椎間板ヘルニアについて

 ランチが椎間板ヘルニアになったのは、6歳の時でした。
その頃はまだ、一般に広くPCも使われていなくて、ダックスフントもヘルニア危険年齢に差し掛
かる数も少なく、何も知らない私達が正しい情報を得る事が容易ではありませんでした。
何も知らなかった事への後悔は今でも大きなものです。
 今はこのように誰でもがネットで情報を得る事ができ、人気犬種のダックスが危険年齢に差し
掛かると共に問題がいろいろなところで取上げられるようになって来ました。
 正しい情報を知っていれば、少しでも最悪の事態を避ける事ができると思います。

 ランチは下半身マヒしていても、他のワン子達と同じように毎日を楽しく生きています。
大変だった世話も、状況にどんどん慣れて行くので何の心配もありません。
同じような状況で頑張っているワン子達も飼主達もたくさんいます。
 まずは予防です。でも、発症してしまっても最後まで一緒に頑張りましょう。
安楽死なんてさせないように・・・、貴方のかわいい家族に・・。

予防・・・・・体重を適切にコントロールする
       階段の昇り降りを多くしない
       過度のジャンプをさせない(フリスビーなんて向いてないですね)
       2本足立ちをあまりさせない
       家の内外の事故に気を付ける
全くさせないというのは無理ですが、過度にならないように気を付けましょう。
取り返しのつかないような事態を防ぐ事が出来ると思います。

 しかし、発症の疑いがある時はすぐに、獣医師の診断を受け早急に適切な治療
を受けましょう。より良い治療効果と回復が望めます。

 椎間板ヘルニアについては、今は多くの文献や治療に携る獣医師達のHPなどで、
詳しく公開されています。
 ここでは、それらのものを飼主として参考にしながら独自な解りやすくまとめてみました。
より詳しい情報を知る為には、ぜひそれらのHPや文献を見てみましょう。
犬の椎間板ヘルニアを検索すると容易に見る事ができます。

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             東洋医学鍼治療

一緒に頑張っているお友達のHP
   本の紹介(ランチの闘病経過は本になって出版されています)

1 犬と人間の椎間板ヘルニアの違いについて
5 リハビリについて
ランチの闘病記録
7 ランチやお友達の歩行車
6 皆様から寄せられたお勧めの病院