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2015年11月13日(金)おかげ様で1周年! 「上の原 de イタリアン!」  雪国魚沼の豊かな自然の中で、薪をくべ自作の石窯で焼き上げるピッツァ!

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魚沼市(旧入広瀬村)で生まれ育ったオーナーシェフ佐藤洋。
小さい頃から料理をするのが好きで、台所に立つ母、祖母の隣でたまに手伝いをすることも。
小学校3年の頃、親父の勧めもあり、兄貴とアルペンスキーを始める。小学、中学時代の冬は、村の小さなスキー場でもっぱらスキー。雪の日も、吹雪の日も、雨の日も。今思えば「よくやってたな~」と思います。
ある日、そのスキー場のロッジで食べた「ナポリタン」に感動し、料理にますます興味を持ち、やがてイタリアンブームとなるころ「イタリア料理の道を進もう!」と思うようになる。
高校卒業後は「憧れの東京」での生活。「武蔵野調理師専門学校」へ入校。1年間、同じような夢を持った人達との寮生活。夢を語りあいながらも、「互いにライバル意識」だった。
専門学校卒業後は、「ペペロッソ目黒店」に就職。1年半にも満たない短い期間ではあったが、調理のテクニックや料理はもちろんだが、現場での上下関係や仕事の厳しさ、自分で働いて食べていく事の大変さなど、社会の厳しさを教わりました。
東京での短い生活の後、新潟に帰郷。
当時では、薪を使い石窯で焼くピッツァのお店はまだ数少ない頃、湯沢町岩原「ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ」に就職。
自家製無農薬野菜の栽培、チェーンソーでの丸太切り、薪の生産、壁のペンキ塗り、煙突掃除、お皿の絵付け、店内床のワックスがけ、なんでも自分たちで作り上げる。四季を感じながら、自然の厳しさに揉まれながらの日々。「ピットーレ」でももちろん調理のテクニック、料理はもちろん、人間関係の大切さ、社会の見方、チャレンジ精神など、商売にとっても人間としても大切なことを教わりました。
「いつかは自分の店を持ちたい!」と漠然と思い描いていた夢が、なんとなく見えてきた。魚沼に生まれ、魚沼の厳しい自然に揉まれ、魚沼の人々の人情に支えられ、魚沼の文化に学び。
大好きな故郷魚沼に少しでも貢献できるよう、これまでの経験を活かし、自分に出来る事をやって行こうと思い、この度「レストラン イ'ヒロッシェ」をオープンさせていただくこととなりました。
 皆様にかわいがっていただけるお店となれるよう、初心を忘れず、がんばって参りたいと思っています。
やりたいこと、夢、まだまだこれからです!お客様、関係者全ての皆様方には、これからも温かく、厳しく応援していただけますよう、心よりお願い申し上げます。
どうぞ「レストラン イ’ヒロッシェ」をよろしくお願い致します。

  • レストラン イ ヒロッシェ
    Restaurant I'Hirosshe
  • 〒949-6636
    新潟県南魚沼市小栗山2051-3地図で見る
  • 025-773-5674
  • 営業時間
    11:30~14:00ラストオーダー
    17:30~21:00ラストオーダー
  • 定休日
    水曜日(祝日は翌日)
  • 駐車場あり
    6台

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