法人の協力による倉掛パソコン教室の開講準備が進められています。  超初級レベルからスタートするので安心して入会いただけるようです。現在の申込みは8人。すべて女性です。一次締切は今月13日となっていますのでお早めに。このホームページも遅れをとらないようにと昨日、「パソコン教室」を追加しました。


2011年2月3日(木)
 節分
 寒さが少し緩み、暖かさを感じる節分です。倉掛新聞第85号のゲラが仕上がり、関係役員に自転車で配布する際も手袋が要らないほどでした。  きょう繁盛していたのは寿司屋さん。井原駅前通のチェーン店でも客の列ができていました。評判の良い愛彩館の魚屋さんも大忙しだったそうです。


2011年2月2日(水)
 九州の山…
 霧島・新燃岳(1421m)噴火の一報が流れたのは確か先月の26日。昨日の午前7時54分には強い爆発が起こり、周辺地区では空振によってガラスが割れるなどの被害が出た模様です。数年前、福岡空港から鹿児島空港へ向かうコミューターの粋な計らいで、霧島連山すれすれに通過した際、火口の迫力や山々の美しさに目を奪われたことがありました。  倉掛山岳会は今年、9月に久住山と阿蘇山の登山を計画しています。最初に「九州の山」と聞いたときには「霧島」も脳裏をかすめましたが、強烈な爆発的噴火をニュースなどで知った今は、クワバラクワバラ…。鹿児島に嫁いでいる姉は電話で 「新燃岳噴火の一週間前に霧島へ登ったときは、蒸気が吹き出している程度だったのに…」と話していました。


2011年1月31日(月)
 メールのデータ消失…
 厳しい冷え込みに震え上がってしまいます。今朝は温度計が−5℃を示していました。寒さには関係ないでしょうが、犬の散歩から帰った午前7時ごろ、パソコンのメールを開くと、受信や送信の文字が消え、アドレスやサーバーを設定するときの画面になっていました。昨晩、メールが入っていないか確認して電源を切り、特に変わったこともなかったのですが…。  原因は不明のまま。「受信箱」に入っていたメールは完全消滅と相成りました。バックアップは欠かせません。再設定をすませアドレス帳を開いてみると中身だけは残っていました。きっと“何か”で保護されていたのでしょう。一昨日、西○工務店の西○さんが、「最近、ポニー周辺でパソコンが壊れる現象が起きている」と、妙なことを言っておりましたが、まさか…。


2011年1月26日(水)
 サッカー&林原にビックリ…
 カタール、ドーハ・アルガラファ競技場で行われたサッカー・アジアカップ準決勝はPK戦の末に日本が韓国を破り、決勝進出を果たしました。終盤にかけて勢いを増す韓国の攻撃を凌いでの勝利はお見事でした。決勝戦は29日、相手はオーストラリアです。
 テレビ観戦のお陰で今朝は30分ほど寝過ごしてしまい、新聞もロクに読んでいませんが、岡山市の林原グループ4社が債務超過となり、私的整理の「事業再生ADR」を申請した記事が目に入りました。負債総額は1000億円程度だそうです。
 林原といえばカバヤ。子供のころはキャラメルでお世話になったあの会社です。多くの関連企業があり、抗がん剤や甘味料の製造は世界のトップレベル。モンゴルの恐竜化石発掘で成果をあげるなど、メセナ活動に力を注ぐインテリ企業のイメージを持たれている方も多いのでは? 岡山県の財界の一角を担っており、中○銀行との話し合いで再生を目指すとか。林原は西江原の池○さん(通称:あめや)と親戚。「昭和20年代の後半、本物のカバを車へのせて販促キャンペーンをした」と教えてもらったことがあります。


2011年1月24日(月)
 菅選手の驚異的記録に騒然
 昨日行われた北九州女子駅伝に岡山県から興譲館と天満屋が出場しました。都道府県男子駅伝が広島であったため、テレビは時間をずらせて録画放送のようでした。実業団駅伝bPの天満屋は最終区の中村選手が精彩を欠き一般で2位。興譲館は3位に入りました。今大会で話題となっているのは総合順位などではなく、興譲館のアンカーを務めた菅華都紀選手の成績です。公式記録によると菅選手は6.8キロを20分00秒の驚異的な区間新記録で駆け抜けました。  テレビで見る限り、確かに身体はよく動いているように感じられました。ただ…、5キロを14分40秒位で通過した計算になることから、ネットの書き込みコーナーが賑わっているのです。「距離が短いのでは?」「タイムの入力ミス?」「箱根6区のような下り?」 果ては「彼女にだけ追い風が吹いたのか」「誰かがコントロールしないと逸材が壊れてしまうぞ」などなど。距離や計時に問題がなければ、福士選手を上回る日本の最速ランナーと評価されても不思議ではありません。


2011年1月23日(日)
 土地活用
 朝の散歩は西江原方面へ。小田川土手を下っていると、片山工業の南辺りに割と細かく仕切られた畑の一群が見えてきます。この時季は植えてある野菜こそ少ないものの、どうやら年間を通して栽培用に利用されているようです。今の堤防が出来る以前の様子は知りませんが、きっと昔から土地活用されてきたのでしょう。井原町裏の河川敷でもかつて、野菜作りなどが行われていました。


2011年1月21日(金)
 寒波の影響&パソコン教室
 先般の寒さにより「家の水道管が破裂したので修理をお願いします」などといった依頼が殺到して、関係業者はテンテコマイ。「氷が融ける午後から一斉に電話が鳴りだし大変ですよ」と、ある工事店の男性。「応急処置をしておいて、あとから本格的に修理することになるわけです。中には破裂するような工事をしているアンタらが悪いと手厳しく仰るお宅も…」と、苦笑されていました。  さて、倉掛自治連合会と地元NPO法人の協力によるパソコン教室が、来月から始まる見通しになりました。倉掛独自の企画ですから、間違いなく有意義で楽しい講座になるはず。これは自治連合会が住民の情報知識向上を図るために、学習の場を提供するわけですから、長年続けている地区の維持管理活動とは全く意味合いが違います。受講者募集の文書は近々回覧予定。


2011年1月17日(月)
 異常気象
 このところの寒さや大雪は北極振動に伴う世界的異常気象だとの説も…。偏西風の蛇行により現在、日本は強い寒気団に覆われているのだそうです。日本海側の大雪の原因は昨夏の猛暑で日本海の海水温が1℃高く、それが水蒸気となり、冷やされて雪になっているとか。たった1℃で随分違うものです。右の写真は午前10時の小田川です。白く見えるのは凍っているため。ヌートリアが氷の上を歩いていました。


2011年1月14日(金)
 大寒波がやってくる?
 −2℃の寒い朝に背中が丸くなりがちです。加えて、明日から大寒波がやってくるとの報道も…。県南部には積雪予報もでていますから、15日のいも煮会(主催=とまとさん家・桜橋上河原)、16日の消防出初式が心配されます。  また、約56万人が受験する大学入試センター試験も両日に実施されるとあって、関係者は気をもんでいることでしょう。たまに見る銀世界は美しいものですが、行事と重なったら大変です。


2011年1月11日(火)
 吹き矢&高齢化率
 各戸へ配布される井原公民館だよりが届きました。「2010年度最後の発行です」とのこと。光沢紙を使用されていることもあり、写真が鮮明で見やすいのではないでしょうか。今回は2面掲載のサークル紹介「スポーツ吹き矢」と、中町の「自治連合会紹介」が注目記事? 聞けば吹き矢は健康スポーツとか。どこかの医師が提唱したそうです。手軽に楽しめそうなのでお勧めかもしれません。とりあえず体験してみるのが一番かと…。  165世帯が加入する中町自治会は、その名のとおり井原の中心ですが、今や高齢化率は42.8%。まさかの数字に驚きました。倉掛も相当進んでいるとは思いますが…。ちなみに2010年の全国高齢化率は23.1%。過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になり、社会的共同生活の維持が困難になった集落のことを限界集落と呼び、さらに進めば「超限界集落」「消滅集落」と、嫌な言葉も待っています。


2011年1月8日(土)
 ニッポンのキャリア教育
 キャリア教育=文部科学省は、社会的・職業的な自立に必要な能力や態度を育てることと定義。
◇       ◇
 上記は「小中高生もキャリア教育」の見出しで本日の朝刊に掲載されていた記事の一部です。フリーターの増加や、3年以内に離職した大卒者31%、高卒者40%(07年3月調べ)という実態を重く見た文科省。近く専門家会議を設置し、課題を検討するとのこと。義務教育段階からの就業体験などは既に実施されているものの例えば、「自由に自分らしく生きる」といった考え方に、先進的イメージを抱きがちだった若者たち…。しかし、落とし穴も待っていました。
 一旦社会に出てしまうと、学校という垣根が取り払われ、多くの場合、家庭以外に我が身を護ってくれるゾーンは無くなります。
 日本の社会は新卒優先が定着していて既卒者に厳しいのが現実では? 期待に乏しい緩和策も伝えられてはいますが…。世の中の景気でもよければ求人も多く、就職率も高くなるでしょう。しかし、数年のブランクは特に、専門職などの場合、知識に差が生じているのではないかと、採用側の意思決定を鈍らせる傾向も…。
 要するにキャリア教育とは、就職を目指す若者思考と受け入れ側の実社会との隙間を埋める教育的指導ということではないでしょうか。


2011年1月5日(水)
 六本木ヒルズ自治会
 グーグルで「自治会」を検索すると、15〜20番目に倉掛自治会が出てきます。時々、整理役のロボットが見落とす訳もないでしょうに、100番以下へ落ちることも。「倉掛自治会」のすぐ近くにあるのが「六本木ヒルズ自治会」。順番が日々入れ替わっているライバル?です。森ビルが17年の歳月を掛けた超高層複合ビルも自治会があるようで、ホームページを開いてみると、組織の顧問には森喜朗元総理の名前もありました。倉掛自治会の顧問とは随分違います。六本木ヒルズはショッピング・モール、オフィス、上層部は展望台の東京シティビューや文化施設の美術館などで構成されていて、賃貸マンションは月額50〜520万円だそうです。自治会費はいくらか聞いてみたくなります。


2011年1月3日(月)
 箱根駅伝の功罪
 2011箱根駅伝は早大の優勝で幕を閉じました。全日本、出雲、箱根の三冠はお見事。渡辺康幸監督も大したものです。東洋大は昨日、往路1位の立役者となった5区柏原選手の歓喜の声が、今日走る選手の負担になるだろうと感じられるなかで、よく頑張りました。箱根のテレビ中継が始まったのは1987年。正月休みで退屈な国民向けにピッタリのイベントとして定着しています。  しかし、早い遅いの分かりやすいレースをドラマチックに伝えることで視聴率を稼ぎ、スター?を誕生させ、結果的に陸上競技界の発展を妨げていると非難の声が根強いことも否定できないのです。大学の中には陸上競技部を持たず、宣伝効果だけを狙った駅伝チームづくりをしているところが少なくありません。将来性のある選手が走り込み症候群で燃え尽きてしまうのは惜しいことです。


2011年1月1日(土)
 青野で初日の出撮影
 昨晩は郷社の初詣から戻り、こたつでうたた寝をして午前2時頃に就寝。明け方、「曇っているな」と布団の中で寝ぼけていたら見事な快晴と分かり大慌て。県北に大雪警報が出っぱなしということもあって、初日の出の写真は撮れないと決め付けていたのが間違いでした。日の出は午前7時15分前後。起きたのは7時少し前。急ぎカメラを手にクルマへ飛び乗りエンジンをかけたまではよかったのですが、目的地を決めていません。 経ケ丸山頂は間に合いそうにないし、井原大橋上も確か数年前に写した記憶が…。「そうじゃ、青野がいい」と思い、発車。数分で葡萄浪漫館近くの山中へ。少し雲がかかっていたのが幸いし、何とか間に合いました。
 近くの高台で青野の人たちが「万歳 万歳 万歳」と唱和されている中、シャッターを押しました。今年も冷や汗&どろ泥的行動による失敗は免れそうにないことを自覚。何かと皆様方へご協力をお願いする以外にございません。


2010年12月31日(金)
 大晦日
 今日はそれぞれの正月準備に追われたのではないでしょうか。夕方5時に23年度井原分団第3部を率いる笠原部長と会い、新しい団員編成表をいただきました。新入団員は3人です。1年間よろしくお願いします。三宅部長には引き続き団員として残ってもらえるようで有り難いことです。
 家内が愛彩館で買ってきていた注連縄を裏庭の道通様へ取り付けました。700円ではとても作れません。


2010年12月30日(木)
 「これぞ日本の正月…」
 何かと多用な年末だというのに、のんびりパソコンに向かっています。雨模様になりました。昨日、墓掃除を済ませておいて正解だったようです。大晦日も好天気は期待できないとか。それでも郷社の越年祈願祭や新年祈願祭が執り行われる深夜はまずまずの予報が出ています。  昔の正月は区切りとかケジメといったイメージが付きまとい、三が日はどこの商店もきっちり休んでいました。でも今はすっかり様変わり。コンビニや大型店は元旦から営業。食料品などを買い込む必要もなければ、「これぞ日本の正月…」という雰囲気を味わうことも少なくなりました。


2010年12月27日(月)
 防災メールでイベントなどのPR
 寒い朝でした。先日ほど風はなかったものの、小田川が凍てつくなど冬将軍が居座っているようです。明日は午前9時から昨日の全国高校駅伝で優勝した興譲館女子チームの報告会が井原市役所1階で行われるそうです。500人位は来て欲しいとか。それにしても見事な優勝でした。  市の防災メール登録をしている人へは、パソコンや携帯電話を介してそのことが伝えられました。防災メールも色々な利用方法があります。1〜2日前の少々遅い不審者情報も大切でしょうが「お知らせメール」などはイベントのPRにも役立つのでは、と思えますが…。


2010年12月24日(金)
 国家予算案&指定管理
 野田財務相が約92兆4000億円の23年度政府予算案を菅首相へ報告しました。国債発行額約44兆円に対して税収は約41兆円とか。マスコミも異常事態と伝えてはいますが、「異常」の文字も毎年用いられると慣れてしまって危機感が薄らいでしまいそうです。  さて、つどえ〜るの次期指定管理者に、引き続きNPO法人市民交流ネットワーク井原があたることとなりました。12月定例市議会で可決されたものです。期間は5年。関係者は「皆様により親しんでいただけるような管理運営を心がけたい」と述べ、協力を求めています。


2010年12月23日(木)
 駅伝オーダー
 今朝の犬の散歩は西江原方面。日芳橋を渡り西新町を歩いていると、住宅の壁に一枚の紙が貼られていました。見れば26日の全国高校駅伝に出場する興譲館女子チームのオーダー。実は私もこういう形になるだろうと予想しています。その約10分後、興譲館のグラウンドから寮へ戻る森政監督とすれ違い「いよいよですね」と声を掛けると「頑張ってきます」。表情に余裕があったところをみると、3枚看板をはじめ、それぞれ順調に仕上がったようです。


2010年12月21日(火)
 忘年会
 40歳をもってある団体を満期退会した8組夫婦の忘年会が昨晩、盛大に?開かれました。今年は幹事に当たっていたのですが、会場予約しかせずノンビリ構えていたのです。ところが、あれこれ考えているうちに当番幹事は毎年、お楽しみゲームやクイズなどで場を盛り上げていたことを思い出し、昨日は朝から大慌て。
 急なことで何も頭に浮かばず「困ったことになった」と一人考えていましたが、こういうときにも頼れるのがインターネットです。「三択問題を作ろう」ということで構想はまとまり、問題は倉掛自治会のやつどえ〜る新着情報のホームページの中からもヒントを得て作成。滑り込みセーフと相成りました。
問題はこちら  答えはこちら


2010年12月16日(木)
 Re:一人旅…
 今年も残すところ半月…。1年の過ぎる早さをどのように例えればよいのでしょうか。昨夕、つどえ〜るへ立ち寄られた新潟の三輪さんのように、スローなテクテク旅を楽しむ余裕があるわけでもなく、気ぜわしい日々です。郷社足次山神社は「足」「足場」「旅立ち」などにご利益あるそうですから、参拝された三輪さんはきっと無事に下関へ着かれることでしょう。


2010年12月15日(水)
 一人旅…
 つどえ〜るへ夕方4時頃、「西へ向かう旧道を知りたい」と、リュックを背負った60歳位の男性が入ってこられました。今朝、住まいの新潟市を出発して矢掛までは電車。そこから歩いてきたとか。今夜は歴城荘へ泊まり、明日は旧街道を府中へ向かうと話していました。  「全国を旅しているが、鹿児島だけはまだ行っていない」と屈託無く話し、決断が早そう。目的地の下関までは300kmを超えるので、徒歩ならば10日は掛かります。神社を見て回るのが好きだと聞き、郷社足次山神社の場所を教えてあげると早速に、「行ってみます」。


2010年12月13日(月)
 駅伝&新体操
 昨日の井原市駅伝大会は好天に恵まれ、大会関係者やランナー、そして沿道で応援する人たちにとって誠にラッキーでした。出場チームが一時より増えているのは何より結構なことです。倉掛の方々もいろいろなチームで走られたようですが、宮が端とゴールで写真を撮らせていただきました。  市民体育館で開かれた新体操フェスティバルも多くの観客が詰めかけました。インターハイ優勝の佐賀女子や全日本で活躍をしている地元出身の招待選手と共に、井原高校や井原ジュニアらのはつらつとした演技は実にお見事。保護者会代表の小川さん(倉掛1組)の挨拶も堂々たるものでした。


2010年12月11日(土)
 裁判員裁判
 昨年6月に鹿児島市の老夫婦を強盗目的で殺害した罪に問われ、死刑を求刑されていた白浜被告の裁判で、鹿児島地裁は10日、無罪を言い渡しました。警察の捜査不十分を指摘する一方、被害者宅で採取された細胞片のDNAや指紋が白浜被告と一致する件を認めた微妙な判決。  「疑わしきは被告人の利益に」という刑事裁判の鉄則が大きく影響したとのこと。裁判員は記者会見で「被害者には気の毒だが、証拠不十分」「被告人にも人権がある」と述べています。納得できない被害者遺族は「控訴され、上級審で正しい判断がなされることを期待します」とコメントしています。


2010年12月10日(金)
 方言
 午前8時前、男子中学生数人が登校している際の会話の一部が耳に入り、妙に違和感を覚えました。言葉遣いが標準語的なのです。この辺りに育った人たちは昔から、意識することなく井原流の岡山弁を使ってきました。それがいつ頃からか、特に若者が使わなくなってきているように思います。テレビの影響でしょうか。  昔のこと、学生寮へ入って間もなく、東北と九州の二人の同級生が互いに「お前の言っていることはサッパリ分からん」と言い張り、ケンカになったことが…。43年前のその寮は1200人収容で4人部屋。今はワンルーム式になり、同部屋決戦はありません。方言で出身地が分かることもなくなっていると思います。


2010年12月8日(水)
 朝練
 夜明けが遅くなりました。朝6時頃に家を出て7時前に戻る犬の散歩ですが、この暗さではホームページ用の写真も撮れません。きょうは興譲館のグラウンド脇を通ったので、陸上部員のランニング姿をパチリ。シャッタースピードの遅さから、予想通り「透明人間」のような選手の姿に。かつての朝練は8000m主体。今はもっと増えているのかもしれません。女子は2度目の全国駅伝優勝が濃厚です。


2010年12月6日(月)
 AED
 昨日はつどえ〜るでサロンのクリスマス会、井原公民館で少年団のクリスマス会が行われ、写真撮影や当ホームページへのアップに追われました。サロンの方は倉橋自治連合会長&藤代さんのライブとビンゴゲームを楽しむ中高年の姿を撮らせてもらいました。つい最近、数人のお年寄りが亡くなられたものの、倉掛の皆さんは総じてお元気な印象が付きまといます。その後、昼食を済ませ井原公民館へ移動。開会に何とか間に合い少年団員らの集合写真をパチリ。あとは適当にシャッターを押しながら、閉会まで長居をしました。  一昨日の晩、福山市内で行われたある団体の忘年会で同級生が倒れ心肺停止状態に。幸いにも医師の先生が同席しておられ、近くのパチンコ店から借りてきたAEDを使い一命を取り留めたことを知りました。救急車が出払っており、代わりに消防車が来たとか。それ以上の詳しいことは分かっていません。私が当番幹事になっている20日の忘年会の頃には無論、元気を取り戻しているので日時変更は必要ないだろうとのこと。毎年駆けつけている都大路の応援も近づいてきましたよT君。
リンクにAED情報を載せました。


2010年12月3日(金)
 親切な対応
 つどえ〜るで昨日、パソコンの位置を変えてもらってからインターネットに接続できなくなりました。ワイヤレスRANは問題ありません。ということはRANケーブルに問題ありということに。しかし、分かるのはここまで。線が複雑に引かれており、素人の手に負えません。結局、井原放送にお願いして点検をしていただきました。  井原放送のAさんは3台のパソコンの状態を確認しておられましたが10分もするとすべて復帰。その原因は、@ルーターの線の差込位置が違っていた(青い部分に差し込まれていなかった)。Aタップの電源スイッチが切れてハブへ通電していなかった(移動の際に当たったようです)。以上2点。親切な対応に感謝!


2010年12月1日(水)
 師走
 夜明けが遅くなり、犬の散歩に出かける午前6時頃はほとんど真っ暗。師走に入りました。一ヵ月後には「おめでとうございます」と言っているわけですが、今はまだピンときません。  自治連合会、婦人会、育成会の各役員さんには昨晩、倉掛新聞の編集でお世話になりました。きょうの夕方までには各組自治会長のお宅へ84号をお届けできると思います。


2010年11月29日(月)
 ゲラ刷り配布後のひとり言
 思うところあって倉掛新聞84号のゲラ刷りを昨夕配布しました。編集会議は明日30日です。発行は当初12月中旬の予定でしたが、急きょ変更させてもらい2日か3日になりそうです。ホームページならば、こうした手順を踏まなくてもよいのですが…。  紙を使って情報を伝えるということは便利さと不便さの両方の特性があり、それらを生かす配慮が必要です。ミニコミ紙はインターネットやテレビのようなスピード伝達は無理。倉掛新聞の場合、記事ネタが揃ってから一週間前後に発行しています。


2010年11月24日(水)
 芳井町川相の彩りは…
 県陸協の役員を長年務めている芳井町の男性○田さんのホームページを開設したのは昨年7月。その中の「地域紹介」というページが空白になっていたことを思い出し昨日の午後、写真撮影に出掛けました。ちょうど紅葉シーズン真っ盛りで、天神峡は車があふれ返っていました。駐車に困りそうだったため、先に川相地区へ。  共和と山野へ向かう分岐点の橋の手前でクルマから降りて一枚目をパチリ。その先にある公民館や消防機庫、川相小学校を撮影したら、あとはこれといって紹介する施設はありません。仕方なく山や川ばかり撮って帰りました。とはいっても晩秋の坂瀬川に映る木々の彩りはさすがにきれいでした。
空師の伐採はこちら


2010年11月19日(金)
 グーグル&ヤフー
 グーグルがヤフーを買収したことで検索システムを統合したらしく、出てくる結果が同じになっています。いつ頃からこうなったのかハッキリしませんが…、例えば「自治会」と書き込んで検索をクリックすると倉掛自治会は以前、グーグルだと20番目、ヤフーなら50番目という具合に順番が違っていました。これが一緒になったということです。  それにしてもインターネット検索システムというのは「本当に凄い」と言わざるを得ません。ありとあらゆる項目や言葉を瞬時に選び出すことの価値は計り知れないのにタダですから。名前など個人情報にも影響を与えかねない検索もすべてOK。これを利用していて、何十年も行方不明だった九州に住む後輩の居場所を探したことがありました。


2010年11月16日(火)
 石積み工事が始まりました
 「今朝は霜が降りていましたなあ」と言ったら、「うちの車のフロントガラスは凍っとったで」と東江原のお客さん。確かに冷え込みました。寒くなると寝坊しやすくなるようで6時50分頃、犬の散歩で会った連合会長もそのように話していました。世間で「中国船衝突映像を流出させた海上保安員を逮捕せず」などと報道されているうちに、倉掛裏では小田川河川工事の石積みが始まっています。


2010年11月12日(金)
 住民アンケート
 複数の友人と以前、「住民アンケートを実施してから自治会・町内会活動等の内容を決定すべきでは」と話し合ったことがあります。
 つまり地縁団体であっても上部組織は皆さんの声をまとめて事業計画を立てることが大切という考えです。
 無論、お遊び談議ですから好き勝手なことを言ってはお互いに笑いました。しかし、「深刻な悩みを訴える人がいるかもしれない」という意見に一同シンミリ…。結局、意見を述べる機会が少ない自治会・町内会では、5〜10年に一度位は実施する方がよいだろうとの合意に至りました。
 あのときの設問で覚えている数項目は確か次のような内容でした。倉掛には一切関係ありません。 
@あなたは隣近所の人達との交流対話及び相互協調に努めていますか。
 はい・いいえ・わからない
A近所迷惑と感じることがありますか。 ある・ない
Bあると回答された方にお尋ねします。具体的にどのようなことですか。
「                    」
C固定資産税に見合う市の行政サービスを受けていると思いますか。
 はい・いいえ・わからない
D地区内の住民は自治会に加入して様々な活動に参加すべきである。
 はい・いいえ・わからない
E当該自治会・町内会は地域の問題解決へ向けて積極的だと思いますか。
 はい・いいえ・わからない


2010年11月10日(水)
 中国人船長は釈放〜映像投稿者には捜査の手
 尖閣諸島周辺で起きた衝突映像の流出について、日本の検察がYouTubeを運営するグーグルから、投稿者に関するデータを押収したと報道されています。政府が隠し続けていたビデオをいとも簡単に公開したのは許せないとのこと。民間ではなく海上保安庁から流出したらしいという理由から問題となっているわけですが、おかしなことに国民は誰も怒っていないのではないでしょうか? むしろ「よくやった」との意見が圧倒的です。   日本政府は中国の反発を恐れ、領海侵犯して巡視船に体当たりした中国人船長をすぐに釈放。一方、YouTubeに投稿した人物には、厳しい捜査の手を伸ばそうとしています。愚案ですが「この衝突映像は極秘情報には値しない」と判断したらどうでしょう? つまり放っておけばよく、功罪はイーブンパー。国民は知る権利とやらを有しています。映像を隠し通そうとした菅内閣の著しい支持率低下は、当然の結果かもしれません。


2010年11月5日(金)
 衝突映像がYouTubeで…
 尖閣諸島周辺で起きた海上保安庁の巡視船と中国漁船の衝突ビデオ映像がネット上に流出していたと報道され、話題になっています。さっそく「YouTube」で見ましたが、領海を侵しながら平然と網を巻き上げる漁船の乗組員。続いて巡視船に二度も体当たり。いくら何でも無茶です。  これらの映像がどういう経路で流出に至ったのかは不明ですが、弱腰政府の隠蔽に我慢ならない“猛者”が海上保安庁にいたのか、裏で強い政治力が働いたのか…。機密情報の漏えい事件に発展するかもしれませんが、政府筋は中国の反応を気にしているのではないでしょうか。


2010年11月3日(水)
 備中国分寺
 岡山へ用事があってクルマで吉備路を通りました。たまたま信号待ちで停車したので急ぎカメラを取り出してパチリ。きょうは天気もよく、国分寺周辺を散策する観光客も多く見受けられました。五重塔と低い小山の組み合わせは人をひきつけるに十分なロケーションです。


2010年11月2日(火)
 気ぜわしい11月…
 年賀状のことが気になり始める11月…。1年の過ぎる早さにはまったく困ったものです。今月は井原市文化祭や芳井ふるさと祭り、高校駅伝、つどえ〜る講演会、井原公民館学習作品発表会などのイベントが目白押し。  14日には自治連合会の研修旅行も控えています。今回は7月に倉掛地内で冠水被害が発生したこともあり、より防災知識を高める必要があるとして、市外の排水ポンプ場視察が日程の中に組み込まれています。


2010年10月28日(木)
 つどえ〜る通信11号の記事…
 来月上旬発行予定の「つどえ〜る通信11号」の編集が終盤に差し掛かっています。去る8月21日、就実大学人文科学部の山田芳則教授にお願いした「興譲館と朗廬・警軒」の講演会の記事で、興譲館初代館長・阪谷朗廬の人物紹介は次のとおり。 1822年美星町生まれ。奥野小山、大塩平八郎に師事。1853年に興譲館を創立し初代館長。馬越恭平ら多くの要人を輩出。渋沢栄一の次女琴子と結婚した四男の芳郎は東京都知事・大蔵大臣を歴任。興譲館二代館長の坂田警軒は甥。1881年没。


2010年10月27日(水)
 冷えてきました…
 暑さ続きのため「今年は寒くならないのでは」と感じるときさえありましたが、北海道などでは昨日から雪になり、井原も冷え込んでまいりました。体の動きが鈍くなったせいか昨夕、軽いギックリ腰に…。血流が悪くなっているのかもしれません。  犬の散歩に出た今朝6時前の気温は7℃位。手袋が必要でした。昔から「鬼まつりの頃にコタツを出す家が多い」と聞いていますが、今年は正にそのようです。「今からコタツなど…」というお宅は、皆さん揃って元気な証拠では?


2010年10月23日(土)
 井原町秋季大祭
 明日がメインの井原町秋季大祭。今週の初め頃は晴れるとの予報でした。しかし、日曜日は午後から少し崩れるかもしれないとか。少年団みこしや井原町まちづくりの会が主催する鬼まつりパレードが心配されます。  どの行事もそうですが、特に祭りなどは天気が一番。みこしを担ぐのも、鬼になるのも雨だけは勘弁してほしいものです。その鬼ですが…、珍しいというか聞いたこともないような情報を仕入れました。明日が楽しみです。


2010年10月21日(木)
 久々の箴言集…
ラ・ロシュフコー(1613〜1680・フランス)の箴言(しんげん)集より抜粋。
- - - - - - - - - - - - - - - -
■人は他人の欠点をすぐ非難するが、それを見て自分の欠点を直すことはめったにない。
■完全無欠の武勇とは、人前ならやって見せられるであろうことを、誰も見ていないところですることである。
■真の雄弁は、言うべきことをすべて言い、かつ言うべきことしか言わないところにある。
■短所で引き立つ人もいれば、長所で見劣りのする人もいる。
■大多数の人の感謝は、もっと大きな恩恵を受けたいという密かな欲望に過ぎない。
■自分自身に誇りを抱くのは大いに尊ぶべきことだが、他人に誇らしげに振舞うのはそれと同じくらい滑稽である。
■いったいどうしてわれわれは、自分に起こったことを細大もらさず覚えているだけの記憶力を持ちながら、同じ人にその話を何遍したかを思い出すだけの記憶力がないのだろう?
■人の偉さにも果物と同じように旬がある。
■恩知らずに力を貸すのは大した不幸ではないが、人でなしに借りをつくるのは耐え難い不幸である。
■狂気をいやす方法は見つかるが、根性曲りを矯正する方法は全く見つからない。 


2010年10月20日(水)
 善意…
 大正橋脇の「善意の傘」。「ご自由にお使いください」と書かれていますから、突然の雨などには助かりそうです。設置されて1ヶ月位でしょうか。“善意”の文字が光ります。
 一昨日の午前、倉掛の小学生が先生2人に引率されて郷社の清掃にやってきたので「写真を撮らせてもらいたい」。「何に使われますか?」「倉掛新聞などに…」「そのときは学校の許可を得て下さい」「分かりました」。情報の共有や善意のPRも厄介です。


2010年10月18日(月)
 知事との懇談会…
 石井知事との懇談会が倉敷アイビースクエア・フローラルコートで午後1時から開かれました。備中県民局管内が対象で倉敷は2名、他の市町村には各1名が割り当てられ、不肖私も出席してまいりました。
 地域情報を知事へ伝えるチャンスとあって、各団体の方々はそれぞれが抱えている問題などを5分程度にまとめて発表しました。
 私は倉掛自治連合会顧問の立場で小田川の河川整備について、下記3件のお願いを致しました。
◇      ◇
@固定堰改修について
小田川の流水障害につながっていると指摘されているコンクリートの落石堰と今市堰を可動堰にしていただきたい。
A川床浚渫と雑木伐採について
河川内に大量の土砂が堆積して、雑草や雑木が生い茂り、浚渫や伐採が必要である。
B岡山県防災システムについて
小田川の源流は広島県神石町。岡山県と広島県の防災システムを相互に活用し、防災能力を高めて欲しい。
◇      ◇
さて、7月14日に倉掛地内が冠水して以降、排水ポンプ場建設を望む声が高まっておりました。
 7月29日に開かれた水門説明会で市側は、土木工事用ポンプを配備するとのお話しでしたが数日前、ポンプゲート式と呼ばれる強制排水施設を倉掛と西江原へ設置するらしいとの情報を得ました。無論、正式決定ではありませんが、期待できそうな見通しです。このことは、市が倉掛及び西江原の水害を重く受け止めた証と有難く理解し、今後の成り行きを見守りたいと思います。(水門画像は参考写真)


2010年10月14日(木)
 チリ落盤事故…33人が地下700mから生還!!
 8月5日のチリ・サンホセ鉱山落盤事故から70日目です。地下約700mに閉じ込められていた33人の救出が昨日から始まり、全世界の注目を集めていました。日本時間の13日正午過ぎ、直径60pの救出用カプセルで最初に地上へ生還したのはフロレンシオ・アバロスさん(31)。ガッツポーズをするわけでもなく、喜びを押し殺しながら息子のバイロン君(8)と抱き合うシーンは感動的でした。2番目のマリオ・セプルベダさん(40)は対照的に、カプセルから出てくるや元気にしゃべりまくり、鉱石のお土産を配って周囲の人たちを笑わせていました。  この事故による生存確率は当初、2%と予測されていたそうです。その後、捜索用ドリルの先端から生存を証拠付ける手紙が見つかり、今回の救出作戦に至ったものです。銅の産出量は世界の3割を占めるチリ。不幸な事故から一転、掘削技術の高さを示す形となりました。報道によると早くも映画化や本の発売、人材獲得へ向けて動き始めているとか。史上例のない70日間のドラマでした。そして日本時間の14日午前10時頃、リーダー格のルイス・ウルスアさん(54)が最後の33人目に救出され、22時間に及ぶ見事な救出劇を終えました。


2010年10月12日(火)
 倉掛新聞83号の表と裏が…
 倉掛新聞83号が出来上り夕刻、各組の自治会長宅へ配布しました。今回は表と裏が違う機械で刷られたため、写真の具合や文字のサイズが違います。1面の写真は粒子は細かいのですが暗く、裏は従来の網点式で、小さい写真だとよく分かりません。このようなことは初めてです。次回からは表裏を統一してもらうようお願いしたいと思います。  こうなった理由ですが…、新しく導入したパソコンの基本ソフトがウインドウズ7になった関係で、前の印刷機との相性が悪くなったとか。自治会で印刷機を持っていれば、こちらで調整できるでしょうが、向こう任せですからどうにもなりません。まあ、インターネットが見られる方は「倉掛新聞」のページを開けばよいだけのことではありますが。


2010年10月9日(土)
 井原高校ふれあい市
 井原高校地域ふれあい市のチラシが新聞に折り込まれていました。10月24日の井原町鬼まつりの日に開かれるものです。統合以前の精研時代から、農産物や食品などを積極的に販売する高校のカラーを出した活動として人気を博していました。  会場は井原市総合福祉センター駐車場。井原小学校グラウンドが臨時駐車場なのでいくら詰めかけても大丈夫。ふれあい市は午前11時30分〜午後2時40分で、それが終わる頃から鬼まつりパレードを見物してもらおうという筋書きのようです。


2010年10月8日(金)
 限界…
 市民体育祭も終わったことから、倉掛新聞第83号の編集に取り掛かりました。今回は写真を載せられない行事がいくつもあり、紙面づくりの難しさを痛感しています。  その点、ホームページはいくらでも写真を載せられるので気楽なもの。紙相手とは大違いです。と思っていたら有料サイトの転送容量が限界に近づいてきました。


2010年10月1日(金)
 宮崎発…からだに良い情報
 みやざき中央新聞の編集者から、ミニコミ紙を購読しないかとの勧誘文(写真右)と9月27日発行の新聞1部を入れた封筒が届きました。取材した講演会から抜粋した内容を載せ、毎月4回発行しているとか。特にどうこういう新聞でもない…と思いながら裏に目を移すと、「元気野菜の秘密」という見出しが目に入り読んでみました。これが結構おもしろいので、時間に余裕のある方は読んでみて下さい。


2010年9月29日(水)
 倉掛の動向…今年の文化祭は?
 倉掛自治連合会は25日(土)に役員会を開き、サロンから提案のあった倉掛文化祭について話し合い、今年は開催しないことを決めた模様です。50代以下の働き手ばかりの役員には、負担を感じる行事なのかもしれません。婦人会、育成会、消防団、サロン、有志を含めて実行委員会を組めば、連合会の手は一切不要。準備に3〜4人、最終日の片付けに必要な7〜8人を倉掛全体から募るだけのことなのですが…、残念です。  秋口に入り、「今年も12月頃にやるんじゃろー、倉掛文化祭を」と笑顔で語っておられた地区民にとっては、期待はずれとなりました。つどえ〜る及びその指定管理者であるNPO法人は市民活動を後押しするためのものですから遠慮は不要。そのあたりは市民それぞれの理解が大切な点です。年内に文化祭などをお考えの地区がございましたら、10月中旬までにつどえ〜るへご相談ください。協力可能なスタッフが揃っています。


2010年9月28日(火)
 中国の動向…
 中国漁船衝突事件に端を発した一連の騒動は、両国の腹の探りあいが続いています。貿易制限の発表に慌てた日本が事の沈静化を期待して船長を釈放したにもかかわらず、中国は謝罪と賠償を要求してきました。さらに尖閣諸島周辺に監視船を送り込むなど異常な行動を拡大させています。南沙諸島や西沙諸島でもベトナムやフィリピンを相手に海洋権益の獲得を狙い、自国の領土と主張している中国。世界の目を気にする様子は微塵もないように感じられます。  昨年秋、140人を超える国会議員を引き連れて中国の胡主席詣でを行った小沢氏が総理大臣になっていたら、今の状況はなかっただろうと見る向きもありますが、どうでしょう?
 このところの中国は海軍力増強に熱心でした。「持つものを持つと、使ってみたくなるのが人情」との論評も目立つようになってきています。歴史は繰り返されるのでしょうか。考え方が違う国との友好は容易ではありません。日本人が惜しげもなく進めてきたノウハウ開放のツケが回ってきたかも…。


2010年9月24日(金)
 シナリオ作り
 尖閣諸島付近で起きた海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件以後、日中関係がややこしくなってきています。船長の釈放を求めて激しく抗議する中国側に対して、領土問題に絡むと重く見る日本政府は逮捕の正当性を翻さず、これに応じていません。当たり屋的と見られても仕方のない行動について、両国民は実際どのように感じているのでしょうか。  声高に反日を叫ぶ演出は相変わらず。さて、日本にやってくる中国人観光客が激減する程度ならば、お互いに軽症で済みそうでした。ところが中国は今回、モーター用磁石などの原料となるレアアースの輸出制限を打ち出したとのこと。長期化すれば日本経済にとって大きな打撃です。中国のシナリオ作りのうまさは、日本の検察など問題にしません。


2010年9月23日(木)
 雷雨
 午前5時前からの激しい雷雨で目が覚めました。とんだ秋分の日の朝です。犬は大きな音を恐れるので、昨夜から家へ避難中。午前6時半を回り、カミナリは遠のきましたが、次の雲はこのあとどうなるでしょう。  時おり強い雨が降っている今の状況では、いつものように犬を連れて散歩へ出るわけにはいきません。さて、この雨ですが、雨雲レーダーを見るかぎり、1〜2時間もすれば止むような気配です。


2010年9月21日(火)
 乗鞍岳〜白川郷〜高山
 18〜20日の倉掛山岳会・乗鞍岳登山ツアーは大変ラッキーでした。まず何といっても天候に恵まれたことです。19日の乗鞍の気温は7〜8℃。少し風も吹いていたので、ウインドブレーカーや手袋は必要でしたが、青空の下での登山は爽やかそのもの(ちなみに翌朝の乗鞍は雨でした)。標高差が少ない分、疲れ果てて大幅に遅れるという人もなく、行程は予定より早まりました。白川郷行きを19日に繰り上げたことで、その後のスケジュールが随分楽になったのです。
 登山後に訪れた白川郷は世界文化遺産の指定地。駐車場も満杯で人、人、人の波ができていました。「すごい」と思いながら美しい庄川に架かるであい橋を渡り、合掌造りの並ぶ萩町の集落に入るとこれまたビックリ。合掌造りや田舎風に改築された家の多くがみやげ物店や飲食店として活用されていたのです。建物の所有者が直接経営しているというよりも、商売人に貸している雰囲気の合掌造りが目立ちました。
 商魂たくましい姿に「白川郷よお前もか」と複雑な思いがしないでもありませんでした。とは言っても、あれだけの古民家を維持管理するには大きな費用が要ることでしょうから、ほとんどのモノの販売価格が高く設定されていたのは仕方のないことかもしれません。
 かつては風情のあった飛騨高山の町並み保存地区も今や、みやげ物店のオンパレード。その土地で作ったモノが売られているのならそれなりの価値もあるでしょうが、例えば焼印を変えただけで、日本国中どこででも売られている木工芸品などには誰も関心を示さないように感じました。
 今の日本は古き良き時代への回帰志向が観光の目玉となっているのではないでしょうか。「町並み保存地区」と呼ばれるに相応しい場所さえあれば、多くの人が押し寄せ、立派な観光地としてなり立つと思います。倉掛は昔、倉垣と呼ばれていた時代があったと聞いていますが、実際に蔵が立ち並び地名も「蔵垣」だと何とかいけそうな気も…。


2010年9月18日(土)
 乗鞍岳
 倉掛山岳会主催の乗鞍岳(3026m)登山ツアーは今夜9時半につどえ〜るを出発します。参加人員は20人の予定。平成16年に倉掛少年団関係者が富士登山をして以後、大山、剣山、三平山、富士山、石鎚山と毎年、どこかの山に登ってきました。これまで不思議なほど天候に恵まれ、参加者は「今年もラッキーだった」と話しながら帰ってきたものです。  乗鞍の場合は2702m地点までバスで上がりますから、正味の標高差は約320m。富士山だと2000mの須走口5合目から1800m近く登りましたので、今回はオチャノコサイサイとつい思えてしまいます。でも気は抜けません。100m上がるごとに気温は0.6℃下がります。下界の朝が20℃なら2℃という勘定に…。9月ですが寒さ対策も必要でしょう。


2010年9月14日(火)
 秋…
 昨夜から急に涼しくなり、今朝も6時の気温は20℃。やっと “秋” を感じるようになってきました。昨年9月10日のくらかけ日記に「今朝6時の気温は18℃」と書いているところをみると、やはりまだ暑いようです。例年だと20日前後が彼岸花の咲く時期。今年はどうでしょうか。田んぼの稲穂が垂れ、柿もすっかり大きくなりました。右の写真は心地よい日の出前、午前5時53分の空です。


2010年9月13日(月)
 敬老会
 昨日行われた井原小学校での敬老会。猛暑で蒸し風呂状態と予想される体育館行事は再考の余地があるとして急きょ、他の会場をあたったとか。無論、数百人が入って食事や演芸が可能なスペースを有するところはあろうはずもなく結局、当初の予定どおり実施されました。  井原地区社会福祉協議会の川相肇会長は開会挨拶の中で、「来年は快適な場所を探したい」と話しておられましたが、どうなりますか。敬老の日の変更は無理でしょうが、敬老会はいつ開いても差し支えないはず。その地区の実情にあった名称・時期・内容を検討してもよいのでは…。


2010年9月9日(木)
 ワークショップ
 昨日開かれたサロン交流会は盛会でした。ご存知のように中高年が中心の集いです。1部で腹話術を楽しんだ後に実施したのがミニワークショップ。大雑把に言えばワークショップとは、小グループに分かれて自由に話し合い、問題解決や新たな取り組みへ向けて何をすべきかを模索する会議です。重要事項の意見集約ならばファシリテーターと呼ばれるプロにお願いするわけですが、一般的な地域活動や自治会活動の作戦会議程度ならば、私たちで十分やれます。  数年前から市が開催している協働のまちづくり市民推進室でも、このやり方はまだ用いられておりません。どこの地区も議論が白熱しなければ寂しい集会に終わるおそれがあります。無論、開催した価値はあるに決まっています。ただ…、大切なことは「良い話し合いだった」という実感が残るかどうかです。倉掛のサロンは昨日、いち早くミニワークショップを採り入れた結果、私たちに何ができるか、何をすべきかといった課題探しの方法を見つけたようにも感じました。


2010年9月8日(水)
 曇り空
 山陰沖を通過した台風9号の影響で昨夕から時折、待望の雨が降りました。場所によっては作物も草木も立ち枯れ状態となり 「畑はカチンカチン状態。耕運機の刃がたたん」といった話も耳にしていました。  今朝は湿度こそ高く感じるものの、午前10時現在29℃。このまま曇りなら大して暑くならないかもしれません。次の日曜日は井原町敬老会ですが、倉掛からの出席者は7〜8人と少ないようです。


2010年9月6日(月)
 ちまたの声…
 市長選挙にまつわる声を順不同にてご披露申し上げます。
      ◇       ◇
「暑い中、よう頑張られますなあ。ご苦労さまです」 「昨日の敵は今日の友」 「昨日の友は今日の敵」 「よう分からん選挙じゃ」 「市外出身者の立候補は理解に苦しむ」 「市長選挙は市政の根幹部分を精査するには役立つ」 「本気で考える気になれん」 「大切なのは取り巻きじゃ」 「これで4年前の形に戻るはず…」 「民主党推薦が票につながるじゃろか…」 「何でもありという世の中じゃな」 「慌てるコジキは貰いが少ない」 「倉掛に立候補者の事務所が置かれたのは意外」 「小沢VS菅の方に関心がある」 「誰が得をして、誰が損をするのか」 「損得じゃなかろう。言うたらキリがねーし、言うたらおえん」 「誰が市長でも構わんが、企業誘致だけは急いでもらいたい。うちの子どもは仕事が見つからん」 「事業所が激減しとる。確かに収入につながる拠点を増やさにゃおえん」 「守りだけじゃジリ貧確定」 「国も県も市も経済に強い人が側近に加わらん限り、税収を増やせんと思う。神社の祭典費やお寺のお布施を集めるのと訳が違う」 
「そりゃー引っかかる言葉じゃ」 「今はモノの流れ、お金の流れを生み出すことが一番」 「ところで選挙応援をしたら何かええことがあるん?」 「あれだけ本気になるということは、業界によっては大きな利権が絡んでいるのかもしれんなあ」 「一般の人は関係ないで」 「内輪の勝った負けたで一喜一憂しているようじゃ、近隣自治体に先を越されてしまう」 「龍馬みたいなことを言うとる」 「夢、構想、アイデア。未来へ向けた市民会議をスタートして欲しい」 「前から言うとった地区対抗アイデア五輪かな」 「市議の口から良い意見が出てこないのは寂しい」 「ええ人が井原におる。外国へ行き来しとって数ヶ国語を話し、人々の声を集約する仕事をしとる。つまりプロじゃ」 「井原町に?」 「昔から選挙になると目立つ人がおる。血が騒ぐんじゃろうか」 「戦い終わってひと月も経ったら皆、きれいに忘れてしまうわ」 「誹謗中傷は慎まないと…」 「負けりゃー腹が立ち、勝ちゃー人が妬むという諺がある」 ほか。

※現実的に伝えるため、あえて方言、不適切用語も使わせていただきました。


2010年9月1日(水)
 防災の日
 集中豪雨が首都圏を襲った際のシュミレーションを盛り込んだNHKスペシャルが今夜8時から放送されます。一時は東海地震一辺倒だった防災番組。最近は度重なる集中豪雨による被害を無視できなくなったようです。  NHKといえば昨晩のニュースコア6。「記録的猛暑・この夏を振り返る」というトピックの中で、7月14日に小田川からの逆流で冠水した倉掛の映像が流れ、16組のSさんが状況説明をされている姿も出ていました。


2010年8月28日(土)
 静かさbPの団体は…
 つどえ〜るの利用で今日ほどおとなしい使われ方をされたのは初めて。その団体は井原市文化協会洋画部。午前9時からビオラを弾く女子大生をモデルに写生会はスタート。館内はシーンと水を打ったような静かさが続きました。午後3時30分頃には道具の片付けに入り、第1日目を終了。明日も午前9時からメンバー30人が作品づくりに来館される予定です。


2010年8月27日(金)
 選挙
 アメリカ経済の立ち直りが期待を裏切っているようです。それにつられて日本も円高がここまで進んでしまいました。政府はいま、小手先の政策を打ち出して効果があるのか迷いが生じているのではないでしょうか。
 そうした中、倉掛地内で開かれたある井戸端会議の議事録は概ね次のとおりです。
「民主党もついに小沢氏が党代表選挙へ出馬を決意した」 「関係者に怒られそうじゃが、菅総理の落ち着きのない目を見とると、宰相に相応しい人とは思えん」(過激…) 「その場しのぎの考えを伝えるだけで、将来を見通した具体的構想が示されとらん」
 「政治家による事業仕分けも結構じゃが、頭の切れる官僚に未来を託す方がええかも?」 「批判もあろうが、小沢氏以外に日本を立て直す力のある人物はいないと思う」 「誰がやっても一緒じゃろー」
 「中央のこともええが、井原はどうなるかのー。市長選挙は二人の一騎打ちとなりそうじゃ…」 「政策だけをみるかぎり、あっちの方が抜け出とる」 「こっちは4年前のパターンに戻るわけじゃな」 「それがええことなんか、そうでないんかが問題じゃ」
 横から、「あっちとはどっちなあ?」 「あっちたーのう、こっちのことに決まっとろうが」 「??」


2010年8月24日(火)
 倉掛新聞82号
 日曜日の編集会議を経て印刷に回った倉掛新聞82号。昨夕から各自治会長宅への配布が始まっています。ただ…日中、自転車に乗って事業所へ持参するのは今年の場合、少々厳しく思えます。  今月はつどえ〜る通信10号を盆前の11日に発行しましたので、これでホッと一息です。先日、大江公民館の方から広報紙作成の協力依頼がありました。私でお役に立てるならよいのですが…。


2010年8月23日(月)
 誹謗中傷…
 午前10時現在の気温は32℃。きょうもまた猛暑の気配です。昨夕、高梁〜新見地方では夕立があったそうで、まったくうらやましいかぎりです。
 さて、井原市長選挙へ向けた後援会活動が、暑さも加わり日増しに加熱してまいりました。
 2〜3日前には「善良なる市民」と裏書された封書が届きました。消印は福山で、内容は倉掛地内へ後援会事務所を構えている関係者のことを中心に、2ページにわたって書いたもの。単なる誹謗中傷文ですが、これでは逆効果の感じが…。


2010年8月21日(土)
 ゴイサギ…
 一向に雨の降る気配はなく、小田川の水も徐々に減ってきています。ゴイサギが「小魚を獲るのに都合がよくなった」とばかりに、浅瀬から様子をうかがっていました。
 きょうも最高予想気温は34℃。厳しい残暑となりそうです。つどえ〜るでは午前10時から講演会、明日は倉掛新聞編集会議が行われます。


2010年8月19日(木)
 「冷たくて気持ちいいワン」と言っております…
 今朝も午前8時現在、既に30℃を超えています。今年は間違いなく記録的猛暑。というか、今後は温暖化が加速するのかもしれません。昨日、市からオキシダント情報がメールで送信されてきましたが、きょうも午後3時の予想気温は36℃。我が家の犬は「こりゃかなワン」とばかりに朝夕、小田川へ入って体を冷やしています。服を着ていませんから、あがってプルプルッとやればオシマイ。楽なものです。
大正橋上手の小田川…8月19日午前6時30分


2010年8月18日(水)
 倉掛新聞…
 倉掛新聞82号が来週ぐらいには発行できそうです。「ぐらい」というのも変ですが、記事が大方埋まっているとご理解いただいて結構かと思います。  身近な出来事や伝えたいことなどがございましたらご一報ください。ホームページをご覧の方でしたら、メールの活用も便利ではないでしょうか。


2010年8月14日(土)
 勘違い電話
 お盆休みですが、親戚回りなどで気忙しい方も多いのではないでしょうか。きょうは市民活動センター・つどえ〜るの当番日で、同じNPOの田○さんと一緒に業務についています。
 午前9時過ぎに最初の電話が掛かりました。「会議室を借りたい。○日の午後○時から空いていますか」という内容だろうと思いながら受話器をとると、「フロアは今日空いとるか?」。私は予想どおりと思いつつ、「はい」と返事をしかけて戸惑いが…。聞き質すと今度は相手の男性の声がハッキリしていて、「風呂は開いとるかな」と言われたのを確認できました。
 「ここは市民活動センター・つどえ〜るです。駅前通りでトマト銀行の向かいにあります」と答えると、「桜橋の上に出来た何とかいう風呂のあるところじゃないんか」。「いいえ違います」。「時々行くんじゃが、あそこはどういうところかのー」。私もとっさに名前が出ず、すぐ傍の田○さんにサンサン交流館という名前を教えてもらい、相手に伝えました。すると「ふーんそうか。電話番号は何番かのー」。「ここでは分かりません」と言うと男性は、「あんたは市の人間じゃろー」。私はすかさず「いいえ民間人です」と答えるとサッサと電話は切られ一件落着。


2010年8月12日(木)
 久々の雨
 「一雨欲しいですね」という言葉が挨拶代わりになっていたところへ昨晩、台風4号の影響によるお湿りがありました。今朝9時現在は曇り空。もう少し降ってもらいたいのですが…。
 きょう12日は既に盆休みモードへ入ったようです。しかし、市長選へ向けた動きは逆に活発化しています。
 各家庭を回っての“ご挨拶”は、「○○さんの関係者が来られた」 「うちへは来られんかったで」と、そのこと自体が話題になっているような感じがしないでもありません。まちの随所で開かれる井戸端会議に顔を出していると、「票は足で稼ぐもの」と言われるのが分かるような気も…。


2010年8月9日(月)
 夏まつり&花火大会
 市主催のサマーイベント、夏まつりと花火大会が終わりました。総踊りには倉掛踊乱会の約40人が参加して盛り上げに貢献。花火は川風が心地よい猪原地区の絶好の位置から見せていただきました。どちらも井原放送で実況中継され、今や自宅に居ながら様子がわかる時代。その分、人出が心配されましたが、踊りの日は意外に涼しく、近くで見る迫力ある花火も相変わらずの人気ぶりでした。


2010年8月5日(木)
 強い日差し
 快晴の朝ですが、とにかく湿度の高さには閉口します。午前5時30分から約50分ほど小田川堤〜七日市方面を散歩して先ほど戻りました。風は吹いているものの、直射日光の強さに関しては、この夏一番のように感じました。  週末の7日は駅前通一帯で井原夏まつりが開催されます。今の厳しい暑さを思うと一雨欲しいところです。
 夏の甲子園の組み合わせが決まり、倉敷商業は大会三日目、早実と対戦することに…。楽しみな一戦になりそうです。


2010年8月4日(水)
 ミツバチ
 郷社拝殿南の春日神社にミツバチが巣をしています。お社の北側を見上げると板の隙間から出入りしているハチが…。壁に近づくと「ブーン」というモーターの回転するような不気味な音が聞こえ、中に大量のミツバチがいることは容易にうかがえます。スズメバチなどのような危険性は無いようですが結局、どうなるのでしょう。時期が来れば新天地を求めていなくなるのか、それもよく分かりません。


2010年8月3日(火)
 ウインドウズ98
 つどえ〜るでNPOがパソコン講座を行っていることは多くの方がご存知のことと思います。無料講座で使っている10数台のノートパソコンは、かつて市役所で使用されていたウインドウズ98の古いものばかり。
 一方、有料講座は生徒さん自身のノートパソコンを持参されるわけですからビスタや7など、新しいタイプのオンパレードといった感じです。
 さて、無料用パソコンのうち3台はLANケーブルを差し込むコネクタが傷んでグサグサ。当然、インターネットはダメです。3日ほど前から何とか直らないかといじってみましたが無駄骨。やむなくLANカードを使い2台は接続可能に。残る1台はケーブルを左手で押さえておけばOK。てな具合です。不要なパソコンがございましたらご提供のほど、ヨロシクお願いします。


2010年7月29日(木)
 セミの大合唱
 天気は昨日から曇り時々弱い雨。連日の猛暑も一服といった感じです。今朝も空は灰色の雲に覆われていますが、郷社からは元気のよいセミの大合唱が聞こえてきます。  今年は小田川堤も郷社もセミが少ないのか、鳴き声があまり聞かれず「どうもおかしい。そういう年なのだろうか」と思っていました。妙なことでホッとした気分になります。


2010年7月26日(月)
 興譲館大健闘!
 昨日の全国高校野球岡山大会準決勝、興譲館対玉野光南の試合は、見ごたえのあるいい試合でした。終盤、1点差まで追い上げたとき、「流れは興譲館」と思えたのですが、3−2で惜敗。しかし今大会は興譲館の健闘が光りました。そうは言いながら、甲子園が視野に入ってきていたであろう選手の気持ちを思うと、悔しさが増幅します。  おかげで夏の疲れが早く出てしまった感じがしないでもありません。当市きっての芸能人集団とも言える北山サロンひまわり会のパワーをいただきたい心境になります。
 さて、9月の市長選に出馬を表明しているお二人の事務所開きが昨日行われました。両陣営に立ちはだかるのは猛暑。関係する皆さま、時節柄ご自愛ください。


2010年7月24日(土)
 内閣総理大臣杯のレプリカ
 長く写真を撮っていると、色んな被写体に接するものです。きょうお目にかかったのは倉掛のT宅にある大相撲・内閣総理大臣杯のレプリカ。これは昭和55年7月場所、千秋楽で若乃花を下して6度目の全勝優勝を飾った元横綱北の湖に授与されたものです。プレートには「昭和55年度7月場所 優勝者 北の湖敏満」と刻んであります。それにしても立派なレプリカにビックリしました。明日、つどえ〜るで公開予定。


2010年7月21日(水)
 異臭騒動
 ポニーの西で昨日、異臭騒動がありました。清迫のKさんから連絡をうけた土地所有者のWさんが駆けつけてみると、魚の入った袋が二つ。臭いの元はこれです。猫が袋を破ったような形跡があり、しかも30℃を超える炎天下ですからたまりません。腐敗臭は広範囲に漂っていました。それにしても魚が泳いでくるわけはなく、忘れ物か不法投棄に違いありません。予想では… シナリオ@:17〜19日の3連休に釣りに行ったグループが、問題の土地に入って釣果を山分けし、雑魚の2袋を置いて帰った。(考え過ぎ)
シナリオA:業者が処分費をケチって不法投棄した(可能性は低い)
シナリオB:いやがらせ。(…)
 土地所有者は「ゴミ有料化の関係でしょうか。やむを得ず見回りを強化しますので、今後はご注意下さい」と話しています。


2010年7月19日(月)
 県高校野球・興譲館2回戦突破!
 海の日。まさに海へ行きたくなるような暑さでした。午後4時半を回り心地よい風が少し吹き始めているようです。さて、全国高校野球選手権岡山県大会が先日から始まっています。  地元興譲館は初戦(17日)の高梁日新を5−0、きょうの2回戦は瀬戸を9−1で下し無難に勝ち上がりました。次は倉工との対戦です。ガンバレ興譲館!!


2010年7月16日(金)
 いよいよ夏休み
 雨上がりを待っていたように小田川堤でセミが鳴き始めています。今朝は庭先でその小さな抜け殻をひとつ見つけました。まだ一部で雨が残るかもしれませんが、小学校などの授業は今日まで。いよいよ夏休みです。   倉掛少年団は明日から、美星町・中世夢が原でキャンプを予定しています。昨年、帝釈峡でのキャンプが豪雨で中止となりましたから、今年は2年分楽しんで欲しいものです。天気も良いのではないでしょうか。


2010年7月12日(月)
 勝敗の結果と注目度
 参院選挙は民主が敗北し、自民が改選第1党になりました。岡山県選挙区は江田五月氏の圧勝。片山虎之助氏も比例代表で返り咲き。驚くべきはみんなの党。実に10議席を獲得し注目を集めています。  ワールドカップサッカー南アフリカ大会決勝は延長戦の末、1−0でタコの占いどおりスペインの勝利で幕を閉じました。10議席を獲得したみんなの党と、ドイツの占いタコが今朝の注目度bP?


2010年7月10日(土)
 言いにくい感情…
 つどえ〜るで年6回開く予定の7月講演会が終わりました。NPOを除く倉掛の受講者は倉橋自治連合会長をはじめ、川上育成会長、渡辺先生、田中さん、佐藤さんら数人…。本当に有難く感じました。つどえ〜るの一角を倉掛公民館として市からお借りしている状況から、指定管理者が地元に関わりの深い団体であることは非常に重要な意味をもっています。  そのことを多くの方々が理解してくださっていることはよく分かっているつもりです。ただ…、時が過ぎるうちに維持すべき流れが忘れられ、まるで他人事のようにしか感じられなくなるのも無理からぬこと。つまらない遠慮や曖昧な意思の伝達が思わぬ不覚を招くのは、極めて不幸なことと思い、あつかましく書き込んでおきます。
 曖昧に…


2010年7月8日(木)
 お願い
 7月10日(土)午前10時から、つどえ〜るで就実短期大学の芳賀修教授に「モノからみた日本人の技とこころ」と題して講演をしていただきます。これは指定管理団体であるNPO法人が受託した事業の一つなのです。  講演会はなんといっても人集めが一番。ジーンズなどの繊維産業で栄えた井原の歴史を振り返り、将来のまちづくりを一緒に模索しましょう。井原市の方々の協力意識に期待するところ大です。


2010年7月6日(火)
 おごり
 野球賭博問題が角界を揺るがしています。公営ギャンブル等以外の賭け事は違法とされている日本。お国事情から“禁じ手”と分かっていても「人に迷惑を掛けなければ…」というようなおごりが心の片隅にあったのではないでしょうか。  2004年に紫綬褒章を受賞、2009年には文化功労者となった元横綱大鵬。その娘婿、元大嶽親方(元関脇貴闘力)の解雇処分について、「大鵬の気持ちを察するに余りある」と、不名誉を嘆く声が相撲ファンの間から聞かれています。


2010年7月3日(土)
 ライブカメラ増設を希望…
 午前5時前の豪雨とカミナリで目が覚めました。犬は大きな音が怖く、家の中へ入れてもらおうとゴソゴソ…。5時30分現在の雨雲レーダーを見てみると、岡山県境から西は雨雲がないので散歩に出かけてきます。
 6時30分。1時間で戻りました。小田川が濁っていたところをみると昨晩、一時的に強く降ったようです。
 「井原も河川の様子が分かるライブカメラを設置して、市民に危機管理情報を提供すればよいのに…」と以前から思っていますが、市もお金が掛かることなので、難しいでしょうか。ただ、「選挙前は要望がとおりやすい」と、昔からよく言われます。その辺はどうでしょう。注目は雨雲ズームレーダー、井笠地域防災情報、市内ライブカメラ。


2010年7月2日(金)
 緑のカーテンコンテスト
 市民活動センター・つどえ〜るで緑のカーテンコンテストが行われることになり、6月中旬から募集が始まっています。ここ数年、園芸愛好家を中心に広まり、今やちょっとしたブームともいえる「緑のカーテン」。
 右の写真はつどえ〜るの西に設置されたヘチマとゴーヤのプランター。6月19日に撮影したときと比べれば、ずいぶん伸びました。大きなガラス窓の西日を遮るにはもってこいです。


2010年6月30日(水)
 サッカー決勝T、日本敗退
 サッカーワールドカップ南アフリカ大会決勝トーナメント、日本VSパラグアイの試合は0−0のまま延長戦へ。時刻は午前1時を回りましたが、「ここまで見たら最後まで」という思いが強くなってきます。よく守っている日本。  延長戦後半5分を過ぎ、選手にも疲労の色が濃くなってきました。しかし、そんなことは言っておられません。負けると次はありませんから。120分間戦い終わって結局PK戦……。
日本、残念、無念!!!


2010年6月28日(月)
 選挙戦
 参院議員選挙立候補者のクルマが思い出したように回ってきてはいますが、どうも盛り上がりません。と言いますか、市民の関心は、その後に行われる市長選挙の方へ向いているような気がしないでもありません。  その市長選…、市議5人が40歳代の女性擁立を表明してから1週間が経ちました。これから9月の選挙へ向けて、ホットな戦いが繰り広げられることでしょう。さらに2議席を争う県議選も来春に迫っています。


2010年6月25日(金)
 願いを天に届ける灯ろうは500円…
 サッカーワールドカップ南アフリカ大会第14日、1次リーグE組の日本対デンマークの試合は3−1で日本が勝ち、決勝トーナメント出場が決まりました。国内では参議院選挙が24日公示され、岡山選挙区は3人が立候補。投票日は7月11日です。  野球賭博問題で揺れる大相撲界は元力士が逮捕されるなど、深刻さを増しています。そういった中で美星町の天の川まつりが8月13日に行われます。昨日、つどえ〜るにも“願いごと灯ろう”の見本が置かれました。500円を添えてお申し込み下さい。


2010年6月24日(木)
 意味不明…
 今朝方、小田川堤を歩いていると角材をつなぎ合わせた代物が目に留まりました。土手から川へ下りるための梯子がわりに運んできたとも思われますが、ハッキリしません。一人で運ぶのは無理な大きさです。増水で流された場合は事故につながる可能性も。今年の2月に実施した小田川一斉清掃をこのような時期にやるとは考えられません。そうは言っても人それぞれですから分かりませんが…。


2010年6月21日(月)
 写真代
 昨日は少年団キックベースボール大会が行われ、井原小学校で試合の様子を約300枚の写真に収めました。多めに撮ってあとからパソコンで整理するわけです。以前でしたら先ず、36枚撮りフイルム6本入りを2500円位で買い、写したら現像に出して数時間から1日待ったものです。「ランナー井原」という走る仲間の応援情報紙を発行していたころは、毎週のように陸上競技大会の“取材”に追われていました。当然、写真代だけでも月1〜2万円程度の持ち出しがありましたから、小遣いの少ない身の人間にとっては痛手だったのです。  当時はミノルタの一眼レフ2台を使っていました。そのミノルタがカメラから撤退したため、キヤノンへの切り替えを余儀なくされ今日に至っております。ソニーがそのノウハウや製造を引き継ぎましたから、ソニー初の一眼レフを買えば、手元にあるレンズを無駄にしなくても済んだわけです。しかし、一旦ケチのついた品物は、愛着があればあるだけ情けない感情も増幅するもの。あっさり見切りをつけました。ただ…デジカメ時代到来で、月々1〜2万円の写真代が不要になったのに、相変わらず財布が軽いのはなぜか…その原因は不明のままです。


2010年6月18日(金)
 梅雨空
 梅雨独特のうっとうしい一日でした。日曜日に開かれる予定の少年団キックベースボール大会がこの天気で危うくなってきています。井原町大運動会も雨天中止だったことを思うと、今年はどうも天候に恵まれません。  うっとうしいといえばサッカーワールドカップで観客が吹き鳴らしているブブゼラ。個人差はあるでしょうが、耳障りな音としてフランスのあるCATVは、この音の周波数だけを“完璧”に除去して放送しているそうです。


2010年6月15日(火)
 サッカー↑&大相撲↓
 サッカーワールドカップ南アフリカ大会第4日。1次リーグE組の日本対カメルーンの試合は前半39分に本田圭佑(CSKAモスクワ)がゴールを決め後半、カメルーンの反撃をしのいだ日本が1−0で競り勝ちました。苦戦は免れないだろうとの大方の予測を覆しての○星です。  一方、日本相撲協会は14日、全協会員を対象にした賭博に関する実態調査の回答結果を発表。野球、花札、マージャン、ゴルフなどで延べ65人が賭博行為していたことを明らかにしました。不祥事の多い相撲界ですが、こちらは●星。公営ギャンブルなら問題ないのに…。 


2010年6月14日(月)
 小惑星探査機はやぶさ
 中四国や近畿地方などは昨日、梅雨入りしたとみられると発表されましたが、梅雨明けを思わせるニュースが飛び込んできました。
 2003年5月に地球を出発して2005年9月、小惑星イトカワへ到着。2度着地して岩石採取を試みた“はやぶさ”が地球へ戻ってきました。昨夜10時50分頃、オーストラリア南部の砂漠を目がけて大気圏に突入。本体は燃え尽きましたが予定どおりカプセルを放出し、飛行距離60億km、実に7年に及ぶ宇宙の旅を終えました。
 ネットでこの様子は中継されましたから見た方もおられるかと…。はやぶさは燃料漏れをはじめ、四つあるエンジンのうち三つまで故障し、2ヶ月間行方不明となって宇宙をさまようなど、“問題児”とみられるときもあったようです。もしイトカワの砂を持ち帰っていれば、太陽系誕生の解明につながる快挙。しかし、はやぶさが長旅の最後に送信してきた地球の写真を見せられると、砂があろうが無かろうが、関係者でなくても感慨深いものを覚えてしまいます。


2010年6月11日(金)
 井笠鉄道
 きょうのトップページを飾る懐かしい写真は、井笠鉄道が廃止になった昭和46年3月、倉掛13−2組藤原昭治さんが撮影されたもの。当時、藤原さんは井笠鉄道に勤務されていた関係で、鉄道マニアなら垂涎ものの写真を多く秘蔵されています。昨日、その一部をお借りしてスキャナで読み取り、「思いで写真館」の「井笠鉄道お別れ列車」へ10数枚掲載させていただきました。  このところ田原さん・藤原さんから貴重な写真を拝見させてもらっていますが皆様のご協力あってのページです。
 リンクへも「井笠鉄道」というマニアのホームページを追加しました。実は、ここには旧井原駅付近の写真が数枚載っており、見つけたときは嬉しくて、思わず一人で解説しました。「踏み切りの左は銀映。笠岡へ向かう列車の右はひぎりのお地蔵さん」などと…。


2010年6月10日(木)
 倉掛新聞81号&ホタル
 一昨日夜に倉掛新聞81号の編集会議を終え、昨日の午後2時に紙面が刷りあがり早速、各組自治会長宅へ配布しました。正式には本日が発行日。一面トップのサロン集合写真の背景は綺麗なふじ棚ですが、白黒では花に見えないのが残念です。  昨晩8時30分頃、数日ぶりにホタルを見ようと小田川堤に出てみました。目が暗さに慣れてくると、中洲にたくさんのホタルがいることを小さな光が教えてくれます。自治連合会の妹尾顧問によると3日前が多かったとか。まだしばらくは楽しめそうです。


2010年6月8日(火)
 大橋側道の自転車
 右の写真は井原大橋南の側道脇へ置かれている?自転車。ここで最初に見たのは今月4日か5日頃だったように思います。前のカゴに確かヘルメットが入っていたように記憶しているのですが、きょうは見当たりません。とにかくよく目に付くところですから、「ああ、あの自転車か」と思われている方も多いかと…。放置自転車なのか、単に誰かが置いるのか全く分かりません。


2010年6月7日(月)
 鳩の糞害
 井原大橋の橋げたには、昔から鳩がすみつき糞害で悩まされています。時おり、夜間捕獲しているとも聞きますが、旺盛な繁殖に追いつかないのかも…。昨日、自治連合会の山○環境部長が鳩のよく休むところへ釣り糸を張り、これを阻止しようと実験中。  細い糸があると鳥は警戒して寄り付かなくなると聞きますが、実際のところどうなのか分かりません。思惑どおりに事が運ぶべばアイデア賞に値します。これまでも国や県の職員らが対応策を練ってきたはずですが、妙案が見つかったとは聞いておりません。


2010年6月3日(木)
 トンボ
 午前6時頃、小田川堤を散歩しながら七日市裏の火の見やぐらのところへ差し掛かったとき、道路で羽を広げたまま動かないトンボを発見。死んでいるように見え、犬も関心を示さず、そのまま日芳橋の南へ。しかし、なぜか気になったので引き返し、とりあえず写真を数枚撮りました。10cm前方からの接写にも動じないので「やっぱり死んでいる」と思いながら、ほんの僅か羽に触れると、あっという間に飛んで行ってしまいました。ヤゴから羽化したばかりだったのか、私が悪者に見えなかったのか、単に休んでいたのか分かりません。  まあ、はかない小さな命ですが、クルマにひかれなくてよかったのではないでしょうか…。


2010年6月2日(水)
 E-mail:さくらんぼの花
 昨日、庭の草取りをしていましたら前の倉○弘○さんが「花が咲いとるよ!」と。見てみると今年も、一粒もならなかったさくらんぼの花が5輪ほど咲いていました。ちょうど、昨年「たぬき」が引っかかっていたあたりです。今朝もまだ、なんとか咲いていました。土手や郷社の桜もがんばっているのがいましたが、我が家のは「持ち主同様」少し狂い咲き?でしょう。小さな話題でした。(13−1組山○勝○)


2010年6月1日(火)
 Re:ホタルの季節
 昨晩8時30分頃、小田川土手へ出てみました。子供連れの家族がやってきたとき、タイミングよく1匹のホタルがフワリフワリと飛んできました。「あっ、いるいる」と嬉しそうな声。  倉掛裏でホタルが飛び交うピークはこのところ、6月10日前後。本番はこれからです。蒸し暑く感じる夜が最もたくさん飛ぶというのが定説となっています。


2010年5月31日(月)
 ホタルの季節
 昨日は好天の下で少年団資源回収とソフトボールリーグ戦が予定通り行われました。日差しがきつく、少しの間グラウンドで写真を撮っていただけで鼻の頭が赤くなってしまいました。  明日からもう6月…。自治連合会の妹尾顧問によれば、小田川ではホタルが飛びはじめているとか。今年は上流でのしゅんせつや草焼きがホタルに影響を及ぼすか注目されています。


2010年5月28日(金)
 美形の柴犬チーちゃん
 七日市のチーちゃん♀といえば、愛犬家の間ではちょっと知られた美形の柴犬。今朝、日芳橋近くを散歩していたら、そのチーちゃんが首輪もせずに土手へあがってきました。我が家のクー♂は思いがけない形で憧れのお姉さん犬と出くわして舞い上がり、アタフタアタフタ。そのうち飼い主の女性Oさんが来られて「ときどき脱走するんですよ」とニコニコ。ちゃんとリードをつけて帰って行かれました。


2010年5月27日(木)
 メキシコ湾海底油井事故
 作業員11人が死亡するメキシコ湾海底油井爆発事故が発生したのは4月20日。依然としてパイプ破損による油流出は続いており、環境への不安が広がっています。厄介なことに原油が噴き出しているのは深さ1500mの海底。あらゆる技術をもってこれを止めようとはしているのですが…。  報道によりますと、もう一本近くへパイプを打ち込み、噴出圧力を弱めてから次の手段に移るとのこと。月だ、火星だ、金星だと宇宙進出には熱心な先進諸国ですが、深海へは手が出しにくく研究開発も遅れているようです。倉掛地区とは直接関係ない油井事故の動画はこちら。


2010年5月26日(水)
 ウッカリしていた井原小学校運動会
 昨日は井原小学校運動会があることをウッカリしていて、午前11時前にグラウンドに入るともう大方の演技が終わっていました。それでも「せっかく来たのだから…」と気をとり直し、リレー種目など一部を撮りました。  どこの地区の子かサッパリ分からないので、手あたりしだいに写してつどえ〜るへ戻り、田○さんと賀○さんに聞きながら倉掛関係分の写真十数枚を新着情報にアップしました。
つどえ〜る通信9号を本日発行。


2010年5月24日(月)
 よく降りました…小田川増水し消防団出動
 昨日は結局、一日中雨が降り続きました。運動会はお流れとなりましたが、自治連合会役員らの反省会は諸々予約済みのため中止されることもなく、午後から行われました。これから本番を迎える諸行事の打ち合わせには、好都合だったようです。
 昨夜は小田川が増水し、地元消防団も出動して警戒に当たったとか。今朝はまだご覧のような濁り水。午後からは天気も回復するそうです。


2010年5月22日(土)
 明日の天気
 午前8時30分。外へ出ると明日の井原町大運動会にとっておきたいような青空が広がっています。土曜日ですが、小学生らは運動会の代休をとる関係できょうは登校日。  それにしても天気予報によれば、今夕から下り坂とか。明日は終日雨模様となっています。何とも信じられないのですが、本当のところどうなのでしょうか…。


2010年5月19日(水)
 役立たずの携帯電話
 相手が携帯電話を持っているのに話ができないというのも情けないことです。昨晩、男性Aさんはクルマで帰宅中、会社の上司から重要な電話が入っていました。自宅へ戻るや待っていた親は、「支店長さんがすぐに連絡して欲しいと電話をしてこられたで」。Aさんは「運転中なので聞こえなかった」とポツリ。支店長さんと数十秒話したあと、食事もとらずに再び片道40分の会社へと飛んで行きました。  クルマの運転中は携帯電話を使えませんが、掛かってきた相手が大切な人の場合もありますから、とりあえず停車してから掛け直すぐらいの配慮も必要でしょう。
 ある人から聞いた話しですが、電話をもらっていた方に翌日会ったので「何か用事がございましたか」と話しかけたところ「バカ! 用事があったから掛けたに決まっとるじゃろ」と叱られたマヌケがいたそうです。


2010年5月17日(月)
 購読料請求詐欺
 先週の土曜日に続いて今朝8時過ぎに一本の電話がかかってきました。「社長さんはいますか」。「いいえ、いませんが何でしょうか?」 「いつ掛けたらいるのか」と、口調が穏やかではありません。「都合では連絡をとりますが、用件は何でしょう」と問いただすと、「お宅は経営出版の本を購読していますよね」。「いいえ」と答えると、ガチャンと切ってしまいました。朝からロクでもない電話です。  古い手口の詐欺商法に間違いありません。労働基準○○協会とか、税務○○協会といった意味不明の発行所からしょうもない冊子を送りつけては高い購読料を請求するやり方です。最近は警察やマスコミの注意喚起によって減ってきたと感じていましたが、しつこく生き残っているところもあるようです。振り込め詐欺だけでなく、電話を使った種々の巧妙な勧誘等には注意しなければなりません。


2010年5月17日(月)
 五分五分
 5月23日(日)の第11回井原町大運動会が近づいてきました。気になるのはやはり天気。昨年は昼休みに思わぬ土砂降りがあってグラウンドは水浸し。午後からの演技が中止になったのを思い出します。  小学生たちは随分練習を積んで楽しみにしているでしょうから、好天の下で開催されて欲しいものです。週間天気予報では21(金)〜22(土)と晴れて23日の降水確率は50%。五分五分といった感じです。


2010年5月14日(金)
 深夜の騒音
 いつもどおり午前7時半に店のシャッターを開けていたら、「昨晩1時頃、やかましい車がお宅の貸しガレージに戻ってきたので、出て行ってナンバーや時刻をメモした」と、近くに住む女性がやってきました。この人が耳にしていたAさんかと思いながら「それが問題でしたら警察へ通報されるのがよろしいかと」と伝えたものの、相手は引き下がらず同じことの繰り返し。  失礼ながら私は「店の準備がありますので…」と会話を遮り店の中へ。苦情の解決は早いに限ります。早速、その車の所有者Bさんへ連絡をとり、「近隣住民に迷惑と言われるなら他のガレージを探されるのがよいかも」。以前からAさんの言動に閉口しているBさんは「シャッター付きの車庫を探してはいるのですが、まだ…」とのこと。住民トラブルは厄介です。


2010年5月12日(水)
 恋わずらい
 先日から我が家の柴犬クーが昼夜関係なく、頻繁に「ヒューヒュー、クインクイン」と鳴いています。数日前にはあまりしつこいので、家内が「ご近所迷惑になってもいけないし…」と、久々に家に入れ、二晩ほど居間で夜を明かしました。
 恋わずらいです。散歩コースには可愛い♀のワンちゃんが多く、これまでのケースだと一週間ぐらいは今のような状態が続いたように思います。
 恋わずらいは旺盛な食欲さえ減退させるようです。昨夕、散歩帰りにクーが店へ寄ったので秤にのせてみると、まさかの12.5kg。食事を少々減らした程度では13kgを割ることもなくなっていたのに…。思わぬ減量効果に家内は「この調子がもう一週間続けば理想の12kgも夢ではない」と、まんざらでもなさそう。しかし、鳴き声で5時頃から起こされるのは決まって私。家内は無論、まだお休みタイムです。


2010年5月10日(月)
 洋画部のHP
 井原市文化協会洋画部のホームページを作り、昨日公開しました。
 ちょうど洋画部展が7日から市民ギャラリーで始まっていて、最終日の9日には何とか間に合いました。予算がないのでここもヤフーの無料サイトを使わせてもらうことに。
 なぜか、これまでにはない位置へ広告が入ってしまいましたが、とりあえず開設できてヤレヤレです。洋画部展に飾られていた50の絵画を写真に撮ってホームページにアップするのも少々疲れました。文化協会洋画部のホームページはリンクから。


2010年5月5日(水)
 出雲大社のお札
 午後4時過ぎ、「出雲大社のお札を届けに参りました」と神職らしき装束を身に付けた男性が来られました。応対に出た家内は、郷社でお世話になっている伊勢の皇大神宮大麻と勘違いして「それなら地元で頂いております」。男性は「貰われていますか」と言って立ち去りました。裏で花を写していたついでに道路に出てパチリ。失礼ながら、本当に出雲大社の関係者なのかと思えてしまいました。


2010年5月4日(火)
 連休モード
 カレンダーどおりなら休みは明日まで。製造業などは今週いっぱい休みのところもあるようです。それにしてもニュースなどを見るかぎり、行楽地は人・人・人、車・車・車。宿泊や交通機関を予約せず、いきなり遠出するわけにもいきません。マイカーならすぐに出発できますが、高速道路で渋滞に巻き込まれても気長に待てる性格でないと対応不可能。  連休が終わると決まって「どこか行かれましたか?」と聞かれることが多いようです。無論、挨拶代わりと分かっていても「はあ、家でゴロゴロ…」と答えるのは一抹の寂しさがあるもの。“晴耕雨読”を口にするのはおこがましいし、第一、好天続きにもかかわらず、外へ出なかったのは理屈に合いません。見栄を張ってもウソがバレバレの連休です。


2010年5月1日(土)
 5月の桜
 ゴールデンウイークに入り町がひっそりしているように感じます。朝晩はまだ気温の低い日が続いており挨拶代わりに「まだこたつやストーブがいりますなあ」。  「まちかど」へ今月最初の写真を3枚載せました。この前から気になってはいたのですが、井原大橋100m上手の桜の花がついに5月まで持ちこたえました。


2010年4月28日(水)
 井原公民館での会話…
 井原町まちづくりの会には立ち上げる前から関わり、同期に自治連合会長をした向町の岡さんと二人で監事を務めてきました。しかし、長く関ると色々なことが見え、新鮮味も薄らぎます。昨年暮れに責任ある方から、「写真ばかり撮っていてはおえんで」と言われ“潮時”と判断。私にカメラを置けということは、倉掛やつどえ〜るの広報活動をやめろと意味ですから…。余談はさておき、午後から井原公民館へ。茂原館長からまちづくりの会の帳票類の説明をうけた後、署名捺印をして最後の会計監査を終えました。  ちょうど井原公民館運営委員の岡藤さんが来られて来月開催する井原町大運動会の話になりました。本年度から学校敷地内が禁煙になったことで、「喫煙者は勝手が悪い」 「時代の流れだから仕方ない」などと様々な意見が飛び交いました。「運動会当日は公民館裏に喫煙コーナーを設けることも検討中」と館長。「8月の盆踊りはどうすれば禁煙の徹底ができるかな」と岡藤さん。そんな会話をしてつどえ〜るへ戻ると、「タバコ増税で10月から300円のセブンスターが440円になる」と、ここでもタバコの話でした。


2010年4月27日(火)
 井原の440世帯、圏外
 自宅で携帯電話が使えない割合は岡山県内で0.2%。まだ1000世帯あるそうです。そのうち440世帯が井原市内にあると今朝のNHKニュースで児玉アナが言ってました。井原周辺の電波中継局整備がこれほど遅れているとは知りませんでした。  先進国が競って近代化を進める中、日本は自動車産業を中心に発展し、社会そのものを大きく変えました。このところ情報通信関係が元気で、ポケベル引退後はパソコンが大関。便利グッズの横綱はケータイでしょう。さて次なる主役は…。


2010年4月26日(月)
 「止まりなさい!」
 「前のクルマ 止まりなさい!」と、珍しく朝からスピーカーで大きな声が…。それから暫くして家を出ると、白バイが南へ向かう黒塗りの高級乗用車を停止させ、運転していたと思われる中年女性に対して交通違反の反則切符を渡していました。  予想で物事を判断してはいけないのですが、おそらく「ブティックとよいけ」前交差点での違反だったのではないでしょうか? 早朝に信号無視をよく見かける場所です。気ぜわしい通勤時間帯の午前7時20分頃のことでした。ご用心を。


2010年4月24日(土)
 旬の香り
 豊作のタケノコにあやかったわけでもないでしょうが、続々と新しい政党が誕生しています。昨日は総理大臣にふさわしい人ナンバーワンにランクされる舛添要一氏が自民党を飛び出し、参院6人で「新党改革」を旗揚げしました。「自民も民主も日本再生能力がない」ということで決意したとか。組織の中で隅に置かれると人は皆、新天地を求める傾向があるようです。  それにしても人材活用が下手な体質を露呈する自民党の凋落ぶりが目立ちます。小沢氏VS前原氏のバトルも見もの。平静を装いながら、高速道路料金見直し問題で対立。はざ間に立つ鳩山首相は自分の主義主張があるのか無いのか、小沢さんにべったり。タケノコならば美味しくいただけますが、政治がらみの泥臭いメニューは旬の香りを感じません。


2010年4月23日(金)
 龍馬伝ブームで岩崎弥太郎の…
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」人気で高知へ多くの観光客が訪れています。中でも安芸市に残る三菱の創始者・岩崎弥太郎の生家(写真右)は大賑わい。1年前までは1ヶ月に数10人程度だった来訪者が今年2月には11000人、3月には28000人も押しかけたとか(安芸市調べ)。ゴールデンウイークはどうなるのでしょう。2007年3月、自治連合会の研修旅行で行ったときなどは、ひっそりしていたのにウソのようです。


2010年4月22日(木)
 雨雲ズームレーダー
 INDEXの下の方にある「井原市の天気」からYahoo!天気情報を開くと、右に「雨雲ズームレーダー」があります。これをクリックすると日本全体にかかっている雨雲が表示されます。拡大移動はもちろんOK。  大手検索サイトが提供しているサービスはたくさんありますが、グーグルマップなどと共に便利なシステムの一つではないでしょうか。「尾道あたりの雨雲が、もうすぐ井原に近づきそうだ」といったふうに。


2010年4月21日(水)
 新聞編集会議
 倉掛新聞の編集会議が昨晩行われました。会議といっても出席者は小ぢんまりと8人。すべての文章を声を出して読み、目と耳で内容確認するやり方は従来どおりです。特に大きな変更が無かったため、1時間半程度で閉会となりました。  250世帯地区の情報は、たくさんありません。小さなことでも、ネタがないときには宝物のようなもの。体裁だけで無理やり押し込んだと思われても仕方ない記事より、よっぽど価値ありです。向こう2年間、皆様のご協力を宜しくお願いします。


2010年4月19日(月)
 実質的な新年度がスタート
 自治会総会が17日、婦人会顔合わせも18日に終わり、新年度の地域活動が実質的にスタートしました。各組自治会長は自治会費や神社費の集金にさっそく回らなければなりません。4月は粗大ゴミ回収、5〜6月は運動会や溝掃除といった地区民にとって大切な行事が目白押し。少年団も婦人会も消防団も忙しいことです。  私の自治連合会顧問の肩書きは最後の2年になりました。平成9年から関わってきた倉掛新聞は22日、第80号発行にこぎつけることができそうです。明日の夜に公民館で編集会議を開きますので、今夕までにはゲラを刷って各委員へ配布しなければなりません。昼を過ぎ、見出しや写真など最後の整理に追われています。


2010年4月15日(木)
 婦人会員不在の組
 組織縮小の続く婦人会ですが、倉掛地内でも会員不在の組が新たに増えた模様です。困ったのは婦人会の支部役員。これまで組長に依頼してきた共同募金や市民交通傷害保険料などの集金人がいなくなったからです。そこで、苦肉の策として、自治連合会へ助け舟を出してもらえないかということに…。つまり別組織である各組の自治会長へ集金兼務のお願いをして欲しいということなのです。  しかしこれは矛盾しています。婦人会の仕事は本来、婦人会が処理すべき。そのために各組を担当する支部役員が5人もいるのではないでしょうか。無論、地域内の問題は自治会が協力することも多々あるでしょう。でも集金手数料を受け取っている活動は別。仕事は他人にまかせて、お金は自分たちが受け取るという理屈は成り立たないと思えるのですが、いかがでしょう。


2010年4月12日(月)
 Re:通学道 (下校の女子中学生危うし)
 三日前、つまり9日のくらかけ日記へ「私の店の前では自転車通学の生徒さんが時々事故を起こしています。用心して下さい」と書いたばかりですが、午後4時20分頃、「ガシャーン」という音に驚いて道路を見ると、女子中学生が軽トラックと接触し、横断歩道上に転倒していました。  運転していた男性は車から降りて様子をみていましたが、中学生の「大丈夫です」という言葉に安心して立ち去りました。きょうは朝から雨。カッパを着ていると周りの状況は把握しにくく、安全確認もおろそかになりがち。中学生の皆さん、見通しの悪い交差点では一旦停止をお忘れなく…。


2010年4月12日(月)
 財政破綻まで3〜4年?
 10日発売の文○春○5月号に日本財政破綻まで3〜4年と公言する文面が数ヶ所もありました。いびつな人口ピラミッド。途方もない借金。低下する教育レベル。生活保護の基準を下回る低所得世帯が約5%。にもかかわらず○○天国…etc。
 空前の赤字国債予算を憂う首長らが、「たちあがれ日本」に続いて結党の動きをみせています。代表格は杉並区長・山田宏氏、前横浜市長・中田宏氏、前山形県知事・斉藤弘氏。
 山田氏は940億円あった杉並区の借金を10年で190億まで減らし、且つ、160億円ほどだった基金残高を3倍に増やした実績をもつ。中田氏は市の職員を20%減らし借金を1兆円減らしました。斉藤氏は山形県の財政収支の黒字化を就任2年目に達成。
 昨年末の高飛車的事業仕分けを「あの程度のことは各自治体でやってきた」と一蹴できるのは、国より地方の政治志向が健全な証拠ではないかとさえ思えてきます。


2010年4月10日(土)
 必見! 諏訪御柱祭
 ニュースなどで見られた方も多いと思いますが、1200年以上の歴史をもち7年に一度開催される諏訪御柱祭が賑わっています。大きくは4月の「山出し」と5月の「里曳き」にわかれる諏訪地方の一大行事。どういうことから始まったのかよく分かりませんが、とにかく大変なお祭りであることだけは確か。できれば一度この目で見てみたいものです。  多神教の日本は、歴史や意味の違いこそあるものの、全国各地に優雅さや勇壮さを強調する祭りが数多く存在しています。どこが良いというものではありません。その点を理解したうえでなお、御柱祭が心にひびく文化の一つと謳われるのはなぜでしょう。モミの巨木を曳き、危険な木落し等に挑む様子は「御柱祭・動画配信」からご覧になれます。


2010年4月9日(金)
 通学道
 午前7時50分頃だったでしょうか。5〜6人の男子中学生が「ここを行くんじゃったけー?」と話しながら、土手へ通じる路地へ入って行きました。「ん? 新入生か」と思いよくみると、真新しい大き目の学生服を着た倉掛の○岡君も一緒です。皆、ピカピカ。たまたま昨夕、井原陸上クラブの樋○コーチから「○岡君は陸上競技部に入るらしい」と聞いたばかりでした。  中学生になった時点でそれぞれに通学道は変わるわけですが、倉掛の子の場合、さほど違和感はないでしょう。しかし、出部地区から通う生徒らは土地勘がないため毎年、戸惑う姿を見てきました。下校時には「どっちへ帰るん」とつぶやきながら、きょろきょろする子も。私の店の前では自転車通学の生徒さんが時々事故を起こしています。用心して下さい。


2010年4月7日(水)
 麻薬密輸の日本人、中国で死刑
 アヘン戦争の苦い歴史をもつ中国。2006年9月、大連空港から日本へ覚せい剤2.5kgを持ち出そうとして逮捕され昨年4月、麻薬密輸罪で死刑の判決が下っていた日本人男性に昨日、刑が執行されました。1972年の日中国交正常化以降、初めてのことだそうです。マスコミの多くは「今後の外交に影響が及ぶことを懸念する」と伝えています。  「この男性は優しかった。どうにかできなかったのか」と、不満をぶつける人がいると加筆した紙面も。しかしインターネット上の掲示板などを見る限り、さほど問題視されていません。むしろ「悪いことをすれば極刑は当然」、「規範の違いはあれど、この件は否定に値しない」といった意見が目立ちます。被害者より加害者や罪人の救済に熱心な日本です。


2010年4月5日(月)
 どうイベントを伸ばすか…
 年度初めは会合とかイベントが多く忙しいものです。昨日は三つの祭りが重なり賑わいました。とは言うものの、人出に関して「産業まつりは平年並み、郷社まつりと井原桜まつりは少なく感じた」という声が多かったのは意外でした。「日曜日で好天気。この上ない条件なのに分からないもの」 「景気が悪いせいでしょうか」 「同じことの繰り返しは飽きますからね」と分析は様々。  かつて行われていた小田川いかだ下りを思いだします。私も参加していたのでよく覚えていますが、第1回目のときは途方もない人々が堤防から見物し、NHKも取材にやってきました。関係者は井原の一大イベントとして定着するかと期待を集めたものの、やがて消滅。主催者側の議論が不十分だとアイデアもでなくなるのが常。工夫のないイベントは3回までが限度と言われる所以です。


2010年4月1日(木)
 大鳥居のしめ縄が…
 郷社足次山神社の大鳥居へ取り付けられているしめ縄の片方がはずれて北側へぶら下がっています。先日気付いていたのですが、総代へ連絡するのをすっかり忘れていました。4日の大祭を前に、明日は恒例の一斉清掃日。地区民も大勢出られますし、神社役員が幟などを立てる祭典準備の際、元へ戻されるはず。ただ…、取り付け位置が少々高いので注意を要します。


2010年3月31日(水)
 新年度の情報僅か…
 平成21年度もきょう限り。各組のお世話をされた25人の自治会長をはじめ、婦人会、育成会、自治連合会の各役員にはそれぞれご苦労さまでした。次年度予算総会は4月17日ですから、肝心の役員承認が遅く、新自治会長に対して役割等も説明できないまま新年度のスタートです。思わぬ空白期間が生じる結果となりました。  その理由は、5月23日に開催される井原町大運動会の選手割り当てを「予算総会と一緒に済ませたい」という事情によるものです。(通常の予算総会は4月上旬開催)。したがって改選に伴う役員人事や行事予定の情報は、育成会から連絡があっただけ。当ホームページへ載せる情報も僅かということになりました。ご了解を。


2010年3月30日(火)
 Re:「儲かりますか?」
 昨日の残りの土壌安定剤を納めるためK高校のグラウンドへ。きょうはトラックへ撒くので陸上競技部員が手伝うはず。ところが行ってみると男子は長崎へ合宿に行って留守。「大丈夫。作業は女子12人がやりますから」と監督のM先生。一周400mへ80袋を降ろすと、12人はスコップや一輪車などを持ち出して作業を開始しました。女子には少々きついかなとも思いましたが、午後から空き袋を回収に行くと、ていねいにならしてありました。ここも男女共同参画社会です。


2010年3月30日(火)
 「儲かりますか?」
 昨日の午後、高校のグラウンドへ土壌安定剤を納めるため4トン車で出発。1時前に到着すると降ろすのを手伝ってくれる野球部とサッカー部の生徒さんらが大勢待っていました。「50uに一袋ですね」と顧問の先生に確認。トラックを乗り入れ「何袋積んであるんですか?」 「160」 「25s袋に1万粒ぐらい入っていますか?」 「そんなことは考えたこともない」と他愛もない話しをしながら作業を開始。  数人がトラックの荷台から一定の間隔をあけて投げ下ろし、スコップやトンボを使って均一にならしていきます。降ろし終わり空き袋を回収して帰ろうとしていたとき、元気のよさそうな野球部の一人が「この仕事は儲かりますか?」と聞いてきました。少し間を置いて「…儲からんよ」と答えると、妙に納得した表情を見せていました。世間の景気や将来のことでも考えていたのでしょうか。 


2010年3月27日(土)
 新役員、スタートラインへ
 なんとも寒い朝だと思っていたら案の定、水溜りに氷が張っていました。上空に寒気が入っているため、日中の気温上昇はあまり期待できそうにないとか。さて、本年度も残り僅か。自治連合会や婦人会、育成会役員も新たな顔ぶれが揃いスタートラインに着いています。新任の場合は若干、緊張感もあろうかと思いますが、地元の活動は住民がそれぞれ役割を担う新鮮さに価値を感じます。  輪番制の各組自治会長は、高齢化や病気など、家庭の事情により引き受けられないケースが増えています。その場合はためらうことなく互助精神を発揮したいものです。地縁活動は一個人のリーダーシップが長期に及ぶと人材が育ちにくい土壌をつくり、大切な芽を摘む結果にもなりがち。また謙虚に務めれば誰でも信頼を得られる一方、役に溺れると容易にそれを失います。


2010年3月25日(木)
 収入37兆円、借金44兆円
 三日も雨が降り続くと、いいかげん嫌になるものです。さて、きょうの朝刊は国家財政の基礎となる2010年度予算成立がトップ記事。税収37兆円に対して国債発行高が実に44兆円と伝えています。当初から借金が税収を上回る戦後初の事態に驚きと不安を隠せません。そこまでして景気刺激策を講じるべきなのか、収入に応じた生活を国民に要求すべきなのか難しい選択ではありますが…。  子ども手当てで笑顔を見せている家庭も油断は禁物。郵政民営化も定着したように思っていましたら、政府主導により僅か2年半で大きく転換する時代です。新聞を火に近づけたら「日本の再生困難」というあぶり出し見出しが浮き出すのではとさえ感じてしまいます。くらかけ日記は本来、地元のことだけ書けばよいのでしょうが、混沌とした政治につい余計な口を開いてしまいがちです。


2010年3月24日(水)
 鉄人28号
 阪神淡路大震災復興のシンボルとしてNPO法人KOBE鉄人PROJECTが呼び掛け昨年10月、総工費1億3500万円で神戸市長田区の一角に完成させた鉄人28号。直立した場合の高さは18m。重量50dといいますから、かなりの迫力です。懐かしい「マンガ鉄人28号」の世界が実在するなら、正太郎君に頼んで井原駅前広場へも飛んできてもらうところですが…。


2010年3月22日(月)
 B級グルメ
 地方の食文化を活かしたイベントで知られるようになった「B級グルメ」。
 B-1グランプリin横手大会に初参加して3位になった津山ホルモンうどんの勢いをもって20〜21日、津山市で「おかやまB級グルメフェスタin津山」が開かれ、二日間で15万人もの食通が訪れました。
 バーガー会場には地元、井原線明治ごんぼうバーガー(写真右)も出展。市商工観光課の関係者も応援に駆けつけたと聞きました。まちおこしにつながるフェスティバルはたくさん開かれていますが、「食」関連は根強いものがあります。一皿のうどんを食べるのに数時間も待つのは大変ですが、「そこがいいのだ」と仰る御仁らのお陰で成功しているイベントに違いありません。
井原市芳井町特産のごぼうを使用。ごぼう独特のシャキシャキ感と香りを楽しみましょう。300(税込み)


2010年3月21日(日)
 黄砂と共に桜シーズン
 中国中北部の広い地域で20日、大規模な黄砂が観測され、これが日本にも飛来してきたようです。今朝は晴れているものの、どんよりと黄ばんだ空。太陽もご覧のとおりです
 昨日の気温上昇で小田川堤の桜が咲き始めました。トップページの写真は井原大橋近くの安○さん宅裏で午前7時ごろ撮ったものです。七日市裏、下町裏もパラパラと咲いており、いよいよ桜シーズンの幕開けといった感じです。


2010年3月19日(金)
 郷社まつり復活プラン
 4月4日は郷社まつり。しかし近年の人出は今ひとつ。過去を知る者にとってはどうもシャンとしません。4日は井原桜まつりが桜橋公園一帯で、また井原駅前通りでは産業まつりが行われることになっており、関係者は準備会を重ねて当日の作戦を練っています。宮崎県の東国原知事ではありませんが郷社も「どげんかせんといかん」状態と言えなくもありません。  「賑わいの創出」と口で言うのは簡単です。でも現実に多くの人を寄せるのは難しいこと。そんなふうなことを昨日、つどえ〜るで話していたら、「相撲大会はどうか」という話題が持ち上がりました。まず手軽な@腕相撲。次にAちびっ子相撲。最後はBふんどし一丁でやる女相撲。仮にBが開催できれば「1万人の見物客が押し寄せるだろう。しかし…」で一件落着。


2010年3月18日(木)
 「きょう倉掛新聞が届きました」 「えー!」
 回覧は各組自治会で回るスピードが違います。昨晩、ポニーの西に住む元自治連合会長さんと電話で話しをしていて、「きょう倉掛新聞が届きました」の言葉に思わず「えー!」。
 一瞬、昨日発行したつどえ〜る通信8号のことかと錯覚。しかし、間違いなく2月25日発行の倉掛新聞79号についてでした。それにしてもずい分落ち着いた自治会があるものです。
 回覧文書やミニコミ紙の中には急がない内容もありますが、できれば早めに目を通したいものです。締切日とか開催日の過ぎた古い情報を知っても大して意味がありませんから。それにしてもなぜここまで遅いのか、原因を調べてみる必要性を感じます。その多くは勤めの関係で、2〜3日に1軒しか進まないことによるものではないかと思われますが…。


2010年3月17日(水)
 桜のつぼみ膨らむ
 今朝は2℃と少し冷え込みました。春の陽気と共に気が付けば、小田川堤の桜もつぼみが膨らんできています。昨年の3月17日に開花が近いと思われる赤いつぼみを写していますが、今年も下町裏(福屋倉庫前)でピンク色の花びらを覗かせているのを見つけました。2〜3日中にも咲きそうです。とは言っても、全体的にはまだまだ。気温上昇が待たれる今日この頃です。


2010年3月16日(火)
 Re:つどえ〜るで経ケ丸マラソンの写真が見られます
 明日発行するつどえ〜る通信8号が「印刷できました」との連絡を受けて午後から中国新聞井原販売所へ。経ケ丸ファミリーマラソンの写真配布に費用がかかりすぎると聞いていた件で少し話をしました。結局、ホームページを作って写真を載せ、必要な人にメールで配信する方法がベストだろうと提案した次第です。  ところが「ホームページ自体の作成ができるかどうか…」とNさん。「大丈夫。専用ソフトを使えば一週間ほどで公開できる」と伝えところ、少しやる気がでてきたように感じられました。何事もそうですが、難しく考えると前へ進みません。見切り発車による失敗はお粗末かもしれませんが、金銭的損失は生じません。


2010年3月15日(月)
 つどえ〜るで経ケ丸マラソンの写真が見られます
 経ケ丸ファミリーマラソンは従来、参加者の写真をイズミへ展示して希望者にプレゼントしていました。ところが今年は予算の関係でそれが無くなり、「えー! 残念」の声が昨日、会場で多く聞かれました。実は倉掛新聞もそうですが、つどえ〜る通信という情報紙も印刷や折込で中国新聞井原販売所にお世話になっています。  昨日撮影した経ケ丸マラソン(中国新聞主催)の写真は約400枚。いきいきした表情でゴールする親子連れなどの写真をつどえ〜るのパソコンでご覧になれるよう設定しました。お気軽にご利用ください。USBメモリーやSDカードなどの記憶媒体を持参いただければコピーできます。
(月曜日は休館)


2010年3月14日(日)
 行事が重なり…
 長く関わっている経ケ丸山頂ファミリーマラソンが開かれ、土日の二日間、グリーンパークへ出かけました。きょうは井原市消防操法訓練大会が井原小学校グラウンドで、また倉掛少年団はつどえ〜るで入退団式が行われました。しかし、どちらの写真も全くありません。  いばらサンサン交流館の施設公開も14〜15日。よくもまあこれだけ行事が重なったものです。地域の情報をこのホームページへ掲載できていないことをお詫びします。消防操法はどこの分団が優勝したのか、少年団のボーリング大会はどんな様子だったのでしょうか。


2010年3月9日(火)
 景気低迷でも忙しい人たち
 昨日、倉掛裏の小田川堤にピンク色のぼんぼりが取り付けられました。「もうすぐ桜のシーズンだな」と、春の訪れに浮き足立っていたら一転、今朝はみぞれ。数日間は寒さがぶり返して日中の気温も上がりそうにありません。日本経済と同様に…。  公共工事に関わる建設業者は「年度末の忙しい時の雨は困る」。そういえば当ホームページのリンクに入っている“空師”の小田さんも「暇を覚悟していたのに今年はなぜか伐採依頼が多い」と話していました。皆様はこの傾向をどう分析されますか?


2010年3月5日(金)
 世界一の矛盾国ニッポン
 中○新聞に「バンクーバー五輪に思う」として、藤原新也氏が日本の教育の矛盾に触れています。このたびの冬季五輪で韓国は金6銀6銅2を獲得しました。日本は銀3銅2と圧倒的な差をつけられましたが、これは幼少から優劣をつけない“教育”に原因があると指摘。たとえば体育授業や運動会のかけっこで速い遅いにかかわらず、人は平等でなければならないというきれい事の思惑の中でみな一緒に手をつないでゴールする。  藤原氏は韓国の知り合いに電話でこのことを伝えたところ、笑いをかみ殺して「韓国では考えられないことです。かけっこで優劣をつけないなんて。そんな過保護な国は世界でも日本だけじゃないですか。全力を出し切って自分や相手の力を知ることが本当の人間教育であり、人間を鍛えることじゃないでしょうか。日本人選手がぎりぎりの争いに負ける原因が今のお話で分かったような気がします」と語ったそうです。


2010年3月3日(水)
 厳しいのは世の常
 新聞を開いても景気回復につながりそうな記事が乏しいように思えてなりません。平成22年度予算案は昨日、衆議院を通過しましたが、日本の財政は借金まぶれ。理想と現実の格差に不安を覚えます。民主党政権で本当に大丈夫なのでしょうか…。
 トヨタも急加速の欠陥疑惑がアメリカで根強く頭が痛い。自由を謳うUSAは他国の発展を歓迎しない一面をもっていますから、今後の動きが気になるところ。
 3月3日。江戸文化が明治以降も引き継がれ、しっかり庶民に定着した桃の節供です。
 俳人正岡子規は明治28年、日露戦争に記者として従軍しましたが、そのとき所属していた日本新聞の同僚たちが送別の宴をはってくれました。ところが、その日がちょうど3月3日だったにもかかわらず、女性がひとりもいない。そこで子規は一句詠むのです。
 雛もなし 男許(ばか)りの 桃の宿


2010年3月1日(月)
 慌ただしい3月…
 予報より早く昼前から雨模様となりました。卒業式や入試、社会人にとっては転勤や移動など、慌ただしい3月です。昨日は水かさの増した小田川にボートを持ち込み、河原の草刈りを行った自治連合会も役員改選の年。今月20日(土)の決算総会を終えると次年度へバトンタッチです。  次期K会長予定者を軸に数人が入れかわる新体制の連合会。婦人会新役員5人も決定しました。夏のキャンプで例年、次の会長が決まるという育成会も人事は固まったはず。地縁団体に個人的感情は禁物。スムーズに引き継ぎ、それぞれ爽やかなスタートを期待したいものです。


2010年2月28日(日)
 倉掛裏の河川草刈りは中止
 雨で水かさが増して、本日予定していた河原の草刈りは中止となった模様です。まあ仕方ないことで、無理を強いることもないでしょう。奉仕作業はペース配分が大切。義務感が生じると長続きしません。「気晴らしにやるか」といった取り組みで十分かも?  地域環境に理解を示す人たちが増えてくるのは有難いことです。そうなると、組織化を図るのも一つの方法では? 単独作業は照れくさいもの。草刈りボランティアとは言っても、燃料や草刈機の替刃程度は支給することを検討すべきではないでしょうか。


2010年2月26日(金)
 花粉症&河川草刈り
 久々の雨です。暖かくなってきましたが昨夕のこと、「ハクション、ハクション、ハ、ハ、ハクション!」とクシャミを連発。今年も花粉症の症状が表れる飛散量に達したようです。おまけに夜、息子が帰ってきて「鼻がムズムズするので薬を買ってきた」。似なくてもよいDNAを正確に受け継いでいる不思議さには驚かされます。  今日と明日は雨の予報となっていますが、自治連合会の役員は28日の日曜日に小田川の草刈りをするとか。「無駄なことを」とは申しません。しかし倉掛裏については先ず、堰を越えるほど堆積した土砂の除去を要請すべきと思えるのですが…。任期が残り僅かの21年度自治連合会役員にとって最後のお勤めのようです。


2010年2月21日(日)
 小田川清掃
 小田川の一斉清掃に倉掛から自治連合会会役員9人、育成会7人、一般ボランティア3人の計19人が参加しました。今月10日に井原地区協働のまちづくり市民推進室が開かれた際、大正橋〜井原大橋間も実施すると伝わっていましたが結局、大正橋までで打ち切り。解散後、倉掛自治連合会役員のみが同橋下手の一部の草刈を行いました。写真は作業の見学にやってきたTさん宅の小太郎君。


2010年2月18日(木)
 これなら安心
 大正橋上手から小田川遊歩道へ降りるために作られている階段です。これより北にある数ヶ所の階段は傾斜が「くの字」の2段階になっていて、急勾配部分は下りにくく怖いと不評。しかし、ここの階段は一直線に設計変更されているので下りやすそう。多分、手すりも付くでしょうし…。とは言っても油断は禁物。安全・安心は今や何につけても最優先です。桜の開花まで40日程度となりました。


2010年2月14日(日)
 五輪、国母選手が謝罪
 バンクーバー五輪のスノーボード・男子ハーフパイプ日本代表、国母和宏選手(東海大)の公式服装の着方が乱れていたとする問題で13日、日本選手団の橋本聖子団長は、開会式への国母選手の出席を取りやめさせました(17日の競技へは団長の判断で参加)。国母選手は会見に同席して「責任を重く感じています」と謝罪したと報道されています。  ハーフパイプはお遊び的要素の強い種目と言われている分、マナーに配慮すべきでしたが、同選手はバンクーバーへ移動の際、ネクタイを緩め、ズボンを腰の低い位置まで下げるなどしていました。さらに10日の会見では、「反省してまーす」と語尾を伸ばしすなど、反省の色が見られないとの批判が続出。謙虚さに欠けた行動は多くが否定的です。


2010年2月9日(火)
 キジの鳴き声
 今朝のこと、井原大橋付近の河原から久しぶりにキジの鳴き声が聞こえてきました。警戒しているのか、それとも少し暖かくなってきたので連れを呼んでいるのでしょうか。小田川の草むらには野鳥のほかにタヌキやヌートリアなども生息しています。存在が小さくて見逃してしまいがちですが、6月上旬にはホタルも可愛い輝きを楽しませてくれます。  明日は協働のまちづくり推進室が井原公民館で開かれる予定。市長をはじめ、市職員と井原町まちづくりの会のメンバーが出席することになっており、小田川の環境美化を中心とした意見交換になる見込み。今月21日に同会が実施する河川敷の草刈りは大正橋より上手ですから、大正橋〜日芳橋間のキジやタヌキはまだ住みかを確保できそうです。


2010年2月7日(日)
 研修会
 倉掛自治連合会の研修会が2月6〜7日に行われ、役員12人が参加しました。2年に一度実施しているもので、今年の行き先は門司&下関。初日は門司港レトロ地区を散策後、下関酒造へ。元気のよい会長さんの説明を聞き、酒造界の厳しさに一同納得。続いて高さ143m海峡ゆめタワーに上り眼下の巌流島をはじめ、360度のパノラマを楽しみました。7日は赤間神社〜しものせき水族館〜唐戸市場に立ち寄り、人の多さにビックリ。午後6時無事帰着しました。
その他の写真はこちら


2010年2月4日(木)
 立春
 節分は「せち分かれ」とも呼ばれ、その名のとおり季節の分かれ目をいいます。したがって立春、立夏、立秋、立冬の前の日はすべて節分でした。それが立春の前だけを節分というようになったのは、立春が季節の分かれ目だけでなく、年の分かれ目でもあったからだそうです。太陽太陰暦という暦と生活暦の二つを併用していた事情によるとか。  それにしても寒い立春になりました。数日前、ライブカメラで見るかぎり雪のない新潟県村上市や横須賀、福山の友人らに「今年は暖冬のようで…」とメールを送ったとたん今朝の冷え込みです。マイナス2.5℃位ではなかったでしょうか。数人の愛犬家が「凍え死ななきゃよいのですが」と近所で飼われている毛の短い子犬のことを気遣っています。


2010年1月31日(日)
 雨上がりの朝
 雨上がりの朝を迎えた日曜日です。右の写真は日曜日を返上して行われている小田川右岸工事の様子で、大正橋から写したもの。土手道から下りるための階段は手すりをつければほぼ完成といった状況。3月下旬には大正橋〜桜橋間の桜を下から眺めることができそうです。1月31日といえば、その昔、井原でも30センチ位の大雪が降り、ビックリしたことがありました。もう20年以上前のことだったと思いますが…。


2010年1月29日(金)
 iPad vs 紙
 パソコンとしての機能をもち、電子書籍リーダーやフォトフレームとしても使える軽量の新端末「@Pad」が28日、発表されました。厚み約1.3センチ、重さ680グラム。3月下旬以降に世界で発売され、日本での価格は未定。情報機器の進歩はすざましく、新聞などのメディアは紙に頼ってきた従来形から、電子媒体を使った販売方法への切り替えが迫られる時代も遠からずやってきそうです。

米アップル社の「@Pad」


2010年1月26日(火)
 欅の杜
 井原市門田町の荒れた里山をよみがえらせようと提唱。平成11年以来、山林へケヤキなど約6千本を植樹する一方、杜の市を開くなど顕著な活動を展開されてきた欅の杜塾の藤井直彦会長(68)が24日、病気で亡くなられました。岡山県内のまちづくり関係では屈指の団体として知られ、平成18年5月には岡山県「夢づくり推進大賞」を受賞されています。  十数年前、田中美術館長をされていた頃、既に欅の杜塾の構想をお持ちだったとか。大きな柱を失われましたが、藤井会長の志は脈々と受け継がれるに違いありません。当初から欅の杜の欠かせない存在として活躍されている倉掛の村上さんや高田さんの悲しみを思うと心が一層痛みます。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
欅の杜はこちら


2010年1月21日(木)
 Re:婚活
 かつて教職に就いていた男性N氏が昨今の少子化を憂い、教え子らのために百円カップリングパーティーを開こうと作戦を練っているそうです。先般、市もそういう企画をしたようですが、結果はどうだったのでしょうか。
 「今のままでは地域が消える」と、心配をしているこの元男性教員の意気込みに拍手を送りたいを思います。
 結婚しない、していない人たちの実態や考え方を調べたワケではありませんが、それらの要因として雇用不安や日本の人口構造、若い世代に比較的多く見られるコミュニケーション能力不足(失礼)なども挙げられるのではないでしょうか。
 大寒から一夜明けた午前7時の気温は9℃。暖かい朝です。


2010年1月17日(日)
 出初式&都道府県女子駅伝V おめでたい続き
 京都を舞台に繰り広げられた都道府県対抗女子駅伝で岡山県チームが初優勝を飾りました。  井原市はきょう、消防出初式と共に興譲館勢の活躍に沸きました。おめでたいこと続きです。


2010年1月15日(金)
 婚活
 「フルコースの食事が終わった後、自己紹介タイムが始まった」
 今月号の文芸○秋で上野玲氏が高齢者の婚活状況を8ページにわたって伝えている冒頭の部分です。20〜40代は一般的ですが、今や高齢者と呼ばれる層にまで需要が現れ、男女双方の条件をマッチングさせる「婚活」が一世を風靡しているとか。
 男女を引き合わせる方法はパーティーと見合い形式の二つ。老人介護施設のボランティアによって29年前に発足した京都の○○の会は、登録料5000円を納めて会員になった人が3000人以上。別にパーティー代などの費用がそれなりに掛かるそうですが、男性の場合は一般的に“生活必需品”として再婚相手を求めているとも…。
 一方、女性の場合は傾向として、相手の収入が判断材料になり、再婚することで経済的な安定を得て、ワンランク上の生活を願う方が多いと書かれていました。事実、「わずかの年金支給額で生活が苦しい」という声はよく聞きます。社会の変化によって、この傾向は今後ますます顕著になる可能性も否定できません。まあ、金銭的思考は若い方も同じでは…。
 高齢者同士の結婚は新たに子どもができる可能性が低く、少子化対策にはならないかもしれません。でも、配偶者がいることで認知症になる確率は半減するとの研究もあるそうです。健康管理を含め、婚活は楽しく生きるための手段と積極的に考える人たちが増えているということを知りました。


2010年1月10日(日)
 成人式と私語
 ハッピーマンデー制度の導入により、本来は明日が成人の日。井原市ではきょうの午前、市民会館で式が行われました。
 今から10年ほど前、仙台市の成人式で講演したエジプト考古学者・吉村作治氏は、新成人のマナーの悪さに激怒し、「これは新成人でなく新生児の祝いだ。もう二度と成人式には出ない」と発言したことがありました。
 その後、警察が出動するような荒れた成人式が全国各地に飛び火したように記憶しています。
 「式」や「講演会」といった席を懇親会と勘違いしているわけでもないでしょうが、人が話しているとき、「私語を慎めないのだろうか」と思える方がいるのは事実。
 今の若い人たちは、受けた教育の違いによって礼儀がまちまち。自由の名のもとに大切な事柄さえも“選択”してしまったのでしょうか…。
 先月、つどえ〜るで行われた講演会で、50代の女性二人が90分間ずっとお喋りを止めない様子を目にしたことがありました。


2010年1月7日(木)
 転送設定
 昨日から倉掛自治会のホームページーが更新不可能になっていました。
 実は数日前、あるところから中古パソコンを入手しました。これが割と奇麗なので乗り換えることに。さっそく管理をしているホームページなどのファイルも移動しました。
 各設定を確認してこれでOKと思いきや、井原放送のサーバーにお世話になっている倉掛自治会だけが転送不可能。「困ったな。どうなっとん?」と思いながら転送設定を一文字ずつ確認しましたが問題なし。
 あれこれやっても時間の無駄。「これは井原放送に相談した方がよい」と思い受話器を取って「もしもし…」。
 親切に対応していただき結局、言われたとおりに転送先フォルダの文字を新たに打ち込むとあっさり更新できました。
「やれやれ助かったー」
 パソコンを相手に腹を立てても仕方ないのは分かっているつもりですが、「このボロクソはゼニにならん!」と何度口にしたことか。しかし、ゼニにならないのは私の方でした。


2010年1月6日(水)
 中間業者不要時代
 先日、東京に住む甥と仕事の話をする機会がありました。出勤時刻が決まっていないらしく、「午前11時頃が多いかなあ。帰って寝るのは午前4時過ぎ」。その場にいた親戚の10人ほどは「4時? 早い人はそろそろ起きる時間じゃが」。確かに…と思い「何の仕事をしとるん?」と尋ねてみました。大学院で建築を専攻していた彼は結局、その方面へは進まず、コンピュータ関係の仕事に就いています。ホームページ作成が本業らしく、「最近はユニクロ、森ビル、メルセデスの仕事をさせてもらいました」。  「へーそりゃーすごい。大きい会社じゃろうな」と聞いたところ「3人です。社長が広く知られた方なので、仕事はけっこう入ってくるんです。電通などの大手広告代理店経由と直接注文に分かれますが、徐々に中間業者は要らなくなりつつあります」と話していました。どうやら社員数は関係ない業界のようです。
 ネット取引などが盛んになるにつれて、モノの流れも変化していることは事実。卸業者や小売店を飛び越え、一気に生産者と消費者が直接売買する時代は既に来ています。


2010年1月4日(月)
 高年齢者の誕生日
 公務員や金融関係の方などは今日から仕事と思いますが、一般の会社は明日から始まるところが多いようです。私ごとで恐縮ですが61歳になりました。誕生日といっても特に何が嬉しいわけでもなく、単に高齢者の域へ深く入っているというだけのこと。「夕方生まれたんで」という親の言葉を思い出し、何曜日だったのか調べてみましたら、すぐに分かりました。  後期高齢者医療制度では65〜74歳の人を前期高齢者、75歳以上の人を後期高齢者と呼んでいます。(もっとも、これは制度上の呼び方に過ぎません)
 また、高年齢者雇用安定法では45歳以上の求職者及び55歳以上を「高年齢者」としているようです。倉掛では、今日の午後1時から1組と6組のお宅で葬式が執り行われます。


2010年1月1日(金)
 正月からビックリ
 明けましておめでとうございます。昨夜は郷社の初詣で倉掛踊乱会メンバーがお汁粉のサービスをしているのを見てビックリ。ニューイヤー駅伝をテレビで見ていたら、子供の頃から経ヶ丸マラソンに来ていた末吉勇君(金光学園→岡大→大塚製薬)が5区を走っていたのでまたビックリ。箱根駅伝は学連選抜で出場し活躍した選手です。96歳の高木先生や興譲館女子陸上部員、かつての走友から届いた「走っています」という元気な便りに熱いものがこみ上げてきました。



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